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Project Description

Projectの概要

JSPカスタムタグをベースとした、Webアプリケーションフレームワークです。
SQLの知識さえあれば、データのCRUD操作をメインとした業務システムが 簡単に構築することができます。

このフレームワークは、村田機械株式会社の基幹システムを構築するために 開発され、全ての基幹システムは、これを利用して構築し、稼動しています。

(基本機能)
・ユーザー管理         ・認証・アクセス制御
・多言語対応          ・Excel入出力機能
・ガントチャート表示、編集機能 ・定型帳票作成、発行機能
・定型メール送信機能      ・データベース定義管理機能
・バッチ処理機能

各種詳細情報及びドキュメントについては、openGion@Websiteを参照して下さい。


Java を含む標章は、米国 Sun Microsystems, Inc.の商標であり、同社のJava ブランドの技術を使用した製品を指します。
Excel は、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
コンテンツ中に記載された社名および製品名は、すべて各社の商標または登録商標です。

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2019-05-07 11:21
opengion 5.10.11.0 (4 files Hide)

Release Notes

5.10.11.0 (2019/05/03) ヘッダ固定印刷時対応 IE7モードでは印刷時にスクロールを消して全件印刷されるようになっていましたが、 それ以外ではバー表示が残るなどしていました。 CSS側に対応を入れておきます。 jsp/common/scrollBar.css jsp/common/scrollBar2.css

ライブラリ整理 ライセンス・ライブラリ整理の一環でjava/jre/lib/extから以下のライブラリを削除します。 (JUNIT及びMOCKITOはテストライブラリのため実行には必要ありません) jxl-266.jar junit-4.10.jar mockito-core-1.10.19.jar NVDのチェックでHiの出ているモジュールのバージョンを上げます。 JavaでJSONを操作するためのモジュールであるjacksonを2.8系の最新にします(2.8.8から2.8.11) geronimo-stax-apiも1.0.1に変更します。 クラウドモジュールで利用しているslf4jのバージョンを1.7系の最新にします(1.7.22から1.7.26) java/jre/lib/ext/jackson-core-2.8.11.jar java/jre/lib/ext/jackson-annotations-2.8.11.jar java/jre/lib/ext/jackson-databind-2.8.11.3jar java/jre/lib/ext/geronimo-stax-api_1.0_spec-1.0.1.jar これ以外に、内包しているSQLServer用のJDBCもJDK7用にバージョンアップしておきます。 (利用JDKやDBのバージョンに応じて置換えてください) sqljdbc_4.2.6420.100_jpn.jar ⇒ mssql-jdbc-6.4.0.jre7.jar クラウド用のプラグインを利用する際に必要となるモジュールを新しくしておきます。 (必要がある場合のみの導入となります) ibm-cos-java-sdk-2.4.4.jar ibm-cos-java-sdk-core-2.4.4.jar ibm-cos-java-sdk-s3-2.4.4.jar slf4j-api-1.7.26.jar slf4j-simple-1.7.26.jar これら整理済のものをopengionV5\apps\jdk1.8\jre\lib\extとしてOSDNにアップロードしておきます。 error_Auth.jsp変更 401エラーの場合に利用されるJSPですが、401はエラーとして扱わないようにしておきます。(コメントアウト) 生死監視等でURLを叩いた際に401を正常とみなす場合がありますが、毎回のアクセスがエラーログに出されるためです。 アクセスログには残ります。 jsp/common/error_Auth.jsp urlCheck属性初期値 urlCheckを利用した際の開発のしやすさを若干向上させます。 ・リンクタグのuseURLCheck属性の初期値をシステムリソースLINK_URL_CHECKで指定可能にします。  標準は今まで通り(false)です。  web.xmlのフィルタ設定を広範囲でかける場合に利用します。  この設定を利用する際にはFILEUD_URL_CHECK設定も確認してください。 ・forwardタグにurlCheck属性を追加し、urlCheck対象へのリダイレクトが出来るようにします。  この属性の初期値も上のシステムリソース(LINK_URL_CHECK)で設定されます。 hayabusa.common.SystemData#LINK_URL_CHECK hayabusa.taglib.Linktag#release2() hayabusa.taglib.Forward#doEndTag() hayabusa.taglib.Forward#release2() hayabusa.taglib.Forward#setUseURLCheck( final String flag ) hayabusa.taglib.Forward#addURLCheck( final String url ) hybs-taglib.tld urlCheckFilter修正 1) web.xmlでURLCheckをかける対象URLを指定できますが、アドレスの指定方法が限定的です。  そこで、urlCheckFilterの設定に正規表現で対象外にするURLを正規表現で指定可能にする事で  運用の柔軟性を上げられるようにします。  web.xmlのフィルタ定義で、ommitURLを指定します。  例えばcommon,custom,menuを対象外、リクエスト変数が付かないものも対象外とする場合は次のように記述します。  <param-value>(?:[^\?]*)|(?:[^\?]*/(?:common|custom|menu)/.*)</param-value> 2 )urlCheckFilterでヘッダのリファラーを見て、かけない設定が出来るようにします。  web.xmlのフィルタ定義でommitRefererを指定します。  リファラーが指定文字を含んでいる場合に無視します。(リクエスト変数は含みません)  リファラーを送信しないブラウザもあるので利用時は注意が必要です。 hayabusa.filter.URLCheckFilter#init(final FilterConfig filterConfig) hayabusa.filter.URLCheckFilter#isValidAccess( final ServletRequest request ) リファラーのMetaタグ METAタグでリファラーを送信する設定を入れておきます。 最近ではポリシー指定も可能ですが、対応ブラウザが限られているためMETAタグでoriginを指定しておきます。 hayabusa.taglib.HeadTag#doEndTag()

