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Project Description

PIC18F45K20等のワンチップマイコンと、AKC6955等のI2C操作出来るラジオで、デジタル液晶表示とテンキー周波数入力等を備えた多機能ラジオを作っていく。 see also: https://sites.google.com/site/artanejp/home/electronics/radio-with-pic (日本語で書いています)

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2013-07-27 17:44
openi2cradio alpha 0.1.snapshot20130727 (1 files Hide)

Release Notes

今回も、スナップショットです。

【主な改善点】
・電源管理機能の強化
・相当なバグフィクス
・その他細々としたことは、 gitをお読み下さい。
http://sourceforge.jp/projects/openi2cradio/scm/git/OpenI2CRadio/

【試すには】

・回路を組みましょう。RF AMP周り(p7とp8)はかなり繊細なので回路定数は調整の余地があります。
・その上で、bin/OPENI2CRADIO_6955.X.production.hex をMPLAB等でPICに焼き込みます。
・後は、神様仏様に祈って、電源を入れましょう。

【ソースコードからビルドするには】
・SDCC v3.3.0以降(3.2.x以前だとバグることがあります!)もしくは、Microchip XC8 Compiler(未だ完全に動いていません)が必要です。
http://sdcc.sourceforge.net/
・とりあえずは、src/ に入ってmakeして出来たHEXファイルを焼きこめば動くはずです。うまく行かない場合は、/opt 以下にMPLAB Xをインストールして下さい。


【残作業等(目安)】
・Microchip XC8コンパイラでビルドしても完全に動くようにする
・idle_time_ms()の完全性チェック
・オブジェクトサイズの圧縮
・バグ潰し;-)
・プログラム領域に余裕があるならば(?)、周波数メモリ機能の追加
・FM受信系の配線(^_^;これは、M6955の改造が必要になるので注意。

Jul 27, 2013 K.Ohta <whatisthis.sowhat _at_ gmail.com>

Changelog

・回路図の更新
- RFプリアンプの感度改善
- 電源管理機能の真面目な実装
- LCDバックライトにPWM制御を使用するため、一部のポートを入れ替え
- その他諸々

・ソフトウェアの更新
- Microchip XC8でもコンパイルできるようにした。ただし、未だ動作不完全。
- 電源管理機能の強化実装
- idle() 等に関して、(たぶん)正確な時間を数えるようにした
- 初期プランにあった機能の実装。
- その他色々なバグ取りや細かい改善

Jul 27, 2013 K.Ohta <whatisthis.sowhat _at_ gmail.com>