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ttssh2: Commit


Commit MetaInfo

Revision8802 (tree)
Time2020-06-20 00:38:56
Authorzmatsuo

Log Message

テストデータをランダムな文字に変換

- ソースツリーを検索しているとテストデータにマッチすることがあった
- ファイルサイズが重要で中身は問わないファイル
- ランダムな文字列のファイルに置換した
- base64 /dev/urandom | head -c 13229000 > ticket-39614-test.txt
- ticket #39614

Change Summary

Incremental Difference

--- trunk/doc/web/tmp/ticket-39614-test.txt (revision 8801)
+++ trunk/doc/web/tmp/ticket-39614-test.txt (revision 8802)
@@ -1,262800 +1,171806 @@
1-<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
2- "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
3-<html>
4-<head>
5- <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
6- <title>改版履歴</title>
7- <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
8- <link rel="stylesheet" href="../style.css" type="text/css">
9-</head>
10-<body>
11-
12-<h1>改版履歴</h1>
13-
14-<ul>
15- <li><a href="#teraterm">Tera Term</a></li>
16- <li><a href="#ttssh">TTSSH</a></li>
17- <li><a href="#cygterm">CygTerm+</a></li>
18- <li><a href="#cyglaunch">cyglaunch</a></li>
19- <li><a href="#ttproxy">TTProxy</a></li>
20- <li><a href="#ttmenu">TeraTerm Menu</a></li>
21- <li><a href="#kanjimenu">TTX KanjiMenu</a></li>
22- <li><a href="#alwaysontop">TTXAlwaysOnTop</a></li>
23- <li><a href="#kcodechange">TTXKCodeChange</a></li>
24- <li><a href="#resizemenu">TTXResizeMenu</a></li>
25- <li><a href="#ttyrec">TTXttyrec</a></li>
26- <li><a href="#viewmode">TTXViewMode</a></li>
27- <li><a href="#recurringcommand">TTXRecurringCommand</a></li>
28-</ul>
29-
30-<hr>
31-
32-<h2 id="teraterm">Tera Term</h2>
33-
34-<h3 id="teraterm_4.105">2019.xx.xx (Ver 4.105)</h3>
35-<ul class="history">
36- <li>変更
37- <ul>
38- <li>シリアル接続でハードウェアフロー制御DSR/DTRをサポートした。
39- <ul>
40- <li><a href="../menu/setup-serialport.html">Serial port ([Setup] メニュー)</a>のFlow controlでhardwareをRTS/CTSに変更し、新しくDSR/DTRを追加した。</li>
41- <li><a href="../macro/command/setflowctrl.html">setflowctrl</a>マクロコマンドで DSR/DTR を指定できるようにした。</li>
42- </ul></li>
43- <li>バージョン情報ダイアログにSFMTの表記を追加した。</li>
44- <li><a href="../menu/file-new.html">New connectionダイアログ</a>の表記を「Protocol」から「IP version」に、「UNSPEC」を「AUTO」に変更した。</li>
45- <li>VT ウィンドウのタイトルバー上でマウスホイールを操作してウィンドウの不透明度を一時的に変更するとき、不透明度をツールチップに表示するようにした。</li>
46- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settingsダイアログ</a>のVisualタブで、不透明度をスライダーで指定できるようにした。</li>
47- <li>リサイズ中の縦横サイズツールチップの表示位置をリサイズ後の座標に追従するようにした。</li>
48- <li>Eterm look-feel: <a href="../menu/setup-additional.html#MixedThemeFile">壁紙と画像を混合する</a>を設定できるようにした。teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-ini.html#BGIgnoreThemeFile">BGIgnoreThemeFile</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
49- <li>TCP/IP接続中においても<a href="../menu/setup-serialport.html">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログを呼び出せるようにした。</li>
50- <li><a href="../menu/setup-serialport.html">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログのタイトルを「シリアルポート設定」から「シリアルポート設定と接続」に変更した。</li>
51- <li><a href="../menu/setup-serialport.html#Information">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログにCOMポートの詳細情報を追加した。</li>
52- <li><a href="../menu/setup-serialport.html">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログのスピード設定でツールチップを表示するようにした。</li>
53- <li><a href="../menu/setup-serialport.html#OK">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログのOKボタンの表記を接続状態で切り替えるようにした。</li>
54- <li>使用可能なCOMポートが存在しない場合、<a href="../menu/setup-serialport.html#OK">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログのOKボタンを押せないようにした。</li>
55- <li><a href="../commandline/teraterm.html#cdatabit">/CDATABIT=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cparity">/CPARITY=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cstopbit">/CSTOPBIT=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cflowctrl">/CFLOWCTRL=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cdelayperchar">/CDELAYPERCHAR=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cdelayperline">/CDELAYPERLINE=</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
56- </ul>
57- </li>
58- <li>バグ修正
59- <ul>
60- <li>リサイズ中の縦横サイズツールチップが、デスクトップの左端と上端で表示されなくなっていた問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
61- <li>Eterm look-feel: 壁紙と混合する画像ファイルをランダムに選択する際、無関係なファイルを選択することがある問題を修正した。</li>
62- <li>ログ採取・ファイル送信ダイアログのヘルプボタンが機能しない問題を修正した。4.104でのエンバグ。</li>
63- </ul>
64- </li>
65-
66- <li>その他
67- <ul>
68- <li><a href="#ttssh_2.91">TTSSH(2.91)</a>へ差し替えた。</li>
69- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.26">TTProxy(1.0.0.26)</a>へ差し替えた。</li>
70- </ul>
71- </li>
72-</ul>
73-
74-<h3 id="teraterm_4.104">2019.08.31 (Ver 4.104)</h3>
75-<ul class="history">
76- <li>変更
77- <ul>
78- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#textselect">マウスでウィンドウを選択したときの文字の選択を禁止する</a>を<a href="../menu/setup-additional.html#SelectOnActivate">Additional settingsダイアログ</a>で設定できるようにした。</li>
79- <li><a href="../menu/file-chdir.html">ファイル転送のためのディレクトリ</a>に含まれる環境変数を展開するようにした。</li>
80- <li>IMEの未確定文字のフォントが指定フォントと同一になるようにした。</li>
81- <li>Additional settingsダイアログにヘルプボタンを追加した。</li>
82- <li><a href="../macro/command/fileopen.html">fileopen</a> マクロコマンドで、ファイルが開けない場合にエラーにならないようにした。4.102での変更を元に戻した。</li>
83- <li><a href="../macro/command/filetruncate.html">filetruncate</a> マクロコマンドで、ファルが開けない場合・ファイルサイズの変更に失敗した場合にエラーにならないようにした。</li>
84- </ul>
85- </li>
86- <li>バグ修正
87- <ul>
88- <li>UTF-8受信時、4byteのUTF-8のデコードを誤っていたので修正した。</li>
89- <li>Active Window Tracking を有効時、マウスカーソルが Tera Term のウィンドウ内に移動しても、アクティブにならない問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
90- <li>ウィンドウタイトルのセッション番号が常に1となる問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
91- <li>IMEの未確定文字を表示している状態でフォント選択ダイアログを使用するとIMEのフォントが変化する問題を修正した。</li>
92- <li>英語版Windowsで、ロケール設定がデフォルト(japanese)もしくは不適切な場合、Tera Termを起動してすぐにアプリケーションフォルトとなる問題を修正した。</li>
93- <li>[File]/[Send file..]から大きなファイルをうまく送信できない問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
94- <li>印字中止ダイアログが出なくなっていた問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
95- <li>4.103 で DLL の呼び出し規約を変えたことで、それ以前にコンパイルされたプラグインが呼び出せなくなっていた問題を修正した。</li>
96- <li><a href="../macro/command/listbox.html">listbox</a> マクロコマンドで、ウィンドウサイズに合わせてリストの横幅を調整できていなかった問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
97- <li><a href="../macro/command/filecopy.html">filecopy</a> マクロコマンドの結果が result システム変数に格納されないことがある問題を修正した。</li>
98- <li><a href="../macro/command/filelock.html">filelock</a>, <a href="../macro/command/fileunlock.html">fileunlock</a> マクロコマンドが常に失敗していた。4.101でのエンバグ。</li>
99- <li><a href="../macro/command/filestrseek2.html">filestrseek2</a>マクロコマンドで、ファイルの1バイト目が一致したとき、ファイルポインタが先頭になっていなかった問題を修正した。4.101でのエンバグ。</li>
100- </ul>
101- </li>
102-
103- <li>その他
104- <ul>
105- <li><a href="#ttssh_2.90">TTSSH(2.90)</a>へ差し替えた。</li>
106- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.25">TTProxy(1.0.0.25)</a>へ差し替えた。</li>
107- <li>Oniguruma 6.9.3へ差し替えた。</li>
108- </ul>
109- </li>
110-</ul>
111-
112-<h3 id="teraterm_4.103">2019.06.15 (Ver 4.103)</h3>
113-<ul class="history">
114- <li>変更
115- <ul>
116- <li>試験的に<a href="../setup/teraterm-misc.html#HighDPI">高DPI対応</a>した。
117- <ul>
118- <li>デフォルトはdisable。teraterm.iniの[Tera Term]セクションにDPIAware=onとすると有効となる。</li>
119- <li>Windows 10 Version 1703以降のみ有効。</li>
120- </ul></li>
121- <li>フォントサブメニューを追加し、ダイアログのフォントも設定できるようにした。
122- <ul>
123- <li>ダイアログフォントのデフォルトは従来と同じフォントとなる。</li>
124- </ul></li>
125- <li>TEK ウィンドウのポップアップメニューが正しく表示されない問題を修正した。</li>
126- <li>罫線を表示するためのフォントファイル(TSPECIAL1.TTF)がインストールされていない場合、ttermpro.exeと同一フォルダから読み込むようにした。</li>
127- <li>Kermit プロトコルでのファイル送信時、ファイル作成日時ではなく更新日時を通知するようにした。</li>
128- <li>MACRO: <a href="../macro/command/exec.html">exec</a> マクロコマンドの実行結果を result システム変数に代入するようにした。</li>
129- </ul>
130- </li>
131- <li>バグ修正
132- <ul>
133- <li>IMEの変換候補ウィンドウの表示位置がカーソル位置に追従しない問題を修正した。4.102でのエンバグ。</li>
134- <li>U+2014 EM DASH, U+2212 MINUS SIGN, U+301C WAVE DASH 等の文字が表示できない問題を修正した。4.102でのエンバグ。</li>
135- <li>MACRO: <a href="../macro/command/exec.html">exec</a> マクロコマンドを実行するとハンドルリークが発生する問題を修正した。</li>
136- </ul>
137- </li>
138-
139- <li>その他
140- <ul>
141- <li><a href="#ttssh_2.89">TTSSH(2.89)</a>へ差し替えた。</li>
142- <li>Oniguruma 6.9.2へ差し替えた。</li>
143- </ul>
144- </li>
145-</ul>
146-
147-<h3 id="teraterm_4.102">2019.02.28 (Ver 4.102)</h3>
148-<ul class="history">
149- <li>変更
150- <ul>
151- <li>VT ウィンドウの透過設定を、アクティブ/非アクティブ時の各々で別の値を設定できるようにした。</li>
152- <li>VT ウィンドウのタイトルバー上でマウスホイールを操作することで、ウィンドウの透過値を一時的に変更できるようにした。</li>
153- <li>VT ウィンドウの内部処理を高速化した。</li>
154- <li>UTF-8 で 4 バイトになる文字を(表示できないが)正しくデコードするようにし、文字化けする範囲が最小限になるようにした。</li>
155- <li>"<a href="../menu/setup-terminal.html">Terminal setup[端末の設定]</a>" ダイアログの言語コード(CodePage)設定を削除した。(<a href="../usage/unicode.html">Unicode設定</a>)</li>
156- <li>マクロファイルのエンコーディングとして UTF-8, UTF-16(with BOM)に対応した。</li>
157- <li><a href="../macro/command/getfileattr.html">getfileattr</a> マクロコマンドで、他のコマンドと同様にカレントフォルダを基準とするようにした。</li>
158- <li><a href="../macro/command/fileopen.html">fileopen</a> マクロコマンドで、読み取り専用モード時にファイルがない場合はエラーとなるようにした。</li>
159- </ul>
160- </li>
161-
162- <li>バグ修正
163- <ul>
164- <li>ウィンドウの透過設定が有効だと Windows 10 で落ちる問題に対応した。</li>
165- </ul>
166- </li>
167-
168- <li>その他
169- <ul>
170- <li><a href="#ttssh_2.88">TTSSH(2.88)</a>へ差し替えた。</li>
171- <li>Oniguruma 6.9.1へ差し替えた。</li>
172- </ul>
173- </li>
174-</ul>
175-
176-<h3 id="teraterm_4.101">2018.11.30 (Ver 4.101)</h3>
177-<ul class="history">
178- <li>変更
179- <ul>
180- <li>以下の dtterm のウィンドウ操作シーケンスに対応した。
181- <ul>
182- <li>10: フルスクリーンモード</li>
183- <li>13;2: ウィンドウ位置方向(テキスト領域)</li>
184- <li>14;2: ウインドウサイズ報告(ウィンドウ全体)</li>
185- <li>15: ルートウィンドウサイズ報告(ピクセル)</li>
186- <li>16: 文字サイズ報告(ピクセル)</li>
187- </ul></li>
188- <li>以下の dtterm のウィンドウ操作シーケンスの動作を変更した。
189- <ul>
190- <li>14: ウインドウサイズ報告: 報告する領域をウィンドウ全体からテキスト領域に変更した。</li>
191- </ul></li>
192- <li>ウィンドウサイズ変更時に左右マージンモードをリセットしないようにした。</li>
193- <li>ファイル名を受け取るコマンドラインオプションで、`/' もパス区切り記号として扱うようにした。</li>
194- </ul>
195- </li>
196-
197- <li>バグ修正
198- <ul>
199- <li>Ver 4.100 で DLL の呼び出し規約を変えたことで、それ以前にコンパイルされたプラグインが呼び出せなくなっていた問題を修正した。</li>
200- </ul>
201- </li>
202-
203- <li>その他
204- <ul>
205- <li><a href="#ttssh_2.87">TTSSH(2.87)</a>へ差し替えた。</li>
206- <li><a href="#resizemenu_1.05">TTXResizeMenu Plugin(1.05)</a>へ差し替えた。</li>
207- <li>Oniguruma 6.9.0へ差し替えた。</li>
208- </ul>
209- </li>
210-</ul>
211-
212-<h3 id="teraterm_4.100">2018.08.31 (Ver 4.100)</h3>
213-<ul class="history">
214- <li>変更
215- <ul>
216- <li>複数ファイルのドラッグ&amp;ドロップに対応した。</li>
217- <li><a href="../usage/mouse.html#dragdropwindow">ファイルをドラッグ&amp;ドロップしたときに表示されるダイアログ</a>を機能強化した。</li>
218- <li><a href="../menu/setup-terminal.html#TermIsWin">Term size = win size</a> 設定が on の場合は、タイトルバーをダブルクリックした時にウィンドウサイズを最大化するように変更した。</li>
219- <li><a href="../menu/setup-additional.html#TitleFormat">Additional settingsダイアログ</a>の General タブに<a href="../setup/teraterm-win.html#title">タイトル形式の設定</a>を追加した。</li>
220- </ul>
221- </li>
222-
223- <li>その他
224- <ul>
225- <li><a href="#ttssh_2.86">TTSSH(2.86)</a>へ差し替えた。</li>
226- <li><a href="#resizemenu_1.04">TTXResizeMenu Plugin(1.04)</a>へ差し替えた。</li>
227- </ul>
228- </li>
229-</ul>
230-
231-<h3 id="teraterm_4.99">2018.05.31 (Ver 4.99)</h3>
232-<ul class="history">
233- <li>変更
234- <ul>
235- <li>DECSACE 制御シーケンスに対応した。
236- <ul>
237- <li>DECCARA, DECRARA 制御シーケンスのデフォルトの対象領域を、開始点と終了点の間の連続領域に変更した。</li>
238- </ul></li>
239- <li>ウィンドウサイズ変更時の挙動を改善した。</li>
240- <li>コマンドラインオプションでポート番号の代わりにサービス名を受け付けるようにした。</li>
241- <li><a href="../commandline/teraterm.html#speed">/SPEED=</a> コマンドラインオプションを追加した。動作は <a href="../commandline/teraterm.html#baud">/BAUD=</a>と同じ。</li>
242- <li><a href="../macro/command/setspeed.html">setspeed</a> マクロコマンドを追加した。</li>
243- </ul>
244- </li>
245-
246- <li>バグ修正
247- <ul>
248- <li>マウストラッキング有効時、画面クリック後にメニューが使えなくなる問題を修正した。</li>
249- <li>DECCARA(矩形領域属性変更)、および DECRARA(矩形領域属性反転)制御シーケンスの対象領域が正しくない問題を修正した。</li>
250- <li>DECCARA 制御シーケンスで漢字が壊れる問題を修正した。</li>
251- <li>DECCARA 制御シーケンスで色が壊れる問題を修正した。</li>
252- </ul>
253- </li>
254-
255- <li>その他
256- <ul>
257- <li><a href="#ttssh_2.85">TTSSH(2.85)</a>へ差し替えた。</li>
258- <li>Oniguruma 6.8.2へ差し替えた。</li>
259- </ul>
260- </li>
261-</ul>
262-
263-
264-<h3 id="teraterm_4.98">2018.02.28 (Ver 4.98)</h3>
265-<ul class="history">
266- <li>バグ修正
267- <ul>
268- <li>マウストラッキング有効時の画面端での操作性を改善した。</li>
269- </ul>
270- </li>
271-
272- <li>その他
273- <ul>
274- <li><a href="#ttssh_2.84">TTSSH(2.84)</a>へ差し替えた。</li>
275- <li>Oniguruma 6.7.1へ差し替えた。</li>
276- </ul>
277- </li>
278-</ul>
279-
280-
281-<h3 id="teraterm_4.97">2017.11.30 (Ver 4.97)</h3>
282-<ul class="history">
283- <li>変更
284- <ul>
285- <li>DA2 要求への応答内容を変更した。</li>
286- <li>Telnet 接続時、端末速度をサーバへ伝えるようにした。
287- <ul>
288- <li>Telnet Terminal Speed Option に対応した。</li>
289- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#TerminalSpeed">TerminalSpeed</a> エントリを追加した。デフォルトは38400。</li>
290- </ul></li>
291- <li>ログの行頭に追加するタイムスタンプの種類を設定できるようにした。
292- <ul>
293- <li>タイムスタンプの種類ととして "Elapsed Time (Logging)" と "Elapsed Time (Connection)" を追加した。</li>
294- <li><a href="../menu/file-log.html#Timestamp">Log ダイアログ</a>、および <a href="../menu/setup-additional.html#LogTimestamp">Additional settings ダイアログ</a>の Log タブで、タイムスタンプの種類を設定できるようにした。</li>
295- <li><a href="../setup/teraterm-misc.html#LogTimestampUTC">LogTimestampUTC</a> 設定は非推奨となりました。代わりにタイムスタンプの種類に UTC を設定してください。</li>
296- </ul></li>
297- </ul>
298- </li>
299-
300- <li>バグ修正
301- <ul>
302- <li>DECRQSS 制御シーケンスへの応答が間違っている問題を修正した。</li>
303- <li>Telnet 接続時、端末の幅または高さが 255 の時にサーバへ端末のサイズが正しく伝わらない問題を修正した。</li>
304- <li><a href="../menu/file.html">[File]</a> メニューの [View Log] でエディタが起動しない問題を修正した。</li>
305- <li><a href="../menu/setup-additional.html#LogOption">Additional settings ダイアログ</a>の Log タブで、Log Option 設定に関する問題を修正した。
306- <ul>
307- <li>PlainText, Timestamp 設定が正しく反映されない事がある問題を修正した。</li>
308- <li>ダイアログをキャンセルした時に、Log Option 設定の変更が反映される問題を修正した。</li>
309- </ul></li>
310- </ul>
311- </li>
312-
313- <li>その他
314- <ul>
315- <li><a href="#ttssh_2.83">TTSSH(2.83)</a>へ差し替えた。</li>
316- <li><a href="#ttmenu_1.15">TeraTerm Menu(1.15)</a>へ差し替えた。</li>
317- <li>Oniguruma 6.6.1へ差し替えた。</li>
318- </ul>
319- </li>
320-</ul>
321-
322-
323-<h3 id="teraterm_4.96">2017.08.31 (Ver 4.96)</h3>
324-<ul class="history">
325- <li>変更
326- <ul>
327- <li>許可する ISO/IEC 2022 のシフト機能を設定できるようにした。
328- <ul>
329- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#ISO2022ShiftFunction">ISO2022ShiftFunction</a> エントリを追加した。デフォルトは on。</li>
330- </ul></li>
331- <li>ログの行頭に追加するタイムスタンプのフォーマットを指定できるようにした。
332- <ul>
333- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#LogTimestampFormat">LogTimestampFormat</a> エントリを追加した。デフォルトは"%Y-%m-%d %H:%M:%S.%N"。</li>
334- <li>デフォルトのフォーマットは RFC 3339 形式に変更された。以前のフォーマットに戻すには LogTimestampFormat に "%a %b %e %H:%M:%S.%N %Y" を設定する。</li>
335- </ul></li>
336- <li>ログの行頭に追加するタイムスタンプの時刻にUTCを使用できるようにした。
337- <ul>
338- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#LogTimestampUTC">LogTimestampUTC</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
339- </ul></li>
340- <li>OSで非表示に設定されているフォントをフォント設定ダイアログで選択できるようにする設定を追加した。
341- <ul>
342- <li><a href="../menu/setup-additional.html#ListHiddenFonts">Additional settingsダイアログ</a>の General タブで設定を有効化できるようにした。</li>
343- </ul></li>
344- <li>シリアルポートおよび名前付きパイプが開けなかった時、エラーメッセージで理由やエラーコードを表示するようにした。</li>
345- <li><a href="../macro/command/sendlnbroadcast.html">sendlnbroadcast</a> マクロコマンドで、改行を送信するのを最後のパラメータの後の一回だけに変更した。</li>
346- <li><a href="../macro/command/sendlnmulticast.html">sendlnmulticast</a> マクロコマンドを追加した。</li>
347- </ul>
348- </li>
349-
350- <li>バグ修正
351- <ul>
352- <li>DECRQM 制御シーケンスで DECLRMM の状態を正しく返さない問題を修正した。</li>
353- <li><a href="../setup/teraterm-prn.html#formfeed">PrnConvFF</a> が TERATERM.INI から読み込まれない問題を修正した。</li>
354- <li><a href="../macro/command/sendbroadcast.html">sendbroadcast</a> / <a href="../macro/command/sendlnbroadcast.html">sendlnbroadcast</a> マクロコマンドが正しく働かない問題を修正した。</li>
355- <li><a href="../macro/command/sendbroadcast.html">sendbroadcast</a> / <a href="../macro/command/sendlnbroadcast.html">sendlnbroadcast</a> / <a href="../macro/command/sendmulticast.html">sendmulticast</a> マクロコマンドで、0x00, 0x01 が正しく送れない問題を修正した。</li>
356- </ul>
357- </li>
358-
359- <li>その他
360- <ul>
361- <li><a href="#ttssh_2.82">TTSSH(2.82)</a>へ差し替えた。</li>
362- <li>Oniguruma 6.6.0へ差し替えた。</li>
363- </ul>
364- </li>
365-</ul>
366-
367-
368-<h3 id="teraterm_4.95">2017.05.31 (Ver 4.95)</h3>
369-<ul class="history">
370- <li>変更
371- <ul>
372- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#maximize">画面最大化時のスクロール方式</a> として新しい方式を追加した。
373- <ul>
374- <li>デフォルト設定での動作を新方式に変更した。Tera Term 4.94 までと同じ動作にする場合は MaximizedBugTweak を 1 に変更する。</li>
375- <li>設定ファイルの MaximizedBugTweak 設定で指定する値を、on/off から 0/1/2 に変更した。off は 0、on は 2 として扱われる。</li>
376- </ul></li>
377- <li>リモートからのクリップボードへのアクセスを通知する機能を追加した。(Windows Me, 2000 以上)</li>
378- <li>ファイル受信ディレクトリの初期値を変更した(Vista以降はDownloads、XP以前はMy Documents)</li>
379- <li>コマンドラインオプション /NAMEDPIPE を <a href="../commandline/teraterm.html#pipe">/PIPE</a> へ変更した。</li>
380- <li>コマンドラインオプション <a href="../commandline/teraterm.html#pipe">/PIPE</a> を使用した時に、以下のルールでホスト名を補うようにした。
381- <ul>
382- <li>ホスト名が \ で始まる場合はそのまま使われる。</li>
383- <li>ホスト名に \ が含まれない場合は先頭に \\.\pipe\ が付加される。</li>
384- <li>ホスト名の先頭以外に \ が有る場合は、それより前をサーバ名、後ろをパイプ名として扱う。</li>
385- </ul></li>
386- </ul>
387- </li>
388-
389- <li>バグ修正
390- <ul>
391- <li>コマンドラインオプションでポート番号に 65535 を指定出来ない問題を修正した。</li>
392- <li><a href="../menu/file-new.html">New connectionダイアログ</a>で、シリアルを選んでいる時にTCP/IPの一部の入力欄が無効にならない問題を修正した。</li>
393- </ul>
394- </li>
395-
396- <li>その他
397- <ul>
398- <li><a href="#ttssh_2.81">TTSSH(2.81)</a>へ差し替えた。</li>
399- <li>Oniguruma 6.2.0へ差し替えた。</li>
400- <li>インストーラは Windows 95, 98, Me, NT 4.0 をサポートしなくなりました。これらの OS では zip アーカイブ版を展開して使用できます。</li>
401- </ul>
402- </li>
403-</ul>
404-
405-
406-<h3 id="teraterm_4.94">2017.02.28 (Ver 4.94)</h3>
407-<ul class="history">
408- <li>変更
409- <ul>
410- <li>ログファイル名中の &amp;u を、ログオン中のユーザ名に変換する機能を追加した。</li>
411- <li>貼り付け時に改行を正規化する機能を追加した。デフォルトでは無効。
412- <ul>
413- <li><a href="../menu/setup-additional.html#NormalizeLineBreak">Additional settingsダイアログ</a>のCopy and Paste タブで設定を有効化できるようにした。</li>
414- </ul></li>
415- <li><a href="../macro/command/setflowctrl.html">setflowctrl</a> マクロコマンドを追加した。</li>
416- </ul>
417- </li>
418-
419- <li>バグ修正
420- <ul>
421- <li>Restore setupでAlphaBlendが即時反映されない問題を修正した。</li>
422- <li>貼り付け&lt;CR&gt;で、データの末尾にゴミが付く問題を修正した。</li>
423- <li>受信漢字コードが UTF-8 設定の時に、UTF-8 としては正しくない壊れたバイト列を受信した後に文字化けが起きる問題を修正した。</li>
424- </ul>
425- </li>
426-
427- <li>その他
428- <ul>
429- <li><a href="#ttssh_2.80">TTSSH(2.80)</a>へ差し替えた。</li>
430- <li><a href="#ttyrec_1.03">TTXttyrec Plugin(1.03)</a>へ差し替えた。</li>
431- <li>Oniguruma 6.1.3へ差し替えた</li>
432- <li>SFMT 1.5へ差し替えた</li>
433- <li>LogMeTT, TTLEditor のインストーラの起動方法を変更した。</li>
434- </ul>
435- </li>
436-</ul>
437-
438-
439-<h3 id="teraterm_4.93">2016.11.30 (Ver 4.93)</h3>
440-<ul class="history">
441- <li>変更
442- <ul>
443- <li>keycode.exe に 48 ドットアイコンを追加した。</li>
444- </ul>
445- </li>
446-
447- <li>バグ修正
448- <ul>
449- <li>受信漢字コードが EUC 設定の時に UTF-8 文字列を表示した後、UTF-8 設定に変更した時に漢字が正しく表示されなくなる事がある問題を修正した。</li>
450- <li>受信漢字コードが UTF-8 設定の時に ISO-2022-JP 漢字が表示出来ない問題を修正した。(日本語モードのみ)</li>
451- <li><a href="../setup/teraterm-misc.html#DeferredLogWriteMode">DeferredLogWriteMode</a>=on の場合において、ログファイルのオープン後、すぐにクローズを行うと、まれに Tera Term がデッドロックしてストールするという問題を修正した。</li>
452- <li><a href="../menu/file-log.html">ログダイアログ</a>を閉じた時、Tera Term本体(ttermpro.exe)がメモリリークする問題を修正した。</li>
453- <li>Windows 7 / Vista で <a href="../menu/setup-general.html">General setup ダイアログ</a> で特殊な操作をした時に落ちる問題を修正した。</li>
454- <li>ブロードキャストコマンドで、リアルタイムモードが off の時に末尾に余計な文字列が付く問題を修正した。</li>
455- <li>MACRO: <a href="../macro/command/closesbox.html">closesbox</a>コマンドの実行時、マクロ本体(ttpmacro.exe)がメモリリークする問題を修正した。</li>
456- <li>MACRO: <a href="../macro/command/gethostname.html">gethostname</a>, <a href="../macro/command/gethostname.html">gettitle</a>, <a href="../macro/command/getmodemstatus.html">getmodemstatus</a>, <a href="../macro/command/loginfo.html">loginfo</a>, <a href="../macro/command/logopen.html">logopen</a> コマンドが間欠でエラーになる問題を修正した。</li>
457- </ul>
458- </li>
459-
460- <li>その他
461- <ul>
462- <li><a href="#ttssh_2.79">TTSSH(2.79)</a>へ差し替えた。</li>
463- <li><a href="#cygterm_1.07_29">CygTerm+ 1.07_29</a>へ差し替えた。</li>
464- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.24">TTProxy(1.0.0.24)</a>へ差し替えた。</li>
465- <li><a href="#ttmenu_1.14">TeraTerm Menu(1.14)</a>へ差し替えた。</li>
466- <li><a href="#kanjimenu_0.1.7">TTX KanjiMenu Plugin(0.1.7)</a>へ差し替えた。</li>
467- <li><a href="#recurringcommand_1.05">TTXRecurringCommand Plugin(1.05)</a>へ差し替えた。</li>
468- <li>Oniguruma 6.1.2へ差し替えた</li>
469- </ul>
470- </li>
471-</ul>
472-
473-
474-<h3 id="teraterm_4.92">2016.08.31 (Ver 4.92)</h3>
475-<ul class="history">
476- <li>変更
477- <ul>
478- <li>貼り付け時に末尾の改行を削除する機能を追加した。デフォルトでは無効。
479- <ul>
480- <li><a href="../menu/setup-additional.html#TrimTrailingNL">Additional settingsダイアログ</a>のCopy and Paste タブで設定を有効化できるようにした。</li>
481- </ul></li>
482- <li>スクロールバックしている時、キー入力で常にスクロール状態をリセットするようにした。</li>
483- <li>ZMODEM 送信で、デフォルトのエスケープ対象文字に LF と GS を追加した。</li>
484- <li><a href="../setup/teraterm-com.html#maxport">MaxComPort</a> のデフォルト値を 4 から 256 に増やした。</li>
485- <li><a href="../macro/commandline.html">マクロのコマンドライン</a>の扱い方を変更した。
486- <ul>
487- <li>コマンドラインオプションの識別を厳密にした。/Vxx のようにコマンドラインオプションの後ろに余計な文字列が付いている場合はオプションとして扱わなくした。</li>
488- <li>マクロのコマンドラインオプションを指定出来る場所をファイル名の前に限定した。ファイル名より後に指定した場合はマクロのパラメータとして扱われる。</li>
489- </ul></li>
490- <li>マクロで、コマンドラインで指定されたパラメータが格納される文字列型配列 params を追加した。</li>
491- </ul>
492- </li>
493-
494- <li>バグ修正
495- <ul>
496- <li>リモートからのクリップボード読み取りに対して、末尾に余計な NUL 文字を付加していた問題を修正した。</li>
497- <li>リモートからのクリップボード書き込みで、空文字列がセット出来ない問題を修正した。</li>
498- <li>クリップボードの内容が空文字列の時、<a href="../usage/tips/vim.html#Bracketed">Bracketed Paste Mode</a> 有効時の貼り付けで終了 Bracket のみが送られる問題を修正した。</li>
499- <li>ZMODEM 受信で、ZMODEM ヘッダパケットに含まれるエスケープされた 0x7f, 0xff を復元しない問題を修正した。</li>
500- <li>Windows 95/98/Me/NT4.0で起動できなくなっていた問題を修正した。</li>
501- <li><a href="../macro/command/strreplace.html">strreplace</a> マクロコマンドで、正しくない正規表現を指定した時に元文字列が壊れる問題を修正した。
502- <ul>
503- <li>正しくない正規表現を指定した時は result で -1 を返すようにした。</li>
504- </ul></li>
505- </ul>
506- </li>
507-
508- <li>その他
509- <ul>
510- <li><a href="#ttssh_2.78">TTSSH(2.78)</a>へ差し替えた。</li>
511- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.23">TTProxy(1.0.0.23)</a>へ差し替えた。</li>
512- </ul>
513- </li>
514-</ul>
515-
516-
517-<h3 id="teraterm_4.91">2016.05.31 (Ver 4.91)</h3>
518-<ul class="history">
519- <li>変更
520- <ul>
521- <li>シリアル接続ができなかった場合に、接続が完了するまで待つことができるようにした。
522- <ul>
523- <li>起動時にシリアルポートの接続を待つ<a href="../commandline/teraterm.html#waitcom">/WAITCOM</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
524- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#WaitCom">WaitCom</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
525- </ul></li>
526- <li><a href="../menu/setup-terminal.html#CRSend">送信改行モード</a>に LF を追加した。</li>
527- <li><a href="../setup/teraterm-trans.html#zmauto">ZmodemAuto=on</a> の時、ZRINIT パケットを受信時に ZMODEM 送信のファイル選択ダイアログを開くようにした。</li>
528- <li>Tera Term アイコン(teraterm.ico, vt.ico)とマクロアイコン(ttmacro.ico)を新しくした。坂本龍彦氏に感謝します。</li>
529- </ul>
530- </li>
531-
532- <li>バグ修正
533- <ul>
534- <li>DECFI, DECBI 制御シーケンスで、背景色消去(BCE)が適用されない問題を修正した。</li>
535- <li><a href="../setup/teraterm-com.html#AutoComPortReconnect">AutoComPortReconnect</a>=onの場合において、一部の機器でUSBシリアルポートの接続・切断が検出できない問題を修正した。</li>
536- <li><a href="../menu/setup-additional.html#LogRotate">ログ・ローテート</a>が有効で、既存のファイルをログ採取する場合、最初のファイルが指定したサイズで回転しない問題を修正した。</li>
537- <li>マクロコマンドの 1 行形式の <a href="../macro/command/ifthenelseif.html">if</a> 文で、パラメータの無いマクロコマンドがエラーとなる問題を修正した。</li>
538- </ul>
539- </li>
540-
541- <li>その他
542- <ul>
543- <li><a href="#ttssh_2.77">TTSSH(2.77)</a>へ差し替えた。</li>
544- </ul>
545- </li>
546-</ul>
547-
548-
549-<h3 id="teraterm_4.90">2016.03.05 (Ver 4.90)</h3>
550-<ul class="history">
551- <li>変更
552- <ul>
553- <li>XMODEM に指定できるオプションを修正した。
554- <ul>
555- <li><del>送信時</del> <ins>受信時</ins>は エラー検出の種類(Checksum/CRC) を指定できる。</li>
556- <li><del>受信時</del> <ins>送信時</ins>は パケットサイズ(1K) を指定できる。</li>
557- <li><a href="../macro/command/xmodemrecv.html">xmodemrecv</a>, <a href="../macro/command/xmodemsend.html">xmodemsend</a> マクロコマンドの引数も同様。</li>
558- </ul></li>
559- <li>XMODEM 送受信時のリモートからのキャンセルを、転送失敗として扱うようにした。</li>
560- <li>XMODEM 受信時に、Checksum なのに相手が 1K のパケットを送信しきてた場合に Checksum/1K として受信するようにした。</li>
561- <li>XMODEM で CRC 送信時に相手が NAK を送信してきた場合は Checksum として送信するようにした。</li>
562- <li>XMODEM, YMODEM, ZMODEM のタイムアウト値を設定できるようにした。
563- <ul>
564- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#XmodemTimeouts">XmodemTimeouts</a> エントリを追加した。</li>
565- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#YmodemTimeouts">YmodemTimeouts</a> エントリを追加した。</li>
566- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#ZmodemTimeouts">ZmodemTimeouts</a> エントリを追加した。</li>
567- </ul></li>
568- <li>XMODEM 送信/受信ダイアログでのオプション選択が、他方のオプション状態に影響しないようにした。</li>
569- <li>マクロコマンドの 1 行形式の <a href="../macro/command/ifthenelseif.html">if</a> 文で、実行コマンドが無い時は条件が偽でもエラーとなるようにした。</li>
570- </ul>
571- </li>
572-
573- <li>バグ修正
574- <ul>
575- <li>OSC 4/11/104/111 制御文字列で BCE 用の情報の更新が反映されない問題を修正した。</li>
576- <li>XMODEM で CRC 送信時に途中から Checksum 送信になってしまうことがある問題を修正した。</li>
577- <li>Eterm look-feel: 不適切な画像ファイルを背景に指定すると、プログラムが落ちる問題を修正した。</li>
578- <li><a href="../macro/command/random.html">random</a> マクロコマンドが返す値が偏る問題を修正した。
579- <ul>
580- <li>指定した最大値を返す確率が極めて低かった。</li>
581- <li>最大値に32768以上を指定した時、絶対に返さない値が有った。</li>
582- <li>乱数生成に SFMT を利用するようにした。</li>
583- </ul></li>
584- <li><a href="../macro/command/getspecialfolder.html">getspecialfolder</a> マクロコマンドで、正しくないフォルダの種類を指定した時にデスクトップフォルダが返される問題を修正した。</li>
585- <li><a href="../macro/command/getipv6addr.html">getipv6addr</a> マクロコマンドを Windows 2000 で実行すると ttpmacro.exe が落ちる問題を修正した。</li>
586- </ul>
587- </li>
588-
589- <li>その他
590- <ul>
591- <li><a href="#ttssh_2.76">TTSSH(2.76)</a>へ差し替えた。</li>
592- <li><a href="#cygterm_1.07_28">CygTerm+ 1.07_28</a>へ差し替えた。</li>
593- </ul>
594- </li>
595-</ul>
596-
597-
598-<h3 id="teraterm_4.89">2015.12.01 (Ver 4.89)</h3>
599-<ul class="history">
600- <li>変更
601- <ul>
602- <li>制御シーケンスのパラメータチェックを強化した。</li>
603- <li>DECRQSS 制御シーケンスで、DECSLRM, DECSCUSR の状態の問い合わせに対応した。</li>
604- <li>シリアル接続でボーレートが高速な場合にファイル送信を高速化できるようにした。
605- <ul>
606- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#FileSendHighSpeedMode">FileSendHighSpeedMode</a> エントリを追加した。デフォルトはオン。</li>
607- </ul></li>
608- <li>Eterm look-feel: <a href="../menu/setup-additional.html#ImageBrightness">背景画像の明るさ</a>を設定できるようにした。</li>
609- <li><a href="../menu/setup-directory.html">設定フォルダ(Setup directory)</a>に Virtual Store パスを追加した。</li>
610- <li><a href="../menu/setup-additional.html#CygTerm">Addtional settingsのCygTerm設定</a>で、ダイアログを閉じた時に設定を保存するのではなく、Save setup時に cygterm.cfg を保存するように変更した。</li>
611- <li>コマンドラインオプションのパース処理を変更し、パラメータの途中からでも '"' によるクオートを可能にした。</li>
612- <li>バージョン情報ダイアログのURLをシングルクリックでブラウザが起動するようにした。</li>
613- <li><a href="../macro/command/listbox.html">listbox</a> マクロコマンドで、初期状態で選択している項目を指定できるようにした。</li>
614- </ul>
615- </li>
616-
617- <li>バグ修正
618- <ul>
619- <li>新しい接続ダイアログのホスト欄にコメントを含めた時に正しく接続出来ない事がある問題を修正した。</li>
620- <li>USBシリアルポートに接続中にUSBシリアルケーブルを抜き差しすると、USBシリアルポートに再接続できなくなる問題を修正した。(WindowsXP以降のみ修正)
621- <ul>
622- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#AutoComPortReconnect">AutoComPortReconnect</a> エントリを追加した。デフォルトはオン。</li>
623- </ul></li>
624- <li>Virtual Store環境において、cygterm.cfg を保存できないことがある問題を修正した。</li>
625- <li>ステータスラインが正しく働かない問題を修正した。</li>
626- </ul>
627- </li>
628-
629- <li>その他
630- <ul>
631- <li><a href="#ttssh_2.75">TTSSH(2.75)</a>へ差し替えた。</li>
632- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.22">TTProxy(1.0.0.22)</a>へ差し替えた。</li>
633- <li><a href="#recurringcommand_1.04">TTXRecurringCommand Plugin(1.04)</a>へ差し替えた。</li>
634- <li>LogMeTT 2.12 へ差し替えた。</li>
635- </ul>
636- </li>
637-</ul>
638-
639-
640-<h3 id="teraterm_4.88">2015.09.01 (Ver 4.88)</h3>
641-<ul class="history">
642- <li>変更
643- <ul>
644- <li>OSC 4 でのカラーパレット変更/問い合わせで、パレット番号 256, 258, 259 をそれぞれ高輝度/点滅/反転属性色として扱うようにした。</li>
645- <li>OSC 4, 10 等での色問い合わせで、応答の終端文字を問い合わせで使われた文字に合わせるようにした。</li>
646- <li>OSC 105 ST で属性色すべてを初期状態にリセットするようにした。</li>
647- <li><a href="../menu/setup-directory.html">設定フォルダ(Setup directory)</a>に設定ファイルを開くボタンを追加した。</li>
648- <li>マクロ: filenamebox と dirnamebox によるダイアログボックスを最前面に表示するようにした。</li>
649- </ul>
650- </li>
651-
652- <li>バグ修正
653- <ul>
654- <li>localhostの23番ポート以外の場合、セッションの複製(Alt+D)でCygwin接続となる問題を修正した。</li>
655- <li><a href="../menu/setup-keyboard.html#MetaKey">Metaキー設定</a>をleftまたはrightに設定している時に、KEYBOARD.CNFで設定したAltキーとカーソルキーやInsert等の編集キーパッドとの組み合わせが正しく使えない問題を修正した。</li>
656- </ul>
657- </li>
658-
659- <li>その他
660- <ul>
661- <li><a href="#ttssh_2.74">TTSSH(2.74)</a>へ差し替えた。</li>
662- <li>対応する動作環境にWindows 10を追加した。</li>
663- </ul>
664- </li>
665-</ul>
666-
667-
668-
669-<h3 id="teraterm_4.87">2015.05.31 (Ver 4.87)</h3>
670-<ul class="history">
671- <li>変更
672- <ul>
673- <li><a href="../menu/setup.html">[Setup]</a> メニューに <a href="../menu/setup-directory.html">[Setup directory]</a> を追加した。</li>
674- <li>マクロ: マクロファイルに UTF-8 BOM が付与されていた場合、Syntax error とならないようにした。</li>
675- <li><a href="../macro/command/filewrite.html">filewrite</a>, <a href="../macro/command/filewriteln.html">filewriteln</a> マクロコマンドに数値を指定できるようにした。</li>
676- </ul>
677- </li>
678-
679- <li>バグ修正
680- <ul>
681- <li>新規接続すると読み込まれているキーボード(CNF)設定がリセットされる問題を修正した。</li>
682- </ul>
683- </li>
684-
685- <li>その他
686- <ul>
687- <li><a href="#ttssh_2.73">TTSSH(2.73)</a>へ差し替えた。</li>
688- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.21">TTProxy(1.0.0.21)</a>へ差し替えた。</li>
689- <li><a href="#ttmenu_1.13">TeraTerm Menu(1.13)</a>へ差し替えた。</li>
690- <li>LogMeTT 2.10.3 へ差し替えた。</li>
691- <li>SourceForge.jpからOSDNへのドメイン変更に対応した。</li>
692- </ul>
693- </li>
694-</ul>
695-
696-
697-
698-<h3 id="teraterm_4.86">2015.02.28 (Ver 4.86)</h3>
699-<ul class="history">
700- <li>変更
701- <ul>
702- <li><a href="../menu/control.html">[Control]</a> メニューの [Reset Terminal] で OSC 10/11 で設定した色もリセットするようにした。</li>
703- <li>YMODEM で送信する送信終了を意味するパケット(block0)のサイズを必要最小限(128byte)にした。mlukoshkov に感謝します</li>
704- <li>YMODEM で送信するファイル情報のパケットを、必要なときのみ長いパケット(128 or 1024byte)になるようにした</li>
705- <li><a href="../macro/command/dirnamebox.html">dirnamebox</a> マクロコマンドを追加した。</li>
706- <li><a href="../macro/command/getmodemstatus.html">getmodemstatus</a> マクロコマンドを追加した。</li>
707- </ul>
708- </li>
709-
710- <li>バグ修正
711- <ul>
712- <li>画面左端での DECBI 制御シーケンスで、画面左端にあるワイド文字が消える問題を修正した。</li>
713- <li>マクロから起動した場合に KEYBOARD.CNF の設定が反映されない問題を修正した。</li>
714- <li>YMODEM 送信時にリモートからのキャンセルを正しく処理しない問題を修正した</li>
715- <li>YMODEM で受信したファイル情報が最後までファイル名だった場合に、保存されるファイル名の終端が壊れる問題を修正した</li>
716- <li>YMODEM で受信したファイル情報にファイルサイズがなかった場合に、ファイルの中身が保存されない問題を修正した</li>
717- <li>ログ・ローテートの設定値が<a href="../menu/setup-additional.html#LogRotate">設定画面</a>に正しく表示されない問題を修正した。</li>
718- <li><a href="../macro/command/setdlgpos.html">setdlgpos</a> マクロコマンドで x=0,y=0 を指定したあと <a href="../macro/command/statusbox.html">statusbox</a> を新規に開くと、指定した位置で開かない問題を修正した。</li>
719- <li>マクロファイル名が長い場合においても、マクロウィンドウに行番号が表示されるようにした。また、マクロウィンドウをリサイズ可能とした。</li>
720- </ul>
721- </li>
722-
723- <li>その他
724- <ul>
725- <li><a href="#ttssh_2.72">TTSSH(2.72)</a>へ差し替えた。</li>
726- <li><a href="#cygterm_1.07_25">CygTerm+ 1.07_25</a>へ差し替えた。</li>
727- <li>Oniguruma 5.9.6へ差し替えた</li>
728- </ul>
729- </li>
730-</ul>
731-
732-
733-
734-<h3 id="teraterm_4.85">2014.11.30 (Ver 4.85)</h3>
735-<ul class="history">
736- <li>変更
737- <ul>
738- <li>シリアルポートでブレーク信号を送出する時間の長さを設定できるようにした。
739- <ul>
740- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#SendBreakTime">SendBreakTime</a> エントリを追加した。</li>
741- </ul></li>
742- <li>アクセラレータキー Alt+D と Alt+I が VT ウィンドウでのみ反応するようにした。</li>
743- <li>New Connection のアクセラレータキーを無効にできるようにした。
744- <ul>
745- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#AcceleratorNewConnection">AcceleratorNewConnection</a> エントリを追加した。</li>
746- </ul></li>
747- <li>Cygwin connection のアクセラレータキーを無効にできるようにした。
748- <ul>
749- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#AcceleratorCygwinConnection">AcceleratorCygwinConnection</a> エントリを追加した。</li>
750- </ul></li>
751- <li><a href="../macro/command/filenamebox.html">filenamebox</a> マクロコマンドに初期ディレクトリを指定する引数を追加した。</li>
752- <li><a href="../macro/command/fileopen.html">fileopen</a> マクロコマンドに読み取り専用でファイルを開くオプションを追加した。</li>
753- </ul>
754- </li>
755-
756- <li>バグ修正
757- <ul>
758- <li>General setupに言語ファイルが表示されないことがある問題を修正した。</li>
759- <li><a href="../macro/command/connect.html">connect</a> マクロコマンドで接続に失敗したあと、再度接続できないことがある問題を修正した。</li>
760- <li><a href="../macro/command/sprintf.html">sprintf</a>, <a href="../macro/command/sprintf2.html">sprintf2</a> マクロコマンドに浮動小数点数を渡せない問題を修正した。</li>
761- <li><a href="../macro/command/sprintf.html">sprintf</a>, <a href="../macro/command/sprintf2.html">sprintf2</a> マクロコマンドの書式指定の文字幅指定と精度指定で * が使えない問題を修正した。</li>
