• Showing Page History #50805

NVDA日本語化プロジェクトミーティング

  • 日付: 2008年11月15日
  • 参加者(敬称略): 梅垣、中村(精)、中村(浩)、辻

1. NVDAJP-IME

  • 日本語化の中でも重要な機能として開発を継続する
  • MSAA、IME、PYTHONなど、関連技術に精通した技術者及び情報が必要
    • Microsoftの担当者に、梅垣さんより個人的に情報提供を依頼する
    • 中村(精)さんより、MATv入会手続きについて問い合わせを行う
  • 身近なところから、関連技術に詳しそうな人たちに声をかける
    • 辻から、筑波技術大学の関連技術に詳しそうな方に声をかける
    • 梅垣さんからお知り合いに声をかける
  • 12月の福祉情報工学研究会及び1月のオープンソースカンファレンス仙台で、PYTHONに詳しい技術者に協力を依頼できるよう、発表を行う
  • NVDAのどの部分をフックすれば、IMEの変換候補読みが行えるかを調べるため、最新のソースコードを共有する
  • IBMのアクセシビリティ関係者からコメントをいただいた
    • かな漢字変換の読み上げの方法はIBMの中でわかっている
    • NVDAのライセンスがGPL2であることが問題
    • ACTFのツールの中で、IME関連のソースがあるかもしれない
    • 何かIBMから提供できるものがないか検討する

2. 12月4日福祉工学研究会

  • 発表時間+ディスカッションで、120分を利用できないか
    • 西本さんから確認いただく
  • 発表予定時間
    • 渡辺先生: 15分
    • NVDAについて: 25分
    • Galateaプロジェクトについて(西本さん):
    • ACTFについて:
    • ディスカッション: 40分
  • NVDAパートの構成案
    • 簡単なNVDA日本語化の歴史
    • デモンストレーション
      • a. 通常の利用速度と会場向けの遅いスピードの両方を出す
      • b. 国産スクリーン・リーダー風の読み上げ音声
      • c. NVDAの見出しジャンプなどの機能
    • 開発の課題