選択フィギュアから作成したプロパティファイルで位置がずれる場合がある
フィギュアのポップアップメニューには、マウスで選択状態にあるフィギュアのみについてプロパティファイルを作成する機能がある。 この機能で作成したプロパティファイルを読み込んでグラフを描画すると、選択フィギュアはウィンドウの紙の中に全て収まった状態で描画されるはずである。 しかし、出力元のウィンドウで、スクロールバーを動かした状態でプロパティファイルを出力した場合には、その出力結果を読み込んで作成したグラフ中で、フィギュアが紙の中からはみ出して描画されてしまう。
選択したフィギュア群のバウンディングボックスから、ウィンドウ内の紙の位置座標を差し引くのを忘れていたことが原因で、フィギュア群の位置がプロパティファイルに正しく記録されていませんでした。 修正したソースコードをCVSにコミットしました。
バージョン 2.0.0 のリリースに伴い close します。
フィギュアのポップアップメニューには、マウスで選択状態にあるフィギュアのみについてプロパティファイルを作成する機能がある。 この機能で作成したプロパティファイルを読み込んでグラフを描画すると、選択フィギュアはウィンドウの紙の中に全て収まった状態で描画されるはずである。 しかし、出力元のウィンドウで、スクロールバーを動かした状態でプロパティファイルを出力した場合には、その出力結果を読み込んで作成したグラフ中で、フィギュアが紙の中からはみ出して描画されてしまう。