762- </ul>
763- </li>
764-
765- <li>その他
766- <ul>
767- <li><a href="#ttssh_2.71">TTSSH(2.71)</a>へ差し替えた。</li>
768- <li>言語ファイルに中国語(繁体字)(Traditional Chinese.lng)を追加した。Wei Yan氏に感謝します。</li>
769- <li>64bit Cygwinへの自動接続に対応した。</li>
770- <li>64bit版cyglaunch.exeの同梱をやめた。</li>
771- </ul>
772- </li>
773-</ul>
774-
775-
776-<h3 id="teraterm_4.84">2014.08.31 (Ver 4.84)</h3>
777-<ul class="history">
778- <li>変更
779- <ul>
780- <li>YMODEM, ZMODEM でファイルを受信したときに、ファイルの更新日時を反映するようにした。</li>
781- <li><a href="../menu/setup-additional.html#LogOption">Additional settingsダイアログ</a>のLogタブで、ログ種別を設定できるようにした。</li>
782- </ul>
783- </li>
784-
785- <li>バグ修正
786- <ul>
787- <li>General setupでLanguageUIを変更した際、ヘルプファイルが切り替えできていなかった問題を修正した。</li>
788- <li>マクロ: 最終行の行番号表示が正しくできていなかった問題を修正した。</li>
789- </ul>
790- </li>
791-
792- <li>その他
793- <ul>
794- <li>対応する動作環境にWindows Server 2012 R2を追加した。</li>
795- <li><a href="#ttssh_2.70">TTSSH(2.70)</a>へ差し替えた。</li>
796- <li><a href="#ttmenu_1.12">TeraTerm Menu(1.12)</a>へ差し替えた。</li>
797- <li><a href="#resizemenu_1.03">TTXResizeMenu Plugin(1.03)</a>へ差し替えた。</li>
798- <li>LogMeTT 2.10.2 へ差し替えた。</li>
799- <li>64bit版cygterm.exeとcyglaunch.exeを同梱するようにした。</li>
800- </ul>
801- </li>
802-</ul>
803-
804-
805-<h3 id="teraterm_4.83">2014.06.01 (Ver 4.83)</h3>
806-<ul class="history">
807- <li>変更
808- <ul>
809- <li>画面クリア時にカーソル位置を画面左上に移動出来るようにした。
810- <ul>
811- <li>TTCTH 制御シーケンスに対応した。</li>
812- </ul></li>
813- <li>Termcap/Terminfo文字列問い合わせに対応した。
814- <ul>
815- <li>vimに関しては<a href="../usage/tips/vim.html#background">背景色</a>を参照のこと。</li>
816- </ul></li>
817- <li>Eterm look-feel: <a href="../menu/setup-additional.html">Additional settingsダイアログ</a>のVisualタブで、背景画像の指定をチェックボックスで行うようにした。</li>
818- <li><a href="../setup/teraterm-term.html#displayall">デバッグモード</a>で使用するモードを設定出来るようにした。
819- <ul>
820- <li>teraterm.iniに DebugModes エントリを追加した。</li>
821- </ul></li>
822- </ul>
823- </li>
824-
825- <li>バグ修正
826- <ul>
827- <li>カーソル位置復元後に背景色を正しく描画しない場合がある問題を修正した。</li>
828- <li>Eterm look-feel: 背景画像にJPEGファイルが正しく読み込まれない場合がある問題を修正した。</li>
829- <li>デバッグモードでの表示の不具合を修正した。
830- <ul>
831- <li>デバッグモード後に挿入モード,オートラップモードが変更される場合がある問題を修正した。</li>
832- <li>デバッグモードに入った時に文字属性をリセットするようにした。</li>
833- <li>デバッグモードから抜けた時に文字属性がリセットされる場合がある問題を修正した。</li>
834- </ul></li>
835- </ul>
836- </li>
837-
838- <li>その他
839- <ul>
840- <li><a href="#ttssh_2.69">TTSSH(2.69)</a>へ差し替えた。</li>
841- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.20">TTProxy(1.0.0.20)</a>へ差し替えた。</li>
842- <li>LogMeTT 2.10.1.7 へ差し替えた。</li>
843- </ul>
844- </li>
845-</ul>
846-
847-
848-<h3 id="teraterm_4.82">2014.03.08 (Ver 4.82)</h3>
849-<ul class="history">
850- <li>変更
851- <ul>
852- <li><a href="../macro/command/sendmulticast.html">sendmulticast</a> マクロコマンドで使用するマルチキャスト名を <a href="../commandline/teraterm.html#mn">/MN</a> コマンドラインオプションで指定できるようにした。</li>
853- </ul>
854- </li>
855-
856- <li>バグ修正
857- <ul>
858- <li>CHA, HPA 制御シーケンスでカーソルを画面右端に移動できない問題を修正した。</li>
859- <li><a href="../macro/command/include.html">include</a> マクロコマンドを使用すると、ttpmacro.exeが落ちる問題を修正した。</li>
860- </ul>
861- </li>
862-</ul>
863-
864-
865-<h3 id="teraterm_4.81">2014.02.28 (Ver 4.81) 20周年記念</h3>
866-<ul class="history">
867- <li>変更
868- <ul>
869- <li>マクロ
870- <ul>
871- <li><a href="../macro/command/uptime.html">uptime</a>コマンドを追加した。</li>
872- <li><a href="../macro/command/logautoclosemode.html">logautoclosemode</a>コマンドによる設定情報は、マクロ終了後、無効に戻すようにした。</li>
873- </ul></li>
874- </ul>
875- </li>
876-
877- <li>バグ修正
878- <ul>
879- <li>ウィンドウサイズを変更した時にカーソルが左端に移動する問題を修正した。</li>
880- <li>Send fileダイアログとZMODEM Sendダイアログに"Include screen buffer"オプションが表示される問題を修正した。</li>
881- <li>General setupでLanguageUIを変更した際、タイトルが更新されていなかった問題を修正した。</li>
882- <li>1MB以上のサイズを持つマクロファイルに対して、マクロ実行が極端に遅くなる問題を修正した。</li>
883- </ul>
884- </li>
885-
886- <li>その他
887- <ul>
888- <li><a href="#ttssh_2.68">TTSSH(2.68)</a>へ差し替えた。</li>
889- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.19">TTProxy(1.0.0.19)</a>へ差し替えた。</li>
890- <li>LogMeTT 2.10.1 へ差し替えた。</li>
891- <li>TTLEditor 1.5 へ差し替えた。</li>
892- </ul>
893- </li>
894-</ul>
895-
896-
897-<h3 id="teraterm_4.80">2013.11.30 (Ver 4.80)</h3>
898-<ul class="history">
899- <li>変更
900- <ul>
901- <li>OSC文字列処理用バッファの最大サイズを変更できるようにした。
902- <ul>
903- <li>teraterm.iniに<a href="../setup/teraterm-term.html#MaxOSCBufferSize">MaxOSCBufferSize</a>エントリを追加した。デフォルトは4096。</li>
904- </ul></li>
905- <li><a href="../menu/file-log.html#LogIncludeScreenBuffer">ログ採取</a>に"Include screen buffer"オプションを追加した。
906- <ul>
907- <li><a href="../setup/teraterm-ini.html#LogIncludeScreenBuffer">teraterm.ini</a>に LogIncludeScreenBuffer エントリを追加した。</li>
908- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/logopen.html">logopen</a>" に"Include screen buffer"オプションを追加した。</li>
909- </ul></li>
910- <li>"New connection" ダイアログを表示する <a href="../commandline/teraterm.html#es">/ES</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
911- <li>URLの途中で改行されている時に、繋がっているものとして扱える設定を追加した。
912- <ul>
913- <li>tearterm.iniに<a href="../setup/teraterm-misc.html#JoinSplitURL">JoinSplitURL, JoinSplitURLIgnoreEOLChar</a>エントリを追加した。</li>
914- </ul></li>
915- <li>マクロ
916- <ul>
917- <li>エラーおよび実行ダイアログに、TTLファイル名を追加した。</li>
918- <li><a href="../macro/command/gettime.html">gettime</a>, <a href="../macro/command/getdate.html">getdate</a>コマンドにおいて、マクロ実行前後でタイムゾーンを復元するようにした。</li>
919- </ul></li>
920- </ul>
921- </li>
922-
923- <li>バグ修正
924- <ul>
925- <li>端末サイズ変更時に左右マージンモード(DECLRMM)が解除されない問題を修正した。</li>
926- <li>VPR/VPB/HPR/HPB制御シーケンスがスクロールマージンの影響を受けていた問題を修正した。</li>
927- <li>CUU/VPB制御シーケンスで、画面上端を越えてカーソルが移動する事がある問題を修正した。</li>
928- <li>VPB制御シーケンスで、一部のモードが解除される事がある問題を修正した。</li>
929- <li>DECFI/DECBI制御シーケンスがスクロールマージンを無視していた問題を修正した。</li>
930- <li>DECBI制御シーケンスでカーソル位置の保存が行われていた問題を修正した。</li>
931- <li>DECFI制御シーケンスでアプリケーションキーパッドモードに変更される問題を修正した。</li>
932- <li>ログ取得時に "ダイアログを非表示" オプションが正しく働かない問題を修正した。</li>
933- <li>マルチモニタ環境において、ウィンドウのリサイズ中に表示されるツールチップの位置が有効なマイナス座標の場合でもプライマリモニタに表示される問題を修正した。</li>
934- <li>Windows 95/NT4.0で起動できなくなっていた問題を修正した。</li>
935- </ul>
936- </li>
937-
938- <li>その他
939- <ul>
940- <li><a href="#ttssh_2.67">TTSSH(2.67)</a>へ差し替えた。</li>
941- <li><a href="#recurringcommand_1.03">TTXRecurringCommand Plugin(1.03)</a>へ差し替えた。</li>
942- <li>対応する動作環境にWindows 8.1を追加した。</li>
943- <li>Oniguruma 5.9.5へ差し替えた</li>
944- <li>言語ファイルに中国語(簡体字)(Simplified Chinese.lng)を追加した。LiShaohui氏に感謝します。</li>
945- </ul>
946- </li>
947-</ul>
948-
949-<h3 id="teraterm_4.79">2013.09.01 (Ver 4.79)</h3>
950-<ul class="history">
951- <li>変更
952- <ul>
953- <li>DECRQM(モード問い合わせ)制御シーケンスに対応した。</li>
954- <li>左右マージン機能に対応した。
955- <ul>
956- <li>DECLRMM(左右マージンモード), DECSLRM(左右マージン設定)制御シーケンスに対応した。</li>
957- </ul></li>
958- <li>「Tera Termの全終了(<a href="../menu/file.html">Exit All</a>)」の実行前に、かならずユーザに問い合わせを行うようにした。</li>
959- <li>ウィンドウを並べて表示した後、<a href="../menu/window.html">Windowメニュー</a>に元に戻すメニューを追加した。</li>
960- <li>ファイル送信時、ファイル送信状況ダイアログを表示しないように出来るようにした。
961- <ul>
962- <li>teraterm.iniに<a href="../setup/teraterm-trans.html#hidetransdialog">FTHideDialog</a>エントリを追加した。デフォルトはoff。Teodor Robas氏に感謝します。</li>
963- </ul></li>
964- <li>ベルが短時間に多量に送られて来た時、ベルを鳴らすのを抑制できるようにした。
965- <ul>
966- <li>teraterm.iniに <a href="../setup/teraterm-term.html#BellLimitting">BellOverUsedTime, BellOverUsedCount, BellSuppressTime</a> エントリを追加した。デフォルトは 2, 5, 5。</li>
967- </ul></li>
968- <li><a href="../menu/setup-tcpip.html#AutoWinClose">Auto window close</a>を制御する <a href="../commandline/teraterm.html#autowinclose">/AUTOWINCLOSE</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
969- <li>マクロ
970- <ul>
971- <li><a href="../macro/appendixes/errormessages.html">エラーメッセージ</a>に"Unknown command."を追加した。</li>
972- <li><a href="../macro/command/logautoclosemode.html">logautoclosemode</a>コマンドを追加した。</li>
973- <li>エラーダイアログに詳細情報(行番号・エラー箇所)を追加した。</li>
974- </ul></li>
975- </ul>
976- </li>
977-
978- <li>バグ修正
979- <ul>
980- <li>UseNomalBGColor=onの時、OSC 11(標準背景色設定)制御文字列の後のOSC 111(標準背景色リセット)制御文字列で太字等の属性付き文字の背景色が正しくリセットされない問題を修正した。</li>
981- <li>カーソル位置報告シーケンスで、origin mode有効時に上マージンを考慮していなかった問題を修正した。</li>
982- <li>Intermediate ByteとPrivate Parameterの両方を使用した制御シーケンスを正しく無視できない場合がある問題を修正した。</li>
983- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#textselect">SelectOnActivate=off</a>の時、ウィンドウが非アクティブ状態のクリック時にボタンリリースイベントが送られる問題を修正した。</li>
984- <li>複数起動時に、キーボード設定ファイルが正しくよみこまれない場合がある問題を修正した。</li>
985- <li>ドラッグ&amp;ドロップでのファイル送信時、ダイアログのヘルプボタンが正しく働かない問題を修正した。</li>
986- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/exec.html">exec</a> で、wait パラメータが1の時(4.63以降)、および wait パラメータが1以外の時(4.78以降)に show パラメータが無視される問題を修正した。</li>
987- </ul>
988- </li>
989-
990- <li>その他
991- <ul>
992- <li><a href="#ttssh_2.66">TTSSH(2.66)</a>へ差し替えた。</li>
993- <li><a href="#cygterm_1.07_24">CygTerm+ 1.07_24</a>へ差し替えた。</li>
994- </ul>
995- </li>
996-</ul>
997-
998-
999-<h3 id="teraterm_4.78">2013.05.31 (Ver 4.78)</h3>
1000-<ul class="history">
1001- <li>変更
1002- <ul>
1003- <li>すでに選択されているテキストが存在する場合、プリンタダイアログのデフォルト選択肢を「選択した部分」にするようにした。tentner氏に感謝します。</li>
1004- <li>Additional settings ダイアログに <a href="../menu/setup-additional.html#LogRotate">ログ・ローテート</a> 設定項目を追加した。
1005- <ul>
1006- <li>teraterm.iniにLogRotate, LogRotateSize, LogRotateSizeType, LogRotateStepエントリを追加した。</li>
1007- </ul></li>
1008- <li><a href="../menu/file.html">Fileメニュー</a>に「Tera Termの全終了(Exit All)」を追加した。</li>
1009- <li><a href="../menu/window.html">Windowメニュー</a>に「重ねて表示(Cascade)」「上下に並べて表示(Stacked)」「左右に並べて表示(Side By Side)」を追加した。</li>
1010- <li><a href="../menu/setup-additional.html#LogAutoStart">自動ログ取得</a>を無効化する <a href="../commandline/teraterm.html#nolog">/nolog</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
1011- <li>マクロ
1012- <ul>
1013- <li><a href="../macro/command/listbox.html">listbox</a>コマンドを追加した。</li>
1014- <li><a href="../macro/command/getipv4addr.html">getipv4addr</a>コマンドを追加した。</li>
1015- <li><a href="../macro/command/getipv6addr.html">getipv6addr</a>コマンドを追加した。</li>
1016- <li><a href="../macro/command/logrotate.html">logrotate</a>コマンドを追加した。</li>
1017- <li><a href="../macro/command/crc16.html">crc16</a>, <a href="../macro/command/crc16.html">crc16file</a>コマンドを追加した。</li>
1018- <li><a href="../macro/command/checksum8.html">checksum8</a>, <a href="../macro/command/checksum8.html">checksum8file</a>コマンドを追加した。</li>
1019- <li><a href="../macro/command/checksum16.html">checksum16</a>, <a href="../macro/command/checksum16.html">checksum16file</a>コマンドを追加した。</li>
1020- <li><a href="../macro/command/checksum32.html">checksum32</a>, <a href="../macro/command/checksum32.html">checksum32file</a>コマンドを追加した。</li>
1021- <li><a href="../macro/command/bringupbox.html">bringupbox</a>コマンドを追加した。</li>
1022- <li><a href="../macro/command/regexoption.html">regexoption</a>コマンドを追加した。</li>
1023- <li><a href="../macro/command/exec.html">exec</a>コマンドに第4引数(カレントディレクトリ)を追加した。</li>
1024- <li>'<a href="../macro/command/show.html">show</a> 1' コマンドでマクロウィンドウが最前面に来るようにした。</li>
1025- <li><a href="../macro/command/messagebox.html">messagebox</a>, <a href="../macro/command/inputbox.html">inputbox</a>, <a href="../macro/command/listbox.html">listbox</a> コマンドを実行したときにダイアログが最前面に来るようにした。</li>
1026- <li><a href="../macro/command/wait.html">wait</a>, <a href="../macro/command/waitln.html">waitln</a>, <a href="../macro/command/waitregex.html">waitregex</a> コマンドで空文字列を待てるようにした。</li>
1027- <li><a href="../macro/command/waitregex.html">waitregex</a> コマンドで複数のパラメータが同時にマッチする場合、前の方を優先するようにした。</li>
1028- </ul></li>
1029- </ul>
1030- </li>
1031-
1032- <li>バグ修正
1033- <ul>
1034- <li>ログファイル名に &amp;h を含めている時、IPv6アドレスで接続するとログファイルが作成されない問題を修正した。</li>
1035- <li><a href="../setup/teraterm-misc.html#LogLockExclusive">LogLockExclusive</a>をoffにしてもログファイルに排他ロックがかかる問題を修正した。</li>
1036- <li>ネットワーク経由でログ採取しても、Tera Termがスローダウンしないようにした。
1037- <ul>
1038- <li>teraterm.iniに<a href="../setup/teraterm-misc.html#DeferredLogWriteMode">DeferredLogWriteMode</a>エントリを追加した。デフォルトはon。</li>
1039- </ul></li>
1040- <li>ウィンドウの右端で URL が終わって改行している場合に、次の行まで URL が続いていると判定される問題を修正した。</li>
1041- <li>URL 文字列としてマウスハンドカーソルの判定される領域が左に半文字分ずれる問題を修正した。</li>
1042- <li>マクロからの送信データに対しても<a href="../menu/setup-additional.html#PasteDelayPerLine">Paste delay per line</a>設定が適用される問題を修正した。</li>
1043- <li><a href="../macro/command/waitn.html">waitn</a> マクロコマンドで timeout が 0 のときにデータを待たない問題を修正した。</li>
1044- <li>マクロでcontinue後にbreakするとInvalid Controlエラーが発生する問題を修正した。</li>
1045- <li>マルチディスプレイ環境で box 系マクロコマンドのダイアログ表示位置がおかしくなる問題を修正した。</li>
1046- <li><a href="../macro/command/wait.html">wait</a>, <a href="../macro/command/waitln.html">waitln</a> マクロコマンドで、で文字列を正しく検出できない事がある問題を修正した(ex. "aaab"に対してwait "aab"がマッチしない)。</li>
1047- </ul>
1048- </li>
1049-
1050- <li>その他
1051- <ul>
1052- <li>言語ファイルにロシア語(Russian.lng)を追加した。Sergey Ryumik氏に感謝します。</li>
1053- <li>言語ファイルに韓国語(Korean.lng)を追加した。Daehong Kim氏に感謝します。</li>
1054- <li><a href="#ttssh_2.65">TTSSH(2.65)</a>へ差し替えた。</li>
1055- <li>Oniguruma 5.9.4へ差し替えた</li>
1056- <li>対応する動作環境にWindows Server 2012を追加した。</li>
1057- </ul>
1058- </li>
1059-</ul>
1060-
1061-
1062-<h3 id="teraterm_4.77">2013.02.28 (Ver 4.77)</h3>
1063-<ul class="history">
1064- <li>変更
1065- <ul>
1066- <li>DECFRA(矩形領域文字埋め)制御シーケンスに対応した。</li>
1067- <li>ウィンドウタイトルのスタックへの退避/復元を行うウィンドウ操作制御シーケンスに対応した。</li>
1068- <li>マクロ
1069- <ul>
1070- <li><a href="../macro/command/continue.html">continue</a>コマンドを追加した。</li>
1071- <li>文字列変数の最大長を511に変更した。</li>
1072- </ul></li>
1073- </ul>
1074- </li>
1075-
1076- <li>その他
1077- <ul>
1078- <li><a href="#ttssh_2.64">TTSSH(2.64)</a>へ差し替えた。</li>
1079- <li><a href="#resizemenu_1.02">TTXResizeMenu Plugin(1.02)</a>へ差し替えた。</li>
1080- <li><a href="#kcodechange_1.01">TTXKcodeChange Plugin(1.01)</a>へ差し替えた。</li>
1081- </ul>
1082- </li>
1083-</ul>
1084-
1085-<h3 id="teraterm_4.76">2012.12.02 (Ver 4.76)</h3>
1086-<ul class="history">
1087- <li>変更
1088- <ul>
1089- <li><a href="ctrlseq.html#charattr">SGR 38:2, 48:2</a>(RGB値指定での文字色/背景色変更)に対応した。現在の実装では256色パレットで最も近い色が使われる。</li>
1090- <li><a href="ctrlseq.html#charattr">SGR 38:5, 48:5</a>(256色パレット指定での文字色/背景色変更)で、: 区切りに対応した。(ISO/IEC 8613-6 (ITU-T Rec. T.416) 形式)</li>
1091- <li>特殊フォルダの取得方法をレジストリ読み込みからSH系APIに変更した。</li>
1092- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#WindowIcon">VTIcon, TEKIcon の設定</a>をteraterm.iniに保存しないようにした。</li>
1093- <li>Save setupで ini ファイルの保存に失敗したら、エラーメッセージを表示するようにした。</li>
1094- </ul>
1095- </li>
1096-
1097- <li>バグ修正
1098- <ul>
1099- <li><a href="ctrlseq.html#charattr">SGR 38:5, 48:5</a>(256色パレット指定での文字色/背景色変更)で、範囲外のパレット番号指定を無視できていなかった問題を修正した。</li>
1100- <li>キーボードレイアウトによってクリップボードへコピー・貼り付けされる文字が化ける問題を修正した。</li>
1101- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/strreplace.html">strreplace</a> で、システム変数 'matchstr', 'groupmatchstr1'〜'groupmatchstr9' を渡すと落ちる事がある問題を修正した。</li>
1102- </ul>
1103- </li>
1104-
1105- <li>その他
1106- <ul>
1107- <li><a href="#ttssh_2.63">TTSSH(2.63)</a>へ差し替えた。</li>
1108- <li>対応する動作環境にWindows 8を追加した。</li>
1109- <li>Oniguruma 5.9.3へ差し替えた</li>
1110- </ul>
1111- </li>
1112-</ul>
1113-
1114-<h3 id="teraterm_4.75">2012.08.31 (Ver 4.75)</h3>
1115-<ul class="history">
1116- <li>変更
1117- <ul>
1118- <li>Any Event Tracking モードで、ボタンを押していない状態でのモーションイベントのボタン値を 3 から 35 へ変更した。</li>
1119- <li>DECRQSS による文字属性の問い合わせで、応答の先頭に 0; を付加するようにした。</li>
1120- <li>DECRQSS による文字属性の問い合わせで、<a href="../menu/setup-additional.html">Enable ANSI Color</a> 設定がオフの時は応答に色属性を含めないようにした。</li>
1121- <li>TERATERM.INI の [Hosts] セクションで、Hostに続く数字が飛んでいても続きを読むようにした。</li>
1122- <li>マクロ
1123- <ul>
1124- <li><a href="../macro/command/setpassword.html">setpassword</a>コマンドを追加した。</li>
1125- <li><a href="../macro/command/ispassword.html">ispassword</a>コマンドを追加した。</li>
1126- </ul></li>
1127- </ul>
1128- </li>
1129-
1130- <li>バグ修正
1131- <ul>
1132- <li>名前付きパイプ: Oracle Virtual Boxの終了時、パイプの切断ができていなかった問題を修正した。</li>
1133- <li>COMポートをデフォルト設定で保存できない問題を修正した。</li>
1134- <li>YMODEM: 受信中に一時停止した場合、タイムアウトでNAKを送信していないため、再送できていなかった問題を修正した。</li>
1135- <li>マクロコマンド send, sendln で、0x01 を含む文字列を正しく送れない問題を修正した。</li>
1136- <li>ファイルを扱うマクロコマンドで、相対パスを正しく解析しないことがある問題を修正した。
1137- <ul>
1138- <li>相対パスの基準が、マクロファイルになる場合と teraterm ディレクトリになる場合があった。この修正でマクロファイルを基準にするようにした。</li>
1139- </ul></li>
1140- </ul>
1141- </li>
1142-
1143- <li>その他
1144- <ul>
1145- <li><a href="#ttssh_2.62">TTSSH(2.62)</a>へ差し替えた。</li>
1146- </ul>
1147- </li>
1148-</ul>
1149-
1150-
1151-<h3 id="teraterm_4.74">2012.05.31 (Ver 4.74)</h3>
1152-<ul class="history">
1153- <li>変更
1154- <ul>
1155- <li>シリアルポート接続
1156- <ul>
1157- <li>シリアルポート設定で、マークパリティ・スペースパリティ・1.5ストップビットをサポートした。</li>
1158- <li>teraterm.ini に Parity エントリに"mark", "space"を追加した。デフォルトは"none"。</li>
1159- <li>teraterm.ini に StopBit エントリに"1.5"を追加した。デフォルトは"1"。</li>
1160- </ul></li>
1161- <li>名前付きパイプ
1162- <ul>
1163- <li>名前付きパイプをサポートした。Tera Termから<a href="../usage/tips/namedpipe.html">VMwareやHyper-Vにシリアルポート接続が可能</a>となる。</li>
1164- <li><a href="../menu/file-new.html">New connectionダイアログ</a>のTCP/IP:Hostに名前付きパイプを指定できるようにした。</li>
1165- <li><a href="../commandline/teraterm.html#namedpipe">/NAMEDPIPE</a> オプションで名前付きパイプを指定できるようにした。</li>
1166- </ul></li>
1167- <li><a href="../menu/setup-terminal.html#CRReceive">受信改行モード</a>にAUTOを追加した。tentner氏に感謝します。</li>
1168- <li>表示フォントの品質を選択できるようにした。
1169- <ul>
1170- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>に Font quality 設定項目を追加した。</li>
1171- </ul></li>
1172- <li>ウィンドウへのドラッグ&ドロップによるファイル送信において、SCPの送信先パスを指定できるようにした。
1173- <ul>
1174- <li>teraterm.iniにScpSendDirエントリを追加した。</li>
1175- </ul></li>
1176- <li>Eterm look-feel
1177- <ul>
1178- <li>iniファイルパスに環境変数文字列(%variableName%)を含められるようにした。</li>
1179- <li>画像ファイル指定設定(theme\ImageFile.INI)を追加した。<a href="../menu/setup-additional.html">Additional settingsダイアログ</a>のVisualタブで、背景画像を指定できるようにした。</li>
1180- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settingsダイアログ</a>のVisualタブで、有効化できるようにした。</li>
1181- </ul></li>
1182- <li><a href="../menu/setup-general.html">General setupダイアログ</a>で言語ファイルを指定できるようにした。</li>
1183- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settingsダイアログ</a>のCygwinタブで、設定保存できた場合、メッセージダイアログを表示するようにした。</li>
1184- <li><a href="../usage/tips/ime.html#feedback">IMEの前後参照変換機能</a>に対応した。ATOK2012,MS-IME2002,MS-IME2003で動作確認済み。MS-IME2010では動作不可。"IME=off"(teraterm.ini)の場合は機能無効。</li>
1185- <li>ウィンドウサイズ問い合わせに対する応答に含まれていた余分な ; を削除した。</li>
1186- <li>マクロ
1187- <ul>
1188- <li><a href="../macro/syntax/variables.html">変数</a>に"paramcnt"(引数の個数)、"param1"(マクロファイル名)を追加した。</li>
1189- <li><a href="../macro/command/connect.html">connect</a>コマンドにパラメータを利用したサンプルコードを追加した。</li>
1190- <li><a href="../macro/command/filelock.html">filelock</a>コマンドを追加した。</li>
1191- <li><a href="../macro/command/fileunlock.html">fileunlock</a>コマンドを追加した。</li>
1192- <li><a href="../macro/command/gettime.html">gettime</a>, <a href="../macro/command/getdate.html">getdate</a>コマンドの第3引数にタイムゾーンを追加した。</li>
1193- </ul></li>
1194- </ul>
1195- </li>
1196-
1197- <li>バグ修正
1198- <ul>
1199- <li>KERMIT プロトコル
1200- <ul>
1201- <li>サーバの初期パラメータの符号チェックバグを修正した。</li>
1202- </ul></li>
1203- <li>Windows 2000 以前で、ドロップダウンリストの選択肢が表示されない問題を修正した。</li>
1204- <li>キリル文字の変換テーブル(CP866, ISO8859-5 間)のtypoを修正した。</li>
1205- <li>マクロコマンドの引数に文字型配列が指定できない問題を修正した。</li>
1206- </ul>
1207- </li>
1208-
1209- <li>その他
1210- <ul>
1211- <li><a href="#ttssh_2.61">TTSSH(2.61)</a>へ差し替えた。</li>
1212- </ul>
1213- </li>
1214-</ul>
1215-
1216-<h3 id="teraterm_4.73">2012.02.29 (Ver 4.73)</h3>
1217-<ul class="history">
1218- <li>変更
1219- <ul>
1220- <li>以下の制御文字列に対応した。
1221- <ul>
1222- <li>OSC 5 (高輝度/点滅/反転属性色変更)</li>
1223- <li>OSC 104 (カラーパレットリセット)</li>
1224- <li>OSC 105 (高輝度/点滅/反転属性色リセット)</li>
1225- <li>OSC 110 (VTウィンドウ文字色リセット)</li>
1226- <li>OSC 111 (VTウィンドウ背景色リセット)</li>
1227- <li>OSC 115 (TEKウィンドウ文字色リセット)</li>
1228- <li>OSC 116 (TEKウィンドウ背景色リセット)</li>
1229- </ul></li>
1230- <li>OSC 52 (クリップボードアクセス) 制御文字列によるクリップボードの読み取りに対応した。</li>
1231- <li>xterm(UTF-8), xterm(SGR), rxvt-unicode 形式の拡張マウスイベント通知に対応した。</li>
1232- <li>ファイル転送で受信ファイル名が空文字列だった時、ファイル名を noname にするようにした。</li>
1233- <li>ファイル転送で受信ファイル名に使えない文字が含まれていた時、その文字を _ に置き換えるようにした。</li>
1234- <li>KERMIT プロトコル
1235- <ul>
1236- <li>最大パケット長(MAXL)を 90 から 94 に変更した。NT-4S(日立製VoIPゲートウェイ)に対して通信ができない問題への暫定対処(workaround)。</li>
1237- <li>KERMIT.LOG を読みやすく改善した。</li>
1238- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#kmlongpkt">KmtLongPacket</a> エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1239- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#kmfileattr">KmtFileAttr</a> エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1240- </ul></li>
1241- <li>書き込み中のログファイルを排他ロックするかどうかを設定できるようにした。
1242- <ul>
1243- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#LogLockExclusive">LogLockExclusive</a> エントリを追加した。デフォルトは on。</li>
1244- </ul></li>
1245- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/loginfo.html">loginfo</a>" を追加した。</li>
1246- </ul>
1247- </li>
1248-
1249- <li>バグ修正
1250- <ul>
1251- <li>キリル文字の変換テーブル(KOI8-R, CP866, Windows-1251, ISO8859-5 間)を修正した。</li>
1252- <li>XMODEM, YMODEM で送信中に表示されるパケット番号が正しくない場合がある問題を修正</li>
1253- <li>ログ取得を開始したとき、ログウィンドウが一瞬アクティブになる動作を修正(対策は Windows 2000 以降でのみ有効)。</li>
1254- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/filerename.html">filerename</a>" において、リネームが失敗した場合、result にエラーをセットするようにした。</li>
1255- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/filedelete.html">filedelete</a>" において、削除が失敗した場合、result にエラーをセットするようにした。</li>
1256- </ul>
1257- </li>
1258-
1259- <li>その他
1260- <ul>
1261- <li><a href="#ttssh_2.60">TTSSH(2.60)</a>へ差し替えた。</li>
1262- </ul>
1263- </li>
1264-</ul>
1265-
1266-<h3 id="teraterm_4.72">2011.12.04 (Ver 4.72)</h3>
1267-<ul class="history">
1268- <li>変更
1269- <ul>
1270- <li>OSC 10 (VTウィンドウ文字色変更), 11 (VTウィンドウ背景色変更), 15 (TEKウィンドウ文字色変更), 16 (TEKウィンドウ背景色変更) 制御文字列に対応した。</li>
1271- <li>OSC 52 (クリップボードアクセス) 制御文字列に対応した。
1272- <ul>
1273- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>でアクセスを許可するか設定(Clipboard access from remote)できるようにした。</li>
1274- </ul></li>
1275- <li>許可するタブストップ変更制御シーケンスを設定できるようにした。
1276- <ul>
1277- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#TabStopModify">TabStopModifySequence</a> エントリを追加した。デフォルトは on。</li>
1278- </ul></li>
1279- <li>ブロードキャストコマンドにおいて、リアルタイムモードの場合、キー入力でエディットコントロールに文字が残らないようにした。</li>
1280- <li>クリッカブル URL で起動するブラウザを指定できるようにした。
1281- <ul>
1282- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#ClickableUrlBrowser">ClickableUrlBrowser</a>, ClickableUrlBrowserArg エントリを追加した。デフォルトは ""。</li>
1283- </ul></li>
1284- <li><a href="../menu/window.html">[Window]</a> メニューに <a href="../menu/window.html#minimize">[Minimize All]</a>, <a href="../menu/window.html#restore">[Restore All]</a> メニューを追加した。</li>
1285- <li>xterm のバックタブキーに対応した。
1286- <ul>
1287- <li>キーボード設定ファイルの [X function keys] セクションに XBackTab エントリを追加した。</li>
1288- </ul></li>
1289- <li>マクロのデータ型で<a href="../macro/syntax/types.html#IntegerArray">整数配列</a>、<a href="../macro/syntax/types.html#StringArray">文字列配列</a>をサポートした。</li>
1290- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/getspecialfolder.html">getspecialfolder</a>" を追加した。</li>
1291- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/messagebox.html">messagebox</a>", "<a href="../macro/command/inputbox.html">inputbox</a>", "<a href="../macro/command/statusbox.html">statusbox</a>"で、表示されるメッセージの上下の余白の大きさを調整した。 </li>
1292- </ul>
1293- </li>
1294-
1295- <li>バグ修正
1296- <ul>
1297- <li>OSC 文字列の後に続く文字列が正しく表示されない事がある問題を修正した。</li>
1298- <li>カーソルが非表示状態の時に、カーソル形状の縦線への変更が正しく行えなかった問題を修正した。</li>
1299- <li>AltGr キーが有るキーボードを使用している場合、MetaKey=on の設定の時に余計な文字が入力される場合があった問題を修正した。</li>
1300- <li>ANSI Color の 0 番の設定が正しく読み込めない問題を修正した。</li>
1301- <li>XMODEM: 送信時、初回のパケットが2回送られる問題を修正した。</li>
1302- <li>YMODEM: ファイルを受信したときに、ファイル保存フォルダに保存されない問題を修正した。</li>
1303- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/ifdefined.html">ifdefined</a>" に整数リテラルを渡すと"整数型変数"と判定する問題を修正した。</li>
1304- </ul>
1305- </li>
1306-
1307- <li>その他
1308- <ul>
1309- <li>インストーラを修正した。
1310- <ul>
1311- <li>Windows Vista, 7 で、開いたフォルダの右クリックから Cygterm Here を起動できるようにした。</li>
1312- </ul></li>
1313- <li><a href="#ttssh_2.59">TTSSH(2.59)</a>へ差し替えた。</li>
1314- <li><a href="#ttmenu_1.11">TeraTerm Menu(1.11)</a>へ差し替えた。</li>
1315- <li><a href="#recurringcommand_1.02">TTXRecurringCommand Plugin(1.02)</a>へ差し替えた。</li>
1316- <li>TTLEditor 1.4 へ差し替えた。</li>
1317- </ul>
1318- </li>
1319-</ul>
1320-
1321-<h3 id="teraterm_4.71">2011.8.31 (Ver 4.71)</h3>
1322-<ul class="history">
1323- <li>変更
1324- <ul>
1325- <li>OSC 文字列中に制御シーケンスが含まれていた時にその制御シーケンスを解釈するように変更した。</li>
1326- <li>Eterm look-feel: Windows Vista以降において、壁紙がBMP形式以外にも対応した。</li>
1327- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/getpassword.html">getpassword</a>"を機能アップデートした。
1328- <ul>
1329- <li>コマンドの実行可否を"result"システム変数に格納するようにした。</li>
1330- </ul></li>
1331- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strspecial.html">strspecial</a>" を機能アップデートした。
1332- <ul>
1333- <li>変換する文字列を strspecial コマンドに、第2引数として指定できるようにした。</li>
1334- </ul></li>
1335- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/expandenv.html">expandenv</a>" を追加した。</li>
1336- </ul>
1337- </li>
1338-
1339- <li>バグ修正
1340- <ul>
1341- <li>ファイル名が80文字以上のログファイルを作成できない問題を修正した。</li>
1342- <li>メタキー設定を有効にしている時、Control+Meta キー入力がダブる場合があったのを修正した。</li>
1343- </ul>
1344- </li>
1345-
1346- <li>その他
1347- <ul>
1348- <li><a href="#ttssh_2.58">SSH2対応TTSSH(2.58)</a>へ差し替えた。</li>
1349- </ul>
1350- </li>
1351-
1352-</ul>
1353-
1354-<h3 id="teraterm_4.70">2011.6.26 (Ver 4.70)</h3>
1355-<ul class="history">
1356- <li>変更
1357- <ul>
1358- <li>DEC 特殊文字のフォントに高輝度/下線属性を反映するようにした。</li>
1359- <li>NetTerm 形式のマウスイベント通知に対応した。</li>
1360- <li>印刷用制御コードを無視することができるエントリをサポートした。
1361- <ul>
1362- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-prn.html#ignoremc">PrinterCtrlSequence</a> エントリを追加した。デフォルトは<del>off</del> <ins>on</ins>。</li>
1363- </ul></li>
1364- <li>Meta Key の設定で、左Altや右AltのみMeta Keyに設定できるようにした。</li>
1365- <li>ブロードキャストコマンドにおいて、リアルタイムモードの場合、SubmitボタンではEnterキーのみ送るようにした。</li>
1366- <li>セッション複製を行う際、/K= があれば引き継ぎを行うようにした。</li>
1367- <li>ファイル送信およびファイル転送時のダイアログに、経過時間および転送速度を表示するようにした。</li>
1368- <li>Windows7ジャンプリストに対応した。</li>
1369- <li>box 系マクロコマンドの special 引数を復活させた。使用はあまり推奨されない。省略時のデフォルトはオリジナルとの互換性のため 0。</li>
1370- </ul>
1371- </li>
1372-
1373- <li>バグ修正
1374- <ul>
1375- <li>xterm 形式のマウスイベント通知で、マウスポインタの位置が224行目以降だった場合に不正な報告をする問題を修正した。</li>
1376- <li>DECSET/DECRST 制御シーケンスで、10000 以上のモードが指定された時に正しく無視できない場合が有った問題を修正した。</li>
1377- <li>ウィンドウ位置報告要求に対して不正な形式で応答する場合がある問題を修正した。</li>
1378- <li>YMODEM ファイル送信において、ACKを待たずとも、ブロック1を送信してしまう問題を修正した。</li>
1379- <li>strremove マクロにおいて、文字列の末尾1バイトの削除時にBOFが発生していた問題を修正した。</li>
1380- </ul>
1381- </li>
1382-
1383- <li>その他
1384- <ul>
1385- <li>インストーラを修正した。
1386- <ul>
1387- <li>フォルダのコンテキストメニューに CygTerm Here を追加した時、名前に複数の連続するスペースを含むフォルダへの CygTerm Here が正しく働かないのを修正した。</li>
1388- </ul></li>
1389- <li><a href="#ttssh_2.57">SSH2対応TTSSH(2.57)</a>へ差し替えた。</li>
1390- <li><a href="#ttmenu_1.10">TeraTerm Menu(1.10)</a>へ差し替えた。</li>
1391- <li><a href="#cygterm_1.07_23">CygTerm+ 1.07_23</a>へ差し替えた。</li>
1392- <li><a href="#cyglaunch_1.03">cyglaunch (1.03)</a>へ差し替えた。</li>
1393- <li>LogMeTT 2.9.9へ差し替えた。</li>
1394- </ul>
1395- </li>
1396-
1397-</ul>
1398-
1399-<h3 id="teraterm_4.69">2011.3.5 (Ver 4.69)</h3>
1400-<ul class="history">
1401- <li>変更
1402- <ul>
1403- <li>DA3 制御シーケンスの応答に含まれる端末固有IDを設定出来るようにした。
1404- <ul>
1405- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#TerminalUID">TerminalUID</a> エントリを追加した。デフォルトは FFFFFFFF。</li>
1406- </ul></li>
1407- <li>DECSTUI(端末固有ID変更)制御シーケンスに対応した。
1408- <ul>
1409- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#LockTUID">LockTUID</a> エントリを追加した。デフォルトは on。</li>
1410- </ul></li>
1411- <li>DECRQSS(設定問い合わせ)制御シーケンスに対応した。問い合わせに対応している設定は DECSCA, DECSCL, DECSTBM, SGR。</li>
1412- <li>DECFI, DECBI 制御シーケンスに対応した。</li>
1413- <li>ウィンドウサイズ問い合わせ制御シーケンスに対して常に480x640を応答していたのを、実際のウィンドウサイズを返すように変更した。</li>
1414- <li>ConfirmChangePaste(危険なクリップボードの貼り付けを確認する)が有効で、Alt+R使用時、ペースト内容が一行のみの場合においても、ユーザに確認するようにした。</li>
1415- <li>mintty の Application Escape Mode に対応した。</li>
1416- <li>mintty のマウスホイール報告を制御する為の制御シーケンスに対応した。</li>
1417- <li>IME の状態を制御するための制御シーケンスを新設した。</li>
1418- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/basename.html">basename</a>", "<a href="../macro/command/dirname.html">dirname</a>" を追加した。</li>
1419- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/getfileattr.html">getfileattr</a>", "<a href="../macro/command/setfileattr.html">setfileattr</a>" を追加した。</li>
1420- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/foldercreate.html">foldercreate</a>", "<a href="../macro/command/folderdelete.html">folderdelete</a>", "<a href="../macro/command/foldersearch.html">foldersearch</a>" を追加した。</li>
1421- </ul>
1422- </li>
1423-
1424- <li>バグ修正
1425- <ul>
1426- <li>端末の横幅が 257 桁より大きいと正常に表示できない問題を修正した。</li>
1427- <li>端末ID設定が VT520, VT525 の時に、Primary DA (DA1) への応答が壊れていた問題を修正した。</li>
1428- <li>言語モードが日本語以外の時、<a href="../menu/setup-terminal.html">Terminal Setup</a> ダイアログで端末IDに VT420, VT520, VT525 を指定しても実際には VT100 に設定される問題を修正した。</li>
1429- <li>ネットワーク共有をマップしたローカルデバイスを<a href="../setup/teraterm-prn.html#direct">PassThruPort</a>に指定した場合、印刷ができない問題を修正した。cf.<a href="http://logmett.com/forum/viewtopic.php?f=2&amp;t=1383">print with WINDOWS 7 net use LPT PERSISTENT:Yes </a></li>
1430- <li>対応していない OSC 制御文字列を正しく無視出来ない場合があった問題を修正した。</li>
1431- <li>DCS, SOS, APC, PM 制御文字列の直後の文字を正しく扱えていなかった問題を修正した。</li>
1432- <li>ログファイルを書き込むために開くとき、存在していて書き込み中のファイルを開かないようにした。</li>
1433- <li>8ビット文字列の受信時に、制御シーケンスとして誤って扱う場合があった問題を修正した。</li>
1434- <li>ブロードキャストコマンドにおいて、選択ウィンドウへの送信が正しくできていなかった問題を修正した。 cf.<a href="http://logmett.com/forum/viewtopic.php?f=8&amp;t=1601">Broadcast command issue in 4.68 </a></li>
1435- </ul>
1436- </li>
1437-
1438- <li>その他
1439- <ul>
1440- <li><a href="#ttssh_2.56">SSH2対応TTSSH(2.56)</a>へ差し替えた。</li>
1441- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.18">TTProxy(1.0.0.18)</a>へ差し替えた。</li>
1442- <li><a href="#cygterm_1.07_22">CygTerm+ 1.07_22</a>へ差し替えた。</li>
1443- <li>LogMeTT 2.9.8へ差し替えた。</li>
1444- <li>インストーラから起動チェックをするための mutex を<del>追加</del><ins>削除</ins>した。</li>
1445- </ul>
1446- </li>
1447-
1448-</ul>
1449-
1450-<h3 id="teraterm_4.68">2010.12.7 (Ver 4.68)</h3>
1451-<ul class="history">
1452- <li>変更
1453- <ul>
1454- <li>選択的消去に対応した。
1455- <ul>
1456- <li>DECSCA(保護属性設定), DECSED(選択的画面消去), DECSEL(選択的行消去), DECSERA(選択的矩形消去)制御シーケンスに対応した。</li>
1457- </ul></li>
1458- <li>DECERA(矩形消去)制御シーケンスに対応した。</li>
1459- <li>DA3(第三端末特性報告要求)制御シーケンスに対応した。</li>
1460- <li>端末 ID 設定で、VT420, VT520, VT525 に対応した。
1461- <ul>
1462- <li>DECSCL(端末動作モード設定)制御シーケンスで、VTレベル5(vt500シリーズ)に対応した。</li>
1463- </ul></li>
1464- <li>"ウィンドウ" メニュー、および "ウィンドウのリスト" ダイアログで、ウィンドウの状態を表す文字を表示するようにした。
1465- <ul>
1466- <li>+ 通常のウィンドウ</li>
1467- <li>- 最小化されたウィンドウ</li>
1468- <li>@ 最大化されたウィンドウ</li>
1469- <li># 非表示のウィンドウ</li>
1470- </ul></li>
1471- <li>使用可能なウィンドウの数を 50 から 256 に増やした。</li>
1472- <li>使用可能なプラグインの数を 16 から 32 に増やした。</li>
1473- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/beep.html">beep</a>" に引数を追加した。</li>
1474- <li><ins>box 系マクロコマンドの special 引数を廃止した。</ins></li>
1475- <li>WSAAsyncGetAddrInfo をプラグインからフック出来るようにした。</li>
1476- <li>freeaddrinfo をプラグインからフック出来るようにした。</li>
1477- </ul>
1478- </li>
1479-
1480- <li>バグ修正
1481- <ul>
1482- <li>セキュリティ修正: DLL 読み込みに関する脆弱性を修正した。</li>
1483- <li><a href="../menu/setup-serialport.html">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログを表示したときに Baud rate が正しく選択されていない問題を修正した。</li>
1484- <li><a href="../setup/teraterm-term.html#beep">Beep 設定</a>が正しく読み込まれない問題を修正した。</li>
1485- <li>DECALN (DEC Screen Alignment Test) 制御シーケンスで、スクロール領域をクリアするようにした。</li>
1486- <li>ウィンドウタイトル/アイコンラベル報告要求に対して、空文字列を応答する設定が動作しない問題を修正した。</li>
1487- <li>IO-8256 端末の矩形消去、色変更、線引き、行消去制御シーケンスが正しく動作しない場合がある問題を修正した。</li>
1488- </ul>
1489- </li>
1490-
1491- <li>その他
1492- <ul>
1493- <li><a href="#ttssh_2.55">SSH2対応TTSSH(2.55)</a>へ差し替えた。</li>
1494- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.17">TTProxy(1.0.0.17)</a>へ差し替えた。</li>
1495- <li><a href="#cygterm_1.07_20">CygTerm+ 1.07_20</a>へ差し替えた。</li>
1496- <li><a href="#cyglaunch_1.02">cyglaunch(1.02)</a>へ差し替えた。</li>
1497- </ul>
1498- </li>
1499-
1500-</ul>
1501-
1502-<h3 id="teraterm_4.67">2010.8.31 (Ver 4.67)</h3>
1503-<ul class="history">
1504- <li>変更
1505- <ul>
1506- <li>キーボード設定ファイルに、次/前の最小化されていないウィンドウを表示するショートカットキー NextShownWin/PrevShownWin を追加した。</li>
1507- <li>NextWin/PrevWin ショートカットキーで切り替わる対象から、非表示状態のウィンドウを除いた。</li>
1508- <li>メニューの New connection と Duplicate session を無効にできるようにした。
1509- <ul>
1510- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#DisableMenuNewConnection">DisableMenuNewConnection</a> エントリと <a href="../setup/teraterm-misc.html#DisableMenuDuplicateSession">DisableMenuDuplicateSession</a> エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1511- </ul></li>
1512- <li>IMEのon/off状態でカーソル形状を変更するか設定できるようにした。
1513- <ul>
1514- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>で設定を変更できるようにした。</li>
1515- <li>teraterm.ini に IMERelatedCursor エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1516- </ul></li>
1517- <li>vim で ttymouse が xterm2 に自動設定されるように、Secondary DA の応答を調整した。</li>
