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PoorSQLは、Javaで作成されたプログラムであるため、JREが必要です。
また、(後述しますが)接続したいデータベースのJDBCドライバも必要となります。
ここでは、ビルド済みのパッケージを使用してインストールする方法を説明します。

ソースからビルドしてインストールする場合は、ビルド手順をご覧ください。

  • 前提
    • Sun JRE 5.0以上(JDK 5.0以上でも動作します)を事前にインストールしておきます。
      http://java.com/
      OpenJDK 6以上でも動作するようですが、現状ではFedora 9でのみ動作を確認しています。
  • インストール手順
    PoorSQLの各プラットフォーム向けパッケージが提供されていれば、それらを利用することが一番手軽な方法です。
    以下のいずれか方法で、インストールします。
    1. Windowsプラットフォームの場合、以下のようなインストーラをダウンロードし、実行することで手軽にインストールが可能です。
      ファイル名: PoorSQL-setup-x.x.x.exe (x.x.xはPoorSQLのバージョン)
    2. Redhat系のLinuxディストリビューションの場合、以下のようなRPMパッケージをダウンロードし、インストールしてください。
      ファイル名: PoorSQL-x.x.x-y.rpm
      # rpm -Uvh PoorSQL-x.x.x-y.rpm (root権限にて実行)
    3. そのほかのプラットフォーム(MacOSX含む)の場合、以下のような圧縮ファイルを解凍・展開して下さい。
      インストーラやパッケージを使用しない場合もこの方法でインストールできます。
      ファイル名: PoorSQL-x.x.x.tar.gz
      $ cd 任意のディレクトリ
      $ mkdir PoorSQL
      $ cd PoorSQL
      $ tar xfz PoorSQL-x.x.x.tar.gz
      展開されたディレクトリ中に存在するPoorSQLというファイルをviなどのエディタで編集し、prefixにインストール先のディレクトリ名に指定します。
      例: prefix=/usr/local/PoorSQL
      また、必要であればインストールディレクトリをPATH環境変数に登録してください。

インストール後の動作確認
DBMSとの接続
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