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= 10月15日NVDA日本語化プロジェクト開発ミーティング

 * 日時: 2010年10月15日 19:00~20:20
 * 場所: 株式会社ミツエーリンクス会議室
 * 参加者: 西本様、寺田様、梅垣様、新家様、斎藤様、細田様、藤沼様、ミツエーリンクス木達、中村、辻
 * 議題
   * NVDA 2010.2 日本語版リリースについて
   * UAI研究会 NVDA日本語化プロジェクト サイトワールド参加についてご協力のお願い
   * 開発コミュニティの今後の体制について


== NVDA 2010.2 日本語版リリースについて

本家[http://www.nvda-project.org/ NVDAプロジェクト]の[http://www.nvda-project.org/blog/2010.2Schedule 2010.2 Release Schedule]をもとに、10月27日を目標に日本語版をリリースすることを目標に作業を行う(10月20日に[http://www.nvda-project.org/blog/NVDA2010.2rc1Released NVDA 2010.2rc1]がリリースされ、オフィシャル版のリリースが1週間ずれた)。
そこで、10月29日に辻が2010.2日本語版のパッケージを作成してSourceforge上で公開する。

=== NVDAJP-IME(担当: 新家様)

 * 現在のところ、Internet Explorerの入力フィールドではうまく変換候補を読み上げることができない
 * Internet Explorerでの変換候補読みを実現するために実装していた部分をいったん使用しないように変更する
 * Internet Explorer使用時の漢字の入力は、メモ帳などからの文字列のコピーで代用する

なお、藤沼様からご質問いただいた、漢字の詳細読みとアルファベットのフォネティック読み機能を連携させる件については、以下のチケットを参照してください。
 * [http://www.nvda-project.org/ticket/55 #55: enhancement: Read phonetic representation and ASCII value (reopened)]
 * [http://www.nvda-project.org/ticket/570 #570: enhancement: This is a follow up on the recent implementation for reporting keyboard ... (new)]
 * [http://www.nvda-project.org/ticket/635 #635: enhancement: Chinese Character Definition and Noun Construction (new)]

=== jtalk for nvdajp(西本様)
 * Python側の変更で、利用者が読み上げ速度を調整する方法を検討中(現在は値を直接指定すればOK)
 * [http://nvdajp-jtalk-dic.heroku.com/ nvdajp-jtalk-dic]を使って、今後NVDAの日本語の読みを改善することを検討する

== UAI研究会 NVDA日本語化プロジェクト サイトワールド参加についてご協力のお願い

 * [http://www.sight-world.com/ 視覚障害者向け総合イベントサイトワールド2010]

UAI研究会 NVDA日本語化プロジェクトとして[http://kgs-jpn.co.jp KGS㈱]のブースの一部をお借りしてサイトワールドに出展する。
デモンストレーションではNVDA日本語版をjtalk for nvdajpを使って紹介する。なお、必要であれば音声エンジンの変更ができることも伝える(特定の商用の音声を用いたデモは行わない)。

 * 連日(11月1日~3日)参加: 新家様
 * 11月1日参加: 辻、木達
 * 11月2日参加: 西本様、梅垣様

 * NVDA2010.2日本語版のCDを100枚作成して持参する(担当: 辻)
 * NVDA日本語化プロジェクトのポスターを1枚作成する(担当: 寺田様)
 * OSC参加時のチラシを編集して会場で配布する(原稿: 辻(10月22日まで)、デザイン及び印刷: 寺田様)
 *11月1日に、USB接続できるキーボード及び中村さんのスピーカーをデモ用に持参する(担当: 辻)
 * PCは、説明担当者(1日は辻、2日と3日は新家様)所有の物を使用する
 * 会場内で迷っている参加者には積極的に協力する

== 開発コミュニティの今後の体制について

 * 寺田様を中心として今後の開発を継続する
 * 開発に貢献したい人たちに必要なタスクやプロジェクト内の件減などの情報をわかりやすく提供する

 * UAI研究会では主に啓もう活動を継続する