[Senna-dev 1046] Re: 動的にメモリ割り当て関数を変更

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Tasuku SUENAGA a****@razil*****
2008年 9月 28日 (日) 23:45:11 JST


すえながです。

>> というわけで、test-inverted-indexにおいては、
>> setup()内でcontext確保に失敗した場合に
>> テストケースを飛ばしたりしたいなぁ…
>> と思ったのですが、そういう機能がcutterにあったりしないでしょうか?
> 
> setup()内でもcut_error()やcut_omit()などが使えるので、これで
> いけます。ただ、setup()ないで発生したerrorなどをUIにつなげる
> 部分がバグっていたのでCutter 1.0.4では表示に反映されませ
> ん。。。1.0.5では直しておきます。。。

なるほど、cut_error()はsetup()の中でも使えるんですね。
がっつりコミットお願いしますー。
表示に反映されなくとも、とりあえずテストが進めばいいかなー、と思っています。

> どのエンコーディングのMecabの辞書があるかがわかるとどちらに
> も対応したテストがかけると思うんですが。。。
> テスト用の辞書をEUC-JP/UTF-8用の両方用意して、テストではそれ
> らの辞書を使うようにした方がよいかもしれません。

mecabのライブラリに聞けばmecab -Dに相当する情報が
取得できるので(ex. lex.cのsen_lex_validate)、
それを使うという方法はあると思います。

tokenizerのオプションを取得するような関数が欲しいところですね。
sen_hashのオンメモリ版に情報を詰めてくれるようなイメージで。
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tasuku <a****@razil*****>




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