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Show page source of JDK6のインストール #19229

= JDK6のインストール =

 1. セットアップファイルのダウンロード[[BR]]
  以下からダウンロードを行います。[[BR]]
  [http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html][[BR]]
  [[Embed(jdk6_01.png)]][[BR]]
  最新のJDK(2008/7時点ではUpdate7)をダウンロードします。[[BR]]
  「ダウンロード」ボタンをクリックします。[[BR]]
  [[BR]]
 1. JDK6のインストール[[BR]]
  ダウンロードしたファイルを実行します。 [[BR]]
  [[Embed(jdk6_02.png)]][[BR]]
  「同意する」ボタンをクリックします。[[BR]]
  [[BR]]
  [[Embed(jdk6_03.png)]][[BR]]
  例では特に必要のない、「ソースコード」と「JavaDB」をインストール対象から除外しています。[[BR]]
  「次へ」ボタンをクリックします。[[BR]]
  [[BR]]
  [[Embed(jdk6_04.png)]][[BR]]
  「次へ」ボタンをクリックします。[[BR]]
  [[BR]]
  [[Embed(jdk6_05.png)]][[BR]]
  「完了」ボタンをクリックします。[[BR]]
  [[BR]]
 1. PATHの設定[[BR]]
  インストールしたファイルは既定値では以下のフォルダに格納されています。[[BR]]
  Java実行ファイルの格納フォルダ(bin)へのパスを通す必要があります。[[BR]]
  パスを通す=Windowsに実行ファイルの存在する場所のヒントを与えると考えて下さい。[[BR]]
  [[Embed(jdk6_06.png)]][[BR]]
  [[BR]]
  マイコンピュータ→右クリック→プロパティで「システムのプロパティ」画面を表示します。[[BR]]
  「詳細設定」タブを選択します。[[BR]]
  [[Embed(jdk6_07.png)]][[BR]]
  「環境変数」ボタンをクリックします。[[BR]]
  [[BR]]
  [[Embed(jdk6_08.png)]][[BR]]
  ユーザの環境変数もしくはシステムの環境変数の「Path」変数にJava実行ファイルへのパスを設定します。[[BR]]
  画面の例ではユーザの環境変数に設定しています。[[BR]]
  Pathに複数の値を設定する必要がある時は「;」セミコロンで区切って入力します。[[BR]]
  [[BR]]
 1. 動作確認[[BR]]
  スタート→プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを選択します。[[BR]]
  表示された画面で「java -version」と入力します。[[BR]]
  [[Embed(jdk6_09.png)]][[BR]]
  先程パスの設定を行ったので、Windowsが「java」というコマンドを解釈して実行する事ができます。[[BR]]