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Revision 48 -
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Mon Feb 8 02:13:30 2021 UTC
(3 years, 3 months ago)
by systemfugen
File MIME type: text/plain
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1. ビルドについて |
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・VC++のプロジェクトファイルはVS2010用のものです。 |
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・OpenGLはV4.2以上が稼働する必要があります。 |
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・利用しているC++のバージョンはC++11です。といっても、ほとんどはC++98で、次の機能以外、特にC++11の機能は使用していません: |
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unique_ptr、unique_ptrを利用するための右辺値参照の一部、auto変数宣言, nullptr。 |
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できるだけ近い将来にVS2015を利用して、完全に右辺値参照利用で効率化されたコードに書き換えたいと考えています。 |
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2.提供しているVSソリューション |
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ソリューションとして次のものを提供しています: |
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x64 Debug/Release |
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win32 Debug/Release |
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3.使用している外部ソフト |
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OpenGL V4.のためのfreetype, ftgl, glewを利用しています。 |
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MGCLの利用はMITライセンスで、制約がありませんが、商用で利用する場合上記のライセンス状況をよく調べて利用してください。 |
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glewについては近い将来外そうと思います。 |
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4.MGCLPropertyについて |
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MGCLソリューションのプロパティとしてMGCLProperty.propsを利用しています。 |
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ここでは、上記外部ソフトをMGCLソリューション配下(rootディレクトリーに相当します)に配置されているとして定義していますが、これを変更すれば、どのようなファイル構成でも対応できます。 |
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MGCLProperty.propsのProperty 定義の階層は次のとおりです: |
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MGCL.sln(MGCLSolution.props) :最上位のMGCL Solutionのfolder. |
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|- OpenGL4 |
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| |- freetype-2.5.0.1 |
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| | |- builds |
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| | |- win32 |
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| | |- vc2010(common.props) |
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| |- ftgl-2.1.3-rc5 |
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| | |- msvc |
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| | |- vc2010(common.props) |
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| |- glew-1.10.0 |
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| |- builds(common.props) |
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|- MGCLDLLV10 |
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|- include |
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|- src |
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5.MGCLソリューションのビルド後イベント |
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MGCLソリューションではビルド後に<FUGEN_MGCL_DIR>で定義されるフォルダーにlibファイルとbinファイルを複写しています。ビルド後イベントではフォルダーの生成機能はありませんので、あらかじめ<FUGEN_MGCL_DIR>の |
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フォルダー配下にlibフォルダー、binフォルダーを作成しておく必要があります。 |
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6.OpenGLのshaderプログラム |
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MGCLは当初はWindows以外のOSに対応していましたが、現在はWindowsに依存しています。 |
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画像処理(例えば.pngなどの画像ファイルの読み込み)、OpenGLのWindows用contextなどはすべてWindows対応となっています。OpenGLの表示関連を利用する場合、Shaderプログラムも必要となりますが、これらはMGCLに含めていません。fugenのほうの、fugenView::InitOpenGLを参考にしてください。 |
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7.MGCLのプログラム利用マニアルについて |
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MGCLではヘッダーの説明が利用マニアルとなるようにしています。これらをdoxygenでhtml化したものが doc/html配下に提供されています。これらを読んでいただければ、利用できると思います。 |
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