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リリース管理

このページでは、TracLightningのリリースマネージメントについて記述します。読者対象は、リリースマネージャです。

リリースマネージャ

リリースマネージャは、TracLightningをリリースすることができます。現在のところ、下記の開発者がリリースマネージャです。

ナンバリング

ここでは、バージョンのナンバリングについて説明します。

  • メジャーバージョン
    • Tracのバージョンが上がるとメジャーバージョンを上げます。
    • 例えば、TracLight1.xはtrac 0.10、TracLightning2.xは trac0.11、TracLightning3.xはtrac0.12に対応しています。
  • マイナーバージョン
    • 機能追加を行った場合、マイナーバージョンを上げます。
    • マイナーバージョンが上がった場合、既存のプロジェクトへ対してアップグレードが必要なことがあります。
  • サブマイナーバージョン
    • バグフィックスやささいな機能追加を行った場合、サブマイナーバージョンを上げます。
    • サブマイナーバージョンを上げた場合、アップグレードしても既存のプロジェクトへ影響を及ぼすことはありません。

正式リリース時には、コンポーネントとしてTracLightningを指定します。また、正式リリース時にチケットをクローズにします。

α、β、rc版について

リリースをする前に必要に応じて、α版、β版、rc版をリリースすることができます。マイナーバージョン以上のバージョンアップ時は開発版を必ずリリースするようにします。リリース時にコンポーネントとしてmilestoneを選択します。なお、開発版リリース時にはまだチケットはクローズしません。チケットに対応した時点で解決方法を「解決済み」にするのは問題ありません。

  • α版
    • 次のリリースまでの途中のマイルストーンとしてリリースします。
    • 今後大きな機能変更がある可能性があります。
    • 不安定でバグが沢山残っている可能性があります。
    • 主に開発者及びへヴィーユーザー向けです。
  • β版
    • 機能確認やテスターにテストして貰うためにリリースします。
    • 今後若干の機能変更がある可能性があります。
    • バグが残っている可能がありますが、致命的なバグは多分ありません。
    • テスター向けです。β版をリリースしたら、バグ報告や機能追加を要求したユーザに機能確認をしてもらうように依頼します。
  • rc版
    • リリース前の最終確認用のリリースです。テスター向けです。
    • 殆どバグは枯れていますが、若干バグが残っている場合もあります。
    • 基本的には、ささいなバグフィックス後、正式版をリリースします。