= TERASOLUNA Batch Framework for Java =
== 概要 ==
Javaによるバッチアプリケーション開発を実現するためのフレームワークです。[[br]]
バッチアプリケーションでは、限られたリソースでの大量データの処理や、
バッチ処理特有のトランザクション管理が求められます。[[br]]
これらバッチアプリケーション特有の要件をフレームワークでサポートすることで、システムの品質向上・開発の効率化を実現します。
[[Thumb(BatchFWforJava_ver3x.png, size=large, caption=TERASOLUNA Batch Framework for Java 3(クリックで画像表示))]]
[[br]]
== 特徴とメリット ==
* 実績のあるソフトウェアアーキテクチャの適用により、品質向上を実現します。
* 業務開発者は、フレームワークが提供する機能を利用することにより、業務処理の開発のみに集中することができます。
* オンラインシステム開発者になじみのあるアーキテクチャを採用しているため、習得容易性が高く導入コストを低く抑えられます。
* オンラインシステムの開発者が学習しやすいアーキテクチャを採用しています。
* 機能のコンポーネント化により、実現したい機能を個別に学習できます。
* フレームワークが処理モデルを提供することで、処理モデルを標準化することができます。
* 導入から開発への初期導入コストを低減する整備された豊富なドキュメント・サンプルを提供しています。
[[br]]
== 動作環境 ==
* 対応JDK
* Oracle Sun JDK 5/6
* 対応データベース
* Oracle 11g(11.1.0)
* PostgreSQL 8.x
[[br]]
== ダウンロード ==
* 下記のコンテンツは、以下のページからダウンロードすることができます。
* [http://sourceforge.jp/projects/terasoluna/releases/53661][[br]]
||'''資材名'''||'''ダウンロードファイル名'''||'''説明'''||
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||フレームワーク本体||terasoluna-batch4j-projects_x.x.x.x.zip||Eclipseプロジェクトとして提供します。||
||ブランクプロジェクト||terasoluna-batch4j-blank_x.x.x.x.zip||アプリケーションの元となるブランクプロジェクトです。[[BR]]チュートリアルでは、これを元に学習していきます。||
||チュートリアル||terasoluna-batch4j-tutorial_x.x.x.x.zip||チュートリアルの完成版アプリケーションです。[[BR]]3種類のバッチからなる簡易的なサンプルで簡単に動作確認を行えます。||
||機能網羅サンプル||terasoluna-batch4j-funcsample_x.x.x.x.zip||各機能の実装に重点を置いたサンプルです。||
||ドキュメント||terasoluna-batch4j-doc_x.x.x.x.zip||フレームワークのマニュアルおよびチュートリアルです。[[BR]]詳細は、[wiki:Document ドキュメントページ]をご覧ください。||
||||||||
||上記全てを含むアーカイブ||terasoluna-batch4j-all_x.x.x.x.zip||上記5つを全て含んでいます。||
[[br]]
* フレームワークのAPIドキュメントは以下からご覧いただけます。
* [wiki:Javadoc フレームワークAPIドキュメント]
* TERASOLUNA Batch Framework for Java 2.0.3.1 をご利用される方は下記のページからダウンロードをお願いします。
* [http://sourceforge.jp/projects/terasoluna/wiki/Batch_Framework_for_Java_ver2.x TERASOLUNA Batch Framework for Java 2.0.3.1 のダウンロードはこちら]