FrontPage > [FrontPage#product 製品] > [FrontPage#p11 デスクトップ] > 画像 > digiKam = digiKam * 開発元:digiKam Team * URL:http://www.digikam.org/ digiKamは、Linuxデスクトップ環境であるKDE向けの画像管理ソフトウェアである。ほぼ全ての画像フォーマットをサポートし、写真をディレクトリベースのアルバムや撮影日、もしくはタグによって管理できる。ユーザーは写真にコメントや評価を付けたり、写真の検索や検索結果を「スマートフォルダ」に保存したりすることが可能。 == 製品概要 digiKamは、Linuxデスクトップ環境であるKDE向けの画像管理ソフトウェアである。ほぼ全ての画像フォーマットをサポートし、写真をディレクトリベースのアルバムや撮影日、もしくはタグによって管理できる。ユーザーは写真にコメントや評価を付けたり、写真の検索や検索結果を「スマートフォルダ」に保存したりすることが可能。 プラグインを追加することによりアルバムをFlickrやGallery2にアップロードしたり、Google EarthのKMLファイルやSimpleviewerにエクスポートしたりすることもできる。 他にも写真をCDに保存したり、インターネット上で公開したりできる。 === 機能 digiKamでは、デジタルカメラ上の写真をプレビューしたり、転送もしくは削除したりできる。データの転送中に自動的に写真を変形させることもできる。また、KIPI(KDE Image Plugins Interface)フレームワークとプラグインを用いることにより、赤目現象の処理機能、カラーマネージメントや画像フィルタ機能等を追加することが出来る。digiKamはLinux上で16ビットの画像を処理することが出来る唯一のフリーな画像管理ソフトウェアである。 ([http://ja.wikipedia.org/wiki/Digikam Wikipedia]より転載) || 製品カテゴリ || [FrontPage#p11 デスクトップ] > 画像 || || 対象ユーザー || エンドユーザー || || ライセンス || GPL || || 価格 || 無償 || || 開発元 || digiKam Team || || 資料 || || === スクリーンショット