= 開発環境(コンパイル環境)の構築 = == 必要開発環境 == Microsoft Visual C++ 6.0、または Microsoft Visual C++ 2005 (Express可)、または Microsoft Visual C++ 2008 (Express可) が必要です。(.NETでは確認していません)[[BR]] DirectX9 SDKも必要で、include、libへのパス切りも予め必要です。なお、DirectXのSDKのバージョンは、VC++ 6.0の場合には October 2004、[[BR]] VC++ 2005に関しては April 2006 にて確認をとっています。(2008は確認していませんが多分2005同様でいけるのではないかと) == ソースのチェックアウト == ソースコードは本プロジェクトのSubversionリポジトリに格納されています。 ソースコードは幾つかのサブプロジェクトに分かれており、それぞれに分散して格納されています。[[BR]] 一つづつチェックアウトしていくのは大変なので・・・手順を簡略化するためのバッチファイルを用意しておきました。 http://svn.sourceforge.jp/view/checkouts.bat?root=open-mgl&view=log 上記ページ中「Links to HEAD: (view) (download)」のdownloadによってバッチファイルをダウンロードしてきます。 バッチファイルを実行すると、ユーザアカウント名の入力を求められます。[[BR]] 本プロジェクトの参加者で且つ、コミット権限を持つユーザの場合にはユーザアカウント名を入力します。[[BR]] それ以外の参加者や、アカウントを持っていない方々等はそのまま何も入力せずEnterキーを押します。 == 依存ライブラリのビルド == MGLは幾つかのサブプロジェクト・ライブラリに依存しています。[[BR]] 結構数があって面倒なので・・・バッチファイルを用意しておいてあります。 checkouts.batを実行すると、幾つかのバッチファイルが同ディレクトリに取得されているかと思います。[[BR]] まず依存ライブラリのビルドとして、VC++ 6.0の場合は「build_msl.cmd」を、VC++ 2005の場合は「build_msl_vc2005.cmd」を、2008の場合は「build_msl_vc2008.cmd」を実行してください。