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=== [インストール]/ビルド手順 ===

ここでは、ソースをビルドし、実行可能にするための手順を説明します。[[BR]]
ビルドせずに使用するだけであれば、PoorSQLの各プラットフォーム向けのビルド済みパッケージがいくつか提供されています。詳しくは[インストール手順]をご覧ください。


==== 必要なファイル ====
  * PoorSQL-src-x.x.x.tar.gz  --- PoorSQLソース(ビルド時に必須)
  * java-diff-bin-x.x.x.tar.gz  --- Java-diff(ビルド時に必須)
  * lib-essentials-x.x.x.tar.gz  --- 必須ライブラリ類(ビルド時に必須)
  * lib-extentions-x.x.x.tar.gz  --- 拡張ライブラリ類[[BR]]
    (任意、スクリプト統合を行う場合は実行時に必要)
  * jdbc-bundled-x.x.x.tar.gz  --- JDBCドライバ[[BR]]
    (任意、JDBCドライバ類。後述)


==== ビルド時に別途必要となるソフトウェア ====
  * Sun JDK 5.0以上
    http://java.sun.com/javase/
  * Apache Ant
    http://ant.apache.org/


==== 実行時に必要となるソフトウェア ====
  * DBMSに対応したJDBCドライバ[[BR]]
    データベースに接続するためには、JDBCドライバが必要です。[[BR]]
    libディレクトリまたはユーザのホームディレクトリ配下の.PoorSQL/libディレクトリに配置します。[[BR]]
    ex.[[BR]]
    * ${HOME}/.PoorSQL/lib   --- UNIX/Linuxプラットフォーム[[BR]]
    * %USERPROFILE%\.PoorSQL/lib   --- Windowsプラットフォーム[[BR]]
    [[BR]]
    以下のJDBCドライバについては、まとめたものをjdbc-bundled-x.x.x.tar.gzとして提供しています。必要であれば、ご利用ください。[[BR]]
    * Apache Derby
      http://db.apache.org/derby/
    * H2
      http://www.h2database.com/html/main.html
    * HSQLDB
      http://hsqldb.org/
    * jTDS(SQL認証で、Microsoft SQL Serverに接続可能)
      http://jtds.sourceforge.net/
    * PostgreSQL
      http://www.postgresql.org/[[BR]]
    ※SQLiteは、プラットフォーム依存の部分があるため、Windowsプラットフォームのインストールパッケージにのみ含まれています。

  * [スクリプト統合][[BR]]
    スクリプトとの統合を行うには、対応したライブラリが必要です。[[BR]]
    以下のJavaベースのスクリプトについては、lib-extentions-x.x.x.tar.gzにまとめたものを提供しています。必要であれば、ご利用ください。[[BR]]
    * !BeanShell
      http://www.beanshell.org/
    * Groovy
      http://groovy.codehaus.org/
    * Jacl
      http://tcljava.sourceforge.net/docs/website/index.html
    * Jruby
      http://jruby.codehaus.org/
    * BSF Jruby-engine
      http://jakarta.apache.org/bsf/
    * Rhino
      http://developer.mozilla.org/Ja/Rhino
    * Jython
      http://sourceforge.net/projects/jython/
    * Pnuts
      https://pnuts.dev.java.net/

==== ビルド手順 ====
  1. ソースを任意のディレクトリで展開します。[[BR]]
     $ tar xfz PoorSQL-src-x.x.x.tar.gz
  2. lib-essentials-x.x.x.tar.gzおよびjava-diff-bin-x.x.x.tar.gzを展開し、libディレクトリに配置します。[[BR]]
  3. 展開したディレクトリに移動し、antを実行してビルドします。[[BR]]
     $ cd PoorSQL[[BR]]
     $ ant
  4. 以下のようなコマンド(PoorSQL -V)を実行しPoorSQLのバージョンが表示できることで、動作の確認をします。[[BR]]
     $ ./PoorSQL -V[[BR]]
     PoorSQL x.x.x


[インストール 前提条件]へ[[BR]]
[インストール手順]へ[[BR]]
ビルド手順(ソースからビルドしてインストールする場合)[[BR]]
[インストール後の動作確認]へ[[BR]]
[DBMSとの接続]へ[[BR]]
[[BR]]
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