プロパティファイル用データ選択ダイアログから、データの詳細設定ダイアログを出せるようにする
プロパティファイル読み込み時に表示されるデータ選択ダイアログの、各行の右端のボタンを押下することで、詳細設定ダイアログを表示するように修正しました。詳細設定ダイアログでは、下記の操作が行えます。
・データファイルの選択
ダイアログ上のデータファイル選択ボタン押下により、ファイル選択ダイアログが表示されます。これにより、データファイルの選択が可能です。
ファイル選択ダイアログを用いずに、テキストフィールドへの直接入力でファイルパスを指定することも可能です。
・データカラムの指定
データファイルの各カラムに対して、コンボボックスを用いてX値やY値などを割り当てることが可能です。
バージョン 2.0.0 のリリースに伴い close します。
プロパティファイル読み込み時に表示されるダイアログの、各行の右端のボタンを押下すると、ファイル選択ダイアログが表示されるようになっているが、代わりにデータの詳細設定ダイアログを表示する。詳細設定ダイアログでは、データファイルの選択やデータのカラムの指定を行えるようにする。