=== 5.2. NVDA キーボードコマンドについて ほとんどのNVDA用キーボードコマンドは、NVDA制御キーと他のキーを組み合わせて押すことで構成されています。例外は、単独でテンキーのみを使うテキストレビューコマンドです。 デフォルトでは、テンキーのInsertキーと拡張Insertキーが、NVDA制御キーとして使われます。しかし、キャップスロックキーや無変換キーもNVDA制御キーになるように設定することもできます。そのように設定した時は、キャップスロックキーや無変換キーを押すとNVDA制御キーとして動作します。ただし、素早く2回押すと、通常のキャップスロックキーや無変換キーとして動作してしまいます。 多くのキーコマンドがこのユーザガイドの残りを通じて言及されますが、すべてのキーコマンドを調べる簡単な方法は、キーボードヘルプをオンにすることです。 キーボードヘルプをオンにするために、NVDA+1キーを押してください。オフにするには、もう一度NVDA+1キーを押してください。キーボードヘルプモードの間は、何かキーを押すと、それがどう機能するかについて案内します(機能が割り当てられていれば)。その間は、どのキーも実際には機能しませんので、お好きなようにキーを押してください。