I2C情報について:公開されたSDKのXC3S_I2C.hより[[BR]] ベースアドレス:14〜31[[BR]] I2Cアドレス:0〜9[[BR]] データ:10[[BR]] クロックあり/なし:11[[BR]] I2C書き込み/読み込み:12(書き込み時0)[[BR]] BUSY : 13[[BR]] 実際に出力される場合、 ★データ及びクロックは0がHIGH, 1がLOWとなる。 FIFO(0x10)に書き込む場合、上記情報は通用せず、[[BR]] '''I2Cのバス仕様の通りのビット列を出力しなければならない。'''[[BR]] I2Cアドレスは順次カウントアップされるようだ。[[BR]] ブロックwrite手順は以下の手順となる[[BR]] ベースアドレス0:0 (多分バスフリー)[[BR]] ベースアドレス1:8(BUSYのみON) [[BR]] ベースアドレス2:9(BUSY+DATA) [[BR]] Start Condition[[BR]] ベースアドレス3〜アドレスフェーズ・データフェーズ共3ワードで構成される[[BR]] 第一ワード:BUSY ON, CLOCK ON, [[BR]] ''第二ワード:BUSY ON, CLOCK ON, データ'''''このデータの1ビットが有効'''[[BR]] 第三ワード:BUSY ON, CLOCK OFF[[BR]] … '''すなわち、96ビットのうち、1ビットが有効となる。'''[[BR]] 8ビット送信した後、ACK/NACKを受信する為、9ビット目のフレーム(96ビット)を送信する事が必須(クロック用?)[[BR]] 全て送信し終わった後は[[BR]] 最後にEND Conditionとなる。[[BR]] 現在判明しているデバイスアドレスは[[BR]] 7ビットアドレスモードで[[BR]] 1B:チューナ0BS[[BR]] 1A:チューナ1地デジ[[BR]] 19:チューナ1BS[[BR]] 18:チューナ1地デジ[[BR]] となっている。