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SH Spurをつかっての走行系の構築方法

本ページでは、SHSpurを用いての走行系の構築方法について説明していく予定です。

概要

SH-Spurを用いることで、様々な大きさ、速さの独立2輪駆動の移動ロボットの走行系を構築することができます。 ただし、現状では構築においていくつかハードウェアに依存する所があります。 具体的には

  • SH-2ボード Renesus SH7045
  • ロータリーエンコーダ 2相インクリメンタルエンコーダ
  • モータ DCモータ
  • モータドライバ PWM駆動できるもの

等があげられます。

今後、対応するハードウェアを増やしこれらの制約を減らして行きたいと思いますが、 しばらくは上記の制約が付きます。

SH-2ボード

SH-Spurは秋月電子通商製のAKI-SH2を想定して作られており、 現在は教育研究用ロボットbeegoのボードに対応しています。 今後その他のボードにも対応する予定です。

回路

パラメータの設定方法

モータパラメータ

速度制御パラメータ

経路追従パラメータ

制限パラメータ

param_tunerを用いたパラメータ設定