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pg_hint_plan: Commit

firtst release


Commit MetaInfo

Revision43b6a493042b8c319425b8303dcf2ed1996b550b (tree)
Time2013-08-30 10:51:07
AuthorTakashi Suzuki <suzuki.takashi@metr...>
CommiterTakashi Suzuki

Log Message

マルチステートメント実行の注意点について、マニュアルの記述を変更した。

Change Summary

Incremental Difference

--- a/doc/pg_hint_plan-ja.html
+++ b/doc/pg_hint_plan-ja.html
@@ -541,7 +541,15 @@ postgres=# EXPLAIN SELECT * FROM table1 <span class="strong">t3</span> JOIN view
541541 <dt>ルールを使うクエリでのヒントの適用範囲</dt>
542542 <dd>ルールによるクエリ書き換えによってクエリが複数になる場合は、書き換え前のクエリで指定したヒントが全てのクエリで使用されます。ルール内のクエリにヒントを記述しても、そのヒントは適用されません。</dd>
543543 <dt>マルチステートメントでのヒントの適用範囲</dt>
544-<dd>クエリをマルチステートメントで実行する場合は、1つ目のクエリで指定したヒントが全てのクエリで使用されます。2つ目以降のクエリに指定したヒントは無視されます。psqlコマンドで-cオプションで複数のクエリを指定した場合などにマルチステートメントで実行されます。</dd>
544+<dd>クエリをマルチステートメントで実行する場合は、ヒントの指定方法によって以下のように注意点が異なります。
545+<dl>
546+<dt>コメントでの指定の場合</dt>
547+<dd>1つ目のクエリで指定したヒントが全てのクエリで使用されます。2つ目以降のクエリに指定したヒントは無視されます。</dd>
548+<dt>テーブルでの指定の場合</dt>
549+<dd>ヒントを指定したいクエリの定数部分を?に置き換えてから、全てのクエリを一つにまとめてヒント用テーブルに登録します。</dd>
550+</dl>
551+psqlコマンドで-cオプションで複数のクエリを指定した場合などにマルチステートメントで実行されます。
552+</dd>
545553 <dt>副問い合わせ結果をヒントに指定する方法</dt>
546554 <dd>以下の副問い合わせの結果をヒントに指定する場合は、ヒント句のオブジェクト名に「ANY_subquery」を指定してください。
547555 <ul>
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