Hiroshi SAKURAI
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2005年 9月 8日 (木) 19:56:51 JST
こんにちは。桜井です。 mkpatchesでのRCS IDの回避方法について教えてください。 mkpatchesでpatchを作る際に、diffの出力の中にRCS IDが入っていると、 Cannot strip away RCS IDs, please handle manually! というエラーが出て、patchを作成する事ができません。 ソースの変更行の次の行にRCS IDがあるため、diff -U 0とすれば patchの中にRCS IDが入らないと思い、 $ export PKGDIFF_FMT='-U 0' $ mkpatches としたのですが、同じエラーが出ました。 pkgdiffのソースを見てみると、diffの引数に強制的に-3を渡していました。 そのため、前後3行分のcontextが出力され、そのcontextの中に RCS IDが入ってしまいます。 pkgdiffを書き換えてdiffに-3を渡さないようにすれば一応回避できると思うのですが、 みなさんはどのように対処しているのでしょうか。