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= 運営に関する補足説明 =

更新:2013年8月18日

[JapaneseTeam 日本語チーム運営規約] の運営規約について、代表(西本)から以下の提案をしています。

== 現在の規約の課題 ==

2013年6月現在、以下に関する規約の見直しを検討しています。

  * チーム入会の手続き、メンバーの個人情報の把握と管理の方法
  * チームメンバーにやって欲しいこと、やって欲しくないことの明確化、チームメンバーが不祥事を起こした場合の処分(除名など)の手続き
  * メンバーの立場の明確化(現在は役員以外はみんなチームメンバー。実際にはコミット権限を持つ人、リリース作業を担当する人、翻訳者などの役割がある)
  * 会則変更以外の、活動に関わる意思決定の仕組み

投票権を持つ会員の議決によって運営される組織:

  * 何を議決:事業計画、事業報告、予算案、会計の承認、人事、規約
  * 投票権を持つ人をどう決めるか?
    * 例えば、正会員:総会での議決権がある、事業に参加できる、氏名と住所を管理して名簿を作る、会費を徴収する、など。
  * 参加しやすい総会をどうやって開くか?

== 規約改定の手順について ==

規約改定の手順は、現行(2012年7月版)では以下のように決めています。

  * 第4条(会員) ウェブサイト sourceforge.jp のプロジェクト nvdajp で運用される メーリングリスト nvdajp-team の参加者であることを会員の条件とする。本メーリングリストに登録することをもって入会とし、 本メーリングリストの登録解除をもって退会とする。
  * 第12条(規約改定の議決) 会員より規約改定の提案がなされた場合、会員による議決を行う。 規約の改正には有効な投票の過半数の賛成を必要とする。

実際には、お一人が複数のメールアドレスで登録をされている場合もあると思います。

「有効な投票」の定義について、規約でははっきり決めていません。
そこで、投票は役員会が実施して、どの投票が「有効な投票」かは役員会が判断する、
ということについて了承をいただきたいと思います。

具体的には、もし「規約改定のための投票」をメールベースで行ったときに、
「投票をしたメールアドレスだけを有効票とする」
「同じ人がメーリングリストで複数の登録メールアドレスをお持ちの場合に、
複数のメールアドレスで投票を行っても、1票だけを有効票とする」
「投票が同一人物かどうかの判断は、登録されたお名前や発言履歴などに基づいて、役員会で決める」
といった方針を考えています。

メーリングリストに参加しておられず、Skype 会議にだけ参加してくださるかたは、
現在の規約では、投票権はお持ちではない、ということになります。