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Project Description

Projectの概要

JSPカスタムタグをベースとした、Webアプリケーションフレームワークです。
SQLの知識さえあれば、データのCRUD操作をメインとした業務システムが 簡単に構築することができます。

このフレームワークは、村田機械株式会社の基幹システムを構築するために 開発され、全ての基幹システムは、これを利用して構築し、稼動しています。

(基本機能)
・ユーザー管理         ・認証・アクセス制御
・多言語対応          ・Excel入出力機能
・ガントチャート表示、編集機能 ・定型帳票作成、発行機能
・定型メール送信機能      ・データベース定義管理機能
・バッチ処理機能

各種詳細情報及びドキュメントについては、openGion@Websiteを参照して下さい。


Java を含む標章は、米国 Sun Microsystems, Inc.の商標であり、同社のJava ブランドの技術を使用した製品を指します。
Excel は、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
コンテンツ中に記載された社名および製品名は、すべて各社の商標または登録商標です。

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2014-12-05 16:43
opengion 5.8.2.0 (4 files Hide)

Release Notes

5.8.2.0 (2014/12/05) 画面リソース登録画面 Edit機能との関係でアンダースコアを実画面のIDとして利用しない方が良いため、 注意書きを追加します。 (Ver.6では6.0.2.2で対応した問題だが、V5への逆移植は保留しておく) ge/jsp/GE0002/result.jsp ラベルリソース追加 メールモジュール画面変更 GE30のUNIQとGE36のPARA_KEYの型の違いで結合時にパフォーマンスの劣化が発生する事があるため、 MAIL07画面上での副問い合わせをやめます。 ge/jsp/MAIL07/result.jsp,modify.jsp EDIT機能 集計機能で、数字項目の合計を算出する処理で、queryタグが複数ある場合、集計しない方の query タグに、mainTrans=false でEDIT機能を実行しない様にする必要がありますが、 そうしないと、カラムが存在しないので、NullPointerExceptionエラーが発生します。 その場合、エラーになかなか気づかないため、ソース上で、NullPointerException エラーではなく、 何らかのメッセージを表示して、気づきを与えます。 hayabusa.db.DBTableModelEditor#create( final ResultSet result, final int skipRowCount, final int maxRowCount, final ResourceManager resource, final DBEditConfig config ) throws SQLException { hayabusa.db.DBTableModelEditor#addTotalRows( final int maxRowCount, final ResourceManager resource, final boolean[] sumFilter , final boolean[] groupFilter, final boolean[] subTotalFilter, final boolean[] totalFilter ) {

V6で行っている、Edit機能設定後にカラムが追加された場合の対応をメソッドレベルで一部のみ取り込んでおきます hayabusa.db.DBLastSql#setOrgClmNames( final String clmNames ) hayabusa.db.DBLastSql#getOrgClmNames() { return orgClmNames; } hayabusa.db.DBEditConfig#getViewClms( final String orgClms )

5.8.1.2 (2014/11/21) GE50インデックス変更 最新のOracleでの検索速度低下に対応するため、GE50_SBインデックスにSYSTEM_IDを追加します。 GE50_SB 伝送の機能追加 ファイル書き出しタイプの処理で、前方30Byte,後方70Byteをスペース埋めとしていましたが互換性の問題で、 実行対象にスペース区切りで 状況コード(1byte)、データコード(1byte)、送信先(2byte)、テキスト種別(4byte) 送信元(2Byte) を指定可能とします。未指定の場合は今まで通りです。 fukurou,transfer.TransferExec_SAMCB#execute( final String[] vals, final TransferConfig config, final Transaction tran )

5.8.1.1 (2014/11/14) メール送信時認証対応 5.4.3.2 (2012/01/06) で、対応した、メール送信時認証対応(POP before SMTP認証)を、 mailSender タグに適用します。 なお、認証用の POPサーバーは、SMTPサーバーと同一で、ポートは初期値はPOPデフォルトとします。 POP3のポートを変更する場合はauthPort属性か、システムリソース(MAIL_SEND_AUTH_PORT)で指定してください。 hayabusa.taglib.MailSenderTag#setPort(String port) hayabusa.taglib.MailSenderTag#setAuthType(String type) hayabusa.taglib.MailSenderTag#setAuthUser(String user) hayabusa.taglib.MailSenderTag#setAuthPass(String pass) hayabusa.taglib.MailSenderTag#release2() hayabusa.common.SystemData#MAIL_SEND_AUTH_PORT fukurou.mail.MailTX#MailTX( final String host , final String charset ) fukurou.mail.MailTX#MailTX( final String host , final String charset, final String smtpPort ,final String authType, final String authPort, final String authUser, final String authPass)

TLDファイルに追加します。 gf/src/META-INF/hybs-taglib.tld MailSenderTag に、Port,authType,authUser,authPass 追加 gf/WEB-INF/hybs-taglib.tld

サンプル画面の対応を行います gf/jsp/GF6220/page3.jsp ,result.jsp 伝送機能追加 ファイル書き出しパターンで、500Byte固定で文字を書き出していましたが、 これを外部からの指定(書き込みパラメータ第二引数)で変更できるようにします。初期値は500です。 fukurou.transfer.TransferExec_SAMCB#execute( final String[] vals, final TransferConfig config, final Transaction tran )

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