日本語化プロジェクト活動記録

  • 日付: 2008年6月21日

議題1: ナレッジクリエーション 新城様によるプロジェクトへの連携・協力のご相談

  • 元のご相談内容につきましては、NVDA-jp93のメールをご参照ください。

結論:

  • 本プロジェクト(日本語化プロジェクトも含む)はGNU GPL2に沿ったオープンソース開発のプロジェクトとして進行
  • したがって、プロジェクト自体にはUAI研究会への参加資格とは関係なく参加していただくことが可能
  • ただし、プロジェクトの進行を妨げるような言動は認められない

※上記をまとめたものを先ほど辻から返信済。

議題2: 日本語IME変換候補読みのためのsub-task(NVDAjp-IME)

  • NVDA-jp59 参照

梅垣さんからの報告:

  • NVDA-jp 59におけるc2まで進行
  • まだIMEの変換候補リストをとれるところまではいっていない
  • imm32経由ではだめで、MSAA経由でなければいけないことが判明
  • 時間がかかる可能性はあるが、梅垣さん独力でもタスクをこなせると思われる
  • もちろん、詳しい人との連携がとれるようになることが望ましい(→議題5-2)

議題3: 音声エンジンのNVDA対応

  • 西本さん欠席のため、別途MLなどで進捗の確認を行う。

議題4: 各種翻訳・ドキュメント作成

  • 指示がわかりにくく、未着手。
  • 必要な作業は主に2種類
    • Wikiの更新
    • 同梱系ファイルの翻訳、作成
    • まずはタスクが明確となる「Keycommand.txt」の翻訳を四方田さんに担当していただく。

・その他については、再度タスクを明確にする。

    • また、Wikiの更新についてはUAIとしてのWebサイトができるまでにまだ時間がかかるため、当面はWikiをアップデートしていく必要がある。今後、学生が利用していくほか、普及させていくことが可能な段階に来ているので、できるだけ早急に対応する。

議題5: その他

日本語記号読みの現状

  • 記号読みについてのデモで改良版のCharactersSymbols.pyによる記号読み上げが可能なことを確認。
  • 今後は詳細読みの実装について検討していく必要あり。(※本家でもphonetic読みの実装が検討されているとのことなので、それを利用する方向が望ましいと思われる。)

マイクロソフト支援技術ベンダー プログラム(MATvp)

  • 上記プログラムへの参加を検討。辻、もしくは中村(精)からコンタクトを試みる。

Pythonプログラミングのできる開発者への連絡

  • 日本語詳細読みなどで、pythonを書ける人の存在はとても重要。
  • プロジェクトの状況説明など一度お会いいただけるよう、辻からお願いする。