1518- <li>xterm 形式のマウスイベント通知で、モーションイベントに正式対応した。</li>
1519- <li>DEC Locator Mode 形式のマウスイベント通知に対応した。</li>
1520- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/filetruncate.html">filetruncate</a>" を追加した。</li>
1521- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/dispstr.html">dispstr</a>" を追加した。</li>
1522- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strinsert.html">strinsert</a>" を追加した。</li>
1523- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strremove.html">strremove</a>" を追加した。</li>
1524- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strreplace.html">strreplace</a>" を追加した。</li>
1525- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strtrim.html">strtrim</a>" を追加した。</li>
1526- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strsplit.html">strsplit</a>" を追加した。</li>
1527- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strjoin.html">strjoin</a>" を追加した。</li>
1528- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strspecial.html">strspecial</a>" を追加した。</li>
1529- </ul>
1530- </li>
1531-
1532- <li>バグ修正
1533- <ul>
1534- <li>YMODEMの送受信処理がハイパーターミナルに対して動かない。</li>
1535- <li>送信処理が遅くなっていたのを修正した。</li>
1536- <li>XMODEM送信で、EOTの再送を正しく行っていなかったのを修正した。</li>
1537- <li>xterm 形式のマウスイベント通知で、Control と Alt(Meta) を逆に通知していたのを修正した。</li>
1538- <li>色設定/問い合わせ制御シーケンスが正しく働かない場合があったのを修正した。</li>
1539- <li>マクロコマンド statusbox によるステータスボックスが、 Enter key 押下で消失しないようにした。</li>
1540- </ul>
1541- </li>
1542-
1543- <li>その他
1544- <ul>
1545- <li><a href="#ttssh_2.54">SSH2対応TTSSH(2.54)</a>へ差し替えた。</li>
1546- <li>TTLEditor 1.2.1 へ差し替えた。</li>
1547- <li>言語ファイルにフランス語(French.lng)を追加した。Francois MOCQ氏に感謝します。</li>
1548- </ul>
1549- </li>
1550-
1551-</ul>
1552-
1553-<h3 id="teraterm_4.66">2010.5.31 (Ver 4.66)</h3>
1554-<ul class="history">
1555- <li>変更
1556- <ul>
1557- <li>YMODEMサポート
1558- <ul>
1559- <li>FileメニューのTransferに"YMODEM"を追加した。</li>
1560- <li>teraterm.iniに YmodemRcvCommand エントリを追加した。デフォルトは空。</li>
1561- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/ymodemrecv.html">ymodemrecv</a>", "<a href="../macro/command/ymodemsend.html">ymodemsend</a>" を追加した。</li>
1562- </ul></li>
1563- <li>シリアルポート接続のボーレートを選択肢以外からも手入力出来るようにした。
1564- <ul>
1565- <li><a href="../menu/setup-serialport.html">[Setup]-[Serial port]</a>で任意のボーレートを指定できるようにした。</li>
1566- <li><a href="../commandline/teraterm.html#BAUD">/BAUD</a> オプションで任意のボーレートを指定できるようにした。</li>
1567- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/setbaud.html">setbaud</a>" の引数にボーレートの値を直接指定できるようにした。</li>
1568- </ul></li>
1569- <li>VPB, HPB 制御シーケンスに対応した。</li>
1570- <li><a href="../usage/tips/vim.html#Bracketed">Bracketed Paste Mode</a>に対応した。</li>
1571- <li>"ファイル送信" と "ログ" での binary フラグの扱いを分離した。
1572- <ul>
1573- <li>teraterm.ini に LogBinary エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
1574- </ul></li>
1575- <li>IMEのon/off状態を見て、カーソルの色を変更するようにした。</li>
1576- <li>ConfirmChangePaste の確認ダイアログ表示中にクリップボードをロックしないようにした。</li>
1577- <li>実行中のマクロウィンドウがどれか分かるようにするための<a href="../menu/control.html">[Control]-[Show Macro Window]</a>メニューを追加した。</li>
1578- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/filestat.html">filestat</a>" を追加した。</li>
1579- </ul>
1580- </li>
1581-
1582- <li>バグ修正
1583- <ul>
1584- <li>USBシリアルポートが切断された場合、CPU使用率が100%となる問題を修正した。Z. Vickery氏に感謝します。</li>
1585- <li>キーボード設定ファイルで Alt+キー に機能を割り当てた時、余計な文字列が追加で出力されるのを修正した。</li>
1586- <li>テンキーの ENTER キーで改行コードが設定通りに変換されない問題を修正した。</li>
1587- <li>英語モードおよびロシア語モードで、"Line at a time" モードが正しく働かないのを修正した。p3g4asus氏に感謝します。</li>
1588- <li>代替画面バッファへの切り替え時、カーソル位置の保存/復元が正しく働かない場合があるのを修正した。</li>
1589- <li>代替画面バッファ対応のカーソル位置保存制御シーケンスで、代替画面バッファへの切り替え、および画面のクリアが行われていたのを修正した。</li>
1590- <li>ClearOnResize が on の時、DECCOLM(桁数モード変更)制御シーケンスで画面がクリアされないのを修正した。</li>
1591- <li>VPR 制御シーケンスの動作が正しくないのを修正した。</li>
1592- <li>XMODEM/YMODEMのキャンセル処理を改善した。Z. Vickery氏に感謝します。</li>
1593- <li><a href="../macro/command/crc32.html">crc32file</a> マクロコマンドにおいて、ファイルオープンエラーが正しく判定できていなかった問題を修正した。また、読み込み専用ファイルに対してエラーとならないようにした。</li>
1594- </ul>
1595- </li>
1596-
1597- <li>その他
1598- <ul>
1599- <li><a href="#ttssh_2.53">SSH2対応TTSSH(2.53)</a>へ差し替えた。</li>
1600- </ul>
1601- </li>
1602-
1603-</ul>
1604-
1605-<h3 id="teraterm_4.65">2010.2.20 (Ver 4.65)</h3>
1606-<ul class="history">
1607- <li>変更
1608- <ul>
1609- <li>接続ホストの最大保存数を500まで拡張した。</li>
1610- <li>シリアル接続のCOM最大ポートを4096まで拡張した。</li>
1611- <li>コマンドラインでタブもパラメータの区切りとして認識するようにした。</li>
1612- <li><a href="../menu/file.html">[File] メニューの [Show Log dialog]</a> を、ログウィンドウが表示されていても押せるようにした。</li>
1613- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/disconnect.html">disconnect</a>" に、TCP/IP 接続切断時の確認ダイアログを制御するオプションを追加した。</li>
1614- <li>リサイズ時に画面クリアを行うかを設定出来るようにした。
1615- <ul>
1616- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>で設定を変更できるようにした。</li>
1617- </ul></li>
1618- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/filenamebox.html">filenamebox</a>" で上書き確認を出すようにした。</li>
1619- <li>ウィンドウタイトル/アイコンラベル報告制御シーケンスに対して、空文字列を応答出来るようにした。
1620- <ul>
1621- <li>teraterm.ini の TitleReportSequence エントリで受け付ける値を accept, ignore, empty に変更した。</li>
1622- <li>teraterm.ini の TitleReportSequence のデフォルトを empty に変更した。</li>
1623- </ul></li>
1624- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>に Contorl Sequence タブを追加した。
1625- <ul>
1626- <li>"Accept mouse event tracking request", "Disable mouse event tracking when Control is pressed", "Accept window title change request" を General タブから移動した。</li>
1627- <li>"Title report sequence", "Window control sequence", "Window report sequence", "Cursor control sequence" を追加した。</li>
1628- </ul></li>
1629- <li>代替画面バッファに対応した。
1630- <ul>
1631- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#AltScr">AlternateScreenBuffer</a> エントリを追加した。デフォルトは on。</li>
1632- </ul></li>
1633- </ul>
1634- </li>
1635-
1636- <li>バグ修正
1637- <ul>
1638- <li>Auto Window Closeが無効の場合、マクロ接続の終了をttpmacro.exeに通知できていなかった問題を修正した。</li>
1639- <li><a href="../menu/setup-additional.html">PasteDelayPerLine</a>が正しく働いていなかった問題を修正した。</li>
1640- <li>マクロの文字列型定数にタブを直接入れられなかった問題を修正した。</li>
1641- <li>Kermit, ZMODEM, QuickVAN で複数のファイルを送信したとき、また ZMODEM, QuickVAN で複数のファイルを受信したとき、2個目以降のファイルでプログレスバーがリセットされない問題を修正した。</li>
1642- <li>マクロで、文字列中の /* をコメントの開始と誤認識していたのを修正した。</li>
1643- <li>Eterm look-feelを有効にしている時、Reverse Video (DECSCNM)のset/resetが行われると、以降まともに描画が更新されなくなるのを修正した。(暫定処置)</li>
1644- <li>ウィンドウの横幅を縮めたとき、スクロールバッファ内の各行の行末にゴミが残る場合が有ったのを修正した。</li>
1645- </ul>
1646- </li>
1647-
1648- <li>その他
1649- <ul>
1650- <li>インストーラで新規追加された設定項目を設定ファイルに書き込むのをやめた。</li>
1651- <li>インストーラでユーザが選択した言語設定をユーザのディレクトリにある設定ファイルに書き込むのをやめた。</li>
1652- <li><a href="#cygterm_1.07_19">CygTerm+ 1.07_19</a>へ差し替えた。</li>
1653- <li><a href="#recurringcommand_1.01">TTXRecurringCommand Plugin(1.01)</a>へ差し替えた。</li>
1654- <li><a href="#resizemenu_1.01">TTXResizeMenu Plugin(1.01)</a>へ差し替えた。</li>
1655- <li><a href="#ttyrec_1.02">TTXttyrec Plugin(1.02)</a>へ差し替えた。</li>
1656- <li>Windows 7を正式にサポート。</li>
1657- <li>screencapture.ttl のアップデート</li>
1658- <li>Oniguruma 5.9.2へ差し替えた</li>
1659- <li>OpenSSL 0.9.8lへ差し替えた</li>
1660- </ul>
1661- </li>
1662-
1663-</ul>
1664-
1665-
1666-<h3 id="teraterm_4.64">2009.11.10 (Ver 4.64)</h3>
1667-<ul class="history">
1668- <li>変更
1669- <ul>
1670- <li>クリッカブルURLの色属性を描画するようにした。</li>
1671- <li>クリッカブルURL文字列に下線属性を設定できるようにした。
1672- <ul>
1673- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>で設定を変更できるようにした。</li>
1674- </ul></li>
1675- <li>クリッカブルURLが無効の場合、ハイパーリンク上でマウスカーソルを変形させないようにした。</li>
1676- <li>sftp/tftp スキームもクリッカブルURLになるようにした。</li>
1677- <li>Broadcast Commandのリストボックスにおいて、ダブルクリックによる全選択を廃止し、「SHIFT+クリック」による連続的選択、「CTRL+A」による全選択をサポートした。</li>
1678- <li>Broadcast Commandのダイアログボックスをサイズ変更できるようにした。</li>
1679- <li>Broadcast Commandのリストボックスを定期的に更新するようにした。</li>
1680- <li>ConfirmChangePasteダイアログにステータスバーを追加した。</li>
1681- <li>CTRL+TABによるウィンドウ切り替えにおいて、ウィンドウの最大化および最小化状態を維持するようにした。</li>
1682- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/setdebug.html">setdebug</a>" を追加した。</li>
1683- </ul>
1684- </li>
1685-
1686- <li>バグ修正
1687- <ul>
1688- <li>接続前に行ったローカルエコーと送信改行コードの設定が無視される事があるのを修正した。</li>
1689- <li>シリアル接続時に、前の接続で使われたTCPLocalEcho/TCPCRSendの設定がリセットされないのを修正した。</li>
1690- <li>ログウィンドウを表示しないでログ採取を開始したとき、表示されていないログウィンドウにフォーカスが移行してしまう問題を修正した。</li>
1691- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/strscan.html">strscan</a>" が正しく働かない場合がある問題を修正した。</li>
1692- <li>マクロのC言語風コメントにおいて、正しくコメントを識別しないケースに対応した。</li>
1693- <li>ウィンドウタイトルでTCPポート番号が正しく表示されない場合がある問題を修正した。</li>
1694- <li>"<a href="../menu/setup-window.html">Enable bold font</a>"の設定変更が即座に反映されなかった問題を修正した。</li>
1695- </ul>
1696- </li>
1697-
1698- <li>その他
1699- <ul>
1700- <li>インストーラを修正した。
1701- <ul>
1702- <li>インストーラでSSHプロトコルへ関連付けた場合、エクスプローラの"フォルダオプション"の"ファイルの種類"から編集できるようにした。</li>
1703- </ul></li>
1704- <li><a href="#ttssh_2.52">SSH2対応TTSSH(2.52)</a>へ差し替えた。</li>
1705- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.16">TTProxy(1.0.0.16)</a>へ差し替えた。</li>
1706- <li>LogMeTT 2.9.7へ差し替えた。
1707- <ul>
1708- <li>LogMeTTのインストール検出をレジストリ(HKEY_CURRENT_USER\Software\LogMeTT\InstallPath)で行うようにした。</li>
1709- </ul></li>
1710- </ul>
1711- </li>
1712-</ul>
1713-
1714-<h3 id="teraterm_4.63">2009.7.5 (Ver 4.63)</h3>
1715-<ul class="history">
1716- <li>変更
1717- <ul>
1718- <li>カーソル形状/点滅変更制御シーケンスに対応した。
1719- <ul>
1720- <li>teraterm.ini に <a href="../menu/setup-additional.html#CursorCtrlSequence">CursorCtrlSequence</a> エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1721- </ul></li>
1722- <li>ウィンドウ操作/報告制御シーケンスに対応した。
1723- <ul>
1724- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-win.html#WindowCtrlSequence">WindowCtrlSequence</a>, <a href="../setup/teraterm-win.html#WindowReportSequence">WindowReportSequence</a>, <a href="../setup/teraterm-win.html#TitleReportSequence">TitleReportSequence</a> エントリを追加した。デフォルトはすべて on。</li>
1725- </ul></li>
1726- <li>行単位送信(Line at a time)モードに対応した。
1727- <ul>
1728- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#linemode">EnableLineMode</a> エントリを追加した。デフォルトはon。</li>
1729- <li>デフォルトの動作を文字単位送信(Character at a time)モードから行単位送信モードに変更した。</li>
1730- </ul></li>
1731- <li>複数行の貼り付け時、改行ごとに遅延する時間を設定できるようにした。デフォルトは 10(ミリ秒)。
1732- <ul>
1733- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>で設定値を変更できるようにした。</li>
1734- </ul></li>
1735- <li>BroadcastCommand(非Realtime mode)において、リストボックスで選択された端末に対してのみ、メッセージを送信するようにした。</li>
1736- <li>UTF-8モードを追加
1737- <ul>
1738- <li><a href="../menu/setup-general.html">言語モード</a>を指定する <a href="../commandline/teraterm.html#la">/LA</a> コマンドラインオプションで、UTF-8モードを指定できるようにした。</li>
1739- </ul></li>
1740- <li>送信漢字コードの設定がUTF-8の時、入力された文字がUTF-8に変換出来ない場合(不正な文字)は代わりにReplacement Character(U+FFFD)を送信するようにした。</li>
1741- <li>韓国語モードの調整
1742- <ul>
1743- <li><a href="../menu/setup-general.html">言語モード</a>を指定する <a href="../commandline/teraterm.html#la">/LA</a> コマンドラインオプションで、韓国語モードを指定できるようにした。</li>
1744- <li>IMEのインライン変換を韓国語モードでも行えるようにした。</li>
1745- <li>受信文字コードの選択肢に UTF-8m を追加した。</li>
1746- <li>teraterm.iniのKanjiSend/KanjiReceiveエントリで、KS5601を受け付けるようにした。</li>
1747- <li><a href="../commandline/teraterm.html#kr">/KR</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#kt">/KT</a> コマンドラインオプションで、KS5601を受け付けるようにした。
1748- </ul></li>
1749- <li>フォント設定ダイアログで、OSのコモンダイアログをそのまま表示するようにした。
1750- <ul>
1751- <li>文字セットを選択できるようにした。</li>
1752- <li>Enable bold style を <a href="../menu/setup-window.html">[Setup]-[Window]</a> に移動した。</li>
1753- <li>ロシア語モードの Font char set を、<a href="../menu/setup-terminalr.html">ロシア語モードの [Setup]-[Terminal]</a> に移動した。</li>
1754- </ul></li>
1755- <li>AltキーでMSBをセットした文字を送信する機能を追加した。
1756- <ul>
1757- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#Meta8Bit">Meta8Bit</a> エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1758- </ul></li>
1759- <li>ログファイル名中の &amp;p を、接続中の TCP ポート番号に変換する機能を追加した。</li>
1760- <li>ログにタイムスタンプを書き込むときにミリ秒も記録するようにした。</li>
1761- <li>Secondary DA要求に対して、パラメータがなしまたは 0 の時のみ応答するようにした。</li>
1762- <li>マウスイベント通知で、モーションイベントの通知に仮対応した。</li>
1763- <li>メニューの Send break を無効にできるようにした。peterprvy氏に感謝します。
1764- <ul>
1765- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#DisableMenuSendBreak">DisableMenuSendBreak</a> エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1766- </ul></li>
1767- <li>切断時に画面をクリアできるようにした。peterprvy氏に感謝します。
1768- <ul>
1769- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#ClearScreenOnCloseConnection">ClearScreenOnCloseConnection</a> エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1770- </ul></li>
1771- <li>Duplicate session のアクセラレータキーを無効にできるようにした。
1772- <ul>
1773- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#DisableAcceleratorSendBreak">DisableAcceleratorSendBreak</a> エントリを追加した。デフォルトは off。</li>
1774- </ul></li>
1775- <li>コマンドラインオプションで、 <a href="../commandline/teraterm.html#f">/F</a> オプションは他のオプションより先に処理する(上書きされる)ように変更した。</li>
1776- <li>コマンドライン解析の仕様を変更した。
1777- <ul>
1778- <li>`"' を渡すために `""' を指定する仕様を追加した。</li>
1779- </ul></li>
1780- <li>ConfirmChangePaste 機能に、任意の文字列を指定することができる新しいしくみを追加した。
1781- <ul>
1782- <li>teraterm.ini に <a href="../menu/setup-additional.html#ConfirmChangePasteStringFile">ConfirmChangePasteStringFile</a> エントリを追加した。文字列を列挙したテキストファイルへのパスを指定する。</li>
1783- </ul></li>
1784- <li>teraterm.ini に Wait4allMacroCommand エントリを追加した。デフォルトはoff。onにすると、"<a href="../macro/command/wait4all.html">wait4all</a>" マクロコマンドが有効となる。</li>
1785- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/exec.html">exec</a>" に、起動したアプリケーションの終了コードを result に格納するためのオプションを追加した。</li>
1786- <li>マクロスクリプトのコメントに、C言語風コメント(/* 〜 */)を使用できるようにした。暫定サポート。</li>
1787- <li>バージョン情報に、Subversion(SVN)のリビジョン番号を表示するようにした。</li>
1788- </ul></li>
1789-
1790- <li>バグ修正
1791- <ul>
1792- <li>AcceptTitleChangeRequestがoverwriteの時、リモートからのウィンドウタイトル変更要求を受けた後にマクロの<a href="../macro/command/settitle.html">settitle</a>コマンドでウィンドウタイトルの変更が出来なくなるのを修正した。</li>
1793- <li>スクロール領域(DECSTBM)が設定されている場合、最下行でのみ自動スクロールする機能がうまく働かない問題を修正した。例えばminicomではスクロール領域を設定する為この問題が発生する。</li>
1794- <li>継続行コピーがうまく働かない場合があるのを修正した。</li>
1795- <li>ssh/cygwin接続を複製した後の新規接続で、<a href="../setup/teraterm-com.html#port/nontelnet">TCPLocalEcho/TCPCRSend</a>が無視されるのを修正した。</li>
1796- <li>クリッカブルURLにおいて、URL文字列が1024バイトを超えると、アプリケーションエラーとなるバグを修正した。</li>
1797- <li>サポートされていないURIスキームもクリッカブルURLになる問題を修正した。</li>
1798- <li>UTF-8の調整
1799- <ul>
1800- <li>送信がUTF-8に設定されている時に、UTF-8に変換せずに送信する場合があるのを修正した。</li>
1801- <li>UTF-8で2バイトになる文字の表示が遅れるのを修正した。</li>
1802- <li>受信がUTF-8に設定されている時、本来表示されるはずの一部の文字が表示出来なかったのを修正した。</li>
1803- <li>受信がUTF-8に設定されている時、SS2,SS3(ISO-2022)が正しく処理されなかったのを修正した。</li>
1804- </ul></li>
1805- <li>韓国語モードの調整
1806- <ul>
1807- <li>韓国語モード時、ハングルなどの2バイト文字をマウスで正しく選択できない場合があるのを修正した。</li>
1808- <li>韓国語モード時、一文字削除(DCH)等の制御シーケンスでハングルなどの2バイト文字を正しく扱うようにした。</li>
1809- <li>韓国語モード時、ハングルなどの2バイト文字が行末に来た時に正しく改行するようにした。</li>
1810- </ul></li>
1811- <li>Windows 95 でクリップボードにある複数行のテキストを貼り付けると、アプリケーションエラーとなるバグを修正した。</li>
1812- <li>ロケールオブジェクトがリークしていた問題を修正した。</li>
1813- <li>8ビット応答設定(S8C1T)時、Secondary DAに対する応答の後ろにゴミが付いていた問題を修正した。</li>
1814- <li>正しくないオプションが指定された時に、別の正しいオプションとして認識される場合があったのを修正した。例えば /BADOPTION が /B として認識されていた。</li>
1815- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/sendmulticast.html">sendmulticast</a>" と "<a href="../macro/command/setmulticastname.html">setmulticastname</a>" が、第一引数が文字列ではなく文字列型変数だった場合に値を正しく受け取らない問題を修正した。</li>
1816- </ul></li>
1817-
1818- <li>その他
1819- <ul>
1820- <li>インストーラを修正した。
1821- <ul>
1822- <li>拡張子.ttyをTera Term (TTXttyplay)に関連付け出来るようにした。</li>
1823- </ul></li>
1824- <li><a href="#ttssh_2.51">SSH2対応TTSSH(2.51)</a>へ差し替えた。</li>
1825- <li><a href="#cygterm_1.07_17">CygTerm+ 1.07_17</a>へ差し替えた。</li>
1826- <li><a href="#ttmenu_1.09">TeraTerm Menu(1.09)</a>へ差し替えた。</li>
1827- <li><a href="#kanjimenu_0.1.6">TTX KanjiMenu Plugin(0.1.6)</a>へ差し替えた。</li>
1828- <li><a href="#alwaysontop_1.01">TTXAlwaysOnTop Plugin(1.01)</a>へ差し替えた。</li>
1829- <li><a href="#ttyrec_1.01">TTXttyrec Plugin(1.01)</a>へ差し替えた。</li>
1830- <li>Additional Plugins に <a href="#recurringcommand_1.00">TTXRecurringCommand</a> プラグインを追加した。</li>
1831- <li>LogMeTT 2.9.5へ差し替えた。</li>
1832- <li>Windows 7 RC(Build7100) の暫定サポート。</li>
1833- </ul></li>
1834-
1835-</ul>
1836-
1837-
1838-<h3 id="teraterm_4.62">2009.3.22 (Ver 4.62)</h3>
1839-<ul class="history">
1840- <li>変更
1841- <ul>
1842- <li>Controlキーを押している間はマウスイベント通知を無効にできるようにした。
1843- <ul>
1844- <li>teraterm.ini に DisableMouseTrackingByCtrl エントリを追加した。デフォルトはon。</li>
1845- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
1846- </ul></li>
1847- <li>アプリケーションカーソルモードを無効にしている場合は、マウスホイール - カーソルキー変換も無効にするようにした。</li>
1848- <li>Controlキーを押している間はマウスホイール - カーソルキー変換を無効にできるようにした。
1849- <ul>
1850- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#mousewheel">DisableWheelToCursorByCtrl</a> エントリを追加した。デフォルトはon。</li>
1851- </ul></li>
1852- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>から"Eterm lookfeel"をチェックできないようにした。Eterm lookfeel機能を有効にするには、teraterm.ini を直接編集すること。</li>
1853- <li>Windows7β(build7000)において、非表示状態にあるフォントがフォント選択ダイアログにリストアップされるようにした。</li>
1854- <li>反転属性の色を指定出来るようにした。
1855- <ul>
1856- <li>teraterm.ini に VTReverseColor エントリを追加した。<br>注: アップグレードインストール時は互換性のためこの機能は無効にされています。有効にする場合は、後述のEnableReverseAttrColorをonに設定してください。</li>
1857- </ul></li>
1858- <li>高輝度,点滅および反転属性の色と、ANSIカラー表示を無効にできるようにした。
1859- <ul>
1860- <li>teraterm.ini に EnableBoldAttrColor, EnableBlinkAttrColor, EnableReverseAttrColor, EnableURLColor, EnableANSIColor エントリを追加した。デフォルトは、EnableReverseAttrColorはoff、それ以外はon。</li>
1861- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
1862- </ul></li>
1863- <li>teraterm.ini の <a href="../menu/setup-additional.html">ConfirmChangePaste</a>(改行を含むデータの貼り付けを確認する) はデフォルトで on とした。</li>
1864- <li>EDITOR.CNF をインストーラパッケージに新規追加した。</li>
1865- <li>キーボード設定ファイルが無い時のエディタキーパッドおよびファンクションキーの動作を変更し、対応するVTキーのシーケンスを送出するようにした。
1866- <ul>
1867- <li>tearterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#StrictKeyMapping">StrictKeyMapping</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
1868- </ul></li>
1869- <li>バージョンダイアログに、ビルド環境(Visual C++)のバージョンとビルドタイムを表示するようにした。</li>
1870- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/sprintf2.html">sprintf2</a>" を新規追加した。</li>
1871- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/waitn.html">waitn</a>" を新規追加した。p3g4asus氏に感謝します。</li>
1872- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/logopen.html">logopen</a>" で、result に結果を格納するようにした。</li>
1873- <li>マクロ変数に"<a href="../macro/syntax/variables.html">mtimeout</a>"を新規追加した。wait系マクロは、「timeout * 1000 + mtimeout」ミリ秒待つようになる。精度は 50 msec 程度。</li>
1874- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/sendbroadcast.html">sendbroadcast</a>" を新規追加した。</li>
1875- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/sendlnbroadcast.html">sendlnbroadcast</a>" を新規追加した。</li>
1876- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/sendmulticast.html">sendmulticast</a>" を新規追加した。</li>
1877- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/setmulticastname.html">setmulticastname</a>" を新規追加した。</li>
1878- </ul></li>
1879- <li>バグ修正
1880- <ul>
1881- <li>cygwin接続時、環境変数PATHが1024バイトで切られるのを修正した。</li>
1882- <li>Visual Studio上でマクロのデバッグができるように、DDEトランザクション通信に暫定処置(ワークアラウンド)を加えた。</li>
1883- <li><a href="../macro/command/connect.html">connect</a>マクロコマンドにおいて、<a href="../commandline/teraterm.html#ds">/DS</a>コマンドラインオプションを指定した時にconnectコマンドが終了しないバグを修正した。</li>
1884- <li>ログウィンドウを非表示に指定した時、一瞬ログウィンドウが表示されていたのを表示されないようにした。</li>
1885- <li>リバースビデオモード(DECSCNMがon)の時、Window Setupダイアログでの文字/背景色設定が正しく動かないのを修正した。</li>
1886- <li>リバースビデオモード(DECSCNMがon)の時、設定の保存/読み込みで文字/背景色が正しく保存/復元されないのを修正した。</li>
1887- </ul></li>
1888- <li>その他
1889- <ul>
1890- <li><a href="#ttssh_2.50">SSH2対応TTSSH(2.50)</a>へ差し替えた</li>
1891- <li><a href="#kanjimenu_0.1.5">TTX KanjiMenu Plugin(0.1.5)</a>へ差し替えた。</li>
1892- <li><a href="#cyglaunch_1.01">cyglaunch(1.01)</a>へ差し替えた。</li>
1893- <li>Windows 95 のサポートを復活した</li>
1894- <li>Windows 7β(build7000) の暫定サポート</li>
1895- </ul></li>
1896-</ul>
1897-
1898-<h3 id="teraterm_4.61">2008.12.16 (Ver 4.61)</h3>
1899-<ul class="history">
1900- <li>変更
1901- <ul>
1902- <li>ログ保存時に Binary フラグが有効なときは、Plain text と Timestamp フラグを無効にするようにした。</li>
1903- <li><a href="../menu/setup-additional.html">リモートからのウィンドウタイトル</a>の表示方法を追加した。標準のタイトルの前または後に表示できるようにした。</li>
1904- <li><a href="../menu/setup-additional.html">"Additional settings" ダイアログ</a>で、"Delimitter Characters" 設定を "General" タブから "Copy and Paste" タブへ移動した。</li>
1905- <li>"New connection" ダイアログを表示しない <a href="../commandline/teraterm.html">/DS</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
1906- <li>設定の保存時、新規ファイルを指定した場合もコメントや各設定の位置関係が保存されるようにした。</li>
1907- <li>英国環境等でDEC特殊文字の表示後に英小文字等が正しく表示されない問題への対応として、UK文字セットの指示をUS-ASCIIの指示として扱うようにした。</li>
1908- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/gethostname.html">gethostname</a>' を追加した。</li>
1909- </ul></li>
1910- <li>バグ修正
1911- <ul>
1912- <li>文字属性に関する以下の問題を修正した。すべて4.58でのエンバグ。
1913- <ul>
1914- <li>消去領域に高輝度,下線,点滅,反転属性を適用していた。</li>
1915- <li>「編集」メニューの「画面消去」「バッファ消去」で、現在の背景色で消去していた。</li>
1916- <li>ED(Erase in Display:ただし画面全体の消去(2J)を除く),EL(Erase in Line)等で、消去後の表示とバッファの内容が同期していない事があった。</li>
1917- <li>DECALN(DEC Screen Alignment Test)での表示に文字属性を適用していた。</li>
1918- </ul></li>
1919- <li>マクロで、変数名およびラベルに使えないはずの文字が使えていたのを修正した。</li>
1920- <li><a href="../macro/command/filestrseek2.html">filestrseek2</a>マクロコマンドにおいて、ファイルの1バイト目が合致すると、ファイルポインタが負数になってしまうバグを修正した。</li>
1921- <li><a href="../macro/command/logopen.html">logopen</a>マクロコマンドにおいて、ファイル名に \ が含まれない場合、ルートディレクトリ直下へ保存されるようになっていたため、カレントディレクトリに保存されるようにした。</li>
1922- <li><a href="../macro/command/gettitle.html">gettitle</a>マクロコマンドにおいて、ウィンドウタイトルの長さが32バイト以上の時に31バイト目までしか取得できない問題を修正した。</li>
1923- <li><a href="../macro/command/strmatch.html">strmatch</a>マクロコマンドが使えなくなっていたのを修正した。</li>
1924- </ul></li>
1925- <li>その他
1926- <ul>
1927- <li>インストーラを修正した。
1928- <ul>
1929- <li>sshプロトコル(ssh://)を ttermpro.exe に関連付けできるようにした。</li>
1930- <li>Additional Plugins にプラグインを追加した。</li>
1931- <li>TTXKanjiMenu を、Additional Plugins に移動した。</li>
1932- <li>cygterm+ のソースを同梱するようにした。</li>
1933- </ul></li>
1934- <li><a href="#ttssh_2.49">SSH2対応TTSSH(2.49)</a>へ差し替えた</li>
1935- <li><a href="#cygterm_1.07_16">CygTerm+ 1.07_16</a>へ差し替えた</li>
1936- </ul></li>
1937-</ul>
1938-
1939-<h3 id="teraterm_4.60">2008.9.23 (Ver 4.60)</h3>
1940-<ul class="history">
1941- <li>CHT(前方タブ移動),CBT(後方タブ移動)制御シーケンスに対応した。一部のアプリケーションでの表示の崩れが改善される。</li>
1942- <li>ビジュアルベルに対応した。BEL文字を受信した時に、Beepを鳴らす代わりに画面をフラッシュさせる事ができる。
1943- <ul>
1944- <li>teraterm.iniの<a href="../setup/teraterm-term.html#beep">Beep</a>エントリを拡張し、On/Offの他にVisualを受け付けるようにした。</li>
1945- </ul></li>
1946- <li>韓国語(KS5601)へ対応した。Keonsoon Hwang氏に感謝します。</li>
1947- <li>ログファイルが開けない場合、エラーメッセージ表示するようにした。ただし、logopenマクロの場合は何も表示しない。</li>
1948- <li>リモートからのウィンドウタイトル変更要求を受け入れるか設定できるようにした。
1949- <ul>
1950- <li>teraterm.ini に AcceptTitleChangeRequest エントリを追加した。デフォルトはon。</li>
1951- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
1952- </ul></li>
1953- <li><a href="../menu/setup-additional.html">ConfirmChangePaste</a> の確認ダイアログのサイズを変更できるようにした。
1954- <li><a href="../menu/setup-additional.html">ConfirmChangePaste</a> の確認ダイアログのサイズを保存できるようにした。
1955- <ul>
1956- <li>teraterm.ini に PasteDialogSize エントリを追加した。デフォルトは330x230。</li>
1957- </ul></li>
1958- <li>ウィンドウのリサイズ中に、リサイズ後の縦横サイズをツールチップで表示するようにした。</li>
1959- <li>ファイル送信およびファイル転送時のダイアログに、可能ならばプログレスバーを表示するようにした。</li>
1960- <li>SSH2 接続でテキストを貼り付けた場合に送信するデータが欠けることがあるため、500バイト貼り付ける度に 10ms 待つ workaround を追加した。</li>
1961- <li>マクロコマンド"messagebox", "yesnobox"をキャンセルしたときに、マクロの実行を停止できるようにした。</li>
1962- <li>シリアル接続の入出力をフックするためのTera Term Extension(TTX)用インタフェースを追加した。</li>
1963- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/crc32.html">crc32</a>', '<a href="../macro/command/crc32.html">crc32file</a>' を追加した。</li>
1964- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/getttdir.html">getttdir</a>' を追加した。</li>
1965- <li>Duplicate Session によるTELNETおよびSSHの複製が、port22,23以外だとできない問題を修正した。</li>
1966- <li>Windows 98/Me で、接続時に Terminal size の行数が不正に減る問題を修正した。</li>
1967- <li>Windows Vista の Aero 環境で、Alt+Tab キーでウィンドウを切り替えをしたときに表示されるアイコンが 16x16 になる問題を修正した。</li>
1968- <li><a href="#ttssh_2.48">SSH2対応TTSSH(2.48)</a>へ差し替えた</li>
1969-</ul>
1970-
1971-<h3 id="teraterm_4.59">2008.6.25 (Ver 4.59)</h3>
1972-<ul class="history">
1973- <li>パッケージ名を「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」から「Tera Term」に改名した。
1974- <ul>
1975- <li>アンインストール・新規インストールでの導入をおすすめします。</li>
1976- </ul></li>
1977- <li>動作する OS 一覧に Windows XP x64・Windows Vista・Windows Server 2008 を追加した。</li>
1978- <li>Tera Term アイコン(teraterm.ico, vt.ico)とマクロアイコン(ttmacro.ico)を新しくした。坂本龍彦氏に感謝します。</li>
1979- <li>前回のリリースでマウスの中ボタンのクリックによる貼り付けを削除したが、元に戻した。
1980- <ul>
1981- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#DisablePasteMouseMButton">DisablePasteMouseMButton</a> を追加した。デフォルトはon。</li>
1982- </ul></li>
1983- <li>Additional settings を変更した。
1984- <ul>
1985- <li><a href="../menu/setup-additional.html">ConfirmChangePaste</a> (改行コードを含むクリップボードデータの貼り付けを確認する)オプションを追加した。</li>
1986- <li><a href="../menu/setup-additional.html">MouseEventTracking</a> オプションを追加した。</li>
1987- <li>General タブの項目の一部を、新設した "Copy and Paste" タブに移動した。</li>
1988- <li>開いているタブの内容しか保存されない問題を修正した。</li>
1989- <li>cygterm.cfg がない状態で保存するとファイルが新規作成されず、エラーメッセージが表示される問題を修正した。</li>
1990- <li>デフォルトのログファイル名が入力されていなかった場合に、不正なエラーメッセージを表示する問題を修正した。</li>
1991- </ul></li>
1992- <li>'Paste&lt;CR&gt;' メニューが選択されたときにも確認ダイアログを表示するようにした。</li>
1993- <li>マウスホイールによるスクロール行数を設定できるようにした。
1994- <ul>
1995- <li>teraterm.ini に MouseWheelScrollLine エントリを追加した。デフォルトは3。</li>
1996- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>にエディットコントロールを追加した。</li>
1997- </ul></li>
1998- <li>以前読み込んだ .ttl ファイルのディレクトリを記憶するようにした。</li>
1999- <li>LogMeTT.exe が存在しない場合、[File] メニューに [LogMeTT] を表示しないようにした。</li>
2000- <li>ScrollLockキーを KEYBOARD.CNF ファイルで設定できるようにした。
2001- <ul>
2002- <li>KEYBOARD.CNF に ScrollLock エントリを追加した。デフォルトは70。</li>
2003- </ul></li>
2004- <li>&lt;ESC&gt;[Jによる画面クリア時にカレントバッファをスクロールアウトさせるようにするかどうかを、設定できるようにした。
2005- <ul>
2006- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#ScrollWindowClearScreen">ScrollWindowClearScreen</a> を追加した。デフォルトはon。</li>
2007- </ul></li>
2008- <li>最下行でだけ自動スクロールさせるようにした(何か表示されるときにスクロールバックをリセットしない)。ただし、なにかキー入力(CTRLやSHIFTなどの制御キーは除く)を行った時はスクロールバックをリセットする。Salarm氏に感謝します。
2009- <ul>
2010- <li>teraterm.ini に AutoScrollOnlyInBottomLine エントリを追加した。デフォルトはon。</li>
2011- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
2012- </ul></li>
2013- <li>対応していないUnicodeの文字をワイド文字として扱うか設定できるようにした。
2014- <ul>
2015- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#UnknownUnicodeCharacterAsWide">UnknownUnicodeCharacterAsWide</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
2016- </ul></li>
2017- <li>受信漢字コードがUTF-8またはUTF-8mの時、罫線や一部の記号をDEC特殊文字の近い文字で代替表示できるようにした。代替表示される文字は幾つかの種類に分類され、種類毎に変換するか設定できる。
2018- <ul>
2019- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#UnicodeDecSpMapping">UnicodeToDecSpMapping</a> エントリを追加した。デフォルトは3。</li>
2020- </ul></li>
2021- <li>送信するファイルの選択時に、<a href="../setup/teraterm-trans.html#filter">FileSendFilter</a>で指定されたファイルが存在する場合にはデフォルトのファイル名に設定するようにした。</li>
2022- <li>X/ZMODEMのログファイルに、16進ダンプのASCII表示を追加した。
2023- <ul>
2024- <li>teraterm.ini に YmodemLog エントリを追加した。デフォルトはoff。現時点ではYMODEMは未サポート。</li>
2025- </ul></li>
2026- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/strmatch.html">strmatch</a>' を追加した。</li>
2027- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/setrts.html">setrts</a>','<a href="../macro/command/setdtr.html">setdtr</a>' を追加した。</li>
2028- <li>ブロードキャストコマンドにおいて、連続送信される WM_COPYDATA を正しく処理できるようにした。Salarm氏に感謝します。</li>
2029- <li>VTウィンドウおよびTEKウィンドウのウィンドウアイコンを変更できるようにした。
2030- <ul>
2031- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-win.html#WindowIcon">VTIcon</a>, <a href="../setup/teraterm-win.html#WindowIcon">TEKIcon</a> を追加した。デフォルトは"Default"。</li>
2032- <li><a href="../commandline/teraterm.html#vticon">/VTICON</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#tekicon">/TEKICON</a>コマンドラインオプションを追加した。</li>
2033- <li>CygTermで起動されるVTウィンドウのアイコンがCygTermのものになるようにした。(新規インストール時のみ)<br>
2034- アップグレードインストール時に同様の設定にしたい場合は、cygterm.cfgを編集してTERM設定に/VTIcon=CygTermを追加してください。</li>
2035- </ul></li>
2036- <li>ConfirmChangePaste の確認ダイアログを、マウスカーソルではなくキャレットの位置に表示するようにした。</li>
2037- <li>Mouse Tracking Mode 時もダブルクリックによる単語選択を有効にした。</li>
2038- <li>New Connection ダイアログのホスト名履歴の保存数を 99 から 200 に変更した。</li>
2039- <li>インストーラを修正した。
2040- <ul>
2041- <li>cyglaunch のショートカットをスタートメニューに追加するようにした。</li>
2042- <li>cyglaunch のショートカットをクイック起動に追加できるようにした。</li>
2043- <li>.ttl ファイルを ttpmacro.exe に関連付けできるようにした。</li>
2044- <li>telnet プロトコルを ttermpro.exe に関連付けできるようにした。</li>
2045- <li>teraterm.ini の FileDir がインストール先になるようにした。</li>
2046- </ul></li>
2047- <li>VT ウィンドウで、Window list ダイアログが出ない問題を修正した。</li>
2048- <li>内部で LogMeTT.exe, cygterm.exe, cygterm.cfg をフルパスで指定していなかったため、ファイル選択などにより ttermpro.exe のカレントディレクトリが変更されたときに正しく動かなくなる問題を修正した。</li>
2049- <li>teraterm.ini の XModemRcvCommand のデフォルトが空になっていなかった問題を修正した。</li>
2050- <li>マウス操作の通知で、不正な位置を通知する事があったのを修正した。</li>
2051- <li>ttermpro.exeに /C= と /M= が指定された場合に、シリアル接続できない問題を修正した。</li>
2052- <li>受信漢字コードがUTF-8またはUTF-8mの時、C1制御文字を使用した制御シーケンスが正しく扱えないのを修正した。</li>
2053- <li>受信漢字コードがSJISの時、制御シーケンスによるウィンドウタイトル変更で、一部の漢字が使えないのを修正した。</li>
2054- <li>"New Connection" ダイアログで/F=オプションで設定ファイルを指定した時、背景色やANSI Color等の設定が正しく反映されないのを修正した。</li>
2055- <li>Eterm lookfeelがOnの時、"Additional Settings" ダイアログでOKボタンを押した後にウィンドウ表示が正しく更新されなくなるのを修正した。</li>
2056- <li>マルチディスプレイ環境で最大化すると、必ずプライマリモニタに最大化される問題を修正した。</li>
2057- <li>マルチディスプレイ環境で最大化すると、隣のディスプレイにウィンドウの端がはみ出る問題を修正した。</li>
2058- <li><a href="../setup/teraterm-misc.html#broadcast">MaxBroadcatHistory</a> に 100 以上を指定しても 99 件までしか保存されない問題を修正した。</li>
2059- <li><a href="#ttssh_2.47">SSH2対応TTSSH(2.47)</a>へ差し替えた</li>
2060- <li><a href="#ttmenu_1.08">TeraTerm Menu(1.08)</a>へ差し替えた</li>
2061- <li>LogMeTT 2.9.4へ差し替えた</li>
2062-</ul>
2063-
2064-<h3 id="teraterm_4.58">2008.2.29 (Ver 4.58)</h3>
2065-<ul class="history">
2066- <li>アプリケーションカーソルモード時、マウスホイールの回転をカーソルキーとして送信できるようにした。
2067- <ul>
2068- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#mousewheel">TranslateWheelToCursor</a> を追加した。デフォルトはon。</li>
2069- </ul></li>
2070- <li>起動時に "New Connection" ダイアログを表示するかどうか設定できるようにした。
2071- <ul>
2072- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#hostdlg">HostDialogOnStartup</a> を追加した。デフォルトはon。</li>
2073- </ul></li>
2074- <li>マウス操作の通知に対応した。
2075- <ul>
2076- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#mousetrack">MouseEventTracking</a> を追加した。デフォルトはon。</li>
2077- </ul></li>
2078- <li>Broadcast Commandにリアルタイムモードを追加した。TeraTermウィンドウにすべてのキー入力を送ることができるため、vi操作などが可能となる。<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se276622.html">TeraTerm Proアシスタント</a>に近い機能。
2079- <ul>
2080- <li>Broadcast Commandダイアログに"Realtime mode"チェックボックスを追加。デフォルトはon。</li>
2081- <li>TeraTermウィンドウを選択可能なリストボックスを追加した。ダブルクリックでアイテムの全選択および全解除が可能(トグル)。</li>
2082- <li>Broadcast CommandダイアログをTeraTermの真上へ配置するようにした。</li>
2083- </ul></li>
2084- <li>フォーカスが外れたときにもカーソルを描画するようにした。
2085- <ul>
2086- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-win.html#killfocus">KillFocusCursor</a> を追加した。デフォルトはon。</li>
2087- </ul></li>
2088- <li>ログ記録時に <a href="../menu/file-log.html">"Log" 転送ダイアログを表示するかどうか</a>設定できるようにした。</li>
2089- <li>ウィンドウへのドラッグ&ドロップによるファイル送信において、SCP(Secure Copy Protocol)を選択できるようにした。</li>
2090- <li>Font linking 誤動作のパッチを追加した。naoh氏に感謝します。</li>
2091- <li>マウスの右クリックおよびAlt+Vでクリップボードの内容を貼り付けるときに、改行コードが含まれていたら、確認ダイアログを出現させるようにした。誤操作により、端末へ予期せぬコマンド投入を防ぐことができる。
2092- <ul>
2093- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#ConfirmChangePaste">ConfirmChangePaste</a> を追加した。デフォルトはoff。</li>
2094- </ul></li>
2095- <li>ウィンドウの位置を保存するオプションを追加した。
2096- <ul>
2097- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-win.html#savevtwinpos">SaveVTWinPos</a> を追加した。デフォルトは off。</li>
2098- </ul></li>
2099- <li>TermType のデフォルト値を "vt100" から "xterm" に変更した。
2100- <ul>
2101- <li>TELNET/SSHで通知されるTERM環境変数が"xterm"になる。</li>
2102- </ul></li>
2103- <li>マウスの中ボタンのクリックによる貼り付けを無効にした。</li>
2104- <li>フォルダ選択ダイアログで、既存の設定値が初期ディレクトリになるようにした。</li>
2105- <li>ウィンドウの最大幅を300字から500字に拡張した。</li>
2106- <li>xterm形式の256色モードおよびaixterm形式の16色モードに対応した。
2107- <ul>
2108- <li>teraterm.ini に Xterm256Color および Aixterm16Color エントリを追加した。</li>
2109- <li>teraterm.ini の FullColor エントリを PcBoldColor エントリに名称変更した。</li>
2110- <li><a href="../menu/setup-window.html">ウィンドウ設定ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
2111- </ul></li>
2112- <li>行削除/画面削除された領域や、スクロール等で新しく表示された行の背景色を、標準の背景色から現在の背景色に変更した。</li>
2113- <li>言語ファイルにドイツ語(German.lng)を追加した。Alexander Wiechert氏に感謝します。</li>
2114- <li>ウィンドウの最大化で文字欠けになる現象への暫定処置を追加した。
2115- <ul>
2116- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-win.html#maximize">MaximizedBugTweak</a> を追加した。デフォルトはon。</li>
2117- </ul></li>
2118- <li>リバースビデオ制御シーケンス(DECSCNM)が正しく働かないのを修正した。</li>
2119- <li>ウィンドウを最大化した状態で、teraterm.iniへ保存を行うと、最大化時のTerminalSizeが保存されていたバグを修正した。</li>
2120- <li>ファイル名をチェックするルーチンで、0x5C や 0x7C などを含むマルチバイト文字を不正な文字と判定する問題を修正した。</li>
2121- <li>ポートタイプが"serial"の場合、TeraTermの起動時に自動接続しないバグを修正した。Steven Yang氏に感謝します。cf. <a href="http://www.neocom.ca/forum/viewtopic.php?t=748">TeraTerm com auto connect bug</a></li>
