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Project Description

TERASOLUNA Framework is NTT DATA’s framework with high credibility and has a large number of proven track records. Based on de-facto standard technologies in the system development field, TERASOLUNA is used in hundreds of projects in NTT DATA to achieve the high quality and productivity in a system development.


System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2008-06-27 10:00
Batch Framework for Java 2.0.0.3 (7 files Hide)

Release Notes

■TERASOLUNA Batch Framework for Java

Javaによるバッチアプリケーション開発を実現するためのフレームワークです。
バッチアプリケーションでは、限られたリソースでの大量データの処理や、バッチ処理特有のトランザクション管理が求められます。
これらバッチアプリケーション特有の要件をフレームワークでサポートすることで、システムの品質向上・開発の効率化を実現します。

以下ダウンロード可能なファイルです。

* フレームワーク本体(terasoluna-batch4j-projects_x.x.x.x.zip)
o Eclipseプロジェクトとして提供します。

* ブランクプロジェクト(terasoluna-batch4j-blank_x.x.x.x.zip)
o アプリケーションの元となるブランクプロジェクトです。

* サンプルアプリケーション
o チュートリアル(terasoluna-batch4j-tutorial_x.x.x.x.zip)
+ 簡易的なバッチアプリケーションサンプルです。readme.txtもしくは導入手順ページを参照することで、簡単に動作確認を行えます。
o 機能網羅サンプル(terasoluna-batch4j-funcsample_x.x.x.x.zip)
+ 各機能の実装に重点を置いたサンプルです。
o 簡易サンプルプロジェクト(APサーバ対応)(terasoluna-batch4j-sample-onwebapserver_x.x.x.x.zip)
+ Commonj対応機能を利用し、APサーバでバッチアプリケーションを動作させることに重点を置いたサンプルです。

* ドキュメント(terasoluna-batch4j-doc_x.x.x.x.zip)
o アーキテクチャ説明書
+ フレームワークの内部アーキテクチャおよび提供する各機能の説明資料です。
o 機能説明書
+ フレームワークが提供する各機能ごとの動作、設定方法の説明資料です。
o 設定ファイル説明書
+ フレームワークの利用時に必要となる、設定ファイルとその内容の説明資料です。
o チュートリアル
+ 環境設定から各機能の利用までをチュートリアル形式で解説した資料です。

* 上記全部を含んだアーカイブ(terasoluna-batch4j-all_x.x.x.x.zip)
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各アプリケーション、Eclipseプロジェクトの詳細および導入方法は、各アーカイブに同梱されているreademeもしくは導入手順ページをご覧ください。

Changelog

■TERASOLUNA Batch Framework for Java ver2.0.0.2からver2.0.0.3への変更履歴

▼ソースコード・設定ファイル # ジョブの処理中、RuntimeExceptionクラスを継承した例外ではない、

Throwableクラスを継承した例外(java.lang.Errorなど)が発生した際に意図しない動作をする。 メインスレッド(Collector側のスレッド)で発生した場合は、その情報がログに出力されずにプロセスが落ちてしまう可能性がある。 また、ワーカスレッド(worker側のスレッド)で発生した場合は処理がフリーズする。 以上の内容に対する修正。

# NORMAL_ENDをBLogicで返却すると、バッチ更新が行われない不具合を修正。

# CSVファイル出力時、データ項目の文字列として「"」(ダブルクォーテーション)が存在する場合、

「"」(ダブルクォーテーション)を追加してエスケープ編集していなかったため、その処理を追加修正した。

# ファイルアクセス機能でフォーマットに日付型を利用した場合、ファイル行オブジェクトに予期せぬ値が設定される可能性がある。

入力ファイルでありえない日付(20080532など)が存在した場合にも、 ファイル行オブジェクトにはSimpleDateFormatが勝手に変換したオブジェクト(20080601)が設定されてしまう。 以上の内容に対する修正。

# ファイル出力時、カラムインデックスの順番どおりに出力されない。

ファイルアクセス機能で、ファイル出力時にファイル項目定義のカラムインデックスで指定された順番に出力されず、 ファイル行オブジェクトの定義の順番に出力されている。 以上の内容に対する修正。

▼サンプル # functionsample-batch Sample008 ・Sample008ChunkControlBreakHandler.java、Sample008ControlBreakHandler.java の

LogFactory.getLog()の引数指定が誤っていたため修正。

▼ドキュメント # 機能説明書 BB-01 データベースアクセス機能 ・コーディングポイントの実装例に以下の誤りがあったため修正。 Map batchUpdateMap = new LinkedHashMap(); と記述しているが、正確には、 LinkedHashMap<String, Object> batchUpdateMap = new LinkedHashMap<String, Object>(); が正しい。

・コーディングポイントの実装例に以下の誤りがあったため修正。 非推奨のメソッドが利用された例が記述されている。具体的には、 UserBean[] bean = map.get("userBeans"); for (int i = 0; i < bean.length; i++) { updateDAO.addBatch("insertUser", bean); } updateDAO.executeBatch(); という記述だが、executeBatch(List<SqlHolder>)メソッドにて実行することが正しい。

BH-01 例外ハンドリング機能 ・コーディングポイントの実装例に以下の誤りがあったため修正。

extends JobExceptionHandlerとなっているが、implements JobExceptionHandlerが正しい。 return ReturnCode.NORMAL_END;となっているが返り値はvoidが正しい。 super.handleException(jobContext, jobException, jobStatus); はreturnではなくhandleメソッドの内部で行うべき処理。

その他、javadoc等の軽微な記述ミスを修正。