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Diff of /nyar4psg/trunk/readme.txt

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revision 259 by nyatla, Sat Jul 4 08:32:30 2009 UTC revision 419 by nyatla, Wed Jan 27 15:52:49 2010 UTC
# Line 1  Line 1 
1  NyARToolkit for proce55ing  NyARToolkit for proce55ing
2  Copyright (C)2008-2009 R.Iizuka  Copyright (C)2008-2010 R.Iizuka
3    
4  version 0.2.2  version 0.3.0
5    
6  http://nyatla.jp/  http://nyatla.jp/
7  airmail(at)ebony.plala.or.jp  airmail(at)ebony.plala.or.jp
# Line 60  airmail(at)ebony.plala.or.jp Line 60  airmail(at)ebony.plala.or.jp
60   マーカを検出し、変換行列の計算する機能を持ちます。データを単純に映像と合成する時に   マーカを検出し、変換行列の計算する機能を持ちます。データを単純に映像と合成する時に
61   便利です。   便利です。
62    
63     ・SingleARTKMarkerクラス(SingleARTKMarker.java)
64     複数種類のマーカを同時に1個認識するクラスです。PImage形式の画像入力から、複数の
65     種類のマーカを用意して、それぞれのマーカに違うオブジェクトを出すユースケースに
66     使用できます。NyARBoardの機能に加え、自動式位置調整や簡易トラッキング機能が使えます。
67    
68     ・SingleNyIdMarkerクラス(SingleNyIdMarker.java)
69     複数種類のIdマーカを同時に1個認識するクラスです。複数の種類のマーカを用意して、
70     それぞれのマーカに違うオブジェクトを出すユースケースに使用できます。
71     SingleARTKMarkerと比べて、たくさんの種類のマーカを扱える特徴があります。
72     Idの仕様は、NyId形式です。
73    
74    
75  ・その他  ・その他
76   カメラパラメータファイル、パターンファイルは、ARToolKitのそれと完全な互換性が   カメラパラメータファイル、パターンファイルは、ARToolKitのそれと完全な互換性が
77   あります。このライブラリにはこれらを作成する機能がありませんので、ARToolKit、または   あります。このライブラリにはこれらを作成する機能がありませんので、ARToolKit、または
78   FLARToolKitの機能を利用してください。   FLARToolKitの機能を利用してください。なお、マーカパターンは16x16で作る必要があります。
79    
80   Windows環境下では、arc@dmzさん作のDirectShow Javaベースのキャプチャライブラリ   Windows環境下では、arc@dmzさん作のDirectShow Javaベースのキャプチャライブラリ
81   CaptureDSを使用することをお勧めします。   CaptureDSを使用することをお勧めします。

Legend:
Removed from v.259  
changed lines
  Added in v.419

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