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Project Description

Slackwareをベースとした軽薄短小が特徴のSlax/Porteusは、本家でも多言語化されていますが、マルチバイト未対応なためアジア圏での利用が制限されている状況です。本プロジェクトでは、本家Slax/Porteusを日本語下でも遜色なく利用する環境を提供することでアジア圏での利用拡大の可能性をはかるとともに、独自拡張により新たな利用方法を世界に向けて発信します。

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2009-12-14 07:11
slax 6.1.2 (2 files Hide)

Release Notes

slax 6.1.2 日本語版を作成しました。ベースはKDE3.5ベースのSlackware-currentですが、Slackware13.0で作業をしました。Slax 6系はこれが最終版となる予定です(たぶん)。
フォントの表示形式として、アンチエイリアスを有効にしてフォントDPIを96に設定しました。表示がスムーズになりましたが、非力なPCでは少し重くなる可能性があります。

Changelog

2009-12-16 6.1.2-2
起動メニューslax.cfgのロケールの設定に一部不具合があったので、これを修正しました。日本語環境において不具合を特に感じないのであれば、6.1.2-1のまま使用しても支障はありません。

2009-12-14 6.1.2-1
日本語版ソフトウェアをいくつかアップデートしました。uimはできるだけatokキーバインドに近づけました。またパネルにuimツールバーを表示するようにしました。ツールバーが縮小される場合がありますが、そのときはパネルをロックすると改善されるときがあります。
* uim-1.5.7
* anthy-9100h
* kde-3.5.10
* koffice-1.6.3
* ruby-1.8.7_p174
* ipafont-ttf-2.03
* fbterm-1.5