2122- <li>ANSI Color 設定の変更が即座に反映されないのを修正した。</li>
2123- <li>エスケープシーケンスによるタイトル文字列変更後、余計な'\'が表示される場合があるのを修正した。</li>
2124- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/getver.html">getver</a>' を追加した。</li>
2125- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/setbaud.html">setbaud</a>' を追加した。Steven Yang氏に感謝します。</li>
2126- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/showtt.html">showtt</a>' に3つのパラメータ(6, 7, 8)を追加した。Steven Yang氏に感謝します。</li>
2127- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/exec.html">exec</a>' に2つめのパラメータを追加した。Steven Yang氏に感謝します。</li>
2128- <li>'<a href="../macro/command/logopen.html">logopen</a>' マクロコマンドに、&lt;plain text flag&gt;, &lt;timestamp flag&gt;, &lt;hide dialog flag&gt; オプションを追加した。</li>
2129- <li>'<a href="../macro/command/getdate.html">getdate</a>', '<a href="../macro/command/gettime.html">gettime</a>' マクロコマンドで、書式を指定しなかった場合は <a href="../macro/syntax/variables.html">result</a> に値をセットしないようにした。(バージョン4.56以前との互換性のため)</li>
2130- <li><a href="#ttssh_2.46">SSH2対応TTSSH(2.46)</a>へ差し替えた</li>
2131- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.15">TTProxy(1.0.0.15)</a>へ差し替えた</li>
2132- <li><a href="#kanjimenu_0.1.4">TTX KanjiMenu Plugin(0.1.4)</a>へ差し替えた。</li>
2133- <li><a href="../reference/sourcecode.html">ソースコード解説</a>の執筆を開始した。</li>
2134-</ul>
2135-
2136-<h3 id="teraterm_4.57">2008.1.15 (Ver 4.57)</h3>
2137-<ul class="history">
2138- <li><a href="../macro/commandline.html">マクロのコマンドラインパラメータ</a>に param4 から param9 を追加した。</li>
2139- <li>Additional settings ダイアログを ESC キーでキャンセルできるようにした。</li>
2140- <li>Additional settings ダイアログを Enter キーで確定できるようにした。</li>
2141- <li>ZMODEMのファイル送信時に、タイムスタンプとパーミッション(0644)もいっしょに送るようにした。
2142- <ul>
2143- <li>ZMODEM受信コマンドを teraterm.ini の <a href="../setup/teraterm-trans.html#zmodemrecv">ZmodemRcvCommand</a> で指定できるようにした。デフォルトは"rz"。
2144- </ul></li>
2145- <li>XMODEMのファイル送信前に、「rx ファイル名」コマンドを送れるようにした。
2146- <ul>
2147- <li>XMODEM受信コマンドを teraterm.ini の <a href="../setup/teraterm-trans.html#xmodemrecv">XmodemRcvCommand</a> で指定できるようにした。デフォルトは""。
2148- </ul></li>
2149- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/cygconnect.html">cygconnect</a>' を追加した。</li>
2150- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/getdate.html">getdate</a>, <a href="../macro/command/gettime.html">gettime</a> で、書式を指定できるようにした。</li>
2151- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/scpsend.html">scpsend</a>' を追加した。</li>
2152- <li>マクロコマンド '<a href="../macro/command/scprecv.html">scprecv</a>' を追加した。</li>
2153- <li>ファイルのドラッグアンドドロップ時に確認するかどうかを選択できるようにした。
2154- <ul>
2155- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#draganddrop">ConfirmFileDragAndDrop</a> を追加した。デフォルトはon。</li>
2156- </ul></li>
2157- <li><a href="../setup/teraterm-trans.html#draganddrop">SelectOnlyByLButton</a> が on の状態で、別のアプリケーションでクリップボードのコピーしたデータを、TeraTerm側でペーストしようとした場合、TeraTermに選択状態のバッファがあると、そのバッファの内容がペーストされてしまう問題を修正した。</li>
2158- <li><a href="../setup/teraterm-trans.html#filter">FileSendFilter</a> が設定されていると、ファイルダイアログの拡張子フィルタが正しく動作しない問題を修正した。</li>
2159- <li>ZMODEMによるファイル送信時に、すでにサーバ側に同一ファイルが存在した場合、ファイルハンドルの二重クローズをしていたバグを修正した。</li>
2160- <li>telnet キープアライブ処理が thread-safe になっていなかった問題を修正した。</li>
2161- <li><a href="../menu/setup-terminal.html">Terminal Setup</a> の New-line (transmit) が空欄になる問題を修正した。</li>
2162- <li>Dell の USB キーボードで矢印キーが効かないことがある問題に対応した。<br> cf. <a href="http://www.neocom.ca/forum/viewtopic.php?p=2565">http://www.neocom.ca/forum/viewtopic.php?p=2565</a></li>
2163- <li><a href="#ttssh_2.45">SSH2対応TTSSH(2.45)</a>へ差し替えた</li>
2164- <li><a href="#cygterm_1.07_14">CygTerm+ 1.07_14</a>へ差し替えた</li>
2165- <li>Oniguruma 5.9.1へ差し替えた</li>
2166-</ul>
2167-
2168-<h3 id="teraterm_4.56">2007.12.4 (Ver 4.56)</h3>
2169-<ul class="history">
2170- <li>アプリケーションキーパッド/カーソルモードを無効にできるようにした。アプリケーションキーパッド/カーソルモードについては、「<a href="../usage/tips/appkeypad.html">キーパッドモードについて</a>」を参照してください。
2171- <ul>
2172- <li>teraterm.ini に DisableAppKeypad および DisableAppCursor エントリを追加した。</li>
2173- <li><a href="../menu/setup-keyboard.html">キーボード設定ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
2174- </ul></li>
2175- <li>COMポートを開く時に、バッファをクリアするか制御できるようにした。
2176- <ul>
2177- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#clearcom">ClearComBuffOnOpen</a> エントリを追加した。onでバッファクリア(TeraTerm2.3互換)、offでクリアしない。デフォルトはon。</li>
2178- </ul></li>
2179- <li>New connection ダイアログの Host ドロップダウンで、Ctrl+u ショートカットキーをサポートした。「カーソルから左端までの文字列を削除」に対応する。</li>
2180- <li>シリアルポートのボーレートを指定する<a href="../commandline/teraterm.html">コマンドラインオプション</a> /BAUD を追加した。</li>
2181- <li>C1制御文字を8ビット文字で送信できるようにした。
2182- <ul>
2183- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#C1send">Send8BitCtrl</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
2184- <li>S7C1T/S8C1T制御シーケンスに対応した。</li>
2185- <li>DECSCL制御シーケンスによるC1制御モードの変更に対応した。</li>
2186- </ul></li>
2187- <li>KAM(キーボードロック), DECNKM(数値キーパッドモード変更)制御シーケンスに対応した。</li>
2188- <li>Fileメニュー配下の"<a href="../menu/file-chdir.html">Change directory</a>"において、"New dir"にフォルダを選択するダイアログから選択できるようにした。</li>
2189- <li>マウスドラッグによる選択を、左ボタンでのみ有効にする機能を追加した。
2190- <ul>
2191- <li>teraterm.ini に SelectOnlyByLButton エントリを追加した。デフォルトは on。</li>
2192- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settings ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
2193- </ul></li>
2194- <li>UTF-8エンコーディングにおいて、単独の合成用濁点(U+3099)/合成用半濁点(U+309A)を、濁点(U+309B)/半濁点(U+309C)として表示するようにした。</li>
2195- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/clipb2var.html">clipb2var</a>で、クリップボードのテキストデータの256バイト目以降を取得できるようにした。
2196- <ul>
2197- <li>クリップボードのデータのコピー開始位置をコマンドの引数で指定できるようにした。</li>
2198- <li>クリップボードのデータが長くてコピーしたデータが途中で切り捨てられた場合は、<a href="../macro/syntax/variables.html">result</a>に2をセットするようにした。</li>
2199- </ul></li>
2200- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/doloop.html">do - loop</a> を新規追加した。</li>
2201- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/until.html">until - enduntil</a> を新規追加した。</li>
2202- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/callmenu.html">callmenu</a> を新規追加した。
2203- <ul>
2204- <li>サンプルマクロ screencapture.ttl を追加した。
2205- </ul></li>
2206- <li>Telnetコマンドの自動検出を無効化できるようにした。
2207- <ul>
2208- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#detecttelnet">TelAutoDetect</a>エントリを追加した。デフォルトはon。</li>
2209- </ul></li>
2210- <li>メニューから選択領域を解除できるようにした。<a href="../menu/edit.html">編集メニュー</a>配下に「選択を解除」を追加した。主にマクロから呼ばれて使われる事を想定しています。</li>
2211- <li>ログ採取のファイル選択ダイアログにおいて、「標準のログ保存先フォルダ」が存在するならそこを初期フォルダにするようにした。</li>
2212- <li>ウィンドウの透明度を 255 に変更できない問題を修正した。</li>
2213- <li>サーバから送信されるタイトル文字列の末尾 1 文字が削られる問題を修正した。</li>
2214- <li>New connection ダイアログから Telnet 接続を開始したとき、TCPLocalEcho/TCPCRSend の設定が使用されてしまうことがある問題を修正した。</li>
2215- <li><a href="../menu/setup-additional.html#EnableContinuedLineCopy">継続行連結コピー</a>を有効に設定している時、<a href="../menu/edit.html#copytable">テーブルをコピー</a>が正しく動作しない場合がある問題を修正した。</li>
2216- <li><a href="../menu/setup-keyboard.html#DeleteKey">DeleteキーでDELを送信する</a>設定で Num Lock の状態が Off の時、数値キーパッドの"."でDELが送信されていたのを修正した。</li>
2217- <li>マクロの <a href="../macro/command/wait.html">wait</a> コマンドが長い文字列を待てなくなっていたのを修正した。4.54でのエンバグ。</li>
2218- <li><a href="../menu/setup-window.html">ウィンドウの設定ダイアログ</a>のカラー設定で、値が15以下の時にPageUpキーを押すと255になるのを修正した。</li>
2219- <li>COMポート番号を強制付け替えした場合に、レジストリに残っている古いFriendlyNameが表示されてしまう問題を修正した。パッチ作成に感謝します>xoxo氏</li>
2220- <li>TEKウィンドウの<a href="../menutek/setup-window.html">ウィンドウの設定ダイアログ</a>で、“常に標準の背景色を使う”チェックボックスを表示しないようにした。</li>
2221- <li>TEKウィンドウの<a href="../menutek/setup-font.html">フォント設定ダイアログ</a>で、ユーザインタフェイスにメッセージファイルのデータを使っていなかったのを修正した。</li>
2222- <li><a href="#ttssh_2.44">SSH2対応TTSSH(2.44)</a>へ差し替えた</li>
2223- <li><a href="#ttmenu_1.07">TeraTerm Menu(1.07)</a>へ差し替えた</li>
2224-</ul>
2225-
2226-<h3 id="teraterm_4.55">2007.10.14 (Ver 4.55)</h3>
2227-<ul class="history">
2228- <li>アプリケーションエラーが発生したときに、スタックトレースとレジスタ情報をメッセージボックスに表示させるようにした。メッセージボックスの内容は CTRL+C でクリップボードへコピーできる(Windows2000以降)。</li>
2229- <li>New connection ダイアログの Host ドロップダウンで、Ctrl+d, Ctrl+k ショートカットキーをサポートした。それぞれ「一文字削除」「行末まで削除」に対応する。</li>
2230- <li>シリアル接続のCOM最大ポートを256まで拡張した。</li>
2231- <li>フォントの Bold style 設定のデフォルト値を On に変更した。</li>
2232- <li>getdir マクロコマンドでクラッシュする問題を修正した。</li>
2233- <li>ログファイル名に strftime のフォーマットを指定したときに展開されない問題を修正した。</li>
2234- <li><a href="#ttssh_2.43">SSH2対応TTSSH(2.43)</a>へ差し替えた</li>
2235-</ul>
2236-
2237-<h3 id="teraterm_4.54">2007.9.30 (Ver 4.54)</h3>
2238-<ul class="history">
2239- <li>バッファの画面表示部分の選択をできるようにした。編集メニュー配下に「表示画面を選択」を追加した。</li>
2240- <li>COMポートのDevice descriptionを接続ダイアログに表示するようにした。</li>
2241- <li>telnetキープアライブ機能を追加した。
2242- <ul>
2243- <li>一定時間パケットの送信を行わなかった時、TELNET NOPコマンドを送信する。</li>
2244- <li>teraterm.iniの設定パラメータTelKeepAliveIntervalを追加。デフォルトは300(秒)。0でOFF。</li>
2245- <li>TCP/IP setupダイアログにキープアライブ設定用項目を追加した。</li>
2246- </ul></li>
2247- <li>接続断のアクセラレータキーとして Alt+I を追加した。</li>
2248- <li>マクロの演算子にシフト演算子 &gt;&gt;, &lt;&lt;, &gt;&gt;&gt; を追加した。</li>
2249- <li>マクロの<a href="../macro/syntax/expressions.html">演算子の優先度</a>を変更した。
2250- <ul><li class="no-marker"><pre>
2251-新:
2252-優先度 演算子
2253-1 not ~ ! +(単項) -(単項)
2254-2 * / %
2255-3 + -
2256-4 &gt;&gt; &lt;&lt; &gt;&gt;&gt;
2257-5 and &amp;
2258-6 xor ^
2259-7 or |
2260-8 &lt; &gt; &lt;= &gt;=
2261-9 = == &lt;&gt; !=
2262-10 &amp;&amp;
2263-11 ||
2264-
2265-旧:
2266-優先度 演算子
2267-1 not ~ ! +(単項) -(単項)
2268-2 * / %
2269-2 and &amp;
2270-3 + -
2271-3 or xor | ^
2272-4 = &lt;&gt; &lt; &gt; &lt;= &gt;=
2273-5 &amp;&amp;
2274-6 ||</pre></li></ul></li>
2275- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/rotateleft.html">rotateleft</a>, <a href="../macro/command/rotateright.html">rotateright</a> を新規追加した。</li>
2276- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/setenv.html">setenv</a> を新規追加した。</li>
2277- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/filenamebox.html">filenamebox</a> を新規追加した。</li>
2278- <li><del>シリアル接続のCOM最大ポートを200まで拡張した。</del></li>
2279- <li>ログ採取のファイル選択ダイアログにおいて、初期フォルダを決め打ちしないようにした。</li>
2280- <li>New connection ダイアログの Host ドロップダウンで、Ctrl+p, Ctrl+n, Ctrl+b, Ctrl+f, Ctrl+a, Ctrl+e ショートカットキーをサポートした。それぞれ↑, ↓, ←, →, Home, End キーに対応する。</li>
2281- <li>設定ファイルの保存時に VTPos と TEKPos を保存しないようにした。</li>
2282- <li>ブロードキャストコマンドの履歴の保存先を broadcast.log に変更した。</li>
2283- <li>ブロードキャストコマンドの履歴の保存数を設定できるようにした。
2284- <ul>
2285- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#broadcast">MaxBroadcatHistory</a> エントリを追加した。</li>
2286- </ul></li>
2287- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/messagebox.html">messagebox</a>, <a href="../macro/command/yesnobox.html">yesnobox</a>, <a href="../macro/command/inputbox.html">inputbox</a>, <a href="../macro/command/passwordbox.html">passwordbox</a>, <a href="../macro/command/statusbox.html">statusbox</a> に、'\n' と '\t' を特殊文字として解釈するかどうかを制御する引数を追加した。</li>
2288- <li>初回のウィンドウのサイズ変更ができないことがある問題を修正した。</li>
2289- <li>編集メニューの“全て選択”で、最終行の改行が選択されない問題を修正した。</li>
2290- <li>Windows Vistaでマウスホイールが効かない問題を修正した。</li>
2291- <li>repeatを使わないターゲットに対して、Kermit処理が失敗するバグを修正した。Anders Larsen氏に感謝します。</li>
2292- <li>内部で使用している文字列系関数のセキュアバージョンへの全置換を実施。
2293- <ul>
2294- <li>ビルドオプションから _CRT_SECURE_NO_DEPRECATE を削除した。</li>
2295- </ul></li>
2296- <li><a href="#ttssh_2.42">SSH2対応TTSSH(2.42)</a>へ差し替えた</li>
2297- <li><a href="#ttmenu_1.06">TeraTerm Menu(1.06)</a>へ差し替えた</li>
2298- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.14">TTProxy(1.0.0.14)</a>へ差し替えた</li>
2299-</ul>
2300-
2301-<h3 id="teraterm_4.53">2007.8.8 (Ver 4.53)</h3>
2302-<ul class="history">
2303- <li>ログファイル名中の &amp;h を、接続中のホスト名に変換する機能を追加した。</li>
2304- <li>標準のログ保存先を指定できるようにした。
2305- <ul>
2306- <li>teraterm.ini に LogDefaultPath エントリを追加した。</li>
2307- <li>Additional Settings タブにエディットコントロールを追加した。</li>
2308- </ul></li>
2309- <li>接続時に自動的にログ採取を開始できるようにした。
2310- <ul>
2311- <li>teraterm.ini に LogAutoStart エントリを追加した。</li>
2312- <li>Additional Settings タブにチェックボックスを追加した。</li>
2313- </ul></li>
2314- <li>ファイル送信ダイアログでファイル名フィルタをかけられるようにした。
2315- <ul>
2316- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#filter">FileSendFilter</a> エントリを追加した。</li>
2317- </ul></li>
2318- <li>行末のタブを次の行に自動改行するようにした。
2319- <ul>
2320- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#vttab">VTCompatTab</a> エントリを追加した。行末タブの扱いをvt100/xterm風にする。デフォルトはoff。</li>
2321- </ul></li>
2322- <li><del>シリアル接続のCOM最大ポートを200まで拡張した。</del></li>
2323- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#title">タイトルバー</a>に TCP ポート番号とシリアルポートのボーレートを表示できるようにした。</li>
2324- <li>URLクリッカブルへのEmacs対応。行末が \ である場合、URL構成文字として削除するようにした。</li>
2325- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/tolower.html">tolower</a> を新規追加した。</li>
2326- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/toupper.html">toupper</a> を新規追加した。</li>
2327- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/break.html">break</a> を新規追加した。</li>
2328- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/inputbox.html">inputbox</a> に引数を追加した。この新しい引数にデフォルト文字列を渡すことができる。</li>
2329- <li>マクロの演算子に論理演算子 &amp;&amp;, ||, ! およびビット演算子 &amp;, |, ^, ~ を追加した。なお、and, or, xor, notはビット演算子である(TeraTermオリジナル仕様)。</li>
2330- <li>エクスプローラに"Cygterm Here"コンテキストメニューを追加できるようにした。エクスプローラの任意のディレクトリから CygTerm を起動できる。
2331- <ul>
2332- <li>環境変数PATHへ X:\cygwin\bin を追加することなく、CygTermを起動することができる"cyglaunch.exe"を同梱した。</li>
2333- </ul></li>
2334- <li>HTMLヘルプのオーナーが常にデスクトップになるように変更した。</li>
2335- <li>空のマクロファイルを include してもエラーとしないようにした。</li>
2336- <li>cygterm.cfg を保存する時、コメントや未知の設定も残すようにした。</li>
2337- <li>利用可能なCOMポートがない時、新しい接続ダイアログでシリアルポートを無効にした。</li>
2338- <li>hlp 形式のヘルプ(ttermpj.hlp)を削除した。</li>
2339- <li>タイムスタンプ付きログで1KBごとに不要な改行が入るバグを修正。Gentaro氏に感謝します。</li>
2340- <li>ttpmacro.exeに256バイト以上のコマンドラインパラメータ指定があると、BOF(Buffer Over Flow)で落ちるバグを修正した。</li>
2341- <li>マクロファイルに 256 バイトを越える長い行があると、BOF(Buffer Over Flow)で落ちるバグを修正した。</li>
2342- <li>マクロ実行中に、サーバからの受信データをマクロへDDE送信しないことがある問題への対処を追加した。</li>
2343- <li>マクロコマンド var2clipb で、不正にメモリを解放していた問題を修正した。</li>
2344- <li>teraterm.ini の CRReceive に "LF" が保存・読み込みできない問題を修正した。</li>
2345- <li>ウィンドウの幅を120ドット(XPのLUNAスタイルでは94ドット)より小さくすると、ウィンドウサイズを変更できなくなる事がある問題を修正した。TeraTerm 2.3オリジナルバグ。</li>
2346- <li>statusbox で、既存の statusbox にメッセージを表示したときに '\n' が改行にならない問題を修正した。</li>
2347- <li>いくつかのマクロで、渡されたファイル名が ':' で始まっている場合にエラーとならないことがある問題を修正した。</li>
2348- <li>マクロで、"a &lt; b &lt; c" のような式の評価が行えない問題を修正した。</li>
2349- <li>pause マクロコマンドを実行中に、マクロプログラムのコントロールウィンドウを操作できなくなる問題を修正した。</li>
2350- <li><a href="#kanjimenu_0.1.3">TTX KanjiMenu Plugin 0.1.3</a>(ttxkanjimenu.dll)を追加した。原直(Hara Sunao)氏に感謝します。</li>
2351- <li><a href="#ttssh_2.41">SSH2対応TTSSH(2.41)</a>へ差し替えた</li>
2352- <li><a href="#cygterm_1.07_13">CygTerm+ 1.07_13</a>へ差し替えた</li>
2353- <li>LogMeTT 2.9.2へ差し替えた</li>
2354- <li>Oniguruma 5.9.0へ差し替えた</li>
2355-</ul>
2356-
2357-<h3 id="teraterm_4.52">2007.5.7 (Ver 4.52)</h3>
2358-<ul class="history">
2359- <li>マクロの yesnobox のボタンが両方とも OK になっていた問題を修正した。</li>
2360- <li>Additional settings のマウスカーソルとANSIカラーの設定を Visual タブに移動した。</li>
2361- <li>右クリックによる貼り付けをする前に、ユーザに問い合わせできるようにした。
2362- <ul>
2363- <li>teraterm.ini に ConfirmPasteMouseRButton エントリを追加した。</li>
2364- <li>Additional Settings タブにチェックボックスを追加した。</li>
2365- </ul></li>
2366- <li>Send break のアクセラレータキーを無効にできるようにした。
2367- <ul>
2368- <li>teraterm.ini に DisableAcceleratorSendBreak エントリを追加した。</li>
2369- <li>Additional Settings タブにチェックボックスを追加した。</li>
2370- </ul></li>
2371-
2372- <li>Broadcastダイアログに"ParentOnly"チェックボックスを追加した。
2373- Broadcastダイアログからの送信対象を親Windowのみにすることができる。
2374- パッチ作成に感謝します>337氏</li>
2375- <li>Broadcastダイアログからの送信を無視可能にするオプションを追加した。
2376- <ul>
2377- <li>teraterm.ini に AcceptBroadcast エントリを追加した。</li>
2378- <li>Additional Settings タブにチェックボックスを追加した。</li>
2379- </ul></li>
2380-
2381- <li>接続が SSH または Cygwin のときは、TCPLocalEchoおよびTCPCRSendオプションの設定を使わないようにした。
2382- <ul>
2383- <li>/E コマンドラインオプションを追加した。</li>
2384- </ul></li>
2385- <li>Additional settings ダイアログから cygterm.cfg を保存したとき、LOGIN_SHELL と HOME_CHDIR が消去される問題を修正した。</li>
2386- <li>Windows NT 4.0 においていくつかのファイル選択ダイアログが出ない問題を修正した。</li>
2387- <li>マクロコマンド sprintf を新規追加した。</li>
2388- <li>マクロコマンド str2int において、16進の変換ができるようにした。</li>
2389- <li><a href="#ttssh_2.40">SSH2対応TTSSH(2.40)</a>へ差し替えた</li>
2390- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.13">TTProxy(1.0.0.13)</a>へ差し替えた</li>
2391- <li>LogMeTT 2.9.1へ差し替えた
2392- <ul>
2393- <li>スタンドアロンの TeraTerm マクロエディタ TTLEditor が追加された</li>
2394- </ul></li>
2395- <li>Oniguruma 5.7.0へ差し替えた</li>
2396-</ul>
2397-
2398-<h3 id="teraterm_4.51">2007.3.10 (Ver 4.51)</h3>
2399-<ul class="history">
2400- <li>Windows98/NT4.0 においていくつかのファイル選択ダイアログが出ない問題を修正した。</li>
2401- <li>マクロの pause コマンドの待ち時間に 1 秒程度の遅延があったので修正した。</li>
2402- <li>My Documents に teraterm.ini がある場合、それを読み込むようにした。</li>
2403- <li>ダブルクリックされた単語が行を越えていた場合、EnableContinuedLineCopy が有効なら続けて選択されるようにした。</li>
2404- <li>Broadcast Command の履歴を保存できるようにした。</li>
2405- <li>New ConnectionおよびSerial port setupのダイアログで、使用可能なシリアルポートのみを表示するようにした</li>
2406-
2407- <li>ユーザインターフェイスのメッセージを読み込めるようにした。
2408- <ul>
2409- <li>日本語メッセージファイルを同梱した。</li>
2410- <li>teraterm.ini に UILanguageFile エントリを追加した。</li>
2411- </ul></li>
2412- <li><a href="#ttssh_2.39">SSH2対応TTSSH(2.39)</a>へ差し替えた</li>
2413- <li><a href="#cygterm_1.07_11">CygTerm+ 1.07_11</a>へ差し替えた</li>
2414- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.12">TTProxy(1.0.0.12)</a>へ差し替えた</li>
2415- <li><a href="#ttmenu_1.05">TeraTerm Menu(1.05)</a>へ差し替えた</li>
2416- <li>Oniguruma 5.5.3へ差し替えた</li>
2417-</ul>
2418-
2419-<h3 id="teraterm_4.50">2007.1.22 (Ver 4.50)</h3>
2420-<ul class="history">
2421- <li>Visual Studio 2005 Standard Edition(+SP1)でリビルドした</li>
2422- <li>ログ採取中のマクロが停止する問題(TeraTerm 2.3オリジナルバグ)を修正した。<br>
2423- ログバッファとDDEバッファのインデックスの整合が取れずに、本体からマクロへデータが送れていなかったのが原因。</li>
2424- <li>ログファイル名がフルパスでないときに落ちるバグを修正した。</li>
2425- <li>EnableContinuedLineCopyが有効の場合に画面右端での改行がログに記録されないバグを修正した。</li>
2426- <li>F1-F10キーを有効にしたキーボード設定ファイル FUNCTION.CNF を追加した。</li>
2427- <li>Fileメニュー配下に、ログ再生を行う"Replay Log.."を追加した。</li>
2428- <li>接続中の処理を一定時間後にキャンセルできるようにした。
2429- <ul>
2430- <li>teraterm.ini へ ConnectingTimeout エントリを追加。</li>
2431- <li>ttermpro.exeに "/timeout=" オプションを追加した。</li>
2432- </ul>
2433- デフォルト値は0で何もしない(Windows TCP/IPスタックの実装に依存)。</li>
2434- <li>Terminal setupダイアログの New-line の Receive に "LF" を追加した。<br>
2435- 受信時の改行コードが LF の場合は、サーバから LF のみが送られてくると仮定し、CR+LFとして扱うようにする。<br>
2436- cf. http://www.neocom.ca/forum/viewtopic.php?t=216</li>
2437- <li><a href="#ttssh_2.38">SSH2対応TTSSH(2.38)</a>へ差し替えた</li>
2438- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.10">TTProxy(1.0.0.10)</a>へ差し替えた</li>
2439- <li>Oniguruma 5.5.2へ差し替えた</li>
2440-</ul>
2441-
2442-<h3 id="teraterm_4.49">2006.11.20 (Ver 4.49)</h3>
2443-<ul class="history">
2444- <li>TeraTerm本体(DDEサーバ)側でのDDEメッセージ XTYP_POKE の処理において、不正な返値をTeraTermマクロ(DDEクライアント)へ返していたバグを修正した。</li>
2445- <li>マクロ通信において、XTYP_POKEメッセージにおけるビジー処理を行うようにした。</li>
2446- <li>ScrollLockキーをサポートした</li>
2447- <li>XMODEM-1Kの送信時に、相手がCRCではなくchecksumを要求するときに対応した。パッチ作成に感謝します>Mark Deneen</li>
2448- <li>HTMLヘルプを更新した</li>
2449- <li>初回インストール時に、teraterm.ini の Language/Locale/CodePage/VTFont/TEKFont セクションをインストーラから設定するように変更した。</li>
2450- <li><a href="#ttssh_2.37">SSH2対応TTSSH(2.37)</a>へ差し替えた</li>
2451- <li>Oniguruma 4.5.1へ差し替えた</li>
2452-</ul>
2453-
2454-<h3 id="teraterm_4.48">2006.11.1 (Ver 4.48)</h3>
2455-<ul class="history">
2456- <li>マクロコマンド 'fileread' を追加した。指定したバイト数だけファイルからの読み込みが可能となる。</li>
2457- <li><a href="#ttssh_2.36">SSH2対応TTSSH(2.36)</a>へ差し替えた</li>
2458- <li>Oniguruma 4.4.6へ差し替えた</li>
2459-</ul>
2460-
2461-<h3 id="teraterm_4.47">2006.10.28 (Ver 4.47)</h3>
2462-<ul class="history">
2463- <li>Fileメニューのアクセラレータキーを重複しないようにした。</li>
2464- <li>同期モードでのマクロ実行において、DDEバッファがフルになった場合にCPU使用率が100%となる現象を回避するようにした。</li>
2465- <li>sendln後の無条件100ミリ秒のスリープを解除した。</li>
2466- <li>マクロ(ttpmacro.exe)のバッファサイズを4KBから16KBへ拡張子した。また、TeraTermへの同期要求タイミングを変更した。</li>
2467- <li><a href="#ttssh_2.35">SSH2対応TTSSH(2.35)</a>へ差し替えた</li>
2468- <li>LogMeTT 2.8.6へ差し替えた</li>
2469- <li>Oniguruma 4.4.5へ差し替えた</li>
2470-</ul>
2471-
2472-<h3 id="teraterm_4.46">2006.10.9 (Ver 4.46)</h3>
2473-<ul class="history">
2474- <li>Windows Vista で teraterm.ini の保存先のデフォルトがデスクトップになるのを修正した。</li>
2475- <li>マクロコマンド 'clipb2var' を追加した。クリップボードからデータのコピーが可能となる。</li>
2476- <li>マクロコマンド 'var2clipb' を追加した。クリップボードへのデータのコピーが可能となる。</li>
2477- <li>最初のウィンドウで、接続ダイアログの /L= パラメータが使用されないバグを修正した。</li>
2478- <li>マクロコマンド 'ifdefined' を追加した。このコマンドは変数の型を返します。</li>
2479- <li>HTMLヘルプを更新した</li>
2480- <li><a href="#ttssh_2.34">SSH2対応TTSSH(2.34)</a>へ差し替えた</li>
2481- <li><a href="#cygterm_1.06_11">CygTerm+ 1.06_11</a>へ差し替えた</li>
2482- <li>Oniguruma 4.4.4へ差し替えた</li>
2483-</ul>
2484-
2485-<h3 id="teraterm_4.45">2006.9.16 (Ver 4.45)</h3>
2486-<ul class="history">
2487- <li>デフォルトのログファイル名を指定できるようにした。
2488- <ul>
2489- <li>エディットコントロールを "Additional settings" ダイアログに追加した。</li>
2490- <li>teraterm.ini ファイルに LogDefaultName エントリを追加した。</li>
2491- <li>ファイル名に strftime のフォーマットを使えるようにした。
2492-<pre>
2493-書式:
2494-%a 曜日の省略形。
2495-%A 曜日の正式名。
2496-%b 月の省略形。
2497-%B 月の正式名。
2498-%c ロケールに対応する日付と時刻の表現。
2499-%d 10 進数で表す月の日付 (01 〜 31)。
2500-%H 24 時間表記の時間 (00 〜 23)。
2501-%I 12 時間表記の時間 (01 〜 12)。
2502-%j 10 進数で表す年初からの日数 (001 〜 366)。
2503-%m 10 進数で表す月 (01 〜 12)。
2504-%M 10 進数で表す分 (00 〜 59)。
2505-%p 現在のロケールの午前/午後。
2506-%S 10 進数で表す秒 (00 〜 59)。
2507-%U 10 進数で表す週の通し番号。日曜日を週の最初の日とする (00 〜 53)。
2508-%w 10 進数で表す曜日 (0 〜 6、日曜日が 0)。
2509-%W 10 進数で表す週の通し番号。月曜日を週の最初の日とする (00 〜 53)。
2510-%x 現在のロケールの日付表現。
2511-%X 現在のロケールの時刻表現。
2512-%y 10 進数で表す西暦の下 2 桁 (00 〜 99)。
2513-%Y 10 進数で表す 4 桁の西暦。
2514-%z, %Z レジストリの設定に応じて、タイム ゾーンの名前または省略形を指定します。
2515- タイム ゾーンが不明な場合は指定しません。
2516-%% パーセント記号。
2517-</pre>
2518- </li>
2519- </ul></li>
2520- <li>/M コマンドラインパラメータが指定されている場合、TeraTerm 起動時に自動的にシリアルポートへ接続しないようにした。</li>
2521- <li>HTMLヘルプを更新した</li>
2522- <li><a href="#ttssh_2.33">SSH2対応TTSSH(2.33)</a>へ差し替えた</li>
2523- <li><a href="#cygterm_1.06_08">CygTerm+ 1.06_08</a>へ差し替えた</li>
2524- <li>Oniguruma 4.4.1へ差し替えた</li>
2525-</ul>
2526-
2527-<h3 id="teraterm_4.44">2006.8.19 (Ver 4.44)</h3>
2528-<ul class="history">
2529- <li>Windows98/NT4.0 において ttpmacro.exe が起動直後に終了してしまう問題を修正した。</li>
2530- <li>ttermpro.exe, ttpmacro.exe, ttpmenu.exe, keycode.exe, cygterm.exeに mutex を追加した。</li>
2531- <li>インストーラを InnoSetup へ変更した</li>
2532- <li>HTMLヘルプを更新した</li>
2533- <li><a href="#ttssh_2.32">SSH2対応TTSSH(2.32)</a>へ差し替えた</li>
2534- <li><a href="#cygterm_1.06_06">CygTerm+ 1.06_06</a>へ差し替えた</li>
2535-</ul>
2536-
2537-<h3 id="teraterm_4.43">2006.8.4 (Ver 4.43)</h3>
2538-<ul class="history">
2539- <li>いくつかの変数がシステム変数に使われていたので、ユーザが使えるマクロ変数が256個になるようにした。</li>
2540- <li>マクロの inputbox のダイアログを、メッセージの長さに合わせて広げるようにした。</li>
2541- <li>マクロのダイアログボックスに渡される "\n" が改行とみなされるようにした。</li>
2542- <li>マクロの messagebox のダイアログサイズを変更できるようにした</li>
2543- <li>接続先ホストが 'telnet://' で始まってポート番号の指定がない場合、ポート番号 23 を設定するようにした。</li>
2544- <li><a href="#ttssh_2.31">SSH2対応TTSSH(2.31)</a>へ差し替えた</li>
2545- <li>TTProxyを2006/8/3版へ差し替えた。蛭子屋氏に感謝します。</li>
2546-</ul>
2547-
2548-<h3 id="teraterm_4.42">2006.7.26 (Ver 4.42)</h3>
2549-<ul class="history">
2550- <li>TeraTermアイコン(teraterm.ico, vt.ico)を新しくした。坂本龍彦氏に感謝します。</li>
2551- <li>SSH2対応TTSSH(2.30)へ差し替えた</li>
2552- <li>LogMeTT 2.8.5へ差し替えた</li>
2553- <li>Collectorのリソース英文漏れの修正を行った</li>
2554-</ul>
2555-
2556-<h3 id="teraterm_4.41">2006.7.24 (Ver 4.41)</h3>
2557-<ul class="history">
2558- <li>ログに時刻を記録する機能を追加した。また、teraterm.iniに LogTimestamp エントリを追加した。</li>
2559- <li>上書きインストール時に、前回のインストールフォルダがデフォルトで指定されるようにした。</li>
2560- <li>Collectorのリソース英文漏れの修正を行った</li>
2561- <li>Oniguruma 4.2.0へ差し替えた</li>
2562-</ul>
2563-
2564-<h3 id="teraterm_4.40">2006.7.19 (Ver 4.40)</h3>
2565-<ul class="history">
2566- <li>ttermpro.exeとttpmacro.exeのバージョン情報を更新した</li>
2567- <li>HTMLヘルプを更新した</li>
2568- <li>LogMeTT 2.8.4へ差し替えた</li>
2569-</ul>
2570-
2571-<h3 id="teraterm_4.39">2006.7.1 (Ver 4.39)</h3>
2572-<ul class="history">
2573- <li>UTF-8の2バイト文字の直後に1バイト文字(ASCII)が来る場合、文字化けとなっていたバグを修正した(例:´))。</li>
2574- <li>Copyright表記を変更した</li>
2575-</ul>
2576-
2577-<h3 id="teraterm_4.38">2006.6.23 (Ver 4.38)</h3>
2578-<ul class="history">
2579- <li><a href="#ttssh_2.28">SSH2対応TTSSH(2.28)</a>へ差し替えた</li>
2580- <li>HTMLヘルプを更新した</li>
2581-</ul>
2582-
2583-<h3 id="teraterm_4.37">2006.6.18 (Ver 4.37)</h3>
2584-<ul class="history">
2585- <li>タイトルに日本語を入力すると、文字化けするバグを修正した。パッチ作成に感謝します>永田氏</li>
2586- <li><a href="#ttssh_2.27">SSH2対応TTSSH(2.27)</a>へ差し替えた</li>
2587- <li>Collectorのリソース英文漏れの修正を行った</li>
2588-</ul>
2589-
2590-<h3 id="teraterm_4.36">2006.6.11 (Ver 4.36)</h3>
2591-<ul class="history">
2592- <li><a href="#ttssh_2.26">SSH2対応TTSSH(2.26)</a>へ差し替えた</li>
2593-</ul>
2594-
2595-<h3 id="teraterm_4.35b">2006.5.25 (Ver 4.35b)</h3>
2596-<ul class="history">
2597- <li>タブ化ソフト「Collector 3.2.3」を英語化し、同梱した。収録許可をいただいた高橋弘氏に感謝します。</li>
2598-</ul>
2599-
2600-<h3 id="teraterm_4.35a">2006.5.7 (Ver 4.35a)</h3>
2601-<ul class="history">
2602- <li><a href="#ttssh_2.25">SSH2対応TTSSH(2.25)</a>へ差し替えた</li>
2603-</ul>
2604-
2605-<h3 id="teraterm_4.35">2006.4.7 (Ver 4.35)</h3>
2606-<ul class="history">
2607- <li>HTMLヘルプファイルのオーナーをデスクトップへ変更した</li>
2608- <li><a href="#ttssh_2.24">SSH2対応TTSSH(2.24)</a>へ差し替えた</li>
2609-</ul>
2610-
2611-<h3 id="teraterm_4.34">2006.4.4 (Ver 4.34)</h3>
2612-<ul class="history">
2613- <li><a href="#ttssh_2.23">SSH2対応TTSSH(2.23)</a>へ差し替えた</li>
2614-</ul>
2615-
2616-<h3 id="teraterm_4.33">2006.4.1 (Ver 4.33)</h3>
2617-<ul class="history">
2618- <li>半透明化を行わない場合に画面がちらつかないようにした。</li>
2619-</ul>
2620-
2621-<h3 id="teraterm_4.32">2006.3.30 (Ver 4.32)</h3>
2622-<ul class="history">
2623- <li><a href="#ttssh_2.22">SSH2対応TTSSH(2.22)</a>へ差し替えた</li>
2624-</ul>
2625-
2626-<h3 id="teraterm_4.31">2006.3.28 (Ver 4.31)</h3>
2627-<ul class="history">
2628- <li>Additional settingsダイアログにおけるウィンドウの半透明変更を即座に反映させるようにした。</li>
2629- <li>文字の背景色をスクリーンの背景色と一致させるパッチのバグを修正した。パッチ作成に感謝します>337氏</li>
2630- <li>VisualStyleが有効となるようにした</li>
2631- <li>VT windowでの1ミリ秒スリープを削除した</li>
2632- <li>ヘルプファイルを .hlp から .chm へ変更した</li>
2633- <li><a href="#ttssh_2.21">SSH2対応TTSSH(2.21)</a>へ差し替えた</li>
2634- <li>LogMeTT 2.8.3へ差し替えた</li>
2635-</ul>
2636-
2637-<h3 id="teraterm_4.30">2006.3.6 (Ver 4.30)</h3>
2638-<ul class="history">
2639- <li>ttpmacro.exeのバージョン情報を更新した</li>
2640- <li><a href="#ttssh_2.20">SSH2対応TTSSH(2.20)</a>へ差し替えた</li>
2641-</ul>
2642-
2643-<h3 id="teraterm_4.29">2006.3.3 (Ver 4.29)</h3>
2644-<ul class="history">
2645- <li>文字の背景色をスクリーンの背景色と一致させるようにした。
2646- <ul>
2647- <li>Window setupダイアログに"Always use Normal text's BG"チェックボックスを追加した。</li>
2648- <li>teraterm.iniにUseNormalBGColorエントリを追加した。</li>
2649- </ul>
2650- パッチ作成に感謝します>337氏</li>
2651- <li>Windows9x上においてインストーラから起動されるバッチファイルがうまく動かないバグを修正した。白井隆氏に感謝します。</li>
2652-</ul>
2653-
2654-<h3 id="teraterm_4.28">2006.2.24 (Ver 4.28)</h3>
2655-<ul class="history">
2656- <li>コンパイラを Visual Studio 2005 Standard Edition に切り替えた。</li>
2657- <li>stricmp()を_stricmp()へ置換した</li>
2658- <li>strnicmp()を_strnicmp()へ置換した</li>
2659- <li>strdup()を_strdup()へ置換した</li>
2660- <li>chdir()を_chdir()へ置換した</li>
2661- <li>getcwd()を_getcwd()へ置換した</li>
2662- <li>strupr()を_strupr()へ置換した</li>
2663- <li>time_tの64ビット化にともなう警告メッセージを抑止した</li>
2664- <li>Window setupでのカラー変更がリアルタイムに行われるようにした。</li>
2665- <li>マクロ動作の高速化のため、マクロウィンドウへのコマンド表示をウェイト系に限定した。</li>
2666- <li><a href="#ttssh_2.20">SSH2対応TTSSH(2.19)</a>へ差し替えた</li>
2667- <li>TeraTerm Menu 1.04へ差し替えた
2668- <ul>
2669- <li>VS2005でビルドエラーとなる問題を修正した</li>
2670- <li>EXEファイルのバージョン情報を更新した</li>
2671- </ul></li>
2672- <li>Oniguruma 4.0.1へ差し替えた</li>
2673-</ul>
2674-
2675-<h3 id="teraterm_4.27">2006.2.11 (Ver 4.27)</h3>
2676-<ul class="history">
2677- <li>マクロで使用できる変数の個数を128から256へ、ラベルの個数を256から512へ拡張した。</li>
2678- <li>TEK windowをアクティブにした状態で pause マクロを使用すると、CPU使用率が100%となる現象への暫定対処を施した(workaround)。</li>
2679- <li>Fileメニューから TeraTerm Menu を削除した。</li>
2680- <li>Broadcast Command使用時にウィンドウがちらつく動作を改善した。</li>
2681- <li>Setupメニューのアクセラレータキーを変更した。</li>
2682- <li>マクロコマンド 'mpause' を追加した。ミリ秒単位での休止が可能となる。</li>
2683- <li>サンプルマクロ mpause.ttl を追加した。</li>
2684- <li>マクロコマンド 'random' を追加した。乱数の生成が可能となる。</li>
2685- <li>サンプルマクロ random.ttl を追加した。</li>
2686- <li><a href="#cygterm_1.06_02">CygTerm 1.06_02</a>へ差し替えた。BabyDaemon氏に感謝します。</li>
2687-</ul>
2688-
2689-<h3 id="teraterm_4.26">2006.1.21 (Ver 4.26)</h3>
2690-<ul class="history">
2691- <li>ウィンドウへのドラッグ&ドロップでファイル送信する前に、問い合わせダイアログを出すようにした。</li>
2692- <li>LogMeTT 2.8.1へ差し替えた</li>
2693- <li>Oniguruma 3.9.1へ差し替えた</li>
2694-</ul>
2695-
2696-<h3 id="teraterm_4.25">2005.12.13 (Ver 4.25)</h3>
2697-<ul class="history">
2698- <li>設定内容がteraterm.ini以外のファイル名で保存できないバグを修正した。</li>
2699-</ul>
2700-
2701-<h3 id="teraterm_4.24">2005.12.1 (Ver 4.24)</h3>
2702-<ul class="history">
2703- <li>シリアル接続のCOM最大ポートを99まで拡張した。</li>
2704- <li>シリアル接続のボーレートに230400, 460800, 921600を追加した。</li>
2705- <li>LogMeTT 2.7.4へ差し替えた</li>
2706-</ul>
2707-
2708-<h3 id="teraterm_4.23">2005.11.3 (Ver 4.23)</h3>
2709-<ul class="history">
2710- <li>teraterm.iniを保存するときに書き込みできるかどうかの判別を追加した。</li>
2711- <li>TCP/IP setupダイアログの"Term type"を常に有効とするようにした。</li>
2712-</ul>
2713-
2714-<h3 id="teraterm_4.22">2005.10.21 (Ver 4.22)</h3>
2715-<ul class="history">
2716- <li>システム変数 'groupmatchstr1'〜'groupmatchstr9' を追加した。正規表現でグループマッチしたパターンが格納される。</li>
2717- <li>Cygwin接続の複製ができるようにした</li>
2718- <li>Mac OS X向けUTF-8において、濁点が正しく表示されないことがある問題を修正した。</li>
2719- <li><a href="#ttssh_2.18">SSH2対応TTSSH(2.18)</a>へ差し替えた</li>
2720- <li>TeraTerm Menuをマルチモニタ環境で使用すると、ポップアップメニューが正しいモニタに表示されないバグを修正した(TeraTerm Menu 1.03)。</li>
2721- <li>LogMeTT 2.7.2へ差し替えた</li>
2722-</ul>
2723-
2724-<h3 id="teraterm_4.21">2005.10.7 (Ver 4.21)</h3>
2725-<ul class="history">
2726- <li>スクロールレンジを 16bit から 32bit へ拡張した</li>
2727- <li>マクロコマンド 'waitregex' を追加した。正規表現を使った文字列の wait が可能となる。</li>
2728- <li>システム変数 'matchstr' を追加した。正規表現でマッチしたパターンが格納される。</li>
2729- <li>サンプルマクロ wait_regex.ttl を追加した。</li>
2730- <li>正規表現ライブラリ Oniguruma のバージョンをバージョン情報に追加した</li>
2731-</ul>
2732-
2733-<h3 id="teraterm_4.20">2005.9.5 (Ver 4.20)</h3>
2734-<ul class="history">
2735- <li><a href="#ttssh_2.17">SSH2対応TTSSH(2.17)</a>へ差し替え</li>
2736-</ul>
2737-
2738-<h3 id="teraterm_4.19">2005.8.27 (Ver 4.19)</h3>
2739-<ul class="history">
2740- <li>macroの除算結果が不正となるバグを修正した。白井隆氏に感謝します。</li>
2741- <li>ttpmacro.exeのプロセス優先度は、ログ採取中も下げないようにした。</li>
2742- <li>LogMeTT 2.6.1へ差し替えた</li>
2743-</ul>
2744-
2745-<h3 id="teraterm_4.18">2005.7.24 (Ver 4.18)</h3>
2746-<ul class="history">
2747- <li>マクロ実行中のダイアログに行番号と内容を表示するようにした。</li>
2748- <li>Mac OS X向けUTF-8において、濁点が正しく表示されないことがある問題を修正した。</li>
2749- <li>LogMeTT 2.5.6へ差し替えた</li>
2750-</ul>
2751-
2752-<h3 id="teraterm_4.17">2005.5.29 (Ver 4.17)</h3>
2753-<ul class="history">
2754- <li>&lt;ESC&gt;[J(Clear screen from cursor-position up to end)処理時において、カーソルが左上隅を指している場合にのみ、カレントバッファをスクロールアウトさせるようにした。</li>
2755-</ul>
2756-
2757-<h3 id="teraterm_4.16">2005.5.28 (Ver 4.16)</h3>
2758-<ul class="history">
2759- <li>ログ種別のplain textの情報をteraterm.iniに LogTypePlainText として残すようにした。</li>
2760- <li>CygTermの設定を Additional settings ダイアログに追加した。</li>
2761- <li>ブロック選択のキーバインドを Shift+MouseDrag から Alt+MouseDrag へ変更した。</li>
2762- <li>ページをまたぐテキスト選択(選択済みテキスト領域の伸縮)をサポートした。選択範囲の開始位置は左クリック、終了位置はShift + 左クリックで指定する。</li>
2763- <li>&lt;ESC&gt;[Jによる画面クリア時にカレントバッファをスクロールアウトさせるようにした。</li>
2764- <li>マクロ使用時にCPU使用率が100%となる現象への暫定処置を施した(sendln後に無条件に100ミリ秒のスリープを追加)。</li>
2765-</ul>
2766-
2767-<h3 id="teraterm_4.15">2005.4.24 (Ver 4.15)</h3>
2768-<ul class="history">
2769- <li>ALT + Enterキー(トグル)押下でウィンドウを最大化できるようにした。</li>
2770- <li>Eterm lookfeel alphablendの設定内容を teraterm.ini へ保存するようにした。</li>
2771- <li>Eterm lookfeel alphablendのon/offを Additional settings ダイアログ上から設定できるようにした。</li>
2772- <li>Windows98においてフォントがインストールされない問題を修正した。Boris氏に感謝します。</li>
2773- <li>ライセンス文を追加した</li>
2774- <li>マクロヘルプファイル(英語版)を更新した。Boris氏に感謝します。</li>
2775- <li>LogMeTT 2.4.4へ差し替えた</li>
2776-</ul>
2777-
2778-<h3 id="teraterm_4.14">2005.4.9 (Ver 4.14)</h3>
2779-<ul class="history">
2780- <li>URL文字列をダブルクリックするとブラウザが起動するしかけを追加した。monkey magic氏に感謝します。teraterm.iniにURLColor, EnableClickableUrlを追加。</li>
2781- <li>エスケープシーケンス(ESC[39m:foreground color reset, ESC[49m:background color reset)をサポートした。これによりscreen上でw3mを使用した場合、色が戻らない現象が改善される。岩本氏に感謝します。</li>
2782- <li>Additional settingsでのマウスカーソル種別を設定時に変更されるようにした。</li>
2783- <li>バージョン情報ダイアログのURLをダブルクリックすると、ブラウザが起動されるようにした。</li>
2784- <li>制限事項「SSHに対する"Duplicate session"では常にSSH2での接続を試みる」を解除した。</li>
2785- <li>"Duplicate session"においてSSH自動ログインを行うようにした。</li>
2786- <li>LogMeTT 2.4.3へ差し替えた</li>
2787-</ul>
2788-
2789-<h3 id="teraterm_4.13">2005.3.31 (Ver 4.13)</h3>
2790-<ul class="history">
2791- <li>2つめ以降のTeraTermプロセスにおいて、バージョン情報が正しく取得されない問題へ対処した。</li>
2792- <li>マウスの右ボタン押下でのペーストを禁止する設定を teraterm.ini(DisablePasteMouseRButton) および Additional settings に追加した。</li>
2793- <li>ZMODEMの送信において、ファイルサイズが20MBを超えるとクラッシュする問題へ対処した。Thorsten Behrens氏に感謝します。</li>
2794- <li>LogMeTT 2.4.2へ差し替え。</li>
2795-</ul>
2796-
2797-<h3 id="teraterm_4.12">2005.3.13 (Ver 4.12)</h3>
2798-<ul class="history">
2799- <li>ttermpro.exeのバージョン情報が古いままだったので修正した。</li>
2800- <li>全角文字(日本語)が行末をまたぐ場合、上方へスクロールしてしまう問題へ対処した(岩本氏パッチ)。</li>
2801- <li>タイトルバーに日本語を設定する場合、Shift_JIS(CP932)へ変換するようにした(EUC-JPのみに対応)。</li>
2802- <li>LogMeTT 2.1.2へ差し替え。</li>
2803-</ul>
2804-
