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ttssh2: Commit


Commit MetaInfo

Revision8281 (tree)
Time2019-10-10 12:38:29
Authordoda

Log Message

IdFileでのWriteFileのエラーハンドリングが誤っていたのを修正した。

ML: [ttssh2-devel 4279]

問題:

ログ再生時のWriteFile(データ送信)処理のエラーハンドリングが意図した
ものと異なっている。
意図した動作は「ERROR_IO_PENDING 以外のエラー時はデータが送れたと
して扱う」である。

原因:

== より ! の方が優先度が高い為。

対処:

意図した通りになるように条件を書き換えた。

備考:

以下の理由から実質的な問題は発生していなかったと考える。
・IdFile時はWriteFileの実体はDummyWriteFileであり、常に成功を返す
為このエラー処理が行われない。
・DummyWriteFileの戻り値ではなく独自の戻り値を返す可能性がある TTX は
TTXViewMode, TTXttyplay の二つだが、どちらも常に成功を返す

Change Summary

Incremental Difference

--- trunk/teraterm/teraterm/commlib.c (revision 8280)
+++ trunk/teraterm/teraterm/commlib.c (revision 8281)
@@ -1120,7 +1120,7 @@
11201120
11211121 case IdFile:
11221122 if (! PWriteFile(cv->ComID, &(cv->OutBuff[cv->OutPtr]), C, (LPDWORD)&D, NULL)) {
1123- if (! GetLastError() == ERROR_IO_PENDING) {
1123+ if (! (GetLastError() == ERROR_IO_PENDING)) {
11241124 D = C; /* ignore data */
11251125 }
11261126 }
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