ファイル名の文字列中にアンダースコア(_)やキャレット(^)が含まれている場合には、データ追加時にデフォルトで付けられるデータ名にはファイル名の文字列をそのまま使わずに、その直前にバックスラッシュ(\)を付加するように修正しました。この修正により、例えば "Example_1.txt" というファイル名のデータを読み込ませた場合にはデータ名の文字列は "Example\_1" となり、レジェンドには "Example_1" と表示されます。
修正したソースコードはCVSにコミット済みです。
バージョン 2.0.0 のリリースに伴い close します。
データファイルを読み込ませてグラフを描画させたとき、データファイル名の文字列や、データのカラム名の文字列中にアンダースコア(_)があると、勝手に下付き文字と解釈してしまう。結果として、レジェンド内部に表示されるデータ名や軸のタイトルには、下付き文字のある文字列を表示してしまう。
例えば、"Example_1.txt" という名前のデータファイルを読み込ませた場合には、レジェンドに表示される文字列は "Example1" となってしまう。
データ名やカラム名の中のアンダースコアはそのまま表示させた方が良い。例えば上記の例では、レジェンドには "Example_1" と表示するべきである。
同じことがキャレット(^)についても言える。