2805-<h3 id="teraterm_4.11">2005.2.22 (Ver 4.11)</h3>
2806-<ul class="history">
2807- <li>ログ採取中に File -&gt; log がグレイ表示にならない問題へ対処した。</li>
2808- <li>Eterm風透過ウィンドウ機能を追加した。AKASI氏に感謝します。</li>
2809- <li>VisualStyle(WindowsXP)に対応させた</li>
2810- <li>TitleFormatにformat ID=13を新規追加した</li>
2811- <li>キャプション表示において、COM5以上の表示に対応した。</li>
2812- <li>ログファイルの種別に"plain text"を追加した。当該オプションを有効にすると、ログファイルにASCII非表示文字を採取しないようになる。ただし、例外キャラクタ(HT, CR, LF)は採取対象。</li>
2813- <li>TTProxy(2004/1/22版)の新規追加。蛭子屋双六氏に感謝します。</li>
2814- <li>LogMeTT 2.02βの新規追加。Boris氏に感謝します。</li>
2815- <li>LogMeInを削除した</li>
2816- <li>Additional settingsをtab control化した</li>
2817- <li>ログ採取時のデフォルト名を"teraterm.log"に変更した</li>
2818-</ul>
2819-
2820-<h3 id="teraterm_4.10">2005.1.30 (Ver 4.10)</h3>
2821-<ul class="history">
2822- <li>最大化ボタンを有効にした</li>
2823- <li>TeraTerm Menu, LogMeInのアクセラレータキーを削除した</li>
2824- <li>ログ採取時のデフォルト名(log_YYYYMMDD_HHMMSS.txt)を設定するようにした</li>
2825- <li>Broadcast commandメニューをControl menu配下に追加した。</li>
2826- <li>バージョンダイアログにホームページのURLを追加した。</li>
2827- <li>"Save setup"ダイアログの初期ファイルディレクトリを、読み込まれたteraterm.iniがある箇所へ固定するよう変更した。</li>
2828- <li>"File"配下に"View Log"メニューを追加した。</li>
2829- <li>"Additional settings"に"View Log Editor"ボックスを追加した。</li>
2830- <li>teraterm.iniの[Tera Term]セクションに、"ViewlogEditor"エントリを追加した。</li>
2831- <li><a href="#ttssh_1.08">SSH2対応TTSSH(1.08)</a>へ差し替え</li>
2832- <li>TeraTerm Menu 1.02へ差し替え。
2833- <ul>
2834- <li>デフォルトオプションに漢字コード(/KT=UTF8 /KR=UTF8)を追加した。</li>
2835- <li>SSH自動ログインにおいて、ユーザパラメータを指定できるようにした。</li>
2836- <li>SSH自動ログインにおいて、マクロの指定を削除した。</li>
2837- <li>SSH自動ログインにおいて、秘密鍵ファイルの指定をできるようにした。</li>
2838- </ul></li>
2839-</ul>
2840-
2841-<h3 id="teraterm_2.09">2005.1.10 (Ver 2.3+UTF-8 2.09)</h3>
2842-<ul class="history">
2843- <li>マルチディスプレイ環境において、ウィンドウのリサイズを行うと、プライマリディスプレイへ戻ってしまう現象に対処。パッチ作成に感謝します>安藤弦彦氏</li>
2844-</ul>
2845-
2846-<h3 id="teraterm_2.08">2005.1.6 (Ver 2.3+UTF-8 2.08)</h3>
2847-<ul class="history">
2848- <li>ログ採取のダイアログをオープンダイアログからセーブダイアログへ変更した</li>
2849- <li>"Save setup"ダイアログの初期ファイルディレクトリをプログラム本体がある箇所へ固定した</li>
2850- <li><a href="#ttssh_1.07">SSH2対応TTSSH(1.07)</a>へ差し替え</li>
2851-</ul>
2852-
2853-<h3 id="teraterm_2.07h">2005.1.5 (Ver 2.3+UTF-8 2.07h)</h3>
2854-<ul class="history">
2855- <li><a href="#ttssh_1.06">SSH2対応TTSSH(1.06)</a>へ差し替え</li>
2856-</ul>
2857-
2858-<h3 id="teraterm_2.07g">2004.12.27 (Ver 2.3+UTF-8 2.07g)</h3>
2859-<ul class="history">
2860- <li><a href="#ttssh_1.05">SSH2対応TTSSH(1.05)</a>へ差し替え</li>
2861-</ul>
2862-
2863-<h3 id="teraterm_2.07f">2004.12.23 (Ver 2.3+UTF-8 2.07f)</h3>
2864-<ul class="history">
2865- <li><a href="#ttssh_1.04">SSH2対応TTSSH(1.04)</a>へ差し替え</li>
2866-</ul>
2867-
2868-<h3 id="teraterm_2.07e">2004.12.18 (Ver 2.3+UTF-8 2.07e)</h3>
2869-<ul class="history">
2870- <li><a href="#ttssh_1.03">SSH2対応TTSSH(1.03)</a>へ差し替え</li>
2871-</ul>
2872-
2873-<h3 id="teraterm_2.07d">2004.12.16 (Ver 2.3+UTF-8 2.07d)</h3>
2874-<ul class="history">
2875- <li><a href="#ttssh_1.02">SSH2対応TTSSH(1.02)</a>へ差し替え</li>
2876-</ul>
2877-
2878-<h3 id="teraterm_2.07c">2004.12.15 (Ver 2.3+UTF-8 2.07c)</h3>
2879-<ul class="history">
2880- <li>フォントのファイル属性の見直し</li>
2881- <li>インストール時にTeraTerm関連のプロセスを殺すようにした</li>
2882-</ul>
2883-
2884-<h3 id="teraterm_2.07b">2004.12.14 (Ver 2.3+UTF-8 2.07b)</h3>
2885-<ul class="history">
2886- <li>teraterm.iniのスクロールバッファの初期値を 20000 へ変更。</li>
2887- <li>フォントのインストール時に、ファイル属性を ReadOnly にするようにした。</li>
2888- <li>TeraTerm Menu 1.01へ差し替え。ttermpro.exeの初期フォルダパスをカレントディレクトリに変更。</li>
2889-</ul>
2890-
2891-<h3 id="teraterm_2.07a">2004.12.11 (Ver 2.3+UTF-8 2.07a)</h3>
2892-<ul class="history">
2893- <li><a href="#ttssh_1.01">SSH2対応TTSSH(1.01)</a>へ差し替え</li>
2894-</ul>
2895-
2896-<h3 id="teraterm_2.07">2004.12.8 (Ver 2.3+UTF-8 2.07)</h3>
2897-<ul class="history">
2898- <li>"External setup"をsetup menu配下へ"Additional settings"として移動</li>
2899- <li>File menuに"Duplicate session"を追加(/DUPLICATEオプションを追加)</li>
2900- <li>ttpmacro.exeのプロセス優先度は、ログ採取中のみに下げるようにした。</li>
2901- <li>行が連結している場合は、ログファイルに改行コードを含めないようにした(EnableContinuedLineCopy機能が有効の場合のみ)。</li>
2902- <li>スクロールバッファの最大ライン数を400000までに拡張した。</li>
2903- <li><a href="#ttssh_1.00">SSH2対応TTSSH(1.00)</a>へ差し替え</li>
2904- <li>LogMeIn 1.21を同梱した。収録許可をBoris氏よりいただきました。感謝します。</li>
2905- <li>TeraTerm Menu 0.94r2(+SSH2 support 1.00)を同梱した。収録許可を早川様よりいただきました。感謝します。</li>
2906- <li>その他細かいバグ修正</li>
2907-</ul>
2908-
2909-<h3 id="teraterm_2.06">2004.11.6 (Ver 2.3+UTF-8 2.06)</h3>
2910-<ul class="history">
2911- <li>DEC特殊フォントによる罫線描画時にゴミが残る問題を修正した。これにより、UTF-8環境では日本語以外の言語には未対応となる。また、BOLD styleを使用すると、文字列の右端が切れなくなる。</li>
2912- <li>2つめ以降のTeraTermの起動時にもディスクから teraterm.ini を読むようにした。</li>
2913- <li>エクスプローラからのディレクトリのドラッグ&ドロップに対応した。</li>
2914- <li>READMEをBoris Maisuradze氏に英文化していただきました。感謝します。</li>
2915-</ul>
2916-
2917-<h3 id="teraterm_2.05a">2004.10.25 (Ver 2.3+UTF-8 2.05a)</h3>
2918-<ul class="history">
2919- <li><a href="#ttssh_1.00alpha4">SSH2対応TTSSH(1.00 alpha4)</a>へ差し替え</li>
2920-</ul>
2921-
2922-<h3 id="teraterm_2.05">2004.10.11 (Ver 2.3+UTF-8 2.05)</h3>
2923-<ul class="history">
2924- <li>MFC7.1 runtimeを同梱した</li>
2925- <li>環境変数 TERATERM_EXTENSIONS の設定有無に関わらず、常に TTSSH をロードするようにした。</li>
2926- <li>半角カナのUTF-8化が漏れていたのを修正した</li>
2927- <li>INIファイルにおいてTTSSHが有効になっていると、Cygtermがうまく起動されない問題への対処(/nosshオプションを追加)。</li>
2928- <li><a href="#ttssh_1.00alpha2">SSH2対応TTSSH(1.00 alpha2)</a>を同梱した</li>
2929-</ul>
2930-
2931-<h3 id="teraterm_2.04a">2004.9.29 (Ver 2.3+UTF-8 2.04a)</h3>
2932-<ul class="history">
2933- <li>配布形式をパッチからバイナリへ変更した。<br>
2934- TeraTerm原作者(寺西様)より許可をいただきました。感謝します。</li>
2935-</ul>
2936-
2937-<h3 id="teraterm_2.04">2004.9.5 (Ver 2.3+UTF-8 2.04)</h3>
2938-<ul class="history">
2939- <li>ログ採取中のマクロ実行が停止することがある問題への対処</li>
2940- <li>UTF-8化以降に追加した機能をGUIから設定できるようにした(Edit - External setupを追加)</li>
2941- <li>ANSI Colorの設定内容をiniファイルへ保存するようにした</li>
2942-</ul>
2943-
2944-<h3 id="teraterm_2.03">2004.8.6 (Ver 2.3+UTF-8 2.03)</h3>
2945-<ul class="history">
2946- <li>Cygwin接続のアクセラレータキーに"Alt + G"を割り当てた</li>
2947- <li>ログ採取ダイアログにファイル名のフルパス表示を追加した</li>
2948- <li>ログ採取中にファイルへコメントを追加できるようにした</li>
2949- <li>SetLayeredWindowAttributes() APIを静的リンクから動的ロードへ変更した(NT4.0対応)。</li>
2950- <li>差分ファイル作成ツールを WDiff から udm へ変更した</li>
2951-</ul>
2952-
2953-<h3 id="teraterm_2.02">2004.4.12 (Ver 2.3+UTF-8 2.02)</h3>
2954-<ul class="history">
2955- <li>Mac OS X(HFS+)向けUTF-8をサポート</li>
2956- <li>日本語以外の言語表示をサポート(ロケールとコードページ設定の追加)</li>
2957- <li>日本語以外の言語入力をサポート(imm32.libをリンク)</li>
2958- <li>BOM(Byte Order Mark)を削除するようにした</li>
2959- <li>その他細かいバグフィックス</li>
2960-</ul>
2961-
2962-<h3 id="teraterm_2.00a">2004.3.19 (Ver 2.3+UTF-8 2.00a)</h3>
2963-<ul class="history">
2964- <li>READMEの記述を修正</li>
2965- <li>READMEの英文化</li>
2966-</ul>
2967-
2968-<h3 id="teraterm_2.00">2004.3.18 (Ver 2.3+UTF-8 2.00)</h3>
2969-<ul class="history">
2970- <li>ベースソースをオリジナルからIPv6版へ変更した。</li>
2971- <li>半透明ウィンドウに対応した</li>
2972- <li>Cygwin接続に対応した</li>
2973- <li>バッファの全選択をできるようにした</li>
2974- <li>マウスカーソルの種別を設定できるようにした</li>
2975- <li>WinSock1.1から2.2へ切り替えた</li>
2976- <li>その他細かいバグフィックス</li>
2977-</ul>
2978-
2979-<h3 id="teraterm_1.02">2004.3.13 (Ver 2.3+UTF-8 1.02)</h3>
2980-<ul class="history">
2981- <li>ホスト名の最大長を80へ戻した</li>
2982- <li>送信にもUTF-8対応した</li>
2983-</ul>
2984-
2985-<h3 id="teraterm_1.01a">2004.3.9 (Ver 2.3+UTF-8 1.01a)</h3>
2986-<ul class="history">
2987- <li>SSHの利用に関する記述をREADMEに記載。</li>
2988- <li>SSHはTTSSH 1.5.4 + IPv6 0.81にて動作確認を行った。</li>
2989-</ul>
2990-
2991-<h3 id="teraterm_1.01">2004.3.6 (Ver 2.3+UTF-8 1.01)</h3>
2992-<ul class="history">
2993- <li>ホイールマウスに対応した</li>
2994- <li>/KR オプションに"UTF8"を追加した</li>
2995- <li>UTF-8変換機能の強化(テーブル引きを追加)</li>
2996- <li>ホスト名の最大長を80から1024へ拡張</li>
2997-</ul>
2998-
2999-<h3 id="teraterm_1.00">2004.3.2 (Ver 2.3+UTF-8 1.00)</h3>
3000-<ul class="history">
3001- <li>初公開</li>
3002-</ul>
3003-
3004-<h2>Tera Term (オリジナル版)</h2>
3005-
3006-<h3 id="teraterm_2.3">1998.3.10 (Ver 2.3 &amp; 1.4)</h3>
3007-<ul class="history">
3008- <li>COM4 より大きいシリアルポート</li>
3009- <li>Baud rate 14400</li>
3010- <li>ユーザー・ショートカット・キー "EditCLS", "EditCLB", "ControlOpenTEK", "ControlCloseTEK"</li>
3011- <li>マクロコマンド "clearscreen", "code2str", "enablekeyb", "filemarkptr", "fileseekback", "filestrseek2", "findclose", "findfirst", "findnext", "getdir", "kmtfinish", "kmtget", "makepath", "sendkcode", "setdir", "setexitcode", "str2code", "testlink"</li>
3012- <li>マクロ演算子 "%"</li>
3013- <li>マクロ: どの行でもコメントが置けるようになる</li>
3014- <li>エスケープシーケンスによる印刷で直接ポートに出力</li>
3015- <li>特別オプション "AutoFileRename", "BackWrap", "Beep", "EnableStatusLine", "MaxComPort", "PassThruDelay", "PassThruPort", "PrnConvFF", "RussPrint", "TitleFormat"</li>
3016- <li>新 [Setup] TCP/IP ダイアログボックス</li>
3017- <li>ホストリストにホスト名を自動追加</li>
3018- <li>ロシア語文字セット追加 (CP 866, ISO 8859-5)</li>
3019- <li>新しいアイコン</li>
3020- <li>長方形領域内の文字選択</li>
3021- <li>ユーザー定義キーでメニューコマンド実行</li>
3022- <li>Tera Term extension interface.</li>
3023-</ul>
3024-
3025-<h3 id="teraterm_2.2">1997.7.2 (Ver 2.2)</h3>
3026-<ul class="history">
3027- <li>バグ修正</li>
3028-</ul>
3029-
3030-<h3 id="teraterm_2.1">1997.6.30 (Ver 2.1)</h3>
3031-<ul class="history">
3032- <li>インストーラー/アンインストーラー</li>
3033- <li>32-bit版 TTPMACRO.EXE と KEYCODE.EXE</li>
3034- <li>ロシア語モード</li>
3035- <li>[Edit] Copy table, [Setup] Load key map, [Window] メニュー</li>
3036- <li>VT 端末のステータスライン</li>
3037- <li>エスケープシーケンスによる印刷</li>
3038- <li>ANSI フルカラー</li>
3039- <li>コマンドラインオプション追加 (/I, /L=&lt;log file&gt;, /LA=&lt;language&gt;, /M=&lt;macro file&gt;, /V)</li>
3040- <li>コマンドラインでホスト名のすぐ後のポート番号(例: "myhost.mydomain 23")</li>
3041- <li>Tera Term 設定ファイルの読み込み専用オプション追加</li>
3042- <li>キーボード設定ファイルの項目追加</li>
3043- <li>ユーザー定義キーによるマクロ実行</li>
3044- <li>TTPMACRO コマンドラインオプション追加 (/I, /V)</li>
3045- <li>マクロコマンド多数追加</li>
3046-</ul>
3047-
3048-<h3 id="teraterm_2.0">1996.6.7 (Ver 2.0)</h3>
3049-<ul class="history">
3050- <li>32-bit版</li>
3051-</ul>
3052-
3053-<h3 id="teraterm_1.3">1996.6.7 (Ver 1.3)</h3>
3054-<ul class="history">
3055- <li>Telnet での break 信号</li>
3056- <li>キーボード設定ファイルの新項目(SendBreak=)</li>
3057- <li>ポート番号付きホスト名(例: "myhost.mydomain:23")</li>
3058- <li>コマンドライン(ホストリスト)中のコメント</li>
3059- <li>[Setup] Serial port ダイアログボックス変更</li>
3060- <li>Alt+マウス右ボタン。</li>
3061-</ul>
3062-
3063-<h3 id="teraterm_1.2">1995.12.18 (Ver 1.2)</h3>
3064-<ul class="history">
3065- <li>Quick-VAN</li>
3066- <li>マクロコマンド多数追加 (制御構造, subroutine, include file)</li>
3067- <li>日本語/英語モード</li>
3068- <li>マウス操作法変更</li>
3069- <li>scroll buffer on/off</li>
3070- <li>キーボード設定ファイルに [Shortcut keys] セクション追加</li>
3071- <li>ファイル転送ディレクトリ保存可能になる</li>
3072- <li>コマンドラインオプション追加 (/FD=, /H)</li>
3073- <li>Read-only options 追加 (QVLog=, QVWinSize=, ZmodemAuto, BPAuto, VTFontSpace=, HideTitle=)。</li>
3074-</ul>
3075-
3076-<h3 id="teraterm_1.1">1995.7.22 (Ver 1.1)</h3>
3077-<ul class="history">
3078- <li>マクロコマンド多数追加(ファイル処理、文字列処理)</li>
3079- <li>メタキー</li>
3080- <li>設定ファイルのread-only option (ConfirmDisconnect=)</li>
3081- <li>log と file send、log とプロトコル転送の同時実行が可能になる。</li>
3082-</ul>
3083-
3084-<h3 id="teraterm_1.0">1995.7.3 (Ver 1.0)</h3>
3085-<ul class="history">
3086- <li>ZMODEM</li>
3087- <li>B-Plus</li>
3088- <li>DEC 特殊フォント</li>
3089- <li>bold font 使用/不使用</li>
3090- <li>telnet 接続中に終了するときの確認</li>
3091- <li>Telnet AYT</li>
3092- <li>bold/blink 属性の文字色設定改良</li>
3093- <li>"Terminal size = window size" オプション</li>
3094- <li>コマンドラインオプション追加 (/W=, /X=, /Y=, /KR=, /KT=)</li>
3095- <li>設定ファイルのread-only options (XmodemLog=, BPLog=, ZmodemLog=, ZmodemEscCtl=, ZmodemDataLen=, ZmodemWinSize=)</li>
3096- <li>マクロ新機能 (pause/start/endボタン, システム変数追加, コマンド多数追加, 文字列定数のASCIIコードによる表現)。</li>
3097-</ul>
3098-
3099-<h3 id="teraterm_0.9">1995.4.25 (Ver 0.9)</h3>
3100-<ul class="history">
3101- <li>XMODEM</li>
3102- <li>3D dialog box (CTL3D.DLL対応)</li>
3103- <li>XTERM sequence (titleの変更)</li>
3104- <li>ファイルマネージャから drag&amp;drop でtext file send</li>
3105- <li>Popup menu</li>
3106- <li>bold/blink のカラー設定 (bold font廃止)</li>
3107- <li>ANSI escape sequence (カラー指定, カーソル保存/復帰)</li>
3108- <li>log&amp;file send改良 (binary, append, pause/start)</li>
3109- <li>log file再生機能</li>
3110- <li>keyboard設定ファイルのファイル名を指定</li>
3111- <li>マクロコマンド追加</li>
3112- <li>プリンタフォント指定 (read-only option)</li>
3113- <li>C1制御文字無視する/しない (read only option)</li>
3114- <li>telnet binary option (read-only option)。</li>
3115-</ul>
3116-
3117-<h3 id="teraterm_0.8">1995.2.17 (Ver 0.8)</h3>
3118-<ul class="history">
3119- <li>マクロ (Tera Term Language)。
3120-</ul>
3121-
3122-<h3 id="teraterm_0.7">1995.1.27 (Ver 0.7)</h3>
3123-<ul class="history">
3124- <li>Local echo</li>
3125- <li>VT&lt;-&gt;TEK auto change enable/disable</li>
3126- <li>TCP port#設定</li>
3127- <li>telnet enable/disable</li>
3128- <li>TEK とファイル転送機能を DLL 化</li>
3129- <li>TEK color emulation</li>
3130- <li>TEK line style</li>
3131- <li>F10 key</li>
3132- <li>コマンドライン変更。</li>
3133-</ul>
3134-
3135-<h3 id="teraterm_0.6">1994.10.31 (Ver 0.6)</h3>
3136-<ul class="history">
3137- <li>VT200 のescape sequenceによる key 設定</li>
3138- <li>User キー定義</li>
3139- <li>'Help' button on dialog box</li>
3140- <li>read-only options。</li>
3141-</ul>
3142-
3143-<h3 id="teraterm_0.5">1994.10.3 (Ver 0.5)</h3>
3144-<ul class="history">
3145- <li>JIS漢字</li>
3146- <li>ファイル転送機能 (protocol なし text, Kermit)</li>
3147- <li>window sizeとterminal size を独立化</li>
3148- <li>IME 制御</li>
3149- <li>設定項目の追加</li>
3150- <li>dinamic link libraries</li>
3151- <li>XWINDOW 風 copy&amp;paste</li>
3152- <li>transmit delay (serial port)</li>
3153- <li>answerback</li>
3154- <li>host list</li>
3155- <li>".tt" file 廃止</li>
3156- <li>コマンドライン変更。</li>
3157-</ul>
3158-
3159-<h3 id="teraterm_0.4">1994.5.16 (Ver 0.4)</h3>
3160-<ul class="history">
3161- <li>TEK のcopy/paste</li>
3162- <li>印刷機能 (VT, TEK)</li>
3163- <li>表示色設定 (VT, TEK)</li>
3164- <li>VT の画面サイズ設定</li>
3165- <li>telnet NAW option</li>
3166- <li>VT200/300 機能の一部</li>
3167- <li>keyboard 設定</li>
3168- <li>Clear page</li>
3169- <li>Reset terminal</li>
3170- <li>Send break</li>
3171- <li>Reset port。</li>
3172-</ul>
3173-
3174-<h3 id="teraterm_0.3">1994.3.29 (Ver 0.3)</h3>
3175-<ul class="history">
3176- <li>Telnet option negotiation</li>
3177- <li>TEK GIN</li>
3178- <li>window caption 設定</li>
3179- <li>Font 設定</li>
3180- <li>code 変換設定</li>
3181- <li>BS key 変換設定</li>
3182- <li>File Open/Save </li>
3183- <li>New session</li>
3184- <li>Clear buffer (VT)</li>
3185- <li>Clear screen (TEK)</li>
3186- <li>".tt" file。</li>
3187-</ul>
3188-
3189-<h3 id="teraterm_0.2">1994.X.X (Ver 0.2)</h3>
3190-<ul class="history">
3191- <li>Port 設定 dialog</li>
3192- <li>Help の原形</li>
3193-</ul>
3194-
3195-<h3 id="teraterm_0.1">1994.X.X (Ver 0.1)</h3>
3196-<ul class="history">
3197- <li>TCP port (Windows Sockets) 対応</li>
3198- <li>MDI 仕様やめる</li>
3199- <li>可能なセッション数は、serial port は4つ,TCP はメモリと Windows Sockets の限界まで。</li>
3200-</ul>
3201-
3202-<h3 id="teraterm_0.0">1994.2.24 (Ver 0.0)</h3>
3203-<ul class="history">
3204- <li>MDI 仕様</li>
3205- <li>Serial port のみ最大4セッション</li>
3206- <li>VT100, TEK4010 の emulation の原形</li>
3207- <li>copy&amp;paste 機能</li>
3208- <li>'.ini'file。</li>
3209-</ul>
3210-
3211-
3212-<h2 id="ttssh">TTSSH</h2>
3213-
3214-<h3 id="ttssh_2.91">2019.xx.xx (Ver 2.91)</h3>
3215-<ul class="history">
3216- <li>変更
3217- <ul>
3218- <li><a href="../menu/file-new.html">New connectionダイアログ</a>の表記を「Protocol」から「IP version」に、「UNSPEC」を「AUTO」に変更した。</li>
3219- <li>ユーザ認証ダイアログの表示タイミングをknown_hostsダイアログの後に変更した。</li>
3220- <li><a href="../menu/setup-ssh.html#LogLevel">Setupダイアログ</a>にLogLevelを追加した。</li>
3221- <li><a href="../menu/setup-ssh.html">Setupダイアログ</a>、<a href="../menu/setup-sshauth.html">Authentication Setupダイアログ</a>、<a href="../menu/setup-sshforward.html">Forwardingダイアログ</a>、<a href="../menu/setup-sshkeygenerator.html">Key Generatorダイアログ</a>にヘルプボタンを追加した。</li>
3222- <li>known_hostsダイアログおよびユーザ認証ダイアログの表示中に、SSHサーバ側からネットワーク切断された場合、ダイアログを自動で閉じるようにした。</li>
3223- </ul>
3224- </li>
3225-
3226- <li>バグ修正
3227- <ul>
3228- <li>メッセージボックスの表示に同一メッセージが複数含まれることがある問題を修正した。</li>
3229- <li>known_hostsダイアログの表示中にSSHサーバ側からネットワーク切断されると、アプリがクラッシュすることがある問題を修正した。</li>
3230- <li>SSH1: <a href="../commandline/ttssh.html#nosecuritywarning">/nosecuritywarning</a>オプションが機能していなかった問題を修正した。</li>
3231- <li>ユーザ認証ダイアログで、ユーザ名を入力後のTABキーでパスフレーズ欄への移動に遅延がある問題を改善した。</li>
3232- <li>ユーザ認証ダイアログで、ユーザ名を空欄にした後、TABキーで右側のプルダウンメニューにフォーカス移動しないことがある問題を修正した。</li>
3233- </ul>
3234- </li>
3235-</ul>
3236-
3237-<h3 id="ttssh_2.90">2019.08.31 (Ver 2.90)</h3>
3238-<ul class="history">
3239- <!--li>変更
3240- <ul>
3241- <li></li>
3242- </ul>
3243- </li-->
3244-
3245- <li>バグ修正
3246- <ul>
3247- <li>SSH2: ポート転送でSSH通信が遅い場合において、消費メモリが肥大化してアプリが落ちる問題を修正した。</li>
3248- <li>SSH2: SCP 転送ダイアログを閉じるときに、ファイル転送ディレクトリ設定・SCP送信先パス設定が更新されないことがある問題を修正した。</li>
3249- <li>SSH2: Windows95/98/MeでSCP通信を開始すると、アプリが落ちる問題を修正した。</li>
3250- <li>SSH1: 接続先のポート番号が22以外で、新規にknown_hostsファイルへホスト鍵を書き込む時、アプリが落ちることがある問題を修正した。</li>
3251- <li>SSH1: rhosts認証ができなくなっていた問題を修正した。</li>
3252- </ul>
3253- </li>
3254-
3255- <li>その他
3256- <ul>
3257- <li>OpenSSL 1.0.2tへ差し替えた。</li>
3258- </ul>
3259- </li>
3260-</ul>
3261-
3262-<h3 id="ttssh_2.89">2019.06.15 (Ver 2.89)</h3>
3263-<ul class="history">
3264- <li>変更
3265- <ul>
3266- <li>デフォルトのユーザ名に Windows のログオンユーザ名を設定できるようにした。
3267- <ul>
3268- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-ini.html#DefaultUserType">DefaultUserType</a> エントリを追加した。デフォルトは 1。(指定したデフォルトユーザ名を使う)</li>
3269- </ul></li>
3270- <li>認証ダイアログの<a href="../usage/ssh.html#passwd_input">パスフレーズ入力欄</a>で制御文字を使用するかどうか選択できるようにした。</li>
3271- </ul>
3272- </li>
3273-
3274- <li>バグ修正
3275- <ul>
3276- <li>設定の保存時、CipherOrder, MacOrder 設定にゴミが付加される問題を修正した。</li>
3277- <li>サーバの認証情報メッセージで echo フラグが 1 の時にもキーボードインタラクティブ認証ダイアログでパスワードがマスクされる問題を修正した。</li>
3278- </ul>
3279- </li>
3280-
3281- <li>その他
3282- <ul>
3283- <li>OpenSSL 1.0.2sへ差し替えた。</li>
3284- </ul>
3285- </li>
3286-</ul>
3287-
3288-<h3 id="ttssh_2.88">2019.02.28 (Ver 2.88)</h3>
3289-<ul class="history">
3290- <li>変更
3291- <ul>
3292- <li>接続開始時にシェルセッションを開始しない為の <a href="../commandline/ttssh.html#ssh-N">/ssh-N</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
3293- <li><a href="../menu/setup-sshkeygenerator.html">SSH鍵生成ダイアログ</a>の <a href="../menu/setup-sshkeygenerator.html#kdf">bcrypt KDF チェックボックス</a>のデフォルトを on に変更した。</li>
3294- </ul>
3295- </li>
3296-
3297- <li>バグ修正
3298- <ul>
3299- <li>旧パスワードが空文字列の時、SSH パスワード変更ダイアログでパスワードが変更出来ない問題を修正した。</li>
3300- </ul>
3301- </li>
3302-
3303- <li>その他
3304- <ul>
3305- <li>OpenSSL 1.0.2rへ差し替えた。</li>
3306- </ul>
3307- </li>
3308-</ul>
3309-
3310-<h3 id="ttssh_2.87">2018.11.30 (Ver 2.87)</h3>
3311-<ul class="history">
3312- <li>その他
3313- <ul>
3314- <li>OpenSSL 1.0.2qへ差し替えた。</li>
3315- </ul>
3316- </li>
3317-</ul>
3318-
3319-<h3 id="ttssh_2.86">2018.08.31 (Ver 2.86)</h3>
3320-<ul class="history">
3321- <li>バグ修正
3322- <ul>
3323- <li>コネクションの切断後、SSH Forwarding ダイアログで間違った設定が表示される問題を修正した。</li>
3324- </ul>
3325- </li>
3326-
3327- <li>その他
3328- <ul>
3329- <li>OpenSSL 1.0.2pへ差し替えた。</li>
3330- </ul>
3331- </li>
3332-</ul>
3333-
3334-<h3 id="ttssh_2.85">2018.05.31 (Ver 2.85)</h3>
3335-<ul class="history">
3336- <li>変更
3337- <ul>
3338- <li><a href="../commandline/ttssh.html#auth">/auth= コマンドラインオプション</a>で keyboard-interactive を受け付けるようにした。</li>
3339- </ul>
3340- </li>
3341-
3342- <li>バグ修正
3343- <ul>
3344- <li>SSH サブシステムへの接続後に、通常の SSH (シェル)セッションが開けない問題を修正した。</li>
3345- </ul>
3346- </li>
3347-
3348- <li>その他
3349- <ul>
3350- <li>OpenSSL 1.0.2oへ差し替えた。</li>
3351- </ul>
3352- </li>
3353-</ul>
3354-
3355-
3356-<h3 id="ttssh_2.84">2018.02.28 (Ver 2.84)</h3>
3357-<ul class="history">
3358- <li>変更
3359- <ul>
3360- <li>SSH_MSG_USERAUTH_BANNER SSH メッセージに対応した。
3361- <ul>
3362- <li>teraterm.ini に AuthBanner エントリを追加した。デフォルトは 1。(VTウィンドウで表示)</li>
3363- </ul></li>
3364- <li>Diffie-Hellman group exchane 鍵交換方式での最小グループサイズを 2048 に変更した。(RFC 8270)
3365- <ul>
3366- <li>以前の動作に戻すには、teraterm.ini の GexMinimalGroupSize エントリを 1024 にする。</li>
3367- </ul></li>
3368- </ul>
3369- </li>
3370-
3371- <li>バグ修正
3372- <ul>
3373- <li>暗号方式等のネゴシエーション時、サーバの提案が長すぎる時に落ちる問題を修正した。</li>
3374- <li>暗号方式で aes128-gcm@openss.com または aes256-gcm@openssh.com を使用時、MAC 方式のネゴシエーションが行えなかった時に接続を切る問題を修正した。</li>
3375- <li>シリアルポート接続時に <a href="../menu/file.html">[File]</a> メニューの [SSH SCP] が無効にならない問題を修正した。</li>
3376- <li>暗号方式で aes128-gcm@openss.com または aes256-gcm@openssh.com を使用時、使用していない MAC 方式が "About TTSSH" ダイアログに表示される問題を修正した。</li>
3377- <li>"About TTSSH" ダイアログのサーバホスト鍵の指紋に、現在の接続に使用されていない方式の同一サーバの鍵が表示されることがある問題を修正した。</li>
3378- </ul>
3379- </li>
3380-
3381- <li>その他
3382- <ul>
3383- <li>OpenSSL 1.0.2nへ差し替えた。</li>
3384- </ul>
3385- </li>
3386-</ul>
3387-
3388-
3389-<h3 id="ttssh_2.83">2017.11.30 (Ver 2.83)</h3>
3390-<ul class="history">
3391- <li>変更
3392- <ul>
3393- <li>SSH2 の共通鍵暗号方式として以下をサポートした。
3394- <ul>
3395- <li>aes128-gcm@openssh.com</li>
3396- <li>aes256-gcm@openssh.com</li>
3397- </ul></li>
3398- <li>SSH2 の MAC アルゴリズムとして以下をサポートした。
3399- <ul>
3400- <li>hmac-sha1-etm@openssh.com</li>
3401- <li>hmac-sha2-256-etm@openssh.com</li>
3402- <li>hmac-sha2-512-etm@openssh.com</li>
3403- <li>hmac-ripemd160-etm@openssh.com</li>
3404- <li>hmac-md5-etm@openssh.com</li>
3405- <li>hmac-sha1-96-etm@openssh.com</li>
3406- <li>hmac-md5-96-etm@openssh.com</li>
3407- </ul></li>
3408- <li>サーバに通知する端末速度を設定で変更できるようにした。
3409- <ul>
3410- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#TerminalSpeed">TerminalSpeed</a> エントリを追加した。デフォルトは38400。</li>
3411- <li>サーバに通知する端末速度のデフォルトを 38400bps に変更した。</li>
3412- </ul></li>
3413- </ul>
3414- </li>
3415-
3416- <li>その他
3417- <ul>
3418- <li>OpenSSL 1.0.2mへ差し替えた。</li>
3419- </ul>
3420- </li>
3421-</ul>
3422-
3423-
3424-<h3 id="ttssh_2.82">2017.08.31 (Ver 2.82)</h3>
3425-<ul class="history">
3426- <li>変更
3427- <ul>
3428- <li>SSH2 公開鍵認証で、PuTTY 形式の ECDSA 秘密鍵および Ed25519 秘密鍵に対応した。</li>
3429- <li>SSH2 公開鍵認証で、SECSH(ssh.com) 形式の ECDSA 秘密鍵に対応した。</li>
3430- <li>Dynamic ポート転送転送 (SOCKS Proxy) に対応した。</li>
3431- <li>一部のデバッグログの出力形式を変更した。</li>
3432- </ul>
3433- </li>
3434-
3435- <li>バグ修正
3436- <ul>
3437- <li>SSH2 接続時、リモートからローカルへのポート転送をサーバ接続後に追加しても有効にならない問題を修正した。</li>
3438- <li>SSH1 接続時の端末サイズ変更通知で、正しい端末サイズ(ピクセル数)を通知するように修正した。</li>
3439- <li>SSH_MSG_UNIMPLIMENTED メッセージを正しく扱えていない問題を修正した。</li>
3440- <li>デバッグログでゴミが出力される問題を修正した。</li>
3441- </ul>
3442- </li>
3443-
3444- <li>その他
3445- <ul>
3446- <li>OpenSSL 1.0.2lへ差し替えた。</li>
3447- <li>PuTTY 0.70 へ差し替えた。</li>
3448- </ul>
3449- </li>
3450-</ul>
3451-
3452-
3453-<h3 id="ttssh_2.81">2017.05.31 (Ver 2.81)</h3>
3454-<ul class="history">
3455- <li>変更
3456- <ul>
3457- <li>パスワード認証時のパスワード変更に対応した。</li>
3458- <li>接続時にシェルではなくサブシステムを起動する機能を追加した。
3459- <ul>
3460- <li>コマンドラインオプションに <a href="../commandline/ttssh.html#ssh-subsystem">/ssh-subsystem</a> オプションを追加した。</li>
3461- </ul></li>
3462- <li>リモートホストが転送したエージェントを使用した時に通知する機能を追加した。(Windows Me, 2000 以上)</li>
3463- </ul>
3464- </li>
3465-
3466- <li>バグ修正
3467- <ul>
3468- <li>エージェント転送有効時、リモートホストがエージェントに大きなパケットサイズのリクエストを送ってきた時に落ちる問題を修正した。</li>
3469- </ul>
3470- </li>
3471-
3472- <li>その他
3473- <ul>
3474- <li>PuTTY 0.69 へ差し替えた。</li>
3475- </ul>
3476- </li>
3477-</ul>
3478-
3479-
3480-<h3 id="ttssh_2.80">2017.02.28 (Ver 2.80)</h3>
3481-<ul class="history">
3482- <li>バグ修正
3483- <ul>
3484- <li>SCPによるファイル受信が失敗した場合、ローカルファイルの残骸を削除するようにした。</li>
3485- </ul>
3486- </li>
3487-
3488- <li>その他
3489- <ul>
3490- <li>OpenSSL 1.0.2kへ差し替えた</li>
3491- <li>zlib 1.2.11へ差し替えた</li>
3492- </ul>
3493- </li>
3494-</ul>
3495-
3496-
3497-<h3 id="ttssh_2.79">2016.11.30 (Ver 2.79)</h3>
3498-<ul class="history">
3499- <li>バグ修正
3500- <ul>
3501- <li>teraterm.iniからのOrder(CipherOrder, KexOrder, HostKeyOrder, MacOrder, CompOrder)読み込み処理において、メモリ破壊が発生する問題を修正した。</li>
3502- <li>SCPによるファイル受信中、Tera Term(TTSSH)が応答なしになることがある問題を修正した。</li>
3503- </ul>
3504- </li>
3505-
3506- <li>その他
3507- <ul>
3508- <li>OpenSSL 1.0.2jへ差し替えた</li>
3509- </ul>
3510- </li>
3511-</ul>
3512-
3513-
3514-<h3 id="ttssh_2.78">2016.08.31 (Ver 2.78)</h3>
3515-<ul class="history">
3516- <li>変更
3517- <ul>
3518- <li>scp でのファイル受信で、ファイル名に使えない文字が含まれていた場合に、その文字を _ に置き換えるようにした。</li>
3519- <li>ScpSendDir のデフォルト値を "~/" から "" (空文字列) に変更した。</li>
3520- <li><a href="../commandline/ttssh.html">コマンドラインオプション</a>の識別を厳密にした。/ssh-A などの一部のオプションで /ssh-Axx のように後ろに余計な文字列が付いていいてもオプションとして扱っていたが、これを扱わなくした。</li>
3521- </ul>
3522- </li>
3523-</ul>
3524-
3525-<h3 id="ttssh_2.77">2016.05.31 (Ver 2.77)</h3>
3526-<ul class="history">
3527- <li>変更
3528- <ul>
3529- <li>TTSSH アイコン(ttsecure.ico)を新しくした。坂本龍彦氏に感謝します。</li>
3530- </ul>
3531- </li>
3532-
3533- <li>バグ修正
3534- <ul>
3535- <li>blowfish-ctr 共通鍵暗号で使用する鍵の鍵長を <a href="http://tools.ietf.org/html/rfc4344">RFC 4344</a> に合わせて 256 ビットに変更した。</li>
3536- <li>鍵交換方式ですべての方式を有効にしている時に最後の方式が使われない問題を修正した。</li>
3537- <li>X11転送の開始が接続エラー(WSANO_RECOVERY: 11003)で失敗することがある問題を修正した。</li>
3538- </ul>
3539- </li>
3540-
3541- <li>その他
3542- <ul>
3543- <li>OpenSSL 1.0.2hへ差し替えた</li>
3544- <li>PuTTY 0.67 へ差し替えた</li>
3545- </ul>
3546- </li>
3547-</ul>
3548-
3549-
3550-<h3 id="ttssh_2.76">2016.03.05 (Ver 2.76)</h3>
3551-<ul class="history">
3552- <li>変更
3553- <ul>
3554- <li>SSH2 の diffie-hellman-group14-sha256, diffie-hellman-group16-sha512, diffie-hellman-group18-sha512 鍵交換方式に対応した。</li>
3555- <li>乱数に使う arc4random() 関数の実装を OpenSSL の RC4 を使ったものから ChaCha20 ベースのものに置き換えた。</li>
3556- </ul>
3557- </li>
3558-
3559- <li>その他
3560- <ul>
3561- <li>OpenSSL 1.0.2gへ差し替えた</li>
3562- </ul>
3563- </li>
3564-</ul>
3565-
3566-
3567-<h3 id="ttssh_2.75">2015.12.01 (Ver 2.75)</h3>
3568-<ul class="history">
3569- <li>変更
3570- <ul>
3571- <li>known_hostsダイアログおよび"About TTSSH" ダイアログにおいて、サーバホスト鍵の指紋を表示するときに使うハッシュアルゴリズムを、MD5 だけでなく SHA256 も選択できるようにした。</li>
3572- <li>DNS によるホスト鍵の確認(SSHFP)で ED25519 鍵に対応した。</li>
3573- <li>TERATERM.INI の設定値で指定されていない鍵交換・ホスト鍵・暗号化・MAC・圧縮方式の、プログラムでの挿入位置を変更した。
3574- <ul>
3575- <li>プログラムのデフォルトで有効な方式...使用される方式の末尾に追加される</li>
3576- <li>プログラムのデフォルトで無効な方式...使用されない方式の末尾に追加される</li>
3577- </ul></li>
3578- <li>コマンドラインオプションのパース処理を変更し、パラメータの途中からでも '"' によるクオートを可能にした。</li>
3579- </ul>
3580- </li>
3581-
3582- <li>バグ修正
3583- <ul>
3584- <li>KDF フォーマットで保存した SSH 秘密鍵が OpenSSH で読み込めない問題を修正した。</li>
3585- <li>ホスト公開鍵の置き換え・ホスト公開鍵の自動更新後に About TTSSH ダイアログを表示すると落ちる問題を修正した。</li>
3586- </ul>
3587- </li>
3588-
3589- <li>その他
3590- <ul>
3591- <li>PuTTY 0.66へ差し替えた</li>
3592- </ul>
3593- </li>
3594-</ul>
3595-
3596-
3597-<h3 id="ttssh_2.74">2015.09.01 (Ver 2.74)</h3>
3598-<ul class="history">
3599- <li>変更
3600- <ul>
3601- <li>"<a href="../menu/setup-ssh.html#UpdateHostkeys">SSH 設定</a>" ダイアログにホスト公開鍵の更新(Hostkey rotation)を追加した。</li>
3602- <li>ホスト公開鍵の自動更新(OpenSSH 6.8以降)の確認ダイアログを、ホスト鍵の確認(<a href="../usage/ssh.html#securitywarning">セキュリティ警告</a>)ダイアログと同様のものに変更した。</li>
3603- <li>Diffie-Hellman group exchange 鍵交換方式で、要求するグループサイズの最小値を指定できるようにした。
3604- <ul>
3605- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-ini.html#GexMinimalGroupSize">GexMinimalGroupSize</a> エントリを追加した。デフォルトは0。</li>
3606- </ul></li>
3607- <li>デフォルトの<a href="../menu/setup-ssh.html#CipherOrder">優先する暗号アルゴリズムの順</a>で、Arcfour系の暗号が無効になるよう優先順位を変更した。</li>
3608- <li>X11転送失敗時のエラーメッセージにエラー番号を含めるようにした。</li>
3609- </ul>
3610- </li>
3611-
3612- <li>バグ修正
3613- <ul>
3614- <li>Tera Term 4.87(TTSSH 2.73) で一部の Cisco の機器へ接続できない問題への処置を追加した。</li>
3615- <li>ホスト公開鍵の自動更新によるknown_hosts更新後、"About TTSSH" ダイアログのfingerprint表示で落ちる問題を修正した。</li>
3616- </ul>
3617- </li>
3618-
3619- <li>その他
3620- <ul>
3621- <li>OpenSSL 1.0.2dへ差し替えた</li>
3622- <li>PuTTY 0.65へ差し替えた</li>
3623- </ul>
3624- </li>
3625-</ul>
3626-
3627-
3628-<h3 id="ttssh_2.73">2015.05.31 (Ver 2.73)</h3>
3629-<ul class="history">
3630- <li>変更
3631- <ul>
3632- <li>ホスト公開鍵の自動更新(OpenSSH 6.8)に対応した。
3633- <ul>
3634- <li>teraterm.iniに UpdateHostkeys エントリ(ホスト公開鍵の更新有無)を追加した。デフォルトはオフ。</li>
3635- </ul></li>
3636- <li><a href="../commandline/ttssh.html#f">/f=</a>, <a href="../commandline/ttssh.html#ssh-f">/ssh-f=</a>, <a href="../commandline/ttssh.html#ssh-consume">/ssh-consume=</a> コマンドラインオプションをほかのオプションよりも先に読み込むようにした。</li>
3637- <li>Diffie-Hellman group exchange 方式での鍵交換で要求するグループのサイズを、NIST SP 800-57 での基準に合わせて増やした。</li>
3638- </ul>
3639- </li>
3640-
3641- <li>バグ修正
3642- <ul>
3643- <li>OpenSSH 6.8に接続できない問題を修正した。</li>
3644- <li>各種アルゴリズム(CipherOrder, KexOrder, HostKeyOrder, MacOrder, CompOrder)の一番先頭に0(disabled line)が来ると、アプリケーションが落ちる問題を修正した。</li>
3645- <li>コマンドラインオプションの <a href="../commandline/teraterm.html#comment">;</a> 以降がコメントとして認識されない問題を修正した。</li>
3646- <li>セッションの複製時に引き渡すファイル名・パスワード値に ; が含まれるときにクォートされない問題を修正した。</li>
3647- </ul>
3648- </li>
3649-
3650- <li>その他
3651- <ul>
3652- <li>PuTTY 0.64へ差し替えた</li>
3653- <li>OpenSSL 1.0.2aへ差し替えた</li>
3654- </ul>
3655- </li>
3656-</ul>
3657-
3658-<h3 id="ttssh_2.72">2015.02.28 (Ver 2.72)</h3>
3659-<ul class="history">
3660- <li>変更
3661- <ul>
3662- <li>SSH 鍵生成ダイアログで秘密鍵を保存するとき、bcrypt KDF のラウンド数を指定できるようにした</li>
3663- <li>X11転送を指定するコマンドラインオプション <a href="../commandline/ttssh.html#ssh-x">/ssh-X</a> で、転送先ディスプレイを指定できるようにした。
3664- <ul>
3665- <li>teraterm.iniに X11Display エントリを追加した。デフォルトは空。</li>
3666- </ul></li>
3667- </ul>
3668- </li>
3669-
3670- <li>バグ修正
3671- <ul>
3672- <li>KDF フォーマットでパスフレーズのない SSH 秘密鍵を使って公開鍵認証できない問題を修正した</li>
3673- <li>生成した SSH 秘密鍵をパスフレーズなしの KDF フォーマットで保存するときに暗号化してしまう問題を修正した</li>
3674- </ul>
3675- </li>
3676-
3677- <li>その他
3678- <ul>
3679- <li>OpenSSL 1.0.2へ差し替えた</li>
3680- </ul>
3681- </li>
3682-</ul>
3683-
3684-<h3 id="ttssh_2.71">2014.11.30 (Ver 2.71)</h3>
3685-<ul class="history">
3686- <li>変更
3687- <ul>
3688- <li>SSH切断シーケンスの処理を変更した。</li>
3689- </ul>
3690- </li>
3691-
3692- <li>バグ修正
3693- <ul>
3694- <li>SSHホスト鍵の置換時、Tera Term(TTSSH)が落ちる問題を修正した。</li>
3695- </ul>
3696- </li>
3697-
3698- <li>その他
3699- <ul>
3700- <li>OpenSSL 1.0.1jへ差し替えた</li>
3701- </ul>
3702- </li>
3703-</ul>
3704-
3705-<h3 id="ttssh_2.70">2014.08.31 (Ver 2.70)</h3>
3706-<ul class="history">
3707- <li>変更
3708- <ul>
3709- <li>SCP でファイルを受信したときに、ファイルの更新日時を反映するようにした。</li>
3710- <li>エラーポップアップメッセージを抑止する設定を teraterm.ini の DisablePopupMessage エントリに追加した。</li>
3711- </ul>
3712- </li>
3713-
3714- <li>バグ修正
3715- <ul>
3716- <li>SCPファイル受信処理をキャンセルすると、Tera Term(TTSSH)がストールする問題を修正した。</li>
3717- <li>ファイル名に空白や括弧が含まれていると、SCPファイル受信が失敗する問題を修正した。</li>
3718- <li>タスクスケジューラからSCP処理が行えない問題を修正した。</li>
3719- </ul>
3720- </li>
3721-
3722- <li>その他
3723- <ul>
3724- <li>OpenSSL 1.0.1iへ差し替えた</li>
3725- </ul>
3726- </li>
3727-</ul>
3728-
3729-<h3 id="ttssh_2.69">2014.06.01 (Ver 2.69)</h3>
3730-<ul class="history">
3731- <li>変更
3732- <ul>
3733- <li>Curve25519楕円曲線DH(Diffe Hellman)アルゴリズムを使った鍵交換をサポートした。
3734- <ul>
3735- <li><a href="../menu/setup-sshkeygenerator.html">Key Generator</a>で ED25519 鍵の作成に対応した。</li>
3736- <li><a href="../menu/setup-sshkeygenerator.html">Key Generator</a>で RSA/DSA/ECDSA 秘密鍵ファイルに bcrypt KDF 形式を選択可能とした。</li>
3737- <li>Host Key algorithmに ED25519 を追加した。teraterm.ini の HostKeyOrder エントリを変更した。</li>
3738- </ul></li>
3739- <li>"About TTSSH" ダイアログにホスト公開鍵の指紋およびランダムアートを表示するようにした。</li>
3740- <li>端末オプションのONLCR設定をサーバに通知するようにした。</li>
3741- </ul>
3742- </li>
3743-
3744- <li>バグ修正
3745- <ul>
3746- <li>非暗号化PKCS #8形式の鍵を読み込めない問題を修正した。</li>
3747- <li>ユーザ認証のダイアログを表示中に、サーバ側からネットワークが切断されると、アプリケーションフォルトで落ちる問題を修正した。</li>
3748- </ul>
3749- </li>
3750-
3751- <li>その他
3752- <ul>
3753- <li>OpenSSL 1.0.1gへ差し替えた</li>
3754- </ul>
3755- </li>
3756-</ul>
3757-
3758-<h3 id="ttssh_2.68">2014.02.28 (Ver 2.68)</h3>
3759-<ul class="history">
3760- <li>バグ修正
3761- <ul>
3762- <li>SCPでファイル転送が Tera Term ウィンドウの最小化で中断される。</li>
3763- </ul>
3764- </li>
3765-
3766- <li>その他
3767- <ul>
3768- <li>OpenSSL 1.0.1fへ差し替えた</li>
3769- <li>TTSSHアイコンの"T"の字を青色に変更した。</li>
3770- </ul>
3771- </li>
3772-</ul>
3773-
3774-<h3 id="ttssh_2.67">2013.11.30 (Ver 2.67)</h3>
3775-<ul class="history">
3776- <li>バグ修正
3777- <ul>
3778- <li>SSH2 でポート転送を繰り返すと新たにポート転送接続できなくなる問題を修正した。</li>
3779- </ul>
3780- </li>
3781-</ul>
3782-
3783-<h3 id="ttssh_2.66">2013.09.01 (Ver 2.66)</h3>
3784-<ul class="history">
3785- <li>変更
3786- <ul>
3787- <li>SSH SCP: SCPファイル受信ディレクトリを変更した際、teraterm.iniの FileDir エントリも更新するようにした。</li>
3788- </ul>
3789- </li>
3790-
3791- <li>その他
3792- <ul>
3793- <li>PuTTY 0.63へ差し替えた</li>
3794- </ul>
3795- </li>
3796-</ul>
3797-
3798-<h3 id="ttssh_2.65">2013.05.31 (Ver 2.65)</h3>
3799-<ul class="history">
3800- <li>変更
3801- <ul>
3802- <li>SSH接続時のアイコンを指定できるようにした。<ul>
3803- <li>teraterm.iniに <a href="../setup/teraterm-win.html#WindowIcon">SSHIcon</a> エントリを追加した。デフォルトはDefault。</li>
3804- <li>コマンドラインオプションに <a href="../commandline/ttssh.html#ssh-icon">/ssh-icon</a> オプションを追加した。</li>
3805- </ul></li>
3806- </ul>
3807- </li>
3808-
3809- <li>バグ修正
3810- <ul>
3811- <li>PKCS #8形式の鍵を読み込めない問題を修正した。</li>
3812- <li>~/.bashrcに"stty stop undef"という定義があると、SCP送信で不正終了する問題に対処した。</li>
3813- </ul>
3814- </li>
3815-
3816- <li>その他
3817- <ul>
3818- <li>zlib 1.2.8へ差し替えた</li>
3819- </ul>
3820- </li>
3821-</ul>
3822-
3823-<h3 id="ttssh_2.64">2013.02.28 (Ver 2.64)</h3>
3824-<ul class="history">
3825- <li>変更
3826- <ul>
3827- <li>SSH2秘密鍵をパスフレーズ付きで保存する時に使用する暗号方式を3DESからAES-128に変更した。</li>
3828- </ul>
3829- </li>
3830-
3831- <li>その他
3832- <ul>
3833- <li>OpenSSL 1.0.1eへ差し替えた</li>
3834- </ul>
3835- </li>
3836-</ul>
3837-
3838-<h3 id="ttssh_2.63">2012.12.02 (Ver 2.63)</h3>
3839-<ul class="history">
