Show page source of SHSpurの導入 #16657

= SH Spurをつかっての走行系の構築方法

本ページでは、SHSpurを用いての走行系の構築方法について説明していく予定です。

== 概要
SH-Spurを用いることで、様々な大きさ、速さの独立2輪駆動の移動ロボットの走行系を構築することができます。
ただし、現状では構築においていくつかハードウェアに依存する所があります。
具体的には
 * SH-2ボード  Renesus SH7045
 * ロータリーエンコーダ  2相インクリメンタルエンコーダ
 * モータ DCモータ
 * モータドライバ PWM駆動できるもの
等があげられます。

今後、対応するハードウェアを増やしこれらの制約を減らして行きたいと思いますが、
しばらくは上記の制約が付きます。

== SH-2ボード
SH-Spurは秋月電子通商製のAKI-SH2を想定して作られており、
現在は教育研究用ロボットbeegoのボードに対応しています。
今後その他のボードにも対応する予定です。

== 回路

== パラメータの設定方法
=== モータパラメータ
=== 速度制御パラメータ
=== 経路追従パラメータ
=== 制限パラメータ
=== param_tunerを用いたパラメータ設定