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I2C情報について:公開されたSDKのXC3S_I2C.hより

ベースアドレス:14〜31
I2Cアドレス:0〜9
データ:10
クロックあり/なし:11
I2C書き込み/読み込み:12(書き込み時0)
BUSY : 13

実際に出力される場合、 ★データ及びクロックは0がHIGH, 1がLOWとなる。

FIFO(0x10)に書き込む場合、上記情報は通用せず、
I2Cのバス仕様の通りのビット列を出力しなければならない。
I2Cアドレスは順次カウントアップされるようだ。

ブロックwrite手順は以下の手順となる
ベースアドレス0:0 (多分バスフリー)
ベースアドレス1:8(BUSYのみON)  
ベースアドレス2:9(BUSY+DATA)
Start Condition
ベースアドレス3〜アドレスフェーズ・データフェーズ共3ワードで構成される
第一ワード:BUSY ON, CLOCK ON,
第二ワード:BUSY ON, CLOCK ON, データこのデータの1ビットが有効
第三ワード:BUSY ON, CLOCK OFF
すなわち、96ビットのうち、1ビットが有効となる。 8ビット送信した後、ACK/NACKを受信する為、9ビット目のフレーム(96ビット)を送信する事が必須(クロック用?)
全て送信し終わった後は 最後にEND Conditionとなる。