3840- <li>変更
3841- <ul>
3842- <li>RFC6668(OpenSSH 6.1)で削除されたため、SSH2 の MAC アルゴリズムで hmac-sha2-256-96, hmac-sha2-512-96 のサポートを廃止した。</li>
3843- <li>SSH2 公開鍵認証で、PuTTY 形式および SECSH(ssh.com) 形式の秘密鍵に対応した。</li>
3844- <li>SSH Forwardingダイアログのポート番号のサービス名を追加した。</li>
3845- <li>SSHプロトコルでは正式にサポートしているのは1024ビットであるため、<a href="../menu/setup-sshkeygenerator.html">SSH 鍵生成</a>で、DSA 鍵の鍵長を 1024 ビット固定に変更した。</li>
3846- <li>TTSSHのアイコンを緑色に変更した</li>
3847- </ul>
3848- </li>
3849-
3850- <li>バグ修正
3851- <ul>
3852- <li>ウィンドウサイズが小さいSSHサーバ(例:Dropbear)に対してSCP送信が失敗する問題を修正した。</li>
3853- <li>SSH2遅延送信の不具合で、SSHデータが壊れる問題を修正した。</li>
3854- <li>X11転送でJava Web Startを使うと、Tera TermとXmingがストールする現象への処置を行った。</li>
3855- <li>X11転送の開始が接続エラーで失敗することがある問題を修正した。</li>
3856- </ul>
3857- </li>
3858-
3859-</ul>
3860-
3861-<h3 id="ttssh_2.62">2012.08.31 (Ver 2.62)</h3>
3862-<ul class="history">
3863- <li>変更
3864- <ul>
3865- <li>TERATERM.INI の [Hosts] セクションで、Hostに続く数字が飛んでいても続きを読むようにした。</li>
3866- </ul>
3867- </li>
3868-</ul>
3869-
3870-<h3 id="ttssh_2.61">2012.05.31 (Ver 2.61)</h3>
3871-<ul class="history">
3872- <li>変更
3873- <ul>
3874- <li>SSH Key Generatorダイアログで、公開鍵のコメントを指定出来るようにした。</li>
3875- <li>SSH SCPダイアログで、送信先パスを指定できるようにした。</li>
3876- </ul>
3877- </li>
3878-
3879- <li>バグ修正
3880- <ul>
3881- <li>リモートからのデバッグメッセージ(SSH_MSG_DEBUG)を処理する箇所を追加した。</li>
3882- </ul>
3883- </li>
3884-
3885- <li>その他
3886- <ul>
3887- <li>OpenSSL 1.0.1cへ差し替えた</li>
3888- <li>zlib 1.2.7へ差し替えた</li>
3889- </ul>
3890- </li>
3891-</ul>
3892-
3893-<h3 id="ttssh_2.60">2012.02.29 (Ver 2.60)</h3>
3894-<ul class="history">
3895- <li>その他
3896- <ul>
3897- <li>使用する PuTTY を 0.62 へ差し替えた</li>
3898- <li>OpenSSL 1.0.0gへ差し替えた</li>
3899- <li>zlib 1.2.6へ差し替えた</li>
3900- </ul>
3901- </li>
3902-</ul>
3903-
3904-<h3 id="ttssh_2.59">2011.12.04 (Ver 2.59)</h3>
3905-<ul class="history">
3906- <li>変更
3907- <ul>
3908- <li>サーバのプロトコルバージョンと指定した SSH のバージョンが一致しない場合、接続しないようにした。</li>
3909- <li>鍵生成ダイアログでパスワードに制御文字(^A-^_)を入力できるようにした。</li>
3910- <li>ホスト鍵の確認(<a href="../usage/ssh.html#securitywarning">セキュリティ警告</a>)ダイアログに<a href="../usage/ssh.html#VerifyHostKeyDNS">DNSのSSHFP RRによる検証結果を表示する機能</a>を追加した。
3911- <ul>
3912- <li>"<a href="../menu/setup-ssh.html">SSH 設定</a>" ダイアログにチェックボックス(Verify hostkey fingerprint by DNS)を追加した。</li>
3913- </ul>
3914- </li>
3915- </ul>
3916- </li>
3917-
3918- <li>バグ修正
3919- <ul>
3920- <li>サーバのプロトコルバージョンが 1.99 の場合に、プロトコルに SSH1 を指定しても SSH2 で接続される問題を修正した。</li>
3921- <li>X11転送で、転送先のディスプレイ番号が0以外の時に正しく転送出来なかった問題を修正した。</li>
3922- <li>認証に失敗したときに表示される認証ダイアログのユーザ名に、最初に入力したユーザ名ではなくデフォルトのユーザ名が入力される問題を修正した。</li>
3923- <li>ホスト鍵のSSHFP検証を有効にしている時に、SSHFP RR が引けないとアプリケーションエラーになる問題を修正した。</li>
3924- </ul>
3925- </li>
3926-
3927- <li>その他
3928- <ul>
3929- <li>OpenSSL 1.0.0eへ差し替えた</li>
3930- </ul>
3931- </li>
3932-</ul>
3933-
3934-<h3 id="ttssh_2.58">2011.8.31 (Ver 2.58)</h3>
3935-<ul class="history">
3936- <li>変更
3937- <ul>
3938- <li>SSH2 の共通鍵暗号方式に Camellia128-CBC, Camellia128-CTR, Camellia192-CBC, Camellia192-CTR, Camellia256-CBC, Camellia256-CTR を追加した。</li>
3939- <li>SSH2 の MAC アルゴリズムとして hmac-sha2-256, hmac-sha2-256-96, hmac-sha2-512, hmac-sha2-512-96 をサポートした。</li>
3940- <li>"About TTSSH" ダイアログに、PuTTYのバージョンを表記するようにした。</li>
3941- <li>接続時に時間がかかるため、省略できる乱数の初期化を削除した。</li>
3942- <li>ログファイルのタイムスタンプをミリ秒まで記録するようにした。</li>
3943- </ul>
3944- </li>
3945-
3946- <li>バグ修正
3947- <ul>
3948- <li>IPv4 フォールバックしたときに SSH 接続が無効になることがある問題を修正した。</li>
3949- <li>ウィンドウサイズ変更通知で、正しいウィンドウサイズ(ピクセル数)を通知するように修正した。</li>
3950- </ul>
3951- </li>
3952-
3953- <li>その他
3954- <ul>
3955- <li>使用する PuTTY を 0.61 へ差し替えた</li>
3956- </ul>
3957- </li>
3958-</ul>
3959-
3960-<h3 id="ttssh_2.57">2011.6.26 (Ver 2.57)</h3>
3961-<ul class="history">
3962- <li>変更
3963- <ul>
3964- <li>SSH鍵生成ダイアログで、鍵の種類にECDSA鍵を選んだ場合は鍵のビット数の入力ボックスを無効化するようにした。</li>
3965- <li>KEX、ホストキー、MAC、圧縮アルゴリズムオーダーを、teraterm.iniのエントリで指定できるようにした。Setupダイアログで選択できるようにした。
3966- <ul>
3967- <li>KexOrder=56743210</li>
3968- <li>HostKeyOrder=456230</li>
3969- <li>MacOrder=120</li>
3970- <li>CompOrder=3210</li>
3971- </ul></li>
3972- <li>SSH2 の MAC アルゴリズムとして hmac-sha1-96, hmac-md5-96, hmac-ripemd160@openssh.com をサポートした。</li>
3973- <li>SCP ファイル転送時、ダイアログに経過時間, 転送速度, プログレスバーを表示するようにした。</li>
3974- <li>SSH 接続していない時は SSH SCP メニューを選択出来なくなるようにした。</li>
3975- </ul>
3976- </li>
3977-
3978- <li>バグ修正
3979- <ul>
3980- <li>OpenSSH 5.7以降で SSH1 接続できない問題を修正した。</li>
3981- <li>SSH2 の SSH_MSG_CHANNEL_EXTENDED_DATA パケットを正しく処理しないことがある問題を修正した。</li>
3982- <li>SSH2 チャネルを開けなかった場合にアプリケーションが落ちることがある問題を修正した。</li>
3983- <li>SCPファイルの送受信を多重に実行すると、処理が不正になる問題を修正した。</li>
3984- <li>パケット圧縮を有効にして、SCPファイル送信を行うと、アプリケーションが落ちることがある問題を修正した。</li>
3985- </ul>
3986- </li>
3987-</ul>
3988-
3989-<h3 id="ttssh_2.56">2011.3.5 (Ver 2.56)</h3>
3990-<ul class="history">
3991- <li>変更
3992- <ul>
3993- <li>SSHエージェント転送を要求されたときに、受け入れるかどうかユーザに確認する機能を追加した。</li>
3994- <li>SSH2 の diffie-hellman-group-exchange-sha256, ecdh-sha2-nistp256, ecdh-sha2-nistp384, ecdh-sha2-nistp521 鍵交換プロトコルをサポートした。</li>
3995- <li>SSH2 の ecdsa-sha2-nistp256, ecdsa-sha2-nistp384, ecdsa-sha2-nistp521 ホスト鍵方式をサポートした。</li>
3996- <li>SSH2 の ecdsa-sha2-nistp256, ecdsa-sha2-nistp384, ecdsa-sha2-nistp521 公開鍵認証をサポートした。</li>
3997- <li>ssh_known_hosts に違う形式のサーバホスト鍵がある場合、鍵を置き換えるかどうかではなく追加するかどうかユーザに問い合わせるようにした。</li>
3998- </ul>
3999- </li>
4000-
4001- <li>バグ修正
4002- <ul>
4003- <li>SCP ファイル送信で、2GBより大きいファイルが正しく扱えない問題を修正した。</li>
4004- </ul>
4005- </li>
4006-
4007- <li>その他
4008- <ul>
4009- <li>OpenSSL 1.0.0dへ差し替えた</li>
4010- </ul>
4011- </li>
4012-</ul>
4013-
4014-<h3 id="ttssh_2.55">2010.12.7 (Ver 2.55)</h3>
4015-<ul class="history">
4016- <li>変更
4017- <ul>
4018- <li>Control menu - Send breakで、ブレーク信号(SSH2 only)を送信するようにした。"sendbreak"マクロもサポートした。</li>
4019- <li>keyboard-interactive認証において、パスワード変更が行えるようにした。</li>
4020- <li>圧縮を指定するコマンドラインオプション <a href="../commandline/ttssh.html#ssh-C">/ssh-C</a>,<a href="../commandline/ttssh.html#ssh-C=">/ssh-C=</a>,<a href="../commandline/ttssh.html#ssh-c">/ssh-c</a> を追加した。</li>
4021- </ul>
4022- </li>
4023-
4024- <li>バグ修正
4025- <ul>
4026- <li>SSH2 認証で、サーバが認証方式を返さなかったときにアプリケーションが落ちる問題を修正した。</li>
4027- </ul>
4028- </li>
4029-
4030- <li>その他
4031- <ul>
4032- <li>OpenSSL 1.0.0bへ差し替えた</li>
4033- </ul>
4034- </li>
4035-</ul>
4036-
4037-<h3 id="ttssh_2.54">2010.8.31 (Ver 2.54)</h3>
4038-<ul class="history">
4039- <li>バグ修正
4040- <ul>
4041- <li>SSH の暗号化方式として aes128-cbc が使えない問題を修正した。</li>
4042- </ul>
4043- </li>
4044-
4045- <li>その他
4046- <ul>
4047- <li><del>OpenSSL 1.0.0aへ差し替えた</del></li>
4048- </ul>
4049- </li>
4050-</ul>
4051-
4052-<h3 id="ttssh_2.53">2010.5.31 (Ver 2.53)</h3>
4053-<ul class="history">
4054- <li>変更
4055- <ul>
4056- <li>ポート転送でリッスンするアドレスを指定できるようにした。
4057- <ul>
4058- <li>ポート転送で他のホストからの接続を受け入れるかどうかの設定を削除した。</li>
4059- <li><a href="../commandline/ttssh.html#ssh-l">コマンドラインオプション</a>を変更した。</li>
4060- <li><a href="../menu/setup-sshforward.html">設定ダイアログ</a>を変更した。</li>
4061- </ul></li>
4062- <li>SSH2 の共通鍵暗号方式に 3DES-CTR, Blowfish-CTR, CAST128-CTR を追加した。
4063- <ul>
4064- <li>teraterm.ini の CipherOrder エントリに "C", "D", "E" を追加した。</li>
4065- </ul></li>
4066- </ul>
4067- </li>
4068-
4069- <li>その他
4070- <ul>
4071- <li>OpenSSL 1.0.0へ差し替えた</li>
4072- <li>zlib 1.2.5へ差し替えた</li>
4073- </ul>
4074- </li>
4075-</ul>
4076-
4077-<h3 id="ttssh_2.52">2009.11.10 (Ver 2.52)</h3>
4078-<ul class="history">
4079- <li>変更
4080- <ul>
4081- <li>隠しオプション"/nosecuritywarning"を追加した。原則、使用禁止。</li>
4082- </ul>
4083- </li>
4084-
4085- <li>バグ修正
4086- <ul>
4087- <li>SSH接続の後の接続でTCPLocalEcho,TCPCRSendの設定が使われないのを修正した。</li>
4088- </ul>
4089- </li>
4090-</ul>
4091-
4092-<h3 id="ttssh_2.51">2009.7.5 (Ver 2.51)</h3>
4093-<ul class="history">
4094- <li>変更
4095- <ul>
4096- <li>SCP のファイル受信フォルダを選択できるようにした。</li>
4097- <li>SCP のファイル受信時に、同名ファイルがあった場合に上書き確認するようにした。</li>
4098- <li><a href="../commandline/ttssh.html#auth">自動ログイン</a>時に<a href="../commandline/ttssh.html#user">ユーザ名</a>が指定されていない場合、<a href="../menu/setup-sshauth.html">デフォルトのユーザ名</a>を使うようにした。</li>
4099- <li>パスワードをメモリに保存するかどうか設定できるよう、<a href="../menu/setup-ssh.html">SSH Setup ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
4100- <li>コマンドライン解析の仕様を変更した。
4101- <ul>
4102- <li>スペースを渡すために@を指定する仕様を廃止した。</li>
4103- <li>`"' を渡すために "" を指定する仕様を追加した。</li>
4104- </ul></li>
4105- </ul>
4106- </li>
4107- <li>バグ修正
4108- <ul>
4109- <li>接続先ホスト名に一部の漢字が使えないのを修正した。</li>
4110- <li>Tera Termの/FD=, /K=, /M=, /L=, /R=, /W=オプションで値に空白が含まれる場合、正しく取り扱えない事があるのを修正した。</li>
4111- <li>SSH2 の鍵交換で、アルゴリズムネゴシエーションに失敗することがあるのを修正した。</li>
4112- <li>SCPウィンドウが最小化されても、SCP転送を中断しないようにした。</li>
4113- </ul></li>
4114-
4115- <li>その他
4116- <ul>
4117- <li>OpenSSL 0.9.8kへ差し替えた</li>
4118- </ul></li>
4119-</ul>
4120-
4121-
4122-<h3 id="ttssh_2.50">2009.3.22 (Ver 2.50)</h3>
4123-<ul class="history">
4124- <li>変更
4125- <ul>
4126- <li>ssh:// URLの取り扱いを一部変更した。
4127- <ul>
4128- <li>URLにポート指定が含まれていない場合、ポート22に接続するようにした。</li>
4129- <li>ユーザ名,パスワードのパーセントエンコーディングをデコードするようにした。</li>
4130- </ul></li>
4131- <li>"New Connection"ダイアログのホスト名やコマンドラインで、user@host形式のユーザ名指定を行えるようにした。</li>
4132- <li>SSH SCPメニューにショートカットキー(&amp;H)を追加した。</li>
4133- <li>SSH鍵生成ダイアログで、鍵のビット数を指定できるようにした。</li>
4134- <li>SSH鍵生成ダイアログで、鍵生成中に進捗状況を表示するようにした。</li>
4135- <li>SSH鍵生成ダイアログで、鍵生成中に発生したイベントを破棄するようにした。</li>
4136- </ul></li>
4137- <li>バグ修正
4138- <ul>
4139- <li>SCPを連続して行うと、SSH2_MSG_CHANNEL_FAILURE 受信時にアプリケーションが終了してしまう問題へ対処した。</li>
4140- <li>SSH KeyGenerator ダイアログで、生成した鍵の保存時にアプリケーションが落ちることがある問題を修正した。</li>
4141- <li>Windows 95 で About TTSSH ダイアログを表示するとアプリケーションが落ちることがある問題を修正した。</li>
4142- <li>ホスト鍵確認ダイアログから認証ダイアログに戻ったときに、コマンドラインで渡された認証方式がデフォルトの認証方式で上書きされることがある問題を修正した。</li>
4143- </ul></li>
4144- <li>その他
4145- <ul>
4146- <li>OpenSSL 0.9.8jへ差し替えた</li>
4147- </ul></li>
4148-</ul>
4149-
4150-<h3 id="ttssh_2.49">2008.12.16 (Ver 2.49)</h3>
4151-<ul class="history">
4152- <li>変更
4153- <ul>
4154- <li>SSH2 の共通鍵暗号方式に AES128-CTR, AES192-CTR, AES256-CTR, Arcfour, Arcfour128, Arcfour256, CAST128-CBC を追加した。セキュリティ対応: <a href="http://jvn.jp/niscc/CPNI-957037/">CPNI-957037</a>
4155- <ul>
4156- <li>teraterm.ini の CipherOrder エントリに"&lt;", "=", "&gt;", "?", "@", "A", "B" を追加した。</li>
4157- </ul></li>
4158- <li>エージェント転送をサポートした。
4159- <ul>
4160- <li><a href="../menu/setup-ssh.html">SSH Setup ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
4161- <li><a href="../menu/setup-sshauth.html">SSH Authentication ダイアログ</a>にチェックボックスを追加した。</li>
4162- <li><a href="../commandline/ttssh.html">/ssh-A, /ssh-a</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
4163- </ul></li>
4164- </ul></li>
4165- <li>バグ修正
4166- <ul>
4167- <li>SSH1接続時にアプリケーションエラーで落ちる問題を修正した。2.48でのエンバグ。</li>
4168- <li>SSH2 接続で CheckAuthListFirst が有効な場合に、有効な認証メソッドが返ってくる前に接続ダイアログの OK ボタンを押すと接続が終了する問題を修正した。</li>
4169- <li>DISPLAY 環境変数が設定されている場合に X 転送が開始できない問題を修正した。</li>
4170- <li>新規接続ダイアログにおいて、Historyチェックボックスの有効化・無効化を行っていなかった問題を修正した。</li>
4171- <li>SCPファイル送信で、ファイル名にスペースや一部の記号が含まれていると、送信できなかったり誤ったファイル名で送信される問題を修正した。</li>
4172- </ul></li>
4173-</ul>
4174-
4175-<h3 id="ttssh_2.48">2008.9.23 (Ver 2.48)</h3>
4176-<ul class="history">
4177- <li>OpenSSH 5.1で追加された VisualHostKey を追加した。</li>
4178- <li>teraterm.iniの LogLevel に"200"を追加した。SSH送受信のRAWパケットデータを採取できる。</li>
4179- <li>SSH2 RSA 接続で、サーバの鍵が短すぎるときのエラーメッセージを変更した。</li>
4180- <li>Windows Vista で ssh_known_hosts に保存されているホスト鍵を置換しようとするとフリーズする問題を修正した。</li>
4181- <li>OpenSSL 0.9.8iへ差し替えた</li>
4182-</ul>
4183-
4184-<h3 id="ttssh_2.47">2008.6.25 (Ver 2.47)</h3>
4185-<ul class="history">
4186- <li>SSH SCPダイアログにファイル受信先を表示するようにした。</li>
4187- <li>ssh_known_hosts ファイルのポート番号指定に対応した。</li>
4188- <li>TTSSH アイコン(ttsecure.ico)を新しくした。坂本龍彦氏に感謝します。</li>
4189- <li>メモリリークを修正した。</li>
4190- <li>SCPファイル送信後に、ファイルがロックされることがある問題へ対処した。</li>
4191- <li>OpenSSL 0.9.8hへ差し替えた</li>
4192-</ul>
4193-
4194-<h3 id="ttssh_2.46">2008.2.29 (Ver 2.46)</h3>
4195-<ul class="history">
4196- <li>バージョンを含まない Protocol Version Exchange 行をスキップする処理を追加した(RFC4253対応)。</li>
4197- <li>SSH SCPダイアログにおいて、ファイル受信用ユーザインターフェイスを追加した。
4198- <ul>
4199- <li>ファイル受信先は "ファイル転送のためのディレクトリ" に固定</li>
4200- <li>受信ファイル名は直接入力</li>
4201- </ul></li>
4202-
4203- <li><a href="http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html">Pageant</a>(an SSH authentication agent for PuTTY, PSCP and Plink) を使用した公開鍵認証に対応した。
4204- <ul>
4205- <li>コマンドラインオプションの /auth に pageant を追加した。</li>
4206- </ul></li>
4207- <li>"SECURITY WARNING" ダイアログをキャンセルするとアプリケーションエラーとなる問題の workaround を削除した。</li>
4208-
4209-</ul>
4210-
4211-<h3 id="ttssh_2.45">2008.1.15 (Ver 2.45)</h3>
4212-<ul class="history">
4213- <li>SCP(Secure Copy Protocol)によるファイル送信機能を実装した。Fileメニュー配下に"SSH SCP"を追加。
4214- <ul>
4215- <li>ファイル送信先はホームディレクトリに固定</li>
4216- <li>ファイル受信は未サポート</li>
4217- <li>SSH2に対応。SSH1は未サポート</li>
4218- <li>SFTP(SSH File Transfer Protocol)は未サポート</li>
4219- </ul></li>
4220- <li>パケット送信処理にTCPコネクション切断の誤検出をする問題を修正した。TTSSH 1.01で搭載したハートビートスレッドが thread-safe ではなかったのが原因。</li>
4221- <li>New Connection ダイアログのホスト名に /ssh1, /ssh2 が含まれている場合、SSH 接続が無効になる問題を修正した。</li>
4222- <li>デフォルトユーザ名を指定しておらず、認証方式を challenge にしており、/ask4passwd を指定している場合、SSH2_MSG_SERVICE_REQUEST を2回送信してしまう問題を修正した。</li>
4223- <li>CheckAuthListFirst が off で、認証方式を challenge にしており、/ask4passwd を指定している場合、TIS 認証ダイアログが自動的に出現しない問題を修正した。</li>
4224- <li>CheckAuthListFirst が on で、ユーザ名を送信できる状態になる前にユーザ名を入力してフォーカスを外した場合、OKボタンを押したあとに認証が行われない問題を修正した。</li>
4225-</ul>
4226-
4227-<h3 id="ttssh_2.44">2007.12.4 (Ver 2.44)</h3>
4228-<ul class="history">
4229- <li>SSH2 の共通鍵暗号方式に AES192, AES256, Blowfish を追加した。
4230- <ul>
4231- <li>teraterm.ini の CipherOrder エントリに"9", ":", ";"を追加した。</li>
4232- </ul></li>
4233- <li>SSH2のポート転送(local-to-remote)において、サーバ側のウィンドウサイズ(remote_window)に余裕がない場合に、遅延送信を行うようにした。xtermやemacsがXmingのX11上で動かない現象が改善される。</li>
4234- <li>サポートされていない認証方式を無効にする機能を変更した。
4235- <ul>
4236- <li>"CheckAuthListFirst" のデフォルトを Off にした。</li>
4237- <li>"SSH Authentication" ダイアログからチェックボックスで設定できるようにした。</li>
4238- </ul></li>
4239- <li>ローカルからの SSH forwarding 接続で、他のホストからの接続を受け入れる機能を変更した。
4240- <ul>
4241- <li>"SSH Forwarding" ダイアログからチェックボックスで設定できるようにした。</li>
4242- <li>"/ssh-acceptall" コマンドラインオプションで設定できるようにした。</li>
4243- <li>"SSH Forwarding" ダイアログから、各転送設定ごとに許可できるようにした。</li>
4244- </ul></li>
4245- <li>"New connection" ダイアログの Host で指定された文字列に " /ssh", " /nossh", " /telnet" があった場合、ラジオボタンによる SSH の有効/無効より優先するようにした。</li>
4246- <li>サーバがサポートする暗号方式をひとつもサポートしていない場合に落ちる問題を修正した。</li>
4247- <li>SSH2パケットが"Bad packet length"になってしまう問題を修正した。TTSSH 2.42でのデグレード。
4248- <ul>
4249- <li><del>パケット送信処理にTCPコネクション切断の誤検出をしないようにした。</del></li>
4250- </ul></li>
4251- <li>SSH2ポート転送(local-to-remote)において、大きなサイズのパケットをサーバから受信した場合に、ローカルクライアントへの送信が失敗する問題を修正した。TTSSHオリジナルバグ。</li>
4252- <li>OpenSSL 0.9.8gへ差し替えた</li>
4253-</ul>
4254-
4255-<h3 id="ttssh_2.43">2007.10.14 (Ver 2.43)</h3>
4256-<ul class="history">
4257- <li>自動ログインの認証方式にチャレンジレスポンス(キーボードインタラクティブ)を追加した。
4258- <ul>
4259- <li>コマンドラインオプションの /auth に challenge を追加した。</li>
4260- </ul></li>
4261- <li>認証を試行する前に、サポートされていない認証方式を無効にする機能を追加した。
4262- <ul>
4263- <li>teraterm.ini の TTSSH セクションに "CheckAuthListFirst" エントリを追加した。デフォルトは On。</li>
4264- </ul></li>
4265- <li>known_hostsファイルへ公開鍵を追記もしくは置換する際、known_hostsダイアログでのユーザの問い合わせを確認してから、サーバ通信を再開するようにした。これによりknown_hostsの確認を待たずに、サーバへユーザ情報を送ってしまう問題を回避する。</li>
4266- <li>New connection ダイアログの Host ドロップダウンで、Ctrl+d, Ctrl+k ショートカットキーをサポートした。それぞれ「一文字削除」「行末まで削除」に対応する。</li>
4267- <li>OpenSSL 0.9.8fへ差し替えた</li>
4268-</ul>
4269-
4270-<h3 id="ttssh_2.42">2007.9.30 (Ver 2.42)</h3>
4271-<ul class="history">
4272- <li>New connection ダイアログで使用中のシリアルポートを表示しないようにした。</li>
4273- <li>パスワード認証を選択しているときに keyboard-interactive 認証を使用するのをやめた。これに伴い、Authentication Setup ダイアログの keyboard-interactive チェックボックスを削除した。keyboard-interactive 認証を使用するためには、challange/response を選択する必要がある。</li>
4274- <li>New connection ダイアログの Host ドロップダウンで、Ctrl+p, Ctrl+n, Ctrl+b, Ctrl+f, Ctrl+a, Ctrl+e ショートカットキーをサポートした。それぞれ↑, ↓, ←, →, Home, End キーに対応する。</li>
4275- <li>パケット送信処理にTCPコネクション切断の誤検出をしないようにした。</li>
4276- <li>内部で使用している文字列系関数のセキュアバージョンへの全置換を実施。
4277- <ul>
4278- <li>ビルドオプションから _CRT_SECURE_NO_DEPRECATE を削除した。</li>
4279- </ul></li>
4280-</ul>
4281-
4282-<h3 id="ttssh_2.41">2007.8.8 (Ver 2.41)</h3>
4283-<ul class="history">
4284- <li>keyboard-interactive認証が失敗したあとのパスワード認証の無条件トライを止めるようにした。</li>
4285- <li>利用可能なCOMポートがない時、新しい接続ダイアログでシリアルポートの選択を無効化した。</li>
4286- <li>すでにソケットが開かれているためにポートフォワードを開始できないとき、ポップアップでエラーを表示しないようにした。</li>
4287- <li>コマンドライン入力におけるBOF(Buffer Over Flow)への対処を追加した。</li>
4288- <li>リモート側からの SSH ポートフォワード接続が失敗したときに SSH 接続が切断される問題を修正した。</li>
4289- <li>SSH のチャネルが開けないときにソケットが開いたままになる問題を修正した。</li>
4290-</ul>
4291-
4292-<h3 id="ttssh_2.40">2007.5.7 (Ver 2.40)</h3>
4293-<ul class="history">
4294- <li>keyfile パラメータも、ダブルクォートされたファイル名を認識するようにした。</li>
4295- <li>プレインパスワード認証と一緒にキーボードインタラクティブ認証を使用するように設定している時、SSH認証ダイアログでプレインパスワード認証がrhosts認証と表示されるのを修正した。</li>
4296- <li>ポートフォワーディングにおいてチャネルクローズした際に、SSH2チャネル構造体の解放が漏れていたバグを修正した。</li>
4297- <li>チャネルが開けなかったときにクラッシュしていたのを修正した。</li>
4298- <li>ユーザ認証リストをサーバから取得するようにし、パスワード認証でのログイン時に、ユーザ認証リストに"password"がなければ、keyboard-interactive認証でのログインを試みるようにした。</li>
4299-</ul>
4300-
4301-<h3 id="ttssh_2.39">2007.3.10 (Ver 2.39)</h3>
4302-<ul class="history">
4303- <li>パケット送信関数が失敗した場合、WSAGetLastError()がWSABASEERR(10000)未満であれば、成功したものと見なすようにした。</li>
4304- <li>SSH2 鍵のパスフレーズを間違えた場合、パスフレーズダイアログにフォーカスするようにした。</li>
4305- <li>OpenSSL 0.9.8eへ差し替えた</li>
4306-</ul>
4307-
4308-<h3 id="ttssh_2.38">2007.1.22 (Ver 2.38)</h3>
4309-<ul class="history">
4310- <li>Cisco ルータの送信する SSH2_MSG_IGNORE のデータが不正なようなので、何も処理しないようにした。</li>
4311- <li>パケット送信処理にTCPコネクション切断の誤検出をしないようにした。</li>
4312-</ul>
4313-
4314-<h3 id="ttssh_2.37">2006.11.20 (Ver 2.37)</h3>
4315-<ul class="history">
4316- <li>Extreme Networksスイッチにおいて共通鍵生成で失敗する現象に対するworkaround(SSH_BUG_SIGBLOB)を追加した。</li>
4317-</ul>
4318-
4319-<h3 id="ttssh_2.36">2006.11.1 (Ver 2.36)</h3>
4320-<ul class="history">
4321- <li>MACとパケット圧縮を有効にするタイミングを SSH2_MSG_NEWKEYS の送受信時に変更することにより、Tectia serverへつながらない問題を修正した。</li>
4322- <li>SSH2_MSG_CHANNEL_EXTENDED_DATA のパケットを処理することにより、Windows上のTectia serverから標準エラー出力が送られたときに異常終了する問題を修正した。</li>
4323-</ul>
4324-
4325-<h3 id="ttssh_2.35">2006.10.28 (Ver 2.35)</h3>
4326-<ul class="history">
4327- <li>ttermpro.exeの/Fパラメータで指定されたファイルからTTSSHの設定が読まれなくなっていたのを修正した。2.34でエンバグしました。</li>
4328- <li>SSHで接続中にNew connectionダイアログからtelnet接続できないのを修正した。2.34でエンバグしました。</li>
4329- <li>KEX_DH_GRP1_SHA1 or KEX_DH_GRP14_SHA1における不正なメモリ解放を修正した。</li>
4330-</ul>
4331-
4332-<h3 id="ttssh_2.34">2006.10.09 (Ver 2.34)</h3>
4333-<ul class="history">
4334- <li>/ssh1, /ssh2, /telnet オプションを追加した。</li>
4335- <li>/ask4passwd オプションを追加した。</li>
4336- <li>ポートフォワードしているウィンドウから新規接続するとエラーが出る問題を修正した。</li>
4337- <li>コマンドラインパラメータ名の大文字小文字を区別していなかったのを修正した。</li>
4338- <li>スペースを含むファイル名を認識するよう修正した。</li>
4339- <li>OpenSSL 0.9.8dへ差し替えた</li>
4340-</ul>
4341-
4342-<h3 id="ttssh_2.33">2006.9.16 (Ver 2.33)</h3>
4343-<ul class="history">
4344- <li>コマンドラインパラメータにおいて、ダブルクォーテーションで囲まれたファイル名を正しく認識するようにした。</li>
4345- <li>パスワードはユーザ認証後に破棄するようにした。</li>
4346- <li>OpenSSL 0.9.8cへ差し替えた</li>
4347-</ul>
4348-
4349-<h3 id="ttssh_2.32">2006.8.9 (Ver 2.32)</h3>
4350-<ul class="history">
4351- <li>タイトルバーのアイコンに小さいアイコンが使用されていなかったのを修正した。</li>
4352-</ul>
4353-
4354-<h3 id="ttssh_2.31">2006.8.5 (Ver 2.31)</h3>
4355-<ul class="history">
4356- <li>ユーザのパスワードを認証後もメモリ上に保持するかどうかを決めるチェックボックスを認証ダイアログに追加した。それにともない、teraterm.ini ファイルのTTSSHセクションに"RememberPassword"エントリを追加した。</li>
4357-</ul>
4358-
4359-<h3 id="ttssh_2.30">2006.7.26 (Ver 2.30)</h3>
4360-<ul class="history">
4361- <li>TTSSHアイコン(ttsecure.ico)を新しくした。坂本龍彦氏に感謝します。</li>
4362-</ul>
4363-
4364-<h3 id="ttssh_2.29">2006.6.29 (Ver 2.29)</h3>
4365-<ul class="history">
4366- <li>TTSSHのsetupダイアログの変更内容が次回接続時から反映されるようにした。パッチ作成に感謝します>永田氏</li>
4367- <li>ssh_known_filesファイルを常にTeraTermインストールディレクトリへ保存するようにした。パッチ作成に感謝します>永田氏</li>
4368- <li>Copyright表記を変更した</li>
4369-</ul>
4370-
4371-<h3 id="ttssh_2.28">2006.6.23 (Ver 2.28)</h3>
4372-<ul class="history">
4373- <li>SSH2遅延パケット圧縮(OpenSSH 4.2以降)をサポートした。パッチ作成に感謝します>永田氏</li>
4374-</ul>
4375-
4376-<h3 id="ttssh_2.27">2006.6.14 (Ver 2.27)</h3>
4377-<ul class="history">
4378- <li>OpenSSH 4.3以降で遅延パケット圧縮が設定されている場合、従来のパケット圧縮を有効にした状態でのサーバへの接続ができないバグを修正した。</li>
4379-</ul>
4380-
4381-<h3 id="ttssh_2.26">2006.6.11 (Ver 2.26)</h3>
4382-<ul class="history">
4383- <li>SSH Port Forward の編集画面で Alt + キーが効かないバグを修正した。パッチ作成に感謝します>永田氏</li>
4384- <li>SSH Port Forward の編集画面で、TeraTermが未接続状態の場合、ポート番号不正を即座にメッセージボックスが表示されないバグを修正した。</li>
4385-</ul>
4386-
4387-<h3 id="ttssh_2.25">2006.5.7 (Ver 2.25)</h3>
4388-<ul class="history">
4389- <li>OpenSSL 0.9.8bへ差し替えた</li>
4390-</ul>
4391-
4392-<h3 id="ttssh_2.24">2006.4.7 (Ver 2.24)</h3>
4393-<ul class="history">
4394- <li>HP-UXにおいてX11 fowardingが失敗した場合に、SSH2セッションが切断されないようにした。</li>
4395-</ul>
4396-
4397-<h3 id="ttssh_2.23">2006.4.4 (Ver 2.23)</h3>
4398-<ul class="history">
4399- <li>known_hostsファイルにおいてキー種別の異なる同一ホストのエントリがあった場合、古いキーを削除するユーザダイアログオプションを追加した。パッチ作成に感謝します>永田氏</li>
4400-</ul>
4401-
4402-<h3 id="ttssh_2.22">2006.3.29 (Ver 2.22)</h3>
4403-<ul class="history">
4404- <li>known_hostsファイルにキー種別の異なる同一ホストのエントリがあると、アプリケーションエラーとなるバグを修正した。</li>
4405-</ul>
4406-
4407-<h3 id="ttssh_2.21">2006.3.27 (Ver 2.21)</h3>
4408-<ul class="history">
4409- <li>SSH2のknown_hosts対応を追加した。</li>
4410- <li>known_hostsダイアログにサーバの fingerprint を表示するようにした</li>
4411-</ul>
4412-
4413-<h3 id="ttssh_2.20">2006.3.6 (Ver 2.20)</h3>
4414-<ul class="history">
4415- <li>SSH2ウィンドウ制御の見直しにより、スループットを向上させた。</li>
4416-</ul>
4417-
4418-<h3 id="ttssh_2.19">2006.2.24 (Ver 2.19)</h3>
4419-<ul class="history">
4420- <li>コンパイラを Visual Studio 2005 Standard Edition に切り替えた。</li>
4421- <li>stricmp()を_stricmp()へ置換した</li>
4422- <li>strdup()を_strdup()へ置換した</li>
4423- <li>authorized_keysファイルの"command="をサポートした</li>
4424- <li>OpenSSL 0.9.8b snapshotへ差し替えた</li>
4425-</ul>
4426-
4427-<h3 id="ttssh_2.18">2005.10.21 (Ver 2.18)</h3>
4428-<ul class="history">
4429- <li>接続ダイアログに History チェックボックスを追加した。</li>
4430- <li>OpenSSL 0.9.8aへ差し替えた</li>
4431-</ul>
4432-
4433-<h3 id="ttssh_2.17">2005.9.5 (Ver 2.17)</h3>
4434-<ul class="history">
4435- <li>SSH自動ログイン時に認証ダイアログを /I オプション使用時にのみ最小化するようにした。</li>
4436-</ul>
4437-
4438-<h3 id="ttssh_2.16">2005.8.27 (Ver 2.16)</h3>
4439-<ul class="history">
4440- <li>SSH自動ログイン時に認証ダイアログを最小化するようにした。高橋智雄氏に感謝します。</li>
4441- <li>zlib 1.2.3へ差し替えた</li>
4442-</ul>
4443-
4444-<h3 id="ttssh_2.15">2005.7.24 (Ver 2.15)</h3>
4445-<ul class="history">
4446- <li>SSH2ポートフォワーディングをサポートした。</li>
4447- <li>SSH2パケット圧縮をサポートした。</li>
4448- <li>SSH2接続時にTTY情報(VERASE)を渡すようにした。</li>
4449- <li>SSH1接続で一度ユーザ認証に失敗すると、その後認証ができなくなるバグを修正。</li>
4450- <li>接続ダイアログ上で Alt+P や Alt+C などのアクセラレータキーが効かないバグを修正。</li>
4451- <li>OpenSSL 0.9.8へ差し替えた</li>
4452- <li>zlib 1.2.2にsecurity fix(CAN-2005-2096)を追加。</li>
4453-</ul>
4454-
4455-<h3 id="ttssh_2.14">2005.5.28 (Ver 2.14)</h3>
4456-<ul class="history">
4457- <li>秘密鍵ファイルダイアログに3ファイルフィルタを追加した。</li>
4458- <li>zlibのバージョン情報を"About TTSSH" ダイアログに追加した。</li>
4459-</ul>
4460-
4461-<h3 id="ttssh_2.13">2005.4.24 (Ver 2.13)</h3>
4462-<ul class="history">
4463- <li>キー作成ダイアログを追加した(Setup - SSH KeyGenerator)。</li>
4464- <li>OpenSSL 0.9.7gへ差し替えた</li>
4465-</ul>
4466-
4467-<h3 id="ttssh_2.12">2005.4.9 (Ver 2.12)</h3>
4468-<ul class="history">
4469- <li>SSH2チャネルルックアップ機構を追加</li>
4470- <li>キー再作成時にアプリケーションエラーとなるバグを修正(2.10でのデグレード)。</li>
4471- <li>"Duplicate session"においてSSH自動ログインを行うようにした。</li>
4472-</ul>
4473-
4474-<h3 id="ttssh_2.11">2005.3.31 (Ver 2.11)</h3>
4475-<ul class="history">
4476- <li>SSH2認証ダイアログの Use challenge/response to log in にアクセラレータキーを割り当てた。</li>
4477- <li>シリアルポートを開いた状態からAlt-Nで新規接続を開こうとしたとき、フォーカスを当てるようにした。</li>
4478- <li>SSHログファイル(TTSSH.LOG)の採取データを増加した</li>
4479- <li>NetScreen(HITACHI) workaround対応。SSH2_MSG_CHANNEL_REQUEST送信時において、wantconfirmをfalseにした(サーバからのリプライを期待しない)。</li>
4480- <li>OpenSSL 0.9.7fへ差し替えた</li>
4481-
4482-</ul>
4483-
4484-<h3 id="ttssh_2.10">2005.3.13 (Ver 2.10)</h3>
4485-<ul class="history">
4486- <li>ttxssh.dllのバージョン情報が古いままだったので修正した。</li>
4487- <li>SSH client ID(SSH-2.0-TTSSH/X.XX Win32)にバージョン情報を含めるようにした。</li>
4488- <li>Tru64 UNIX workaroundを追加。Miguel氏に感謝します。</li>
4489- <li>SSH2 log dump機構を追加した</li>
4490- <li>SSH server IDにCR+LFが含まれていた場合、CRの除去ができていなかったバグを修正。</li>
4491- <li>すでにログイン処理を行っている場合は、SSH2_MSG_SERVICE_REQUESTの送信は行わないようにした。</li>
4492- <li>パスワード認証の前に行うkeyboard-interactiveメソッドで、デフォルト設定値([TTSSH] KeyboardInteractive)を無効(0)にした。OpenSSH 4.0では無効なメソッドを使用するとコネクションが切られてしまうため。また、認証ダイアログのラベル名を設定の有無により変更するようにした。</li>
4493- <li>SSH2(keyboard-interactive認証)接続においてchallenge/response loginに対応した。</li>
4494-</ul>
4495-
4496-<h3 id="ttssh_1.09">2005.2.22 (Ver 1.09)</h3>
4497-<ul class="history">
4498- <li>ドットで始まるディレクトリにあるSSH2秘密鍵ファイルが読み込めない問題へ対処した。</li>
4499- <li>HeartBeat(keep-alive), SSH2 keyboard-interactiveの設定をTTSSHのダイアログ上から行えるようにした。</li>
4500-</ul>
4501-
4502-<h3 id="ttssh_1.08">2005.1.30 (Ver 1.08)</h3>
4503-<ul class="history">
4504- <li>keyboard-interactive認証をサポートした。それにともない、teraterm.ini ファイルのTTSSHセクションの"KeyboardInteractive"エントリを追加した。</li>
4505- <li>"About TTSSH" ダイアログにホームページのURL・OpenSSLバージョンを追加した。</li>
4506- <li>SSH2認証ダイアログで、rhostsおよびTISがグレーになる前に、Enterキーを押下すると、アプリケーションエラーとなる現象に対処した。</li>
4507- <li>公開鍵認証自動ログインをサポート。/auth=publickey, /keyfileコマンドラインオプションを追加。</li>
4508-</ul>
4509-
4510-<h3 id="ttssh_1.07">2005.1.6 (Ver 1.07)</h3>
4511-<ul class="history">
4512- <li>telnet接続時にターミナルサイズ変更を行うと、アプリケーションエラーとなるバグを修正(1.06でのデグレード)。</li>
4513-</ul>
4514-
4515-<h3 id="ttssh_1.06">2005.1.5 (Ver 1.06)</h3>
4516-<ul class="history">
4517- <li>ターミナルサイズ変更に対応した。</li>
4518- <li>キー再作成時にアプリケーションエラーとなるバグを修正(1.05でのデグレード)。</li>
4519-</ul>
4520-
4521-<h3 id="ttssh_1.05">2004.12.27 (Ver 1.05)</h3>
4522-<ul class="history">
4523- <li>'Auto window close'が無効の場合、切断後の接続ができない問題を修正した。</li>
4524- <li>SSH2 KEX処理のメモリリークを修正した。</li>
4525- <li>SSH2秘密鍵読み込み失敗時のエラーメッセージ出力を強化した。</li>
4526-</ul>
4527-
4528-<h3 id="ttssh_1.04">2004.12.23 (Ver 1.04)</h3>
4529-<ul class="history">
4530- <li>公開鍵認証をサポート</li>
4531-</ul>
4532-
4533-<h3 id="ttssh_1.03">2004.12.18 (Ver 1.03)</h3>
4534-<ul class="history">
4535- <li>パケット受信時におけるHMACチェックを追加</li>
4536- <li>メッセージ認証アルゴリズムに HMAC-MD5 を追加</li>
4537- <li>KEXにおけるRSAおよびDSSのkey verify処理を追加</li>
4538-</ul>
4539-
4540-<h3 id="ttssh_1.02">2004.12.16 (Ver 1.02)</h3>
4541-<ul class="history">
4542- <li>SSH自動ログインにおいて、まれにアプリケーションエラーとなる現象へ対処した。</li>
4543- <li>SSH1接続時の"SECURITY WARNING"ダイアログで、キャンセルするとアプリケーションエラーとなる現象へ対処した。</li>
4544-</ul>
4545-
4546-<h3 id="ttssh_1.01">2004.12.11 (Ver 1.01)</h3>
4547-<ul class="history">
4548- <li>SSHハートビート(キープアライブ)機能を追加した。<br>
4549- ハートビート間隔は、 teraterm.ini ファイルのTTSSHセクションの"HeartBeat"エントリで設定可能(デフォルトは60秒)。</li>
4550-</ul>
4551-
4552-<h3 id="ttssh_1.00">2004.12.8 (Ver 1.00)</h3>
4553-<ul class="history">
4554- <li>SSH1/SSH2自動ログインをサポート(password認証のみ)。/auth, /username, /passwdオプションを追加。</li>
4555- <li>SSHのデフォルトバージョンを SSH2 に変更した</li>
4556- <li>接続ダイアログのtab orderを修正した。</li>
4557- <li>接続ダイアログの起動時、ホスト名にフォーカスが当たるようにした。</li>
4558- <li>SSH2自動ログイン・サンプルマクロ(ssh2login.ttl)を同梱した</li>
4559-</ul>
4560-
4561-<h3 id="ttssh_1.00beta1">2004.11.7 (Ver 1.00 beta1)</h3>
4562-<ul class="history">
4563- <li>暗号アルゴリズム AES128 をサポートした</li>
4564- <li>KEXアルゴリズム diffie-hellman-group14-sha1 (OpenSSH 3.9以降)をサポートした</li>
4565- <li>KEXアルゴリズム diffie-hellman-group-exchange-sha1 をサポートした</li>
4566- <li>ホストキーアルゴリズム ssh-dss をサポートした</li>
4567- <li>"About TTSSH" ダイアログにSSH2情報を出力するようにした</li>
4568- <li>OpenSSL 0.9.7eへ差し替えた</li>
4569- <li>READMEをBoris Maisuradze氏に英文化していただきました。感謝します。</li>
4570-</ul>
4571-
4572-<h3 id="ttssh_1.00alpha4">2004.10.25 (Ver 1.00 alpha4)</h3>
4573-<ul class="history">
4574- <li>ウィンドウサイズ制御の不具合を修正した。</li>
4575- <li>データ通信確立後のDH鍵再作成に対応した。</li>
4576- <li>その他細かいバグフィックス</li>
4577-</ul>
4578-
4579-<h3 id="ttssh_1.00alpha3">2004.10.17 (Ver 1.00 alpha3)</h3>
4580-<ul class="history">
4581- <li>ウィンドウサイズ制御処理を追加した</li>
4582- <li>コネクションを切断する際、サーバ側へ SSH2_MSG_CHANNEL_CLOSE を送るようにした。</li>
4583- <li>terminal typeが環境変数TERMへ渡されるようにした</li>
4584-</ul>
4585-
4586-<h3 id="ttssh_1.00alpha2">2004.10.11 (Ver 1.00 alpha2)</h3>
4587-<ul class="history">
4588- <li>SSH1をサポートした</li>
4589- <li>SSH sessionが切断されるバグ("Oversized packet received from server"と表示されて、コネクションが切れる問題)を修正した</li>
4590- <li>/1, /2 オプションの追加</li>
4591- <li>teraterm.ini ファイルにSSH protocol versionのエントリを追加した</li>
4592-</ul>
4593-
4594-<h3 id="ttssh_1.00alpha1a">2004.8.8 (Ver 1.00 alpha1a)</h3>
4595-<ul class="history">
4596- <li>DLLをrelease build版へ差し替えた</li>
4597-</ul>
4598-
4599-<h3 id="ttssh_1.00alpha1">2004.8.5 (Ver 1.00 alpha1)</h3>
4600-<ul class="history">
4601- <li>初公開</li>
4602-</ul>
4603-
4604-
4605-<h2 id="cygterm">CygTerm+</h2>
4606-
4607-<h3 id="cygterm_1.07_29">v1.07_29 2016/11/26 (by maya)</h3>
4608-<ul class="history">
4609- <li>アイコンを変更した。</li>
4610-</ul>
4611-
4612-<h3 id="cygterm_1.07_28">v1.07_28 2016/02/17 (by doda)</h3>
4613-<ul class="history">
4614- <li>デバッグモードを追加した。</li>
4615-</ul>
4616-
4617-<h3 id="cygterm_1.07_27">v1.07_27 2016/02/09 (by doda)</h3>
4618-<ul class="history">
4619- <li>-cd オプション(HOME_CHDIR=y) より -d オプションでのディレクトリ指定を優先するようにした。</li>
4620- <li>-ls オプション(LOGIN_SHELL=y) の指定時に -d オプションを指定した場合、CHERE_INVOKING=y をセットするようにした。</li>
4621-</ul>
4622-
4623-<h3 id="cygterm_1.07_26">v1.07_26 2015/12/14 (by doda)</h3>
4624-<ul class="history">
4625- <li>ssh 認証エージェント転送で複数コネクションに対応した。</li>
4626-</ul>
4627-
4628-<h3 id="cygterm_1.07_25">v1.07_25 2015/02/21 (by doda)</h3>
4629-<ul class="history">
4630- <li>TERM 環境変数が正しく設定されるようにした。</li>
4631-</ul>
4632-
4633-<h3 id="cygterm_1.07_24">v1.07_24 2013/08/15 (by maya)</h3>
4634-<ul class="history">
4635- <li>64bit Cygwin でも動作するようにした。</li>
4636-</ul>
4637-
4638-<h3 id="cygterm_1.07_23">v1.07_23 2011/04/18 (by doda)</h3>
4639-<ul class="history">
4640- <li>-d オプションで指定されたディレクトリへの移動が失敗した時、エラーメッセージを表示するようにした。</li>
4641-</ul>
4642-
4643-<h3 id="cygterm_1.07_22">v1.07_22 2011/03/03 (by maya)</h3>
4644-<ul class="history">
4645- <li>インストーラから起動チェックをするための mutex を削除した。</li>
4646-</ul>
4647-
4648-<h3 id="cygterm_1.07_21">v1.07_21 2011/02/28 (by maya)</h3>
4649-<ul class="history">
4650- <li>インストーラから起動チェックをするための mutex を追加した。</li>
4651-</ul>
4652-
4653-<h3 id="cygterm_1.07_20">v1.07_20 2010/10/20 (by doda)</h3>
4654-<ul class="history">
4655- <li>セキュリティ修正: '-d' オプションでのディレクトリ移動のタイミングを遅らせた。</li>
4656-</ul>
4657-
4658-<h3 id="cygterm_1.07_19">v1.07_19 2010/01/28 (by doda)</h3>
4659-<ul class="history">
4660- <li>'-s' オプションの引数に 'AUTO' を受け付けるようにした。</li>
4661-</ul>
4662-
4663-<h3 id="cygterm_1.07_18">v1.07_18 2010/01/19 (by doda)</h3>
4664-<ul class="history">
4665- <li>'-d' オプションの引数にダブルクォートが含まれていた場合、ダブルクォートを削除するようにした。</li>
4666-</ul>
4667-
4668-<h3 id="cygterm_1.07_17">v1.07_17 2009/06/16 (by doda)</h3>
4669-<ul class="history">
4670- <li>telnet接続受け入れ時、TELNET SGA/ECHOオプションのネゴシエーションを行うようにした。</li>
4671-</ul>
4672-
4673-<h3 id="cygterm_1.07_16">v1.07_16 2008/11/21 (by doda)</h3>
4674-<ul class="history">
4675- <li>ssh認証エージェント転送機能を有効にするオプションを '-a' から '-A' に変更した。</li>
4676- <li>ssh認証エージェント転送機能を無効にする '-a' オプションを追加した。</li>
4677-</ul>
4678-
4679-<h3 id="cygterm_1.07_15">v1.07_15 2008/11/01 (by doda)</h3>
4680-<ul class="history">
4681- <li>ssh認証エージェント転送機能を追加した。OpenSSHのssh認証エージェントに対応したプログラムが、CygTerm+を通してPageantにアクセスできるようになる。
4682- <ul>
4683- <li>ssh認証エージェント転送機能を有効にする '-a' オプションを追加した。</li>
4684- </ul></li>
4685-</ul>
4686-
4687-<h3 id="cygterm_1.07_14">v1.07_14 2007/12/17 (by doda)</h3>
4688-<ul class="history">
4689- <li>ターミナルエミュレータに追加オプションを指定する '-o' オプションを追加した。</li>
4690-</ul>
4691-
4692-<h3 id="cygterm_1.07_13">v1.07_13 2007/08/03 (by maya)</h3>
4693-<ul class="history">
4694- <li>開始ディレクトリを指定する '-d' オプションを追加した。</li>
4695-</ul>
4696-
4697-<h3 id="cygterm_1.07_12">v1.07_12 2007/06/10 (by doda)</h3>
4698-<ul class="history">
4699- <li>telnet接続の待ち受け時間を設定するオプション SOCKET_TIMEOUT を追加した。</li>
4700-</ul>
4701-
4702-<h3 id="cygterm_1.07_11">v1.07_11 2007/01/31 (import from cygterm v1.07)</h3>
4703-<ul class="history">
4704- <li>gcc 3.4 での WinMainCRTStartup() 再定義エラー回避</li>
4705- <li>連続出力時でもキーボード割り込みが入るように。</li>
4706-</ul>
4707-
4708-<h3 id="cygterm_1.06_11">v1.06_11 2006/09/29 (by maya)</h3>
4709-<ul class="history">
4710- <li>環境変数と /etc/passwd の HOME を使わないようにした。<br>
4711- Cygwin によってセットされた HOME が利用される。関連項目 /etc/profile</li>
4712- <li>設定ファイルの優先順位を変更した。<br>
4713- コマンドライン引数 &gt; ~/.cygtermrc &gt; /etc/cygterm.conf &gt; cygterm.cfg &gt; /etc/passwd</li>
4714-</ul>
4715-
4716-<h3 id="cygterm_1.06_10">v1.06_10 2006/09/28 (by doda)</h3>
4717-<ul class="history">
4718- <li>ユーザ名を得るのに、環境変数USERNAMEの代わりにgetlogin()を使うようにした。</li>
4719-</ul>
4720-
4721-<h3 id="cygterm_1.06_09">v1.06_09 2006/09/25 (by doda)</h3>
4722-<ul class="history">
4723- <li>SHELLが設定されていない場合は、/etc/passwdからシェルの情報を得るようにした。</li>
4724-</ul>
4725-
4726-<h3 id="cygterm_1.06_08">v1.06_08 2006/08/30 (by maya)</h3>
4727-<ul class="history">
4728- <li>cygterm.cfg を設定ファイルの中で最優先されるようにした。</li>
4729-</ul>
4730-
4731-<h3 id="cygterm_1.06_07">v1.06_07 2006/08/19 (by maya)</h3>
4732-<ul class="history">
4733- <li>Windows の 環境変数 HOME が設定されていれば使うようにした。</li>
4734-</ul>
4735-
4736-<h3 id="cygterm_1.06_06">v1.06_06 2006/08/18 (by doda)</h3>
4737-<ul class="history">
4738- <li>-sと-tオプションのパラメータの長さを制限した。</li>
