Ticket #18967

エラーバーはエラー値の符号にかかわらず、必ずデータ点の両側に出るようにして欲しい

Open Date: 2009-10-01 14:07 Last Update: 2010-11-24 10:15

Reporter:
Owner:
Status:
Closed
Component:
(None)
MileStone:
(None)
Priority:
5 - Medium
Severity:
5 - Medium
Resolution:
Fixed
File:
None

Details

エラーバーのあるスカラー型XYグラフを描画させるときに、データファイルに記載する誤差値は、誤差下限には負の値を、誤差上限には正の値を渡すという仕様になっている。 そのため、下記のような一行がデータファイルに存在する場合には、エラーバーはデータ点とは外れた位置に描画されてしまい、エラーバーとしての意味が無くなってしまう。

  X値  Y値  誤差下限  誤差上限

  1.0   0.8    1.2      1.6

このようなことを避けるために、また、符号を気にすることなく誤差値をデータファイルに記載できるようになるという利便性の点からも、誤差値の符号に関わらず、誤差下限のエラーバーは必ずデータ点の下側に、誤差上限のエラーバーは必ずデータ点の上側に、それぞれ出すようにして欲しい。

Ticket History (3/3 Histories)

2009-10-01 14:07 Updated by: kuromaru
  • New Ticket "エラーバーはエラー値の符号にかかわらず、必ずデータ点の両側に出るようにして欲しい" created
2009-10-01 14:10 Updated by: kuromaru
  • Resolution Update from None to Fixed
Comment

データファイルで与えた値の符号に関わらず、誤差下限・誤差上限に対応するエラーバーは、必ずそれぞれデータ点の下側・上側に表示するように修正しました。

修正したソースコードは CVS にコミット済みです。

2010-11-24 10:15 Updated by: kuromaru
  • Status Update from Open to Closed
  • Ticket Close date is changed to 2010-11-24 10:15
Comment

バージョン 2.0.0 のリリースに伴い close します。

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