Recent Changes

2016-10-16
2016-05-31
2015-11-02
2014-04-16
2014-03-10
2013-12-17

Latest File Release

SMART-GS (0.10.1)2016-05-22 23:30

Wiki Guide

Side Bar

0.8より古いバージョンへの対応

2011.10.20日公開のSMART-GS0.8より古いSMART-GSを使っていたユーザが、いままでの gsファイル, gsxファイル、画像ファイルとフォルダ、DSCファイルとDSCフォルダ(行情報xmlファイルを含む)をSMART-GS0.8に引き継いで使いたい場合は、次の二つの内で、自分に該当する方法でデータの移行を行なってください。どちらの場合も、詳しくは、旧バージョンにおけるファイル配置への対応 http://smart-gs.sourceforge.jp/manual/ja/search.html#dscfolder を参照してください。

Preferenceの項目にSet Directory Pathがある場合

マニュアルhttp://smart-gs.sourceforge.jp/manual/ja/search.html#dscfolder で説明してある様に、起動コマンドに -dscfolderpathsetting  というオプションを付け加えて DSC フォルダも表示できるようにし使います。たとえば、SMART-GS.bat の中身を

  • java -Xmn160m -Xmx480m -Xms480m -classpath "bin;lib/*" smart_gs.SmartGS

から、次のように書き換えます:

  • java -Xmn160m -Xmx480m -Xms480m -classpath "bin;lib/*" smart_gs.SmartGS -dscfolderpathsetting

実は、この書き換えをしなくてもSMART-GSは問題なく使えるのですが、この書き換えをしないと DSCフォルダ設定の項目が設定用ウィンドウに表示されないので混乱のもとになりますので、なるべく書き換えてつかってください。ただし、DSCフォルダやイメージフォルダの位置は今後絶対に変えないというのでしたら、特にこれを行なう必要はありません。

Preferenceの項目にData Directories & Filesがある場合

やり方は2方法あります。

  • 方法1:ユーザ設定ファイルであるプリファレンスファイル(デフォルトでは preference.xml) をテキストエディタかXMLエディタで開き、dscFolderPathという要素がないか確認します。もしなければ問題はないので、そのまま何も書き換えずに閉じます。もしあれば、これを除去します。

方法1はXMLについて少し知識が必要ですが、この説明がわからないという人は、XMLの知識が必要ない次の方法2を使ってください。

  • 方法2:上の「Preferenceの項目にSet Directory Pathがある場合」のやり方で、-dscfolderpathsetting をつけて SMARR-GSを起動します。そして、Preferenceの Data Directories & Filesを選び、DSCフォルダの設定項目を空列にします。SMART-GSを終了し、次回からは -dscfolderpathsetting のオプションはつけずに起動します。