5.10.10.2 (2019/04/12) URLConnect機能追加 URLConnectでContent-Typeを指定出来るようにしておきます。 APIによってはJSONでのリクエストにapplication/jsonのようなタイプ指定を 求めている場合があるためです。 fukurou.util.URLConnect#getConnection() fukurou.util.URLConnect#setConentType(final String ctype) hayabusa.taglib.URLConnectTag#connect() hayabusa.taglib.URLConnectTag#setContentType( final String ctype ) hybs-taglib.tld ハッシュアルゴリズム追加 ハッシュはMD5,SHA-1に対応していましたが、より強度の高いSHA-512にも対応しておきます。 fukurou.security.HybsCryptography#getSHA512( final String input ) plugin.column.DBType_SHA512 新規作成 5.10.10.1 (2019/04/05) PostのBodyデータ取得 一般的にRestAPIではPostデータはContent-type=application/jsonでRAWとしてJSONを送信する事があるため、 {@REQ.PostData}で変換前のPostされたBODYデータを取得出来るようにしておきます。 また、{@REQ.ContentType}でヘッダ情報からContent-Typeを取得します。 hayabusa.taglib.CommonTagSupport#getRequestMethod(final String attkey) jsp/common/gamen/01_ADMIN/parameter.jsp jsp/common/gamen/01_ADMIN/printRequesMethodt.jsp

5.10.10.0 (2019/03/29) URLConnectのメソッド追加 URLConnectタグ及びURLConnectデーモンからメソッドとしてPUTとDELETEを指定出来るようにしておきます。 POSTメソッドと動作は同じで、送信ヘッダのメソッドの設定でX-HTTP-Method-Overrideを追記します。 また、{@REQ.MethodOverride}でヘッダのX-HTTP-Method-Overrideを取得するようにしておきます。 fukurou.util.URLConnect#getConnection() fukurou.util.URLConnect#setMethodOverride( final String mtd ) hayabusa.taglibURLConnectTag#connect() plugin.daemon.Daemon_URLConnect#check( final String in, final String[] check ) plugin.daemon.Daemon_URLConnect#initDaemon()

クラウド対応修正 エラーが発生する場合があるため、URLConnectTagでクラウドへのアップロードに条件を付けます。 (ファイル名が指定されている場合のみとする) hayabusa.taglibURLConnectTag#doEndTag() 帳票プラグイン(RFW3)修正 先に追加したプラグインではリネームのみで特に問題なさそうなので、ロック処理は削除しておきます。 plugin.report.CSVPrintPointService_RFW3 スクリプト修正 jQuery.data("events")はjQuery1.12では使えないため、_dataで代替しておきます。 jsp/common/eventScript.js#eventColumn jsp/common/eventScript.js 即時実行関数追加

5.10.9.2 (2019/03/15) 帳票修正 帳票でGEと帳票ツールのOSが異なる場合に問題が発生する場合があるため、パスの取り方を修正します。 hayabusa.common.HybsSystem#url2absPath( final String url ) hayabusa.report2.QueueManager_DB#create() linuxではFileOutputStream作成時に強制ロックされないため、外部ツールとの連携が前提の プラグイン処理についてのみ暫定的に明示的なロックをかけつつ、拡張子変換を行うようなものを追加します。 plugin.report.CSVPrintPointService_RFW3

5.10.9.1 (2019/03/08) コンパイラの警告対応等 コンパイラの警告を修正します。(アノテーションなど) また、一部引数のfinal化等も行います。 fukurou.model.FileOperationInfo fukurou.model.CloudFileOperation fukurou.model.FileOperation fukutou.model.FileOperationFactory fukurou.util.FileUtil fukurou.security.HybsCryptography hayabusa.io.HybsFileOperationFactory plugin.cloud.FileOperation_AWS plugin.cloud.FileOperation_AZURE plugin.cloud.FileOperation_IBM plugin.cloud.FileOperation_ORACLE

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