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Project Description

Javaクラスファイルの盗用を発見するため,クラスファイルから直接バースマーク(クラスファイル特有の情報の集合)を抽出し,比較します.

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2007-11-04 23:06
stigmata 1.2.0 (3 files Hide)

Release Notes

- 内部的な処理を変更した.
- ExtractionResultSet の導入(1.1.0から導入済み).本格的利用.以下のものがある.
- XmlFileExtractionResultSet: xmlファイルに書き込み,一度に使うメモリ量を削減(デフォルト).
- MemoryExtractionResultSet: メモリ上に結果を保持しておき,速さ優先
- DBExtractionResultSet: データベースに結果を書き込み,メモリ,速さをそこそこに.ただし,初期設定が大変.まだ未テスト.
- BirthmarkContextとBirthmarkEnvironmentの違いの明確化
- ・・・したつもりだけども,まだまだ不透明.
基本的なスタンスは,Environmentが滅多に書き換えない情報,
ContextはEnvironmentで設定した中から選択する選択肢を決める.
- KGram に generics 導入.
- int 型以外のデータも扱えるように.

- 抽出結果の履歴を見られるようにした.
抽出結果を色々な場所に保持することができたので,抽出履歴を振り返られるようにした.
マニアモードに履歴タブを追加.

- 基本ディレクトリの設定
- $HOME/.stigmata/stigmata.xml をデフォルト設定ファイルに.
- $HOME/.stigmata/plugins/ ディレクトリにプラグインを置く.
- $HOME/.stigmata ディレクトリがなければ作成する.
- $HOME/.stigmata/stigmata.xml がなければデフォルト設定をコピーする.
- 起動時に $HOME/.stigmata/plugins 以下にあるjarファイルをクラスパスに追加.

- 保存メニューを分割
- 従来の「保存」は「設定を名前を付けて保存」に.新規に追加した「設定を保存」は $HOME/.stigmata/stigmata.xml を上書きするように.
- 設定の初期化を追加
- デフォルト設定に戻せるようにコマンドラインオプション,メニューにインターフェースを追加.

- バグ修正
- UC バースマークの抽出が一部変.java/lang/Object と java.lang.Object が混在してしまう.全ての属性をノーマライズするようにした.

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