Tasuku SUENAGA
a****@razil*****
2008年 9月 28日 (日) 23:45:11 JST
すえながです。 >> というわけで、test-inverted-indexにおいては、 >> setup()内でcontext確保に失敗した場合に >> テストケースを飛ばしたりしたいなぁ… >> と思ったのですが、そういう機能がcutterにあったりしないでしょうか? > > setup()内でもcut_error()やcut_omit()などが使えるので、これで > いけます。ただ、setup()ないで発生したerrorなどをUIにつなげる > 部分がバグっていたのでCutter 1.0.4では表示に反映されませ > ん。。。1.0.5では直しておきます。。。 なるほど、cut_error()はsetup()の中でも使えるんですね。 がっつりコミットお願いしますー。 表示に反映されなくとも、とりあえずテストが進めばいいかなー、と思っています。 > どのエンコーディングのMecabの辞書があるかがわかるとどちらに > も対応したテストがかけると思うんですが。。。 > テスト用の辞書をEUC-JP/UTF-8用の両方用意して、テストではそれ > らの辞書を使うようにした方がよいかもしれません。 mecabのライブラリに聞けばmecab -Dに相当する情報が 取得できるので(ex. lex.cのsen_lex_validate)、 それを使うという方法はあると思います。 tokenizerのオプションを取得するような関数が欲しいところですね。 sen_hashのオンメモリ版に情報を詰めてくれるようなイメージで。 --- tasuku <a****@razil*****>