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= リリース管理 =
このページでは、TracLightningのリリースマネージメントについて記述します。読者対象は、リリースマネージャです。

== リリースマネージャ ==
リリースマネージャは、TracLightningをリリースすることができます。現在のところ、下記の開発者がリリースマネージャです。

 * id:okamototk
 * id:kanu
 * (id:jun66j5)(確認中)

== ナンバリング ==
ここでは、バージョンのナンバリングについて説明します。
 * メジャーバージョン
   * Tracのバージョンが上がるとメジャーバージョンを上げます。
   * 例えば、TracLight1.xはtrac 0.10、TracLightning2.xは trac0.11、TracLightning3.xはtrac0.12に対応しています。
 * マイナーバージョン
   * 機能追加を行った場合、マイナーバージョンを上げます。
   * マイナーバージョンが上がった場合、既存のプロジェクトへ対してアップグレードが必要なことがあります。
 * サブマイナーバージョン
   * バグフィックスやささいな機能追加を行った場合、サブマイナーバージョンを上げます。
   * サブマイナーバージョンを上げた場合、アップグレードしても既存のプロジェクトへ影響を及ぼすことはありません。

== α、β、rc版について ==
リリースをする前に必要に応じて、α版、β版、rc版をリリースすることができます。
 * α版
   * 次のリリースまでの途中のマイルストーンとしてリリースします。
   * 今後大きな機能変更がある可能性があります。
   * 不安定でバグが沢山残っている可能性があります。
   * 主に開発者及びへヴィーユーザー向けです。
 * β版
   * 機能確認やテスターにテストして貰うためにリリースします。
   * 今後若干の機能変更がある可能性があります。
   * バグが残っている可能がありますが、致命的なバグは多分ありません。
   * テスター向けです。β版をリリースしたら、'''バグ報告や機能追加を要求したユーザに機能確認をしてもらうように依頼します。'''
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