4739-</ul>
4740-
4741-<h3 id="cygterm_1.06_05">v1.06_05 2006/08/18 (by maya)</h3>
4742-<ul class="history">
4743- <li>インストーラから起動チェックをするため、mutex を作成した。</li>
4744-</ul>
4745-
4746-<h3 id="cygterm_1.06_04">v1.06_04 2006/08/15 (by doda)</h3>
4747-<ul class="history">
4748- <li>シェルをログインシェルとして呼び出すオプション LOGIN_SHELL を追加した。<br>
4749- LOGIN_SHELL: yes | no</li>
4750-</ul>
4751-
4752-<h3 id="cygterm_1.06_03">v1.06_03 2006/08/15 (by doda)</h3>
4753-<ul class="history">
4754- <li>ホームディレクトリで起動するのを選択するオプション HOME_CHDIR を追加した。<br>
4755- HOME_CHDIR: yes | no</li>
4756-</ul>
4757-
4758-<h3 id="cygterm_1.06_02">v1.06_02 2006/02/09 (by babydamons@yahoo.co.jp)</h3>
4759-<ul class="history">
4760- <li>CygTermのアイコンが作成されました。("DotWork 2.50"にて作成)<br>
4761- DotWork 2.50 は右記のURLより入手可能です。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~suuta/.<br>
4762- すばらしいソフトウェアを公開していただき、"suuta at hamal dot freemal dot ne dot jp"に感謝致します。</li>
4763- <li>Makefileが修正されました。"clean"ターゲットでcygterm.icoを削除しないように。</li>
4764-</ul>
4765-
4766-<h3 id="cygterm_1.06_01">v1.06_01 2006/02/08 (by babydamons@yahoo.co.jp)</h3>
4767-<ul class="history">
4768- <li>TeraTerm Project へインポートした。</li>
4769- <li>以下の設定ファイルの読み込みをサポート:
4770- <ul>
4771- <li>/etc/cygterm.conf</li>
4772- <li>~/.cygtermrc</li>
4773- </ul></li>
4774- <li>シェルがユーザのホームディレクトリで起動されるように。</li>
4775- <li>アカウントの設定情報を/etc/passwdからgetpwnam(3)で読み込むように。<br>
4776- アカウント名は環境変数USERNAMEからgetenv(3)で取得してます。</li>
4777- <li>Makefile修正:ディフォルトでアイコンつきの.exeをビルドします。</li>
4778-</ul>
4779-
4780-<h3 id="cygterm_1.06">v1.06 2004/01/24</h3>
4781-<ul class="history">
4782- <li>コマンドライン・オプションを追加。
4783- <ul>
4784- <li>-t 'terminal-emulator' (ターミナル・エミュレータ指定)</li>
4785- <li>-p port-number (接続先ポート番号指定)</li>
4786- <li>-dumb (ダムターミナル指定)</li>
4787- <li>-s 'shell' (シェル指定)</li>
4788- <li>-v 'env-var' (環境変数指定)</li>
4789- </ul></li>
4790- <li>Makefile修正
4791- <ul>
4792- <li>make install で BINDIR が存在しなければエラーになるように。</li>
4793- </ul></li>
4794- <li>ソースファイル英文化 (cygterm.cc, README.txt)</li>
4795-</ul>
4796-
4797-<h3 id="cygterm_1.05">v1.05 2003/01/14</h3>
4798-<ul class="history">
4799- <li>Ctrl+SPACE(NUL)が送信できるように修正。<br>
4800- 改行コード CR+NUL を処理する方法として単純に NUL文字を無視していたため、Ctrl+SPACE 押下時でも NUL が送信されなかった。</li>
4801-</ul>
4802-
4803-<h3 id="cygterm_1.04">v1.04 2002/12/08</h3>
4804-<ul class="history">
4805- <li>ターミナル・エミュレータおよびシェルの起動に失敗したときにエラーメッセージを表示するようにした。</li>
4806- <li>Makefile修正
4807- <ul>
4808- <li>make install で cygterm.cfg を上書きしないように。</li>
4809- <li>gccオプションに -fno-exceptions を追加、GCC-3のリンクエラー回避。</li>
4810- </ul></li>
4811-</ul>
4812-
4813-<h3 id="cygterm_1.03">v1.03 2002/07/24</h3>
4814-<ul class="history">
4815- <li>ターミナル・エミュレータが通知してくるターミナルタイプに、大文字が含まれていれば、それを小文字に変換するように修正。<br>
4816- ターミナル・エミュレータによっては環境変数 TERM の値が 'ANSI' 'VT100' のように大文字になり terminfo にマッチしないため。(Windows 2000 telnet.exe 等)</li>
4817-</ul>
4818-
4819-<h3 id="cygterm_1.02">v1.02 2002/07/22</h3>
4820-<ul class="history">
4821- <li>ターミナル・エミュレータがコンソール・アプリケーションのときに起動できなかったのを修正。(Windows 2000 telnet.exe 等)<br>
4822- CreateProcess()呼出しミス。</li>
4823- <li>ターミナル・エミュレータから CR+LF が送られてきたら LF は転送しないようにし、改行が2回発生するのを修正。(Windows 98 telnet.exe 等)</li>
4824- <li>バージョン番号を cygterm.exe に埋め込むようにした。<br>
4825- 確認方法は $ strings cygterm.exe | grep version</li>
4826-</ul>
4827-
4828-<h3 id="cygterm_1.01">v1.01 2002/07/19</h3>
4829-<ul class="history">
4830- <li>zsh, tcsh で動作しなかったのを修正。擬似端末のオープン方法が悪く、zsh, tcsh では起動とともに入力がブロックされた。</li>
4831-</ul>
4832-
4833-<h3 id="cygterm_1.00">v1.00 2000/12/17</h3>
4834-<ul class="history">
4835- <li>初期バージョン完成</li>
4836-</ul>
4837-
4838-
4839-<h2 id="cyglaunch">cyglaunch</h2>
4840-<h3 id="cyglaunch_1.03">2011.6.26 (Ver 1.03)</h3>
4841-<ul class="history">
4842- <li>ドライブのルートディレクトリへの CygTerm Here が正しく働かない問題を修正した。</li>
4843- <li>UNC パスのディレクトリへの CygTerm Here が正しく働かない場合が有る問題を修正した。</li>
4844-</ul>
4845-
4846-<h3 id="cyglaunch_1.02">2010.12.7 (Ver 1.02)</h3>
4847-<ul class="history">
4848- <li>セキュリティ修正: カレントディレクトリを cyglaunch.exe があるディレクトリに変更してから cygterm.exe を起動するようにした。</li>
4849-</ul>
4850-
4851-<h3 id="cyglaunch_1.01">2009.3.22 (Ver 1.01)</h3>
4852-<ul class="history">
4853- <li>PATH環境変数の長さが1024バイト以上になっても、切り捨てないようにした。</li>
4854-</ul>
4855-
4856-<h3 id="cyglaunch_1.00">2007.8.8 (Ver 1.00)</h3>
4857-<ul class="history">
4858- <li>初版</li>
4859-</ul>
4860-
4861-
4862-<h2 id="ttproxy">TTProxy</h2>
4863-
4864-<h3 id="ttproxy_1.0.0.26">2019.xx.xx (Ver 1.0.0.26)</h3>
4865-<ul class="history">
4866- <li>変更
4867- <ul>
4868- <li></li>
4869- </ul>
4870- </li>
4871-
4872- <li>バグ修正
4873- <ul>
4874- <li>HTTPプロキシ接続がエラーとなり、ステータスコードが400,401,403,405,406,407以外だった場合、メッセージボックスにゴミが表示される問題を修正した。</li>
4875- </ul>
4876- </li>
4877-</ul>
4878-
4879-<h3 id="ttproxy_1.0.0.25">2019.08.31 (Ver 1.0.0.25)</h3>
4880-<ul class="history">
4881- <li>変更
4882- <ul>
4883- <li>SOCKS4/5とネゴシエーションが失敗した場合、エラー情報をメッセージに追加した。</li>
4884- </ul>
4885- </li>
4886-
4887- <li>バグ修正
4888- <ul>
4889- <li>OSによって設定ダイアログが正しく動作しない不具合を修正。<a href="#teraterm_4.103">teraterm 4.103</a>でのエンバグ。</li>
4890- <li>ホスト名の設定がドメインの場合において、IPv6/IPv4フォールバックが動作しない問題を修正した。かつ、プロキシサーバに接続できない場合、Connection refusedダイアログが3回連続表示される問題も修正した。</li>
4891- <li>SOCKS4/5とネゴシエーション中に、SOCKSサーバからデータ受信できない場合、エラー扱いにできていないことがある問題を修正した。</li>
4892- </ul>
4893- </li>
4894-</ul>
4895-
4896-<h3 id="ttproxy_1.0.0.24">2016.11.30 (Ver 1.0.0.24)</h3>
4897-<ul class="history">
4898- <li>HTTP プロキシで認証を使用すると接続時に落ちる問題を修正した。</li>
4899- <li>HTTP プロキシで認証を使用するときに、認証情報が正しく base64 エンコードされないことがある問題を修正した。</li>
4900- <li>HTTP プロキシ接続は CONNECT メソッドを使用しているので HTTP/1.0 から HTTP/1.1 に変更した。</li>
4901-</ul>
4902-
4903-<h3 id="ttproxy_1.0.0.23">2016.08.31 (Ver 1.0.0.23)</h3>
4904-<ul class="history">
4905- <li><a href="../commandline/ttproxy.html">コマンドラインオプション</a>に -noproxy を追加した。-proxy=none:// と同様にデフォルトのプロキシ設定を無効化する。</li>
4906- <li>TTX ロード時の優先順位 (order) を 0 から 10 に変更した。</li>
4907-</ul>
4908-
4909-<h3 id="ttproxy_1.0.0.22">2015.12.01 (Ver 1.0.0.22)</h3>
4910-<ul class="history">
4911- <li>コマンドラインオプションのパース処理を変更し、パラメータの途中からでも '"' によるクオートを可能にした。</li>
4912-</ul>
4913-
4914-<h3 id="ttproxy_1.0.0.21">2015.05.31 (Ver 1.0.0.21)</h3>
4915-<ul class="history">
4916- <li>/F= コマンドラインオプションをほかのオプションよりも先に読み込むようにした。</li>
4917-</ul>
4918-
4919-<h3 id="ttproxy_1.0.0.20">2014.06.01 (Ver 1.0.0.20)</h3>
4920-<ul class="history">
4921- <li>言語ファイルが反映されないことがある問題を修正した。</li>
4922- <li>sslタイプのプロキシ種類を表示しないようにした(今までも動作していなかった)。</li>
4923-</ul>
4924-
4925-<h3 id="ttproxy_1.0.0.19">2014.02.28 (Ver 1.0.0.19)</h3>
4926-<ul class="history">
4927- <li>スペースを含むコマンドラインパラメータの解析に失敗する問題を修正した。</li>
4928-</ul>
4929-
4930-<h3 id="ttproxy_1.0.0.18">2011.3.5 (Ver 1.0.0.18)</h3>
4931-<ul class="history">
4932- <li>IPv6 に対応した。<ul>
4933- <li>プロキシサーバに IPv6 アドレスを指定できない問題を修正した。</li>
4934- <li>IPv6 アドレスを持つプロキシサーバに IPv6 で接続しない問題を修正した。</li>
4935- <li>SOCKS5 プロキシ接続で実ホストへの IPv6 アドレス指定での接続が出来ない問題を修正した。</li>
4936- </ul></li>
4937- <li>名前解決のタイミングを変更した。<ul>
4938- <li>HTTP/TELNET プロキシ接続でローカル側で名前解決が出来ないホストに対して接続できない問題を修正した。</li>
4939- <li>SOCKS プロキシ接続で設定に関わらず常にローカル側で名前を解決しようとする問題を修正した。</li>
4940- </ul></li>
4941-</ul>
4942-
4943-<h3 id="ttproxy_1.0.0.17">2010.12.7 (Ver 1.0.0.17)</h3>
4944-<ul class="history">
4945- <li>ポート番号に5桁の数字を指定して保存すると落ちる問題を修正した。</li>
4946-</ul>
4947-
4948-<h3 id="ttproxy_1.0.0.16">2009.11.10 (Ver 1.0.0.16)</h3>
4949-<ul class="history">
4950- <li>コマンドラインパラメータの解析に失敗して接続に失敗することがある問題を修正した。<br>
4951- 1.0.0.13 の修正が不完全だったため。</li>
4952-</ul>
4953-
4954-<h3 id="ttproxy_1.0.0.15">2008.2.29 (Ver 1.0.0.15)</h3>
4955-<ul class="history">
4956- <li>32767を超えるポート番号が扱えない問題を修正した。</li>
4957- <li>設定ダイアログで、プロキシ形式が NONE の場合に OK ボタンを押すと、ホスト名がないと警告が出てダイアログが閉じられない問題を修正した。</li>
4958-</ul>
4959-
4960-<h3 id="ttproxy_1.0.0.14">2007.9.30 (Ver 1.0.0.14)</h3>
4961-<ul class="history">
4962- <li>ユーザインターフェイスのメッセージを読み込めるようにした。</li>
4963-</ul>
4964-
4965-<h3 id="ttproxy_1.0.0.13">2007.5.7 (Ver 1.0.0.13)</h3>
4966-<ul class="history">
4967- <li>"protocol://&lt;user&lt;:password&gt;@&gt;proxyserver:proxyport" 形式のパラメータをサポートしないようにした。<br>
4968- TeraTerm パラメータの "telnet://server&lt;:port&gt;" 形式と競合するため。</li>
4969-</ul>
4970-
4971-<h3 id="ttproxy_1.0.0.12">2007.3.8 (Ver 1.0.0.12)</h3>
4972-<ul class="history">
4973- <li>英語以外の Windows で日本語リソースが使用されていたのを修正した。</li>
4974- <li>日本語 Windows で無条件に日本語リソースが使用されていたのを修正した。<br>
4975- 98/Me/Vista では SetThreadLocale が無効なので使用しないようにした。</li>
4976-</ul>
4977-
4978-<h3 id="ttproxy_1.0.0.11">2007.2.6 (Ver 1.0.0.11)</h3>
4979-<ul class="history">
4980- <li>URL デコードとエンコードに失敗していた。<br>
4981- ホスト名・ユーザ名・パスワードに [-\.0-9A-Z_a-z] の範囲外の文字が含まれていた場合、TeraTerm の "New connection" ダイアログから接続できない問題を修正した。</li>
4982-</ul>
4983-
4984-<h3 id="ttproxy_1.0.0.10">2006.12.12 (Ver 1.0.0.10)</h3>
4985-<ul class="history">
4986- <li>TeraTerm のダイアログの言語を使用して SetThreadLocale するのをやめた。</li>
4987-</ul>
4988-
4989-<h3 id="ttproxy_1.0.0.9">2006.11.23 (Ver 1.0.0.9)</h3>
4990-<ul class="history">
4991- <li>TeraTerm のコマンドラインパラメータに telnet://host 形式を指定した場合に刺さるバグを回避した。<br>
4992- プロキシの接続先ポート番号が 0 の場合は、制御を TeraTerm に戻すようにした。</li>
4993-</ul>
4994-
4995-<h3 id="ttproxy_1.0.0.8">2006.8.1 (Ver 1.0.0.8)</h3>
4996-<ul class="history">
4997- <li>原作者の蛭子屋双六さんに許諾を得て、ソースをインポートした。</li>
4998-</ul>
4999-
5000-
5001-<h2 id="ttmenu">TeraTerm Menu</h2>
5002-
5003-<h3 id="ttmenu_1.15">2017.11.30 (Ver 1.15)</h3>
5004-<ul class="history">
5005- <li>ttpmenu.ini を使っている場合にすべてのホスト設定名を格納するバッファサイズを拡張した(2.6KB -> 10KB)。</li>
5006-</ul>
5007-
5008-<h3 id="ttmenu_1.14">2016.11.30 (Ver 1.14)</h3>
5009-<ul class="history">
5010- <li>TeraTermアイコン(teraterm.ico)を新しくした。</li>
5011-</ul>
5012-
5013-<h3 id="ttmenu_1.13">2015.05.31 (Ver 1.13)</h3>
5014-<ul class="history">
5015- <li>SSH セッションの開始時に引き渡すファイル名・パスワード値に ; が含まれるときにクォートされない問題を修正した。</li>
5016-</ul>
5017-
5018-<h3 id="ttmenu_1.12">2014.08.31 (Ver 1.12)</h3>
5019-<ul class="history">
5020- <li>タスクトレイに表示されないことがある問題を修正した。</li>
5021-</ul>
5022-
5023-<h3 id="ttmenu_1.11">2011.12.04 (Ver 1.11)</h3>
5024-<ul class="history">
5025- <li>パスワードに制御文字(^A-^_)を入力できるようにした。</li>
5026-</ul>
5027-
5028-<h3 id="ttmenu_1.10">2011.6.26 (Ver 1.10)</h3>
5029-<ul class="history">
5030- <li>アイコンリソースの開放漏れを修正した。</li>
5031-</ul>
5032-
5033-<h3 id="ttmenu_1.09">2009.7.5 (Ver 1.09)</h3>
5034-<ul class="history">
5035- <li>TTSSH のコマンドライン仕様変更に対応した。</li>
5036-</ul>
5037-
5038-<h3 id="ttmenu_1.08">2008.6.25 (Ver 1.08)</h3>
5039-<ul class="history">
5040- <li>Pageant に対応した。</li>
5041- <li>TeraTermアイコン(teraterm.ico)を新しくした。坂本龍彦氏に感謝します。</li>
5042-</ul>
5043-
5044-<h3 id="ttmenu_1.07">2007.12.4 (Ver 1.07)</h3>
5045-<ul class="history">
5046- <li>TeraTerm Menuの設定を .ini ファイルへ保存できるようにした。.iniファイルを使う場合は、"ttpmenu.exe"があるディレクトリに"ttpmenu.ini"(0バイトで可)を設置する。ただし、レジストリから.iniファイルへの移行は自動で行なわないので、手動で再登録すること。パッチ作成に感謝します>まつも氏。</li>
5047- <li>keyboard-interactive認証(/challenge)へ対応させた。</li>
5048- <li>メッセージファイルがないときにファイルダイアログの拡張子フィルタが正しく動作しない問題を修正した。</li>
5049- <li>アプリケーションを相対パスで指定しているとき、起動しないことがある問題を修正した。</li>
5050-</ul>
5051-
5052-<h3 id="ttmenu_1.06">2007.9.30 (Ver 1.06)</h3>
5053-<ul class="history">
5054- <li>ユーザインターフェイスのメッセージを読み込めるようにした。</li>
5055-</ul>
5056-
5057-<h3 id="ttmenu_1.05">2007.3.10 (Ver 1.05)</h3>
5058-<ul class="history">
5059- <li>Windows Vista で、ポップアップメニューが正しい位置に表示されない問題を修正した。</li>
5060-</ul>
5061-
5062-<h3 id="ttmenu_1.04">2006.2.24 (Ver 1.04)</h3>
5063-<ul class="history">
5064- <li>VS2005でビルドエラーとなる問題を修正した</li>
5065-</ul>
5066-
5067-<h3 id="ttmenu_1.03">2005.1.30 (Ver 1.03)</h3>
5068-<ul class="history">
5069- <li>TeraTerm Menuをマルチモニタ環境で使用すると、ポップアップメニューが正しいモニタに表示されないバグを修正した。</li>
5070-</ul>
5071-
5072-<h3 id="ttmenu_1.02">2005.1.30 (Ver 1.02)</h3>
5073-<ul class="history">
5074- <li>オプションに漢字コード(/KT=UTF8 /KR=UTF8)を追加した。</li>
5075- <li>SSH自動ログインにおいて、ユーザパラメータを指定できるようにした。</li>
5076- <li>SSH自動ログインにおいて、マクロの指定を削除した。</li>
5077- <li>SSH自動ログインにおいて、秘密鍵ファイルの指定をできるようにした。</li>
5078-</ul>
5079-
5080-<h3 id="ttmenu_1.01">2004.12.14 (Ver 1.01)</h3>
5081-<ul class="history">
5082- <li>ttermpro.exeの初期フォルダパスをカレントディレクトリに変更。</li>
5083-</ul>
5084-
5085-<h3 id="ttmenu_0.94r2">2004.12.8 (Ver 0.94r2)</h3>
5086-<ul class="history">
5087- <li>TeraTerm Menu 0.94r2(+SSH2 support 1.00)を同梱した。収録許可を早川様よりいただきました。感謝します。</li>
5088-</ul>
5089-
5090-
5091-<h2 id="kanjimenu">TTX KanjiMenu</h2>
5092-
5093-<h3 id="kanjimenu_0.1.7">2016.11.30 (Ver 0.1.7)</h3>
5094-<ul class="history">
5095- <li>漢字コード変更時、Tera Termの内部の漢字コード関連の状態をクリアするようにした。</li>
5096-</ul>
5097-
5098-<h3 id="kanjimenu_0.1.6">2009.7.5 (Ver 0.1.6)</h3>
5099-<ul class="history">
5100- <li>Language 設定が Korean の時にも対応した。</li>
5101-</ul>
5102-
5103-<h3 id="kanjimenu_0.1.5">2009.3.22 (Ver 0.1.5)</h3>
5104-<ul class="history">
5105- <li>送受信両方を同時に変更できるようにした。
5106- <ul>
5107- <li>teraterm.ini に UseOneSetting エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
5108- </ul></li>
5109- <li>Windows 95 でメニューが表示されない問題を修正した。</li>
5110-</ul>
5111-
5112-<h3 id="kanjimenu_0.1.4">2008.2.29 (Ver 0.1.4)</h3>
5113-<ul class="history">
5114- <li>"Recv: UTF-8m" を選択できない問題を修正した。</li>
5115-</ul>
5116-
5117-<h3 id="kanjimenu_0.1.3">2007.8.8 (Ver 0.1.3)</h3>
5118-<ul class="history">
5119- <li>Win98/Me/NT4.0 で起動エラーが出るため、LIBCMT.LIB をスタティックリンクするようにした。</li>
5120- <li>共有変数への漢字コード設定時に範囲チェックを追加した。</li>
5121- <li>Language 設定が Japanese のときのみ表示されるように変更した。</li>
5122-</ul>
5123-
5124-<h3 id="kanjimenu_0.1.2">2007.5.25 (Ver 0.1.2)</h3>
5125-<ul class="history">
5126- <li>原作者の原直さんに許諾を得て、ソースをインポートした。</li>
5127-</ul>
5128-
5129-<h2 id="alwaysontop">TTXAlwaysOnTop</h2>
5130-<h3 id="alwaysontop_1.01">2009.7.5 (Ver 1.01)</h3>
5131-<ul class="history">
5132- <li>ユーザインターフェイスのメッセージを読み込めるようにした。</li>
5133-</ul>
5134-
5135-<h3 id="alwaysontop_1.00">2008.12.16 (Ver 1.00)</h3>
5136-<ul class="history">
5137- <li>初版。</li>
5138-</ul>
5139-
5140-<h2 id="kcodechange">TTXKCodeChange</h2>
5141-<h3 id="kcodechange_1.01">2013.02.28 (Ver 1.01)</h3>
5142-<ul class="history">
5143- <li>設定のスタックへの保存/復元に対応した。</li>
5144- <li>シーケンスが連続した時に後ろのシーケンスが処理されない問題を修正した。</li>
5145-</ul>
5146-
5147-<h3 id="kcodechange_1.00">2008.12.16 (Ver 1.00)</h3>
5148-<ul class="history">
5149- <li>初版。</li>
5150-</ul>
5151-
5152-<h2 id="resizemenu">TTXResizeMenu</h2>
5153-<h3 id="resizemenu_1.05">2018.11.30 (Ver 1.05)</h3>
5154-<ul class="history">
5155- <li>ウインドウサイズを増減させる為のメニューIDを追加した。(ショートカットキー定義用)</li>
5156-</ul>
5157-
5158-<h3 id="resizemenu_1.04">2018.08.31 (Ver 1.04)</h3>
5159-<ul class="history">
5160- <li>Windows 95/NT4.0 で TTXResizeMenu が読み込まれない問題を修正した。</li>
5161- <li>Windows 95/98/Me/NT4.0 でメニューに TTXResizeMenu が表示されない問題を修正した。</li>
5162-</ul>
5163-
5164-<h3 id="resizemenu_1.03">2014.08.31 (Ver 1.03)</h3>
5165-<ul class="history">
5166- <li>メニュー項目として、画面の高さ/幅いっぱいというのを設定できるようにした。</li>
5167-</ul>
5168-
5169-<h3 id="resizemenu_1.02">2013.02.28 (Ver 1.02)</h3>
5170-<ul class="history">
5171- <li>端末の高さとして受け付ける値を200から500へ増やした。</li>
5172-</ul>
5173-
5174-<h3 id="resizemenu_1.01">2010.2.10 (Ver 1.01)</h3>
5175-<ul class="history">
5176- <li>デフォルトのメニューを廃止した。</li>
5177-</ul>
5178-
5179-<h3 id="resizemenu_1.00">2008.12.16 (Ver 1.00)</h3>
5180-<ul class="history">
5181- <li>初版。</li>
5182-</ul>
5183-
5184-<h2 id="ttyrec">TTXttyrec</h2>
5185-<h3 id="ttyrec_1.03">2017.02.28 (Ver 1.03)</h3>
5186-<ul class="history">
5187- <li>再生終了後、再度再生する為の [Replay again] を [File] メニューに追加するようにした。</li>
5188-</ul>
5189-
5190-<h3 id="ttyrec_1.02">2010.2.20 (Ver 1.02)</h3>
5191-<ul class="history">
5192- <li>teraterm.ini の RecordStartSize エントリのデフォルトを on に変更した。</li>
5193-</ul>
5194-
5195-<h3 id="ttyrec_1.01">2009.7.5 (Ver 1.01)</h3>
5196-<ul class="history">
5197- <li>再生速度をタイトルに表示するようにした。peterprvy氏に感謝します。</li>
5198- <li>ノーウェイトモードを追加した。
5199- <ul>
5200- <li><a href="../commandline/ttxttyplay.html#nowait">/ttyplay-nowait</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
5201- </ul></li>
5202- <li>記録開始時に、現在のウィンドウサイズをウィンドウサイズ変更制御シーケンスとして記録出来るようにした。
5203- <ul>
5204- <li>teraterm.ini に RecordStartSize エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
5205- </ul></li>
5206- <li>再生速度の変更が正しく動かないのを修正した。peterprvy氏に感謝します。</li>
5207- <li>大きなデータセグメントが正しく再生できないのを修正した。</li>
5208-</ul>
5209-
5210-<h3 id="ttyrec_1.00">2008.12.16 (Ver 1.00)</h3>
5211-<ul class="history">
5212- <li>初版。</li>
5213-</ul>
5214-
5215-<h2 id="viewmode">TTXViewMode</h2>
5216-<h3 id="viewmode_1.00">2008.12.16 (Ver 1.00)</h3>
5217-<ul class="history">
5218- <li>初版。</li>
5219-</ul>
5220-
5221-<h2 id="recurringcommand">TTXRecurringCommand</h2>
5222-<h3 id="recurringcommand_1.05">2016.11.30 (Ver 1.05)</h3>
5223-<ul class="history">
5224- <li>送信するコマンドの末尾に改行を付加する設定を追加した。</li>
5225-</ul>
5226-
5227-<h3 id="recurringcommand_1.04">2015.12.01 (Ver 1.04)</h3>
5228-<ul class="history">
5229- <li>コマンドラインオプションのパース処理を変更し、パラメータの途中からでも '"' によるクオートを可能にした。</li>
5230-</ul>
5231-
5232-<h3 id="recurringcommand_1.03">2013.11.30 (Ver 1.03)</h3>
5233-<ul class="history">
5234- <li>コマンド用のバッファを50バイトから1024バイトに変更した。</li>
5235-</ul>
5236-
5237-<h3 id="recurringcommand_1.02">2011.12.04 (Ver 1.02)</h3>
5238-<ul class="history">
5239- <li>有効/無効にする為のメニューIDを追加した。(マクロ用)</li>
5240- <li>/F= オプションによる設定ファイルの指定に対応した。</li>
5241-</ul>
5242-
5243-<h3 id="recurringcommand_1.01">2010.2.10 (Ver 1.01)</h3>
5244-<ul class="history">
5245- <li>送信間隔の最小値を 10 秒から 1 秒に変更した。</li>
5246- <li>コントロールメニューから、有効/無効を直接切り替えられるようにした。</li>
5247- <li>ユーザインターフェイスのメッセージを読み込めるようにした。</li>
5248-</ul>
5249-
5250-<h3 id="recurringcommand_1.00">2009.6.30 (Ver 1.00)</h3>
5251-<ul class="history">
5252- <li>初版。</li>
5253-</ul>
5254-
5255-</body>
5256-</html>
5257-<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
5258- "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
5259-<html>
5260-<head>
5261- <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
5262- <title>改版履歴</title>
5263- <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
5264- <link rel="stylesheet" href="../style.css" type="text/css">
5265-</head>
5266-<body>
5267-
5268-<h1>改版履歴</h1>
5269-
5270-<ul>
5271- <li><a href="#teraterm">Tera Term</a></li>
5272- <li><a href="#ttssh">TTSSH</a></li>
5273- <li><a href="#cygterm">CygTerm+</a></li>
5274- <li><a href="#cyglaunch">cyglaunch</a></li>
5275- <li><a href="#ttproxy">TTProxy</a></li>
5276- <li><a href="#ttmenu">TeraTerm Menu</a></li>
5277- <li><a href="#kanjimenu">TTX KanjiMenu</a></li>
5278- <li><a href="#alwaysontop">TTXAlwaysOnTop</a></li>
5279- <li><a href="#kcodechange">TTXKCodeChange</a></li>
5280- <li><a href="#resizemenu">TTXResizeMenu</a></li>
5281- <li><a href="#ttyrec">TTXttyrec</a></li>
5282- <li><a href="#viewmode">TTXViewMode</a></li>
5283- <li><a href="#recurringcommand">TTXRecurringCommand</a></li>
5284-</ul>
5285-
5286-<hr>
5287-
5288-<h2 id="teraterm">Tera Term</h2>
5289-
5290-<h3 id="teraterm_4.105">2019.xx.xx (Ver 4.105)</h3>
5291-<ul class="history">
5292- <li>変更
5293- <ul>
5294- <li>シリアル接続でハードウェアフロー制御DSR/DTRをサポートした。
5295- <ul>
5296- <li><a href="../menu/setup-serialport.html">Serial port ([Setup] メニュー)</a>のFlow controlでhardwareをRTS/CTSに変更し、新しくDSR/DTRを追加した。</li>
5297- <li><a href="../macro/command/setflowctrl.html">setflowctrl</a>マクロコマンドで DSR/DTR を指定できるようにした。</li>
5298- </ul></li>
5299- <li>バージョン情報ダイアログにSFMTの表記を追加した。</li>
5300- <li><a href="../menu/file-new.html">New connectionダイアログ</a>の表記を「Protocol」から「IP version」に、「UNSPEC」を「AUTO」に変更した。</li>
5301- <li>VT ウィンドウのタイトルバー上でマウスホイールを操作してウィンドウの不透明度を一時的に変更するとき、不透明度をツールチップに表示するようにした。</li>
5302- <li><a href="../menu/setup-additional.html">Additional settingsダイアログ</a>のVisualタブで、不透明度をスライダーで指定できるようにした。</li>
5303- <li>リサイズ中の縦横サイズツールチップの表示位置をリサイズ後の座標に追従するようにした。</li>
5304- <li>Eterm look-feel: <a href="../menu/setup-additional.html#MixedThemeFile">壁紙と画像を混合する</a>を設定できるようにした。teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-ini.html#BGIgnoreThemeFile">BGIgnoreThemeFile</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
5305- <li>TCP/IP接続中においても<a href="../menu/setup-serialport.html">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログを呼び出せるようにした。</li>
5306- <li><a href="../menu/setup-serialport.html">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログのタイトルを「シリアルポート設定」から「シリアルポート設定と接続」に変更した。</li>
5307- <li><a href="../menu/setup-serialport.html#Information">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログにCOMポートの詳細情報を追加した。</li>
5308- <li><a href="../menu/setup-serialport.html">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログのスピード設定でツールチップを表示するようにした。</li>
5309- <li><a href="../menu/setup-serialport.html#OK">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログのOKボタンの表記を接続状態で切り替えるようにした。</li>
5310- <li>使用可能なCOMポートが存在しない場合、<a href="../menu/setup-serialport.html#OK">[Setup]-[Serial port]</a> ダイアログのOKボタンを押せないようにした。</li>
5311- <li><a href="../commandline/teraterm.html#cdatabit">/CDATABIT=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cparity">/CPARITY=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cstopbit">/CSTOPBIT=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cflowctrl">/CFLOWCTRL=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cdelayperchar">/CDELAYPERCHAR=</a>, <a href="../commandline/teraterm.html#cdelayperline">/CDELAYPERLINE=</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
5312- </ul>
5313- </li>
5314- <li>バグ修正
5315- <ul>
5316- <li>リサイズ中の縦横サイズツールチップが、デスクトップの左端と上端で表示されなくなっていた問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
5317- <li>Eterm look-feel: 壁紙と混合する画像ファイルをランダムに選択する際、無関係なファイルを選択することがある問題を修正した。</li>
5318- <li>ログ採取・ファイル送信ダイアログのヘルプボタンが機能しない問題を修正した。4.104でのエンバグ。</li>
5319- </ul>
5320- </li>
5321-
5322- <li>その他
5323- <ul>
5324- <li><a href="#ttssh_2.91">TTSSH(2.91)</a>へ差し替えた。</li>
5325- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.26">TTProxy(1.0.0.26)</a>へ差し替えた。</li>
5326- </ul>
5327- </li>
5328-</ul>
5329-
5330-<h3 id="teraterm_4.104">2019.08.31 (Ver 4.104)</h3>
5331-<ul class="history">
5332- <li>変更
5333- <ul>
5334- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#textselect">マウスでウィンドウを選択したときの文字の選択を禁止する</a>を<a href="../menu/setup-additional.html#SelectOnActivate">Additional settingsダイアログ</a>で設定できるようにした。</li>
5335- <li><a href="../menu/file-chdir.html">ファイル転送のためのディレクトリ</a>に含まれる環境変数を展開するようにした。</li>
5336- <li>IMEの未確定文字のフォントが指定フォントと同一になるようにした。</li>
5337- <li>Additional settingsダイアログにヘルプボタンを追加した。</li>
5338- <li><a href="../macro/command/fileopen.html">fileopen</a> マクロコマンドで、ファイルが開けない場合にエラーにならないようにした。4.102での変更を元に戻した。</li>
5339- <li><a href="../macro/command/filetruncate.html">filetruncate</a> マクロコマンドで、ファルが開けない場合・ファイルサイズの変更に失敗した場合にエラーにならないようにした。</li>
5340- </ul>
5341- </li>
5342- <li>バグ修正
5343- <ul>
5344- <li>UTF-8受信時、4byteのUTF-8のデコードを誤っていたので修正した。</li>
5345- <li>Active Window Tracking を有効時、マウスカーソルが Tera Term のウィンドウ内に移動しても、アクティブにならない問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
5346- <li>ウィンドウタイトルのセッション番号が常に1となる問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
5347- <li>IMEの未確定文字を表示している状態でフォント選択ダイアログを使用するとIMEのフォントが変化する問題を修正した。</li>
5348- <li>英語版Windowsで、ロケール設定がデフォルト(japanese)もしくは不適切な場合、Tera Termを起動してすぐにアプリケーションフォルトとなる問題を修正した。</li>
5349- <li>[File]/[Send file..]から大きなファイルをうまく送信できない問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
5350- <li>印字中止ダイアログが出なくなっていた問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
5351- <li>4.103 で DLL の呼び出し規約を変えたことで、それ以前にコンパイルされたプラグインが呼び出せなくなっていた問題を修正した。</li>
5352- <li><a href="../macro/command/listbox.html">listbox</a> マクロコマンドで、ウィンドウサイズに合わせてリストの横幅を調整できていなかった問題を修正した。4.103でのエンバグ。</li>
5353- <li><a href="../macro/command/filecopy.html">filecopy</a> マクロコマンドの結果が result システム変数に格納されないことがある問題を修正した。</li>
5354- <li><a href="../macro/command/filelock.html">filelock</a>, <a href="../macro/command/fileunlock.html">fileunlock</a> マクロコマンドが常に失敗していた。4.101でのエンバグ。</li>
5355- <li><a href="../macro/command/filestrseek2.html">filestrseek2</a>マクロコマンドで、ファイルの1バイト目が一致したとき、ファイルポインタが先頭になっていなかった問題を修正した。4.101でのエンバグ。</li>
5356- </ul>
5357- </li>
5358-
5359- <li>その他
5360- <ul>
5361- <li><a href="#ttssh_2.90">TTSSH(2.90)</a>へ差し替えた。</li>
5362- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.25">TTProxy(1.0.0.25)</a>へ差し替えた。</li>
5363- <li>Oniguruma 6.9.3へ差し替えた。</li>
5364- </ul>
5365- </li>
5366-</ul>
5367-
5368-<h3 id="teraterm_4.103">2019.06.15 (Ver 4.103)</h3>
5369-<ul class="history">
5370- <li>変更
5371- <ul>
5372- <li>試験的に<a href="../setup/teraterm-misc.html#HighDPI">高DPI対応</a>した。
5373- <ul>
5374- <li>デフォルトはdisable。teraterm.iniの[Tera Term]セクションにDPIAware=onとすると有効となる。</li>
5375- <li>Windows 10 Version 1703以降のみ有効。</li>
5376- </ul></li>
5377- <li>フォントサブメニューを追加し、ダイアログのフォントも設定できるようにした。
5378- <ul>
5379- <li>ダイアログフォントのデフォルトは従来と同じフォントとなる。</li>
5380- </ul></li>
5381- <li>TEK ウィンドウのポップアップメニューが正しく表示されない問題を修正した。</li>
5382- <li>罫線を表示するためのフォントファイル(TSPECIAL1.TTF)がインストールされていない場合、ttermpro.exeと同一フォルダから読み込むようにした。</li>
5383- <li>Kermit プロトコルでのファイル送信時、ファイル作成日時ではなく更新日時を通知するようにした。</li>
5384- <li>MACRO: <a href="../macro/command/exec.html">exec</a> マクロコマンドの実行結果を result システム変数に代入するようにした。</li>
5385- </ul>
5386- </li>
5387- <li>バグ修正
5388- <ul>
5389- <li>IMEの変換候補ウィンドウの表示位置がカーソル位置に追従しない問題を修正した。4.102でのエンバグ。</li>
5390- <li>U+2014 EM DASH, U+2212 MINUS SIGN, U+301C WAVE DASH 等の文字が表示できない問題を修正した。4.102でのエンバグ。</li>
5391- <li>MACRO: <a href="../macro/command/exec.html">exec</a> マクロコマンドを実行するとハンドルリークが発生する問題を修正した。</li>
5392- </ul>
5393- </li>
5394-
5395- <li>その他
5396- <ul>
5397- <li><a href="#ttssh_2.89">TTSSH(2.89)</a>へ差し替えた。</li>
5398- <li>Oniguruma 6.9.2へ差し替えた。</li>
5399- </ul>
5400- </li>
5401-</ul>
5402-
5403-<h3 id="teraterm_4.102">2019.02.28 (Ver 4.102)</h3>
5404-<ul class="history">
5405- <li>変更
5406- <ul>
5407- <li>VT ウィンドウの透過設定を、アクティブ/非アクティブ時の各々で別の値を設定できるようにした。</li>
5408- <li>VT ウィンドウのタイトルバー上でマウスホイールを操作することで、ウィンドウの透過値を一時的に変更できるようにした。</li>
5409- <li>VT ウィンドウの内部処理を高速化した。</li>
5410- <li>UTF-8 で 4 バイトになる文字を(表示できないが)正しくデコードするようにし、文字化けする範囲が最小限になるようにした。</li>
5411- <li>"<a href="../menu/setup-terminal.html">Terminal setup[端末の設定]</a>" ダイアログの言語コード(CodePage)設定を削除した。(<a href="../usage/unicode.html">Unicode設定</a>)</li>
5412- <li>マクロファイルのエンコーディングとして UTF-8, UTF-16(with BOM)に対応した。</li>
5413- <li><a href="../macro/command/getfileattr.html">getfileattr</a> マクロコマンドで、他のコマンドと同様にカレントフォルダを基準とするようにした。</li>
5414- <li><a href="../macro/command/fileopen.html">fileopen</a> マクロコマンドで、読み取り専用モード時にファイルがない場合はエラーとなるようにした。</li>
5415- </ul>
5416- </li>
5417-
5418- <li>バグ修正
5419- <ul>
5420- <li>ウィンドウの透過設定が有効だと Windows 10 で落ちる問題に対応した。</li>
5421- </ul>
5422- </li>
5423-
5424- <li>その他
5425- <ul>
5426- <li><a href="#ttssh_2.88">TTSSH(2.88)</a>へ差し替えた。</li>
5427- <li>Oniguruma 6.9.1へ差し替えた。</li>
5428- </ul>
5429- </li>
5430-</ul>
5431-
5432-<h3 id="teraterm_4.101">2018.11.30 (Ver 4.101)</h3>
5433-<ul class="history">
5434- <li>変更
5435- <ul>
5436- <li>以下の dtterm のウィンドウ操作シーケンスに対応した。
5437- <ul>
5438- <li>10: フルスクリーンモード</li>
5439- <li>13;2: ウィンドウ位置方向(テキスト領域)</li>
5440- <li>14;2: ウインドウサイズ報告(ウィンドウ全体)</li>
5441- <li>15: ルートウィンドウサイズ報告(ピクセル)</li>
5442- <li>16: 文字サイズ報告(ピクセル)</li>
5443- </ul></li>
5444- <li>以下の dtterm のウィンドウ操作シーケンスの動作を変更した。
5445- <ul>
5446- <li>14: ウインドウサイズ報告: 報告する領域をウィンドウ全体からテキスト領域に変更した。</li>
5447- </ul></li>
5448- <li>ウィンドウサイズ変更時に左右マージンモードをリセットしないようにした。</li>
5449- <li>ファイル名を受け取るコマンドラインオプションで、`/' もパス区切り記号として扱うようにした。</li>
5450- </ul>
5451- </li>
5452-
5453- <li>バグ修正
5454- <ul>
5455- <li>Ver 4.100 で DLL の呼び出し規約を変えたことで、それ以前にコンパイルされたプラグインが呼び出せなくなっていた問題を修正した。</li>
5456- </ul>
5457- </li>
5458-
5459- <li>その他
5460- <ul>
5461- <li><a href="#ttssh_2.87">TTSSH(2.87)</a>へ差し替えた。</li>
5462- <li><a href="#resizemenu_1.05">TTXResizeMenu Plugin(1.05)</a>へ差し替えた。</li>
5463- <li>Oniguruma 6.9.0へ差し替えた。</li>
5464- </ul>
5465- </li>
5466-</ul>
5467-
5468-<h3 id="teraterm_4.100">2018.08.31 (Ver 4.100)</h3>
5469-<ul class="history">
5470- <li>変更
5471- <ul>
5472- <li>複数ファイルのドラッグ&amp;ドロップに対応した。</li>
5473- <li><a href="../usage/mouse.html#dragdropwindow">ファイルをドラッグ&amp;ドロップしたときに表示されるダイアログ</a>を機能強化した。</li>
5474- <li><a href="../menu/setup-terminal.html#TermIsWin">Term size = win size</a> 設定が on の場合は、タイトルバーをダブルクリックした時にウィンドウサイズを最大化するように変更した。</li>
5475- <li><a href="../menu/setup-additional.html#TitleFormat">Additional settingsダイアログ</a>の General タブに<a href="../setup/teraterm-win.html#title">タイトル形式の設定</a>を追加した。</li>
5476- </ul>
5477- </li>
5478-
5479- <li>その他
5480- <ul>
5481- <li><a href="#ttssh_2.86">TTSSH(2.86)</a>へ差し替えた。</li>
5482- <li><a href="#resizemenu_1.04">TTXResizeMenu Plugin(1.04)</a>へ差し替えた。</li>
5483- </ul>
5484- </li>
5485-</ul>
5486-
5487-<h3 id="teraterm_4.99">2018.05.31 (Ver 4.99)</h3>
5488-<ul class="history">
5489- <li>変更
5490- <ul>
5491- <li>DECSACE 制御シーケンスに対応した。
5492- <ul>
5493- <li>DECCARA, DECRARA 制御シーケンスのデフォルトの対象領域を、開始点と終了点の間の連続領域に変更した。</li>
5494- </ul></li>
5495- <li>ウィンドウサイズ変更時の挙動を改善した。</li>
5496- <li>コマンドラインオプションでポート番号の代わりにサービス名を受け付けるようにした。</li>
5497- <li><a href="../commandline/teraterm.html#speed">/SPEED=</a> コマンドラインオプションを追加した。動作は <a href="../commandline/teraterm.html#baud">/BAUD=</a>と同じ。</li>
5498- <li><a href="../macro/command/setspeed.html">setspeed</a> マクロコマンドを追加した。</li>
5499- </ul>
5500- </li>
5501-
5502- <li>バグ修正
5503- <ul>
5504- <li>マウストラッキング有効時、画面クリック後にメニューが使えなくなる問題を修正した。</li>
5505- <li>DECCARA(矩形領域属性変更)、および DECRARA(矩形領域属性反転)制御シーケンスの対象領域が正しくない問題を修正した。</li>
5506- <li>DECCARA 制御シーケンスで漢字が壊れる問題を修正した。</li>
5507- <li>DECCARA 制御シーケンスで色が壊れる問題を修正した。</li>
5508- </ul>
5509- </li>
5510-
5511- <li>その他
5512- <ul>
5513- <li><a href="#ttssh_2.85">TTSSH(2.85)</a>へ差し替えた。</li>
5514- <li>Oniguruma 6.8.2へ差し替えた。</li>
5515- </ul>
5516- </li>
5517-</ul>
5518-
5519-
5520-<h3 id="teraterm_4.98">2018.02.28 (Ver 4.98)</h3>
5521-<ul class="history">
5522- <li>バグ修正
5523- <ul>
5524- <li>マウストラッキング有効時の画面端での操作性を改善した。</li>
5525- </ul>
5526- </li>
5527-
5528- <li>その他
5529- <ul>
5530- <li><a href="#ttssh_2.84">TTSSH(2.84)</a>へ差し替えた。</li>
5531- <li>Oniguruma 6.7.1へ差し替えた。</li>
5532- </ul>
5533- </li>
5534-</ul>
5535-
5536-
5537-<h3 id="teraterm_4.97">2017.11.30 (Ver 4.97)</h3>
5538-<ul class="history">
5539- <li>変更
5540- <ul>
5541- <li>DA2 要求への応答内容を変更した。</li>
5542- <li>Telnet 接続時、端末速度をサーバへ伝えるようにした。
5543- <ul>
5544- <li>Telnet Terminal Speed Option に対応した。</li>
5545- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#TerminalSpeed">TerminalSpeed</a> エントリを追加した。デフォルトは38400。</li>
5546- </ul></li>
5547- <li>ログの行頭に追加するタイムスタンプの種類を設定できるようにした。
5548- <ul>
5549- <li>タイムスタンプの種類ととして "Elapsed Time (Logging)" と "Elapsed Time (Connection)" を追加した。</li>
5550- <li><a href="../menu/file-log.html#Timestamp">Log ダイアログ</a>、および <a href="../menu/setup-additional.html#LogTimestamp">Additional settings ダイアログ</a>の Log タブで、タイムスタンプの種類を設定できるようにした。</li>
5551- <li><a href="../setup/teraterm-misc.html#LogTimestampUTC">LogTimestampUTC</a> 設定は非推奨となりました。代わりにタイムスタンプの種類に UTC を設定してください。</li>
5552- </ul></li>
5553- </ul>
5554- </li>
5555-
5556- <li>バグ修正
5557- <ul>
5558- <li>DECRQSS 制御シーケンスへの応答が間違っている問題を修正した。</li>
5559- <li>Telnet 接続時、端末の幅または高さが 255 の時にサーバへ端末のサイズが正しく伝わらない問題を修正した。</li>
5560- <li><a href="../menu/file.html">[File]</a> メニューの [View Log] でエディタが起動しない問題を修正した。</li>
5561- <li><a href="../menu/setup-additional.html#LogOption">Additional settings ダイアログ</a>の Log タブで、Log Option 設定に関する問題を修正した。
5562- <ul>
5563- <li>PlainText, Timestamp 設定が正しく反映されない事がある問題を修正した。</li>
5564- <li>ダイアログをキャンセルした時に、Log Option 設定の変更が反映される問題を修正した。</li>
5565- </ul></li>
5566- </ul>
5567- </li>
5568-
5569- <li>その他
5570- <ul>
5571- <li><a href="#ttssh_2.83">TTSSH(2.83)</a>へ差し替えた。</li>
5572- <li><a href="#ttmenu_1.15">TeraTerm Menu(1.15)</a>へ差し替えた。</li>
5573- <li>Oniguruma 6.6.1へ差し替えた。</li>
5574- </ul>
5575- </li>
5576-</ul>
5577-
5578-
5579-<h3 id="teraterm_4.96">2017.08.31 (Ver 4.96)</h3>
5580-<ul class="history">
5581- <li>変更
5582- <ul>
5583- <li>許可する ISO/IEC 2022 のシフト機能を設定できるようにした。
5584- <ul>
5585- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-term.html#ISO2022ShiftFunction">ISO2022ShiftFunction</a> エントリを追加した。デフォルトは on。</li>
5586- </ul></li>
5587- <li>ログの行頭に追加するタイムスタンプのフォーマットを指定できるようにした。
5588- <ul>
5589- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#LogTimestampFormat">LogTimestampFormat</a> エントリを追加した。デフォルトは"%Y-%m-%d %H:%M:%S.%N"。</li>
5590- <li>デフォルトのフォーマットは RFC 3339 形式に変更された。以前のフォーマットに戻すには LogTimestampFormat に "%a %b %e %H:%M:%S.%N %Y" を設定する。</li>
5591- </ul></li>
5592- <li>ログの行頭に追加するタイムスタンプの時刻にUTCを使用できるようにした。
5593- <ul>
5594- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#LogTimestampUTC">LogTimestampUTC</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
5595- </ul></li>
5596- <li>OSで非表示に設定されているフォントをフォント設定ダイアログで選択できるようにする設定を追加した。
5597- <ul>
5598- <li><a href="../menu/setup-additional.html#ListHiddenFonts">Additional settingsダイアログ</a>の General タブで設定を有効化できるようにした。</li>
5599- </ul></li>
5600- <li>シリアルポートおよび名前付きパイプが開けなかった時、エラーメッセージで理由やエラーコードを表示するようにした。</li>
5601- <li><a href="../macro/command/sendlnbroadcast.html">sendlnbroadcast</a> マクロコマンドで、改行を送信するのを最後のパラメータの後の一回だけに変更した。</li>
5602- <li><a href="../macro/command/sendlnmulticast.html">sendlnmulticast</a> マクロコマンドを追加した。</li>
5603- </ul>
5604- </li>
5605-
5606- <li>バグ修正
5607- <ul>
5608- <li>DECRQM 制御シーケンスで DECLRMM の状態を正しく返さない問題を修正した。</li>
5609- <li><a href="../setup/teraterm-prn.html#formfeed">PrnConvFF</a> が TERATERM.INI から読み込まれない問題を修正した。</li>
