Ticket #4373

スクロールバーがあるときの可視領域の計算がおかしい
Open Date: 2004-05-29 19:35 Last Update: 2004-09-01 13:23

Reporter:
Owner:
Type:
Status:
Closed
Component:
(None)
MileStone:
(None)
Priority:
3
Severity:
5 - Medium
Resolution:
None
File:
None

Details

スクロールバーが有効なときグラフ領域計算がおかしい.
150%表示とかにして,スクロールバーを出して,ウィンドウ
をリサイズしたりすると
1. グラフサイズよりウィンドウを広げるとグラフのない領域
までスクロールバーの有効範囲となる.
2. グラフサイズよりウィンドウを縮めるとスクロールバーが
あるにも関わらず,不可視グラフ領域ができてしまう.

Ticket History (2/2 Histories)

2004-08-09 14:53 Updated by: kuromaru
  • Owner Update from (None) to kuromaru
2004-09-01 13:23 Updated by: kuromaru
  • Ticket Close date is changed to 2004-09-01 13:23
  • Status Update from Open to Closed
Comment
Logged In: YES
user_id=9078

ウインドウとフィギュアの間の配置関係を改良したことに伴い、
スクロールバーの機能も大幅に変わりました。
以前はズーム時に限ってスクロールバーを表示していましたが、
今は、ウインドウ内部の紙 + 数cmの幅の領域(=クライアント領
域)
がウインドウのペインの外側にはみ出た場合には、倍率に関係なく
スクロールバーを表示するようにしました。
スクロールバーを操作することでビューを移動し、クライアント
領域内を閲覧できます。
尚、クライアント領域がウインドウのペイン内に納まっている
場合には、スクロールバーは非表示となります。

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