Forums: Help (Thread #19889)

.egg_cache (2008-09-11 14:36 by oki0808 #38796)

c:\TracLight\projects\tracの下に.egg_cacheというフォルダが出来てしまうのですが、
これはいったい何でしょうか?
TracLightningを再インストールしても、ブラウザからプロジェクトにアクセスすると出来てしまいます。
ちなみにプロジェクトファイルは以前のものを持ってきています。

RE: .egg_cache (2008-09-11 19:31 by kanu #38805)

Plug-inはegg(zip)として管理されていますが、実行するのには解凍が必要です。
解凍したPlug-inをキャッシュして置いておく場所が.egg_cashe以下のフォルダになります。
詳しくはtracのTracPluginを参照してください。
場所が気になるようであればhttp.confで場所を指定できます。

気になるのはhttp.confにあるはずの指定が無いことですね。何処で指定してあるのでしょう?
Reply to #38796

http.conf (2008-09-12 00:54 by oki0808 #38810)

TracLightningがインストールされた状態から、
必要な部分(LDAP,SSL)だけをマージして設定したつもりでしたが、
そうした設定があるのですね。
調べてみます。ありがとうございました。
Reply to #38796

RE: http.conf (2008-09-12 12:22 by kanu #38822)

もう少し突っ込んで調べてみました。

http.confで「PythonOption PYTHON_EGG_CACHE」の
指定をしないとprojects以下に.egg-casheが作成
されるようです。

このままだとプロジェクト一覧を表示する際に
「.egg-cache: Error」と表示されてしまいますので
http.confの「PythonOption PYTHON_EGG_CACHE」で
適当な位置にキャッシュを作るように明示的に指定
するのが良いと思います。

同様の件が以下のurlにあります。
http://sourceforge.jp/tracker/index.php?func=detail&aid=13395&group_id=2810&atid=10440
Reply to #38810

直りました (2008-09-12 15:26 by oki0808 #38824)

trackerの方に情報があったのですね。
失礼しました。
リンク先の通りに設定すると、.egg-cacheが
設定したフォルダに生成されるようになり、
プロジェクト一覧を表示したときのエラー表示はなくなりました。
ありがとうございました。
Reply to #38822

RE: 直りました (2008-09-19 05:13 by okamototk #38899)

ご報告ありがとうございます。

2.0.8にて修正しました。
Reply to #38824