5610- <li><a href="../macro/command/sendbroadcast.html">sendbroadcast</a> / <a href="../macro/command/sendlnbroadcast.html">sendlnbroadcast</a> マクロコマンドが正しく働かない問題を修正した。</li>
5611- <li><a href="../macro/command/sendbroadcast.html">sendbroadcast</a> / <a href="../macro/command/sendlnbroadcast.html">sendlnbroadcast</a> / <a href="../macro/command/sendmulticast.html">sendmulticast</a> マクロコマンドで、0x00, 0x01 が正しく送れない問題を修正した。</li>
5612- </ul>
5613- </li>
5614-
5615- <li>その他
5616- <ul>
5617- <li><a href="#ttssh_2.82">TTSSH(2.82)</a>へ差し替えた。</li>
5618- <li>Oniguruma 6.6.0へ差し替えた。</li>
5619- </ul>
5620- </li>
5621-</ul>
5622-
5623-
5624-<h3 id="teraterm_4.95">2017.05.31 (Ver 4.95)</h3>
5625-<ul class="history">
5626- <li>変更
5627- <ul>
5628- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#maximize">画面最大化時のスクロール方式</a> として新しい方式を追加した。
5629- <ul>
5630- <li>デフォルト設定での動作を新方式に変更した。Tera Term 4.94 までと同じ動作にする場合は MaximizedBugTweak を 1 に変更する。</li>
5631- <li>設定ファイルの MaximizedBugTweak 設定で指定する値を、on/off から 0/1/2 に変更した。off は 0、on は 2 として扱われる。</li>
5632- </ul></li>
5633- <li>リモートからのクリップボードへのアクセスを通知する機能を追加した。(Windows Me, 2000 以上)</li>
5634- <li>ファイル受信ディレクトリの初期値を変更した(Vista以降はDownloads、XP以前はMy Documents)</li>
5635- <li>コマンドラインオプション /NAMEDPIPE を <a href="../commandline/teraterm.html#pipe">/PIPE</a> へ変更した。</li>
5636- <li>コマンドラインオプション <a href="../commandline/teraterm.html#pipe">/PIPE</a> を使用した時に、以下のルールでホスト名を補うようにした。
5637- <ul>
5638- <li>ホスト名が \ で始まる場合はそのまま使われる。</li>
5639- <li>ホスト名に \ が含まれない場合は先頭に \\.\pipe\ が付加される。</li>
5640- <li>ホスト名の先頭以外に \ が有る場合は、それより前をサーバ名、後ろをパイプ名として扱う。</li>
5641- </ul></li>
5642- </ul>
5643- </li>
5644-
5645- <li>バグ修正
5646- <ul>
5647- <li>コマンドラインオプションでポート番号に 65535 を指定出来ない問題を修正した。</li>
5648- <li><a href="../menu/file-new.html">New connectionダイアログ</a>で、シリアルを選んでいる時にTCP/IPの一部の入力欄が無効にならない問題を修正した。</li>
5649- </ul>
5650- </li>
5651-
5652- <li>その他
5653- <ul>
5654- <li><a href="#ttssh_2.81">TTSSH(2.81)</a>へ差し替えた。</li>
5655- <li>Oniguruma 6.2.0へ差し替えた。</li>
5656- <li>インストーラは Windows 95, 98, Me, NT 4.0 をサポートしなくなりました。これらの OS では zip アーカイブ版を展開して使用できます。</li>
5657- </ul>
5658- </li>
5659-</ul>
5660-
5661-
5662-<h3 id="teraterm_4.94">2017.02.28 (Ver 4.94)</h3>
5663-<ul class="history">
5664- <li>変更
5665- <ul>
5666- <li>ログファイル名中の &amp;u を、ログオン中のユーザ名に変換する機能を追加した。</li>
5667- <li>貼り付け時に改行を正規化する機能を追加した。デフォルトでは無効。
5668- <ul>
5669- <li><a href="../menu/setup-additional.html#NormalizeLineBreak">Additional settingsダイアログ</a>のCopy and Paste タブで設定を有効化できるようにした。</li>
5670- </ul></li>
5671- <li><a href="../macro/command/setflowctrl.html">setflowctrl</a> マクロコマンドを追加した。</li>
5672- </ul>
5673- </li>
5674-
5675- <li>バグ修正
5676- <ul>
5677- <li>Restore setupでAlphaBlendが即時反映されない問題を修正した。</li>
5678- <li>貼り付け&lt;CR&gt;で、データの末尾にゴミが付く問題を修正した。</li>
5679- <li>受信漢字コードが UTF-8 設定の時に、UTF-8 としては正しくない壊れたバイト列を受信した後に文字化けが起きる問題を修正した。</li>
5680- </ul>
5681- </li>
5682-
5683- <li>その他
5684- <ul>
5685- <li><a href="#ttssh_2.80">TTSSH(2.80)</a>へ差し替えた。</li>
5686- <li><a href="#ttyrec_1.03">TTXttyrec Plugin(1.03)</a>へ差し替えた。</li>
5687- <li>Oniguruma 6.1.3へ差し替えた</li>
5688- <li>SFMT 1.5へ差し替えた</li>
5689- <li>LogMeTT, TTLEditor のインストーラの起動方法を変更した。</li>
5690- </ul>
5691- </li>
5692-</ul>
5693-
5694-
5695-<h3 id="teraterm_4.93">2016.11.30 (Ver 4.93)</h3>
5696-<ul class="history">
5697- <li>変更
5698- <ul>
5699- <li>keycode.exe に 48 ドットアイコンを追加した。</li>
5700- </ul>
5701- </li>
5702-
5703- <li>バグ修正
5704- <ul>
5705- <li>受信漢字コードが EUC 設定の時に UTF-8 文字列を表示した後、UTF-8 設定に変更した時に漢字が正しく表示されなくなる事がある問題を修正した。</li>
5706- <li>受信漢字コードが UTF-8 設定の時に ISO-2022-JP 漢字が表示出来ない問題を修正した。(日本語モードのみ)</li>
5707- <li><a href="../setup/teraterm-misc.html#DeferredLogWriteMode">DeferredLogWriteMode</a>=on の場合において、ログファイルのオープン後、すぐにクローズを行うと、まれに Tera Term がデッドロックしてストールするという問題を修正した。</li>
5708- <li><a href="../menu/file-log.html">ログダイアログ</a>を閉じた時、Tera Term本体(ttermpro.exe)がメモリリークする問題を修正した。</li>
5709- <li>Windows 7 / Vista で <a href="../menu/setup-general.html">General setup ダイアログ</a> で特殊な操作をした時に落ちる問題を修正した。</li>
5710- <li>ブロードキャストコマンドで、リアルタイムモードが off の時に末尾に余計な文字列が付く問題を修正した。</li>
5711- <li>MACRO: <a href="../macro/command/closesbox.html">closesbox</a>コマンドの実行時、マクロ本体(ttpmacro.exe)がメモリリークする問題を修正した。</li>
5712- <li>MACRO: <a href="../macro/command/gethostname.html">gethostname</a>, <a href="../macro/command/gethostname.html">gettitle</a>, <a href="../macro/command/getmodemstatus.html">getmodemstatus</a>, <a href="../macro/command/loginfo.html">loginfo</a>, <a href="../macro/command/logopen.html">logopen</a> コマンドが間欠でエラーになる問題を修正した。</li>
5713- </ul>
5714- </li>
5715-
5716- <li>その他
5717- <ul>
5718- <li><a href="#ttssh_2.79">TTSSH(2.79)</a>へ差し替えた。</li>
5719- <li><a href="#cygterm_1.07_29">CygTerm+ 1.07_29</a>へ差し替えた。</li>
5720- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.24">TTProxy(1.0.0.24)</a>へ差し替えた。</li>
5721- <li><a href="#ttmenu_1.14">TeraTerm Menu(1.14)</a>へ差し替えた。</li>
5722- <li><a href="#kanjimenu_0.1.7">TTX KanjiMenu Plugin(0.1.7)</a>へ差し替えた。</li>
5723- <li><a href="#recurringcommand_1.05">TTXRecurringCommand Plugin(1.05)</a>へ差し替えた。</li>
5724- <li>Oniguruma 6.1.2へ差し替えた</li>
5725- </ul>
5726- </li>
5727-</ul>
5728-
5729-
5730-<h3 id="teraterm_4.92">2016.08.31 (Ver 4.92)</h3>
5731-<ul class="history">
5732- <li>変更
5733- <ul>
5734- <li>貼り付け時に末尾の改行を削除する機能を追加した。デフォルトでは無効。
5735- <ul>
5736- <li><a href="../menu/setup-additional.html#TrimTrailingNL">Additional settingsダイアログ</a>のCopy and Paste タブで設定を有効化できるようにした。</li>
5737- </ul></li>
5738- <li>スクロールバックしている時、キー入力で常にスクロール状態をリセットするようにした。</li>
5739- <li>ZMODEM 送信で、デフォルトのエスケープ対象文字に LF と GS を追加した。</li>
5740- <li><a href="../setup/teraterm-com.html#maxport">MaxComPort</a> のデフォルト値を 4 から 256 に増やした。</li>
5741- <li><a href="../macro/commandline.html">マクロのコマンドライン</a>の扱い方を変更した。
5742- <ul>
5743- <li>コマンドラインオプションの識別を厳密にした。/Vxx のようにコマンドラインオプションの後ろに余計な文字列が付いている場合はオプションとして扱わなくした。</li>
5744- <li>マクロのコマンドラインオプションを指定出来る場所をファイル名の前に限定した。ファイル名より後に指定した場合はマクロのパラメータとして扱われる。</li>
5745- </ul></li>
5746- <li>マクロで、コマンドラインで指定されたパラメータが格納される文字列型配列 params を追加した。</li>
5747- </ul>
5748- </li>
5749-
5750- <li>バグ修正
5751- <ul>
5752- <li>リモートからのクリップボード読み取りに対して、末尾に余計な NUL 文字を付加していた問題を修正した。</li>
5753- <li>リモートからのクリップボード書き込みで、空文字列がセット出来ない問題を修正した。</li>
5754- <li>クリップボードの内容が空文字列の時、<a href="../usage/tips/vim.html#Bracketed">Bracketed Paste Mode</a> 有効時の貼り付けで終了 Bracket のみが送られる問題を修正した。</li>
5755- <li>ZMODEM 受信で、ZMODEM ヘッダパケットに含まれるエスケープされた 0x7f, 0xff を復元しない問題を修正した。</li>
5756- <li>Windows 95/98/Me/NT4.0で起動できなくなっていた問題を修正した。</li>
5757- <li><a href="../macro/command/strreplace.html">strreplace</a> マクロコマンドで、正しくない正規表現を指定した時に元文字列が壊れる問題を修正した。
5758- <ul>
5759- <li>正しくない正規表現を指定した時は result で -1 を返すようにした。</li>
5760- </ul></li>
5761- </ul>
5762- </li>
5763-
5764- <li>その他
5765- <ul>
5766- <li><a href="#ttssh_2.78">TTSSH(2.78)</a>へ差し替えた。</li>
5767- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.23">TTProxy(1.0.0.23)</a>へ差し替えた。</li>
5768- </ul>
5769- </li>
5770-</ul>
5771-
5772-
5773-<h3 id="teraterm_4.91">2016.05.31 (Ver 4.91)</h3>
5774-<ul class="history">
5775- <li>変更
5776- <ul>
5777- <li>シリアル接続ができなかった場合に、接続が完了するまで待つことができるようにした。
5778- <ul>
5779- <li>起動時にシリアルポートの接続を待つ<a href="../commandline/teraterm.html#waitcom">/WAITCOM</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
5780- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#WaitCom">WaitCom</a> エントリを追加した。デフォルトはoff。</li>
5781- </ul></li>
5782- <li><a href="../menu/setup-terminal.html#CRSend">送信改行モード</a>に LF を追加した。</li>
5783- <li><a href="../setup/teraterm-trans.html#zmauto">ZmodemAuto=on</a> の時、ZRINIT パケットを受信時に ZMODEM 送信のファイル選択ダイアログを開くようにした。</li>
5784- <li>Tera Term アイコン(teraterm.ico, vt.ico)とマクロアイコン(ttmacro.ico)を新しくした。坂本龍彦氏に感謝します。</li>
5785- </ul>
5786- </li>
5787-
5788- <li>バグ修正
5789- <ul>
5790- <li>DECFI, DECBI 制御シーケンスで、背景色消去(BCE)が適用されない問題を修正した。</li>
5791- <li><a href="../setup/teraterm-com.html#AutoComPortReconnect">AutoComPortReconnect</a>=onの場合において、一部の機器でUSBシリアルポートの接続・切断が検出できない問題を修正した。</li>
5792- <li><a href="../menu/setup-additional.html#LogRotate">ログ・ローテート</a>が有効で、既存のファイルをログ採取する場合、最初のファイルが指定したサイズで回転しない問題を修正した。</li>
5793- <li>マクロコマンドの 1 行形式の <a href="../macro/command/ifthenelseif.html">if</a> 文で、パラメータの無いマクロコマンドがエラーとなる問題を修正した。</li>
5794- </ul>
5795- </li>
5796-
5797- <li>その他
5798- <ul>
5799- <li><a href="#ttssh_2.77">TTSSH(2.77)</a>へ差し替えた。</li>
5800- </ul>
5801- </li>
5802-</ul>
5803-
5804-
5805-<h3 id="teraterm_4.90">2016.03.05 (Ver 4.90)</h3>
5806-<ul class="history">
5807- <li>変更
5808- <ul>
5809- <li>XMODEM に指定できるオプションを修正した。
5810- <ul>
5811- <li><del>送信時</del> <ins>受信時</ins>は エラー検出の種類(Checksum/CRC) を指定できる。</li>
5812- <li><del>受信時</del> <ins>送信時</ins>は パケットサイズ(1K) を指定できる。</li>
5813- <li><a href="../macro/command/xmodemrecv.html">xmodemrecv</a>, <a href="../macro/command/xmodemsend.html">xmodemsend</a> マクロコマンドの引数も同様。</li>
5814- </ul></li>
5815- <li>XMODEM 送受信時のリモートからのキャンセルを、転送失敗として扱うようにした。</li>
5816- <li>XMODEM 受信時に、Checksum なのに相手が 1K のパケットを送信しきてた場合に Checksum/1K として受信するようにした。</li>
5817- <li>XMODEM で CRC 送信時に相手が NAK を送信してきた場合は Checksum として送信するようにした。</li>
5818- <li>XMODEM, YMODEM, ZMODEM のタイムアウト値を設定できるようにした。
5819- <ul>
5820- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#XmodemTimeouts">XmodemTimeouts</a> エントリを追加した。</li>
5821- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#YmodemTimeouts">YmodemTimeouts</a> エントリを追加した。</li>
5822- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#ZmodemTimeouts">ZmodemTimeouts</a> エントリを追加した。</li>
5823- </ul></li>
5824- <li>XMODEM 送信/受信ダイアログでのオプション選択が、他方のオプション状態に影響しないようにした。</li>
5825- <li>マクロコマンドの 1 行形式の <a href="../macro/command/ifthenelseif.html">if</a> 文で、実行コマンドが無い時は条件が偽でもエラーとなるようにした。</li>
5826- </ul>
5827- </li>
5828-
5829- <li>バグ修正
5830- <ul>
5831- <li>OSC 4/11/104/111 制御文字列で BCE 用の情報の更新が反映されない問題を修正した。</li>
5832- <li>XMODEM で CRC 送信時に途中から Checksum 送信になってしまうことがある問題を修正した。</li>
5833- <li>Eterm look-feel: 不適切な画像ファイルを背景に指定すると、プログラムが落ちる問題を修正した。</li>
5834- <li><a href="../macro/command/random.html">random</a> マクロコマンドが返す値が偏る問題を修正した。
5835- <ul>
5836- <li>指定した最大値を返す確率が極めて低かった。</li>
5837- <li>最大値に32768以上を指定した時、絶対に返さない値が有った。</li>
5838- <li>乱数生成に SFMT を利用するようにした。</li>
5839- </ul></li>
5840- <li><a href="../macro/command/getspecialfolder.html">getspecialfolder</a> マクロコマンドで、正しくないフォルダの種類を指定した時にデスクトップフォルダが返される問題を修正した。</li>
5841- <li><a href="../macro/command/getipv6addr.html">getipv6addr</a> マクロコマンドを Windows 2000 で実行すると ttpmacro.exe が落ちる問題を修正した。</li>
5842- </ul>
5843- </li>
5844-
5845- <li>その他
5846- <ul>
5847- <li><a href="#ttssh_2.76">TTSSH(2.76)</a>へ差し替えた。</li>
5848- <li><a href="#cygterm_1.07_28">CygTerm+ 1.07_28</a>へ差し替えた。</li>
5849- </ul>
5850- </li>
5851-</ul>
5852-
5853-
5854-<h3 id="teraterm_4.89">2015.12.01 (Ver 4.89)</h3>
5855-<ul class="history">
5856- <li>変更
5857- <ul>
5858- <li>制御シーケンスのパラメータチェックを強化した。</li>
5859- <li>DECRQSS 制御シーケンスで、DECSLRM, DECSCUSR の状態の問い合わせに対応した。</li>
5860- <li>シリアル接続でボーレートが高速な場合にファイル送信を高速化できるようにした。
5861- <ul>
5862- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-trans.html#FileSendHighSpeedMode">FileSendHighSpeedMode</a> エントリを追加した。デフォルトはオン。</li>
5863- </ul></li>
5864- <li>Eterm look-feel: <a href="../menu/setup-additional.html#ImageBrightness">背景画像の明るさ</a>を設定できるようにした。</li>
5865- <li><a href="../menu/setup-directory.html">設定フォルダ(Setup directory)</a>に Virtual Store パスを追加した。</li>
5866- <li><a href="../menu/setup-additional.html#CygTerm">Addtional settingsのCygTerm設定</a>で、ダイアログを閉じた時に設定を保存するのではなく、Save setup時に cygterm.cfg を保存するように変更した。</li>
5867- <li>コマンドラインオプションのパース処理を変更し、パラメータの途中からでも '"' によるクオートを可能にした。</li>
5868- <li>バージョン情報ダイアログのURLをシングルクリックでブラウザが起動するようにした。</li>
5869- <li><a href="../macro/command/listbox.html">listbox</a> マクロコマンドで、初期状態で選択している項目を指定できるようにした。</li>
5870- </ul>
5871- </li>
5872-
5873- <li>バグ修正
5874- <ul>
5875- <li>新しい接続ダイアログのホスト欄にコメントを含めた時に正しく接続出来ない事がある問題を修正した。</li>
5876- <li>USBシリアルポートに接続中にUSBシリアルケーブルを抜き差しすると、USBシリアルポートに再接続できなくなる問題を修正した。(WindowsXP以降のみ修正)
5877- <ul>
5878- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#AutoComPortReconnect">AutoComPortReconnect</a> エントリを追加した。デフォルトはオン。</li>
5879- </ul></li>
5880- <li>Virtual Store環境において、cygterm.cfg を保存できないことがある問題を修正した。</li>
5881- <li>ステータスラインが正しく働かない問題を修正した。</li>
5882- </ul>
5883- </li>
5884-
5885- <li>その他
5886- <ul>
5887- <li><a href="#ttssh_2.75">TTSSH(2.75)</a>へ差し替えた。</li>
5888- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.22">TTProxy(1.0.0.22)</a>へ差し替えた。</li>
5889- <li><a href="#recurringcommand_1.04">TTXRecurringCommand Plugin(1.04)</a>へ差し替えた。</li>
5890- <li>LogMeTT 2.12 へ差し替えた。</li>
5891- </ul>
5892- </li>
5893-</ul>
5894-
5895-
5896-<h3 id="teraterm_4.88">2015.09.01 (Ver 4.88)</h3>
5897-<ul class="history">
5898- <li>変更
5899- <ul>
5900- <li>OSC 4 でのカラーパレット変更/問い合わせで、パレット番号 256, 258, 259 をそれぞれ高輝度/点滅/反転属性色として扱うようにした。</li>
5901- <li>OSC 4, 10 等での色問い合わせで、応答の終端文字を問い合わせで使われた文字に合わせるようにした。</li>
5902- <li>OSC 105 ST で属性色すべてを初期状態にリセットするようにした。</li>
5903- <li><a href="../menu/setup-directory.html">設定フォルダ(Setup directory)</a>に設定ファイルを開くボタンを追加した。</li>
5904- <li>マクロ: filenamebox と dirnamebox によるダイアログボックスを最前面に表示するようにした。</li>
5905- </ul>
5906- </li>
5907-
5908- <li>バグ修正
5909- <ul>
5910- <li>localhostの23番ポート以外の場合、セッションの複製(Alt+D)でCygwin接続となる問題を修正した。</li>
5911- <li><a href="../menu/setup-keyboard.html#MetaKey">Metaキー設定</a>をleftまたはrightに設定している時に、KEYBOARD.CNFで設定したAltキーとカーソルキーやInsert等の編集キーパッドとの組み合わせが正しく使えない問題を修正した。</li>
5912- </ul>
5913- </li>
5914-
5915- <li>その他
5916- <ul>
5917- <li><a href="#ttssh_2.74">TTSSH(2.74)</a>へ差し替えた。</li>
5918- <li>対応する動作環境にWindows 10を追加した。</li>
5919- </ul>
5920- </li>
5921-</ul>
5922-
5923-
5924-
5925-<h3 id="teraterm_4.87">2015.05.31 (Ver 4.87)</h3>
5926-<ul class="history">
5927- <li>変更
5928- <ul>
5929- <li><a href="../menu/setup.html">[Setup]</a> メニューに <a href="../menu/setup-directory.html">[Setup directory]</a> を追加した。</li>
5930- <li>マクロ: マクロファイルに UTF-8 BOM が付与されていた場合、Syntax error とならないようにした。</li>
5931- <li><a href="../macro/command/filewrite.html">filewrite</a>, <a href="../macro/command/filewriteln.html">filewriteln</a> マクロコマンドに数値を指定できるようにした。</li>
5932- </ul>
5933- </li>
5934-
5935- <li>バグ修正
5936- <ul>
5937- <li>新規接続すると読み込まれているキーボード(CNF)設定がリセットされる問題を修正した。</li>
5938- </ul>
5939- </li>
5940-
5941- <li>その他
5942- <ul>
5943- <li><a href="#ttssh_2.73">TTSSH(2.73)</a>へ差し替えた。</li>
5944- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.21">TTProxy(1.0.0.21)</a>へ差し替えた。</li>
5945- <li><a href="#ttmenu_1.13">TeraTerm Menu(1.13)</a>へ差し替えた。</li>
5946- <li>LogMeTT 2.10.3 へ差し替えた。</li>
5947- <li>SourceForge.jpからOSDNへのドメイン変更に対応した。</li>
5948- </ul>
5949- </li>
5950-</ul>
5951-
5952-
5953-
5954-<h3 id="teraterm_4.86">2015.02.28 (Ver 4.86)</h3>
5955-<ul class="history">
5956- <li>変更
5957- <ul>
5958- <li><a href="../menu/control.html">[Control]</a> メニューの [Reset Terminal] で OSC 10/11 で設定した色もリセットするようにした。</li>
5959- <li>YMODEM で送信する送信終了を意味するパケット(block0)のサイズを必要最小限(128byte)にした。mlukoshkov に感謝します</li>
5960- <li>YMODEM で送信するファイル情報のパケットを、必要なときのみ長いパケット(128 or 1024byte)になるようにした</li>
5961- <li><a href="../macro/command/dirnamebox.html">dirnamebox</a> マクロコマンドを追加した。</li>
5962- <li><a href="../macro/command/getmodemstatus.html">getmodemstatus</a> マクロコマンドを追加した。</li>
5963- </ul>
5964- </li>
5965-
5966- <li>バグ修正
5967- <ul>
5968- <li>画面左端での DECBI 制御シーケンスで、画面左端にあるワイド文字が消える問題を修正した。</li>
5969- <li>マクロから起動した場合に KEYBOARD.CNF の設定が反映されない問題を修正した。</li>
5970- <li>YMODEM 送信時にリモートからのキャンセルを正しく処理しない問題を修正した</li>
5971- <li>YMODEM で受信したファイル情報が最後までファイル名だった場合に、保存されるファイル名の終端が壊れる問題を修正した</li>
5972- <li>YMODEM で受信したファイル情報にファイルサイズがなかった場合に、ファイルの中身が保存されない問題を修正した</li>
5973- <li>ログ・ローテートの設定値が<a href="../menu/setup-additional.html#LogRotate">設定画面</a>に正しく表示されない問題を修正した。</li>
5974- <li><a href="../macro/command/setdlgpos.html">setdlgpos</a> マクロコマンドで x=0,y=0 を指定したあと <a href="../macro/command/statusbox.html">statusbox</a> を新規に開くと、指定した位置で開かない問題を修正した。</li>
5975- <li>マクロファイル名が長い場合においても、マクロウィンドウに行番号が表示されるようにした。また、マクロウィンドウをリサイズ可能とした。</li>
5976- </ul>
5977- </li>
5978-
5979- <li>その他
5980- <ul>
5981- <li><a href="#ttssh_2.72">TTSSH(2.72)</a>へ差し替えた。</li>
5982- <li><a href="#cygterm_1.07_25">CygTerm+ 1.07_25</a>へ差し替えた。</li>
5983- <li>Oniguruma 5.9.6へ差し替えた</li>
5984- </ul>
5985- </li>
5986-</ul>
5987-
5988-
5989-
5990-<h3 id="teraterm_4.85">2014.11.30 (Ver 4.85)</h3>
5991-<ul class="history">
5992- <li>変更
5993- <ul>
5994- <li>シリアルポートでブレーク信号を送出する時間の長さを設定できるようにした。
5995- <ul>
5996- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-com.html#SendBreakTime">SendBreakTime</a> エントリを追加した。</li>
5997- </ul></li>
5998- <li>アクセラレータキー Alt+D と Alt+I が VT ウィンドウでのみ反応するようにした。</li>
5999- <li>New Connection のアクセラレータキーを無効にできるようにした。
6000- <ul>
6001- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#AcceleratorNewConnection">AcceleratorNewConnection</a> エントリを追加した。</li>
6002- </ul></li>
6003- <li>Cygwin connection のアクセラレータキーを無効にできるようにした。
6004- <ul>
6005- <li>teraterm.ini に <a href="../setup/teraterm-misc.html#AcceleratorCygwinConnection">AcceleratorCygwinConnection</a> エントリを追加した。</li>
6006- </ul></li>
6007- <li><a href="../macro/command/filenamebox.html">filenamebox</a> マクロコマンドに初期ディレクトリを指定する引数を追加した。</li>
6008- <li><a href="../macro/command/fileopen.html">fileopen</a> マクロコマンドに読み取り専用でファイルを開くオプションを追加した。</li>
6009- </ul>
6010- </li>
6011-
6012- <li>バグ修正
6013- <ul>
6014- <li>General setupに言語ファイルが表示されないことがある問題を修正した。</li>
6015- <li><a href="../macro/command/connect.html">connect</a> マクロコマンドで接続に失敗したあと、再度接続できないことがある問題を修正した。</li>
6016- <li><a href="../macro/command/sprintf.html">sprintf</a>, <a href="../macro/command/sprintf2.html">sprintf2</a> マクロコマンドに浮動小数点数を渡せない問題を修正した。</li>
6017- <li><a href="../macro/command/sprintf.html">sprintf</a>, <a href="../macro/command/sprintf2.html">sprintf2</a> マクロコマンドの書式指定の文字幅指定と精度指定で * が使えない問題を修正した。</li>
6018- </ul>
6019- </li>
6020-
6021- <li>その他
6022- <ul>
6023- <li><a href="#ttssh_2.71">TTSSH(2.71)</a>へ差し替えた。</li>
6024- <li>言語ファイルに中国語(繁体字)(Traditional Chinese.lng)を追加した。Wei Yan氏に感謝します。</li>
6025- <li>64bit Cygwinへの自動接続に対応した。</li>
6026- <li>64bit版cyglaunch.exeの同梱をやめた。</li>
6027- </ul>
6028- </li>
6029-</ul>
6030-
6031-
6032-<h3 id="teraterm_4.84">2014.08.31 (Ver 4.84)</h3>
6033-<ul class="history">
6034- <li>変更
6035- <ul>
6036- <li>YMODEM, ZMODEM でファイルを受信したときに、ファイルの更新日時を反映するようにした。</li>
6037- <li><a href="../menu/setup-additional.html#LogOption">Additional settingsダイアログ</a>のLogタブで、ログ種別を設定できるようにした。</li>
6038- </ul>
6039- </li>
6040-
6041- <li>バグ修正
6042- <ul>
6043- <li>General setupでLanguageUIを変更した際、ヘルプファイルが切り替えできていなかった問題を修正した。</li>
6044- <li>マクロ: 最終行の行番号表示が正しくできていなかった問題を修正した。</li>
6045- </ul>
6046- </li>
6047-
6048- <li>その他
6049- <ul>
6050- <li>対応する動作環境にWindows Server 2012 R2を追加した。</li>
6051- <li><a href="#ttssh_2.70">TTSSH(2.70)</a>へ差し替えた。</li>
6052- <li><a href="#ttmenu_1.12">TeraTerm Menu(1.12)</a>へ差し替えた。</li>
6053- <li><a href="#resizemenu_1.03">TTXResizeMenu Plugin(1.03)</a>へ差し替えた。</li>
6054- <li>LogMeTT 2.10.2 へ差し替えた。</li>
6055- <li>64bit版cygterm.exeとcyglaunch.exeを同梱するようにした。</li>
6056- </ul>
6057- </li>
6058-</ul>
6059-
6060-
6061-<h3 id="teraterm_4.83">2014.06.01 (Ver 4.83)</h3>
6062-<ul class="history">
6063- <li>変更
6064- <ul>
6065- <li>画面クリア時にカーソル位置を画面左上に移動出来るようにした。
6066- <ul>
6067- <li>TTCTH 制御シーケンスに対応した。</li>
6068- </ul></li>
6069- <li>Termcap/Terminfo文字列問い合わせに対応した。
6070- <ul>
6071- <li>vimに関しては<a href="../usage/tips/vim.html#background">背景色</a>を参照のこと。</li>
6072- </ul></li>
6073- <li>Eterm look-feel: <a href="../menu/setup-additional.html">Additional settingsダイアログ</a>のVisualタブで、背景画像の指定をチェックボックスで行うようにした。</li>
6074- <li><a href="../setup/teraterm-term.html#displayall">デバッグモード</a>で使用するモードを設定出来るようにした。
6075- <ul>
6076- <li>teraterm.iniに DebugModes エントリを追加した。</li>
6077- </ul></li>
6078- </ul>
6079- </li>
6080-
6081- <li>バグ修正
6082- <ul>
6083- <li>カーソル位置復元後に背景色を正しく描画しない場合がある問題を修正した。</li>
6084- <li>Eterm look-feel: 背景画像にJPEGファイルが正しく読み込まれない場合がある問題を修正した。</li>
6085- <li>デバッグモードでの表示の不具合を修正した。
6086- <ul>
6087- <li>デバッグモード後に挿入モード,オートラップモードが変更される場合がある問題を修正した。</li>
6088- <li>デバッグモードに入った時に文字属性をリセットするようにした。</li>
6089- <li>デバッグモードから抜けた時に文字属性がリセットされる場合がある問題を修正した。</li>
6090- </ul></li>
6091- </ul>
6092- </li>
6093-
6094- <li>その他
6095- <ul>
6096- <li><a href="#ttssh_2.69">TTSSH(2.69)</a>へ差し替えた。</li>
6097- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.20">TTProxy(1.0.0.20)</a>へ差し替えた。</li>
6098- <li>LogMeTT 2.10.1.7 へ差し替えた。</li>
6099- </ul>
6100- </li>
6101-</ul>
6102-
6103-
6104-<h3 id="teraterm_4.82">2014.03.08 (Ver 4.82)</h3>
6105-<ul class="history">
6106- <li>変更
6107- <ul>
6108- <li><a href="../macro/command/sendmulticast.html">sendmulticast</a> マクロコマンドで使用するマルチキャスト名を <a href="../commandline/teraterm.html#mn">/MN</a> コマンドラインオプションで指定できるようにした。</li>
6109- </ul>
6110- </li>
6111-
6112- <li>バグ修正
6113- <ul>
6114- <li>CHA, HPA 制御シーケンスでカーソルを画面右端に移動できない問題を修正した。</li>
6115- <li><a href="../macro/command/include.html">include</a> マクロコマンドを使用すると、ttpmacro.exeが落ちる問題を修正した。</li>
6116- </ul>
6117- </li>
6118-</ul>
6119-
6120-
6121-<h3 id="teraterm_4.81">2014.02.28 (Ver 4.81) 20周年記念</h3>
6122-<ul class="history">
6123- <li>変更
6124- <ul>
6125- <li>マクロ
6126- <ul>
6127- <li><a href="../macro/command/uptime.html">uptime</a>コマンドを追加した。</li>
6128- <li><a href="../macro/command/logautoclosemode.html">logautoclosemode</a>コマンドによる設定情報は、マクロ終了後、無効に戻すようにした。</li>
6129- </ul></li>
6130- </ul>
6131- </li>
6132-
6133- <li>バグ修正
6134- <ul>
6135- <li>ウィンドウサイズを変更した時にカーソルが左端に移動する問題を修正した。</li>
6136- <li>Send fileダイアログとZMODEM Sendダイアログに"Include screen buffer"オプションが表示される問題を修正した。</li>
6137- <li>General setupでLanguageUIを変更した際、タイトルが更新されていなかった問題を修正した。</li>
6138- <li>1MB以上のサイズを持つマクロファイルに対して、マクロ実行が極端に遅くなる問題を修正した。</li>
6139- </ul>
6140- </li>
6141-
6142- <li>その他
6143- <ul>
6144- <li><a href="#ttssh_2.68">TTSSH(2.68)</a>へ差し替えた。</li>
6145- <li><a href="#ttproxy_1.0.0.19">TTProxy(1.0.0.19)</a>へ差し替えた。</li>
6146- <li>LogMeTT 2.10.1 へ差し替えた。</li>
6147- <li>TTLEditor 1.5 へ差し替えた。</li>
6148- </ul>
6149- </li>
6150-</ul>
6151-
6152-
6153-<h3 id="teraterm_4.80">2013.11.30 (Ver 4.80)</h3>
6154-<ul class="history">
6155- <li>変更
6156- <ul>
6157- <li>OSC文字列処理用バッファの最大サイズを変更できるようにした。
6158- <ul>
6159- <li>teraterm.iniに<a href="../setup/teraterm-term.html#MaxOSCBufferSize">MaxOSCBufferSize</a>エントリを追加した。デフォルトは4096。</li>
6160- </ul></li>
6161- <li><a href="../menu/file-log.html#LogIncludeScreenBuffer">ログ採取</a>に"Include screen buffer"オプションを追加した。
6162- <ul>
6163- <li><a href="../setup/teraterm-ini.html#LogIncludeScreenBuffer">teraterm.ini</a>に LogIncludeScreenBuffer エントリを追加した。</li>
6164- <li>マクロコマンド "<a href="../macro/command/logopen.html">logopen</a>" に"Include screen buffer"オプションを追加した。</li>
6165- </ul></li>
6166- <li>"New connection" ダイアログを表示する <a href="../commandline/teraterm.html#es">/ES</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
6167- <li>URLの途中で改行されている時に、繋がっているものとして扱える設定を追加した。
6168- <ul>
6169- <li>tearterm.iniに<a href="../setup/teraterm-misc.html#JoinSplitURL">JoinSplitURL, JoinSplitURLIgnoreEOLChar</a>エントリを追加した。</li>
6170- </ul></li>
6171- <li>マクロ
6172- <ul>
6173- <li>エラーおよび実行ダイアログに、TTLファイル名を追加した。</li>
6174- <li><a href="../macro/command/gettime.html">gettime</a>, <a href="../macro/command/getdate.html">getdate</a>コマンドにおいて、マクロ実行前後でタイムゾーンを復元するようにした。</li>
6175- </ul></li>
6176- </ul>
6177- </li>
6178-
6179- <li>バグ修正
6180- <ul>
6181- <li>端末サイズ変更時に左右マージンモード(DECLRMM)が解除されない問題を修正した。</li>
6182- <li>VPR/VPB/HPR/HPB制御シーケンスがスクロールマージンの影響を受けていた問題を修正した。</li>
6183- <li>CUU/VPB制御シーケンスで、画面上端を越えてカーソルが移動する事がある問題を修正した。</li>
6184- <li>VPB制御シーケンスで、一部のモードが解除される事がある問題を修正した。</li>
6185- <li>DECFI/DECBI制御シーケンスがスクロールマージンを無視していた問題を修正した。</li>
6186- <li>DECBI制御シーケンスでカーソル位置の保存が行われていた問題を修正した。</li>
6187- <li>DECFI制御シーケンスでアプリケーションキーパッドモードに変更される問題を修正した。</li>
6188- <li>ログ取得時に "ダイアログを非表示" オプションが正しく働かない問題を修正した。</li>
6189- <li>マルチモニタ環境において、ウィンドウのリサイズ中に表示されるツールチップの位置が有効なマイナス座標の場合でもプライマリモニタに表示される問題を修正した。</li>
6190- <li>Windows 95/NT4.0で起動できなくなっていた問題を修正した。</li>
6191- </ul>
6192- </li>
6193-
6194- <li>その他
6195- <ul>
6196- <li><a href="#ttssh_2.67">TTSSH(2.67)</a>へ差し替えた。</li>
6197- <li><a href="#recurringcommand_1.03">TTXRecurringCommand Plugin(1.03)</a>へ差し替えた。</li>
6198- <li>対応する動作環境にWindows 8.1を追加した。</li>
6199- <li>Oniguruma 5.9.5へ差し替えた</li>
6200- <li>言語ファイルに中国語(簡体字)(Simplified Chinese.lng)を追加した。LiShaohui氏に感謝します。</li>
6201- </ul>
6202- </li>
6203-</ul>
6204-
6205-<h3 id="teraterm_4.79">2013.09.01 (Ver 4.79)</h3>
6206-<ul class="history">
6207- <li>変更
6208- <ul>
6209- <li>DECRQM(モード問い合わせ)制御シーケンスに対応した。</li>
6210- <li>左右マージン機能に対応した。
6211- <ul>
6212- <li>DECLRMM(左右マージンモード), DECSLRM(左右マージン設定)制御シーケンスに対応した。</li>
6213- </ul></li>
6214- <li>「Tera Termの全終了(<a href="../menu/file.html">Exit All</a>)」の実行前に、かならずユーザに問い合わせを行うようにした。</li>
6215- <li>ウィンドウを並べて表示した後、<a href="../menu/window.html">Windowメニュー</a>に元に戻すメニューを追加した。</li>
6216- <li>ファイル送信時、ファイル送信状況ダイアログを表示しないように出来るようにした。
6217- <ul>
6218- <li>teraterm.iniに<a href="../setup/teraterm-trans.html#hidetransdialog">FTHideDialog</a>エントリを追加した。デフォルトはoff。Teodor Robas氏に感謝します。</li>
6219- </ul></li>
6220- <li>ベルが短時間に多量に送られて来た時、ベルを鳴らすのを抑制できるようにした。
6221- <ul>
6222- <li>teraterm.iniに <a href="../setup/teraterm-term.html#BellLimitting">BellOverUsedTime, BellOverUsedCount, BellSuppressTime</a> エントリを追加した。デフォルトは 2, 5, 5。</li>
6223- </ul></li>
6224- <li><a href="../menu/setup-tcpip.html#AutoWinClose">Auto window close</a>を制御する <a href="../commandline/teraterm.html#autowinclose">/AUTOWINCLOSE</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
6225- <li>マクロ
6226- <ul>
6227- <li><a href="../macro/appendixes/errormessages.html">エラーメッセージ</a>に"Unknown command."を追加した。</li>
6228- <li><a href="../macro/command/logautoclosemode.html">logautoclosemode</a>コマンドを追加した。</li>
6229- <li>エラーダイアログに詳細情報(行番号・エラー箇所)を追加した。</li>
6230- </ul></li>
6231- </ul>
6232- </li>
6233-
6234- <li>バグ修正
6235- <ul>
6236- <li>UseNomalBGColor=onの時、OSC 11(標準背景色設定)制御文字列の後のOSC 111(標準背景色リセット)制御文字列で太字等の属性付き文字の背景色が正しくリセットされない問題を修正した。</li>
6237- <li>カーソル位置報告シーケンスで、origin mode有効時に上マージンを考慮していなかった問題を修正した。</li>
6238- <li>Intermediate ByteとPrivate Parameterの両方を使用した制御シーケンスを正しく無視できない場合がある問題を修正した。</li>
6239- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#textselect">SelectOnActivate=off</a>の時、ウィンドウが非アクティブ状態のクリック時にボタンリリースイベントが送られる問題を修正した。</li>
6240- <li>複数起動時に、キーボード設定ファイルが正しくよみこまれない場合がある問題を修正した。</li>
6241- <li>ドラッグ&amp;ドロップでのファイル送信時、ダイアログのヘルプボタンが正しく働かない問題を修正した。</li>
6242- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/exec.html">exec</a> で、wait パラメータが1の時(4.63以降)、および wait パラメータが1以外の時(4.78以降)に show パラメータが無視される問題を修正した。</li>
6243- </ul>
6244- </li>
6245-
6246- <li>その他
6247- <ul>
6248- <li><a href="#ttssh_2.66">TTSSH(2.66)</a>へ差し替えた。</li>
6249- <li><a href="#cygterm_1.07_24">CygTerm+ 1.07_24</a>へ差し替えた。</li>
6250- </ul>
6251- </li>
6252-</ul>
6253-
6254-
6255-<h3 id="teraterm_4.78">2013.05.31 (Ver 4.78)</h3>
6256-<ul class="history">
6257- <li>変更
6258- <ul>
6259- <li>すでに選択されているテキストが存在する場合、プリンタダイアログのデフォルト選択肢を「選択した部分」にするようにした。tentner氏に感謝します。</li>
6260- <li>Additional settings ダイアログに <a href="../menu/setup-additional.html#LogRotate">ログ・ローテート</a> 設定項目を追加した。
6261- <ul>
6262- <li>teraterm.iniにLogRotate, LogRotateSize, LogRotateSizeType, LogRotateStepエントリを追加した。</li>
6263- </ul></li>
6264- <li><a href="../menu/file.html">Fileメニュー</a>に「Tera Termの全終了(Exit All)」を追加した。</li>
6265- <li><a href="../menu/window.html">Windowメニュー</a>に「重ねて表示(Cascade)」「上下に並べて表示(Stacked)」「左右に並べて表示(Side By Side)」を追加した。</li>
6266- <li><a href="../menu/setup-additional.html#LogAutoStart">自動ログ取得</a>を無効化する <a href="../commandline/teraterm.html#nolog">/nolog</a> コマンドラインオプションを追加した。</li>
6267- <li>マクロ
6268- <ul>
6269- <li><a href="../macro/command/listbox.html">listbox</a>コマンドを追加した。</li>
6270- <li><a href="../macro/command/getipv4addr.html">getipv4addr</a>コマンドを追加した。</li>
6271- <li><a href="../macro/command/getipv6addr.html">getipv6addr</a>コマンドを追加した。</li>
6272- <li><a href="../macro/command/logrotate.html">logrotate</a>コマンドを追加した。</li>
6273- <li><a href="../macro/command/crc16.html">crc16</a>, <a href="../macro/command/crc16.html">crc16file</a>コマンドを追加した。</li>
6274- <li><a href="../macro/command/checksum8.html">checksum8</a>, <a href="../macro/command/checksum8.html">checksum8file</a>コマンドを追加した。</li>
6275- <li><a href="../macro/command/checksum16.html">checksum16</a>, <a href="../macro/command/checksum16.html">checksum16file</a>コマンドを追加した。</li>
6276- <li><a href="../macro/command/checksum32.html">checksum32</a>, <a href="../macro/command/checksum32.html">checksum32file</a>コマンドを追加した。</li>
6277- <li><a href="../macro/command/bringupbox.html">bringupbox</a>コマンドを追加した。</li>
6278- <li><a href="../macro/command/regexoption.html">regexoption</a>コマンドを追加した。</li>
6279- <li><a href="../macro/command/exec.html">exec</a>コマンドに第4引数(カレントディレクトリ)を追加した。</li>
6280- <li>'<a href="../macro/command/show.html">show</a> 1' コマンドでマクロウィンドウが最前面に来るようにした。</li>
6281- <li><a href="../macro/command/messagebox.html">messagebox</a>, <a href="../macro/command/inputbox.html">inputbox</a>, <a href="../macro/command/listbox.html">listbox</a> コマンドを実行したときにダイアログが最前面に来るようにした。</li>
6282- <li><a href="../macro/command/wait.html">wait</a>, <a href="../macro/command/waitln.html">waitln</a>, <a href="../macro/command/waitregex.html">waitregex</a> コマンドで空文字列を待てるようにした。</li>
6283- <li><a href="../macro/command/waitregex.html">waitregex</a> コマンドで複数のパラメータが同時にマッチする場合、前の方を優先するようにした。</li>
6284- </ul></li>
6285- </ul>
6286- </li>
6287-
6288- <li>バグ修正
6289- <ul>
6290- <li>ログファイル名に &amp;h を含めている時、IPv6アドレスで接続するとログファイルが作成されない問題を修正した。</li>
6291- <li><a href="../setup/teraterm-misc.html#LogLockExclusive">LogLockExclusive</a>をoffにしてもログファイルに排他ロックがかかる問題を修正した。</li>
6292- <li>ネットワーク経由でログ採取しても、Tera Termがスローダウンしないようにした。
6293- <ul>
6294- <li>teraterm.iniに<a href="../setup/teraterm-misc.html#DeferredLogWriteMode">DeferredLogWriteMode</a>エントリを追加した。デフォルトはon。</li>
6295- </ul></li>
6296- <li>ウィンドウの右端で URL が終わって改行している場合に、次の行まで URL が続いていると判定される問題を修正した。</li>
6297- <li>URL 文字列としてマウスハンドカーソルの判定される領域が左に半文字分ずれる問題を修正した。</li>
6298- <li>マクロからの送信データに対しても<a href="../menu/setup-additional.html#PasteDelayPerLine">Paste delay per line</a>設定が適用される問題を修正した。</li>
6299- <li><a href="../macro/command/waitn.html">waitn</a> マクロコマンドで timeout が 0 のときにデータを待たない問題を修正した。</li>
6300- <li>マクロでcontinue後にbreakするとInvalid Controlエラーが発生する問題を修正した。</li>
6301- <li>マルチディスプレイ環境で box 系マクロコマンドのダイアログ表示位置がおかしくなる問題を修正した。</li>
6302- <li><a href="../macro/command/wait.html">wait</a>, <a href="../macro/command/waitln.html">waitln</a> マクロコマンドで、で文字列を正しく検出できない事がある問題を修正した(ex. "aaab"に対してwait "aab"がマッチしない)。</li>
6303- </ul>
6304- </li>
6305-
6306- <li>その他
6307- <ul>
6308- <li>言語ファイルにロシア語(Russian.lng)を追加した。Sergey Ryumik氏に感謝します。</li>
6309- <li>言語ファイルに韓国語(Korean.lng)を追加した。Daehong Kim氏に感謝します。</li>
6310- <li><a href="#ttssh_2.65">TTSSH(2.65)</a>へ差し替えた。</li>
6311- <li>Oniguruma 5.9.4へ差し替えた</li>
6312- <li>対応する動作環境にWindows Server 2012を追加した。</li>
6313- </ul>
6314- </li>
6315-</ul>
6316-
6317-
6318-<h3 id="teraterm_4.77">2013.02.28 (Ver 4.77)</h3>
6319-<ul class="history">
6320- <li>変更
6321- <ul>
6322- <li>DECFRA(矩形領域文字埋め)制御シーケンスに対応した。</li>
6323- <li>ウィンドウタイトルのスタックへの退避/復元を行うウィンドウ操作制御シーケンスに対応した。</li>
6324- <li>マクロ
6325- <ul>
6326- <li><a href="../macro/command/continue.html">continue</a>コマンドを追加した。</li>
6327- <li>文字列変数の最大長を511に変更した。</li>
6328- </ul></li>
6329- </ul>
6330- </li>
6331-
6332- <li>その他
6333- <ul>
6334- <li><a href="#ttssh_2.64">TTSSH(2.64)</a>へ差し替えた。</li>
6335- <li><a href="#resizemenu_1.02">TTXResizeMenu Plugin(1.02)</a>へ差し替えた。</li>
6336- <li><a href="#kcodechange_1.01">TTXKcodeChange Plugin(1.01)</a>へ差し替えた。</li>
6337- </ul>
6338- </li>
6339-</ul>
6340-
6341-<h3 id="teraterm_4.76">2012.12.02 (Ver 4.76)</h3>
6342-<ul class="history">
6343- <li>変更
6344- <ul>
6345- <li><a href="ctrlseq.html#charattr">SGR 38:2, 48:2</a>(RGB値指定での文字色/背景色変更)に対応した。現在の実装では256色パレットで最も近い色が使われる。</li>
6346- <li><a href="ctrlseq.html#charattr">SGR 38:5, 48:5</a>(256色パレット指定での文字色/背景色変更)で、: 区切りに対応した。(ISO/IEC 8613-6 (ITU-T Rec. T.416) 形式)</li>
6347- <li>特殊フォルダの取得方法をレジストリ読み込みからSH系APIに変更した。</li>
6348- <li><a href="../setup/teraterm-win.html#WindowIcon">VTIcon, TEKIcon の設定</a>をteraterm.iniに保存しないようにした。</li>
6349- <li>Save setupで ini ファイルの保存に失敗したら、エラーメッセージを表示するようにした。</li>
6350- </ul>
6351- </li>
6352-
6353- <li>バグ修正
6354- <ul>
6355- <li><a href="ctrlseq.html#charattr">SGR 38:5, 48:5</a>(256色パレット指定での文字色/背景色変更)で、範囲外のパレット番号指定を無視できていなかった問題を修正した。</li>
6356- <li>キーボードレイアウトによってクリップボードへコピー・貼り付けされる文字が化ける問題を修正した。</li>
6357- <li>マクロコマンド <a href="../macro/command/strreplace.html">strreplace</a> で、システム変数 'matchstr', 'groupmatchstr1'〜'groupmatchstr9' を渡すと落ちる事がある問題を修正した。</li>
6358- </ul>
6359- </li>
6360-
6361- <li>その他
6362- <ul>
6363- <li><a href="#ttssh_2.63">TTSSH(2.63)</a>へ差し替えた。</li>
6364- <li>対応する動作環境にWindows 8を追加した。</li>
6365- <li>Oniguruma 5.9.3へ差し替えた</li>
6366- </ul>
6367- </li>
6368-</ul>
6369-
6370-<h3 id="teraterm_4.75">2012.08.31 (Ver 4.75)</h3>
6371-<ul class="history">
6372- <li>変更
6373- <ul>
6374- <li>Any Event Tracking モードで、ボタンを押していない状態でのモーションイベントのボタン値を 3 から 35 へ変更した。</li&