[Senna-dev 1044] Re: 動的にメモリ割り当て関数を変更

Back to archive index

Tasuku SUENAGA a****@razil*****
2008年 9月 28日 (日) 19:33:09 JST


すえながです。

>>>> 現在のconfigureオプションである--enable-fmallocをつけたときだけ
>>>> 有効になるようになると嬉しいなぁ…と。
>>> そういうようにしてコミットしてみました。
>> ありがとうございます!試します。
> よろしくお願いします。

試してみました。快調に?失敗してくれているようです。

1点、気になることがありました。
test-inverted-index.cにて、
context = sen_ctx_open(NULL, SEN_CTX_USEQL);
のようにcontextをsetup()内で設定しています。
ここで失敗した場合にcontextがNULLになります。

この場合に、sen_ii系の関数を呼ぶと落ちてしまいます。
sen_ii系の関数は直接ユーザが外部から触ることは想定していないので、
関数冒頭でcontextがNULLかどうかの判定を行っていません。

というわけで、test-inverted-indexにおいては、
setup()内でcontext確保に失敗した場合に
テストケースを飛ばしたりしたいなぁ…
と思ったのですが、そういう機能がcutterにあったりしないでしょうか?

>> 失敗するテストについては
>> もうちょっと再現条件を絞ってみますね。
> test/unit/ではUTF-8を前提に書いているので、それのせいなのかなぁ
> とも思いました。UTF-8のMecabの辞書がないとか。

おおー、おそらく原因はそれですね!
お騒がせしました。
---
tasuku




Senna-dev メーリングリストの案内
Back to archive index