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pg_hint_plan: Commit

firtst release


Commit MetaInfo

Revision3501207be3bb85c262bb819e1f5dea44121e6aaf (tree)
Time2013-08-30 18:18:24
AuthorTakashi Suzuki <suzuki.takashi@metr...>
CommiterTakashi Suzuki

Log Message

マルチステートメントについて、制限の説明を追加し、余計な文を削除した。

Change Summary

Incremental Difference

--- a/doc/pg_hint_plan-ja.html
+++ b/doc/pg_hint_plan-ja.html
@@ -555,12 +555,11 @@ postgres=# EXPLAIN SELECT * FROM table1 <span class="strong">t3</span> JOIN view
555555 <dt>マルチステートメントでのヒントの適用範囲</dt>
556556 <dd>クエリをマルチステートメントで実行する場合は、ヒントの指定方法によって以下のように注意点が異なります。
557557 <dl>
558-<dt>コメントでの指定の場合</dt>
558+<dt>コメントでの指定</dt>
559559 <dd>1つ目のクエリで指定したヒントが全てのクエリで使用されます。2つ目以降のクエリに指定したヒントは無視されます。</dd>
560-<dt>テーブルでの指定の場合</dt>
561-<dd>ヒントを指定したいクエリの定数部分を?に置き換えてから、全てのクエリを一つにまとめてヒント用テーブルに登録します。</dd>
560+<dt>テーブルでの指定</dt>
561+<dd>ヒントを指定したいクエリの定数部分を?に置き換えてから、全てのクエリを一つにまとめてヒント用テーブルに登録します。ただし、複数の動的クエリをマルチステートメントで実行する場合には対応していません。</dd>
562562 </dl>
563-psqlコマンドで-cオプションで複数のクエリを指定した場合などにマルチステートメントで実行されます。
564563 </dd>
565564 <dt>副問い合わせ結果をヒントに指定する方法</dt>
566565 <dd>以下の副問い合わせの結果をヒントに指定する場合は、ヒント句のオブジェクト名に「ANY_subquery」を指定してください。
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