[pkgsrc-wip-discuss 73] RCS IDs in patch

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Hiroshi SAKURAI an.ol****@gmail*****
2005年 9月 8日 (木) 19:56:51 JST


こんにちは。桜井です。

mkpatchesでのRCS IDの回避方法について教えてください。

mkpatchesでpatchを作る際に、diffの出力の中にRCS IDが入っていると、

  Cannot strip away RCS IDs, please handle manually!

というエラーが出て、patchを作成する事ができません。
ソースの変更行の次の行にRCS IDがあるため、diff -U 0とすれば
patchの中にRCS IDが入らないと思い、

  $ export PKGDIFF_FMT='-U 0'
  $ mkpatches

としたのですが、同じエラーが出ました。

pkgdiffのソースを見てみると、diffの引数に強制的に-3を渡していました。
そのため、前後3行分のcontextが出力され、そのcontextの中に
RCS IDが入ってしまいます。

pkgdiffを書き換えてdiffに-3を渡さないようにすれば一応回避できると思うのですが、
みなさんはどのように対処しているのでしょうか。



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