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チューナ:ISDB-S関連

ISDB-Sのチューナ部に関する情報です。

* isdb_s_ch-scan.tar.bz2 はISDB-Sのチャネルスキャンを実行したログ(抜粋)です。

reg_all_023以降はチャンネルスキャン部と思われる部分のみです。
(reg_all_005〜22の繰り返し)

reg_all_008.data
reg_all_009.data
reg_all_010.data
reg_all_011.data
がTS-ID取得部分となっていて、2バイトでTS-IDが取得されます。
例: 0x40024001 TS-ID4002と4001
TS-IDが取得できない場合は0xFFFFが取得されます。
reg_all_012.data及びreg_all_013.dataはCN値を取っているはずですが、値の意味は判明していません
reg_all_014.dataはAGC値が下位1バイトになっています。

reg_all_015.dataとreg_all_017.dataは、reg_all_008.data〜reg_all_011.dataまで取得したTS-ID分実行され、
reg_all_015.dataはTS-IDを、
reg_all_017.dataは上位2バイトがMode、下位2バイトがSlot情報が返却されます
返却値が0x0403110Dの場合、
高層モード:4
低層モード:3
高層スロット:17
低層スロット:13
となります。
reg_all_021.data
reg_all_022.data
はクロック周波数誤差とキャリア周波数誤差を取っているはずですが、値の意味は判明していません

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