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ttssh2: Source Tree


Name Size Rev. Time Author Log Message
COPYING 17.67 k r6629 2017-03-15 17:32:24 doda 利用ライブラリのライセンス本文を追加 ...
Makefile 2.1 k r6629 2017-03-15 17:32:24 doda 利用ライブラリのライセンス本文を追加 ...
README 15.66 k r6629 2017-03-15 17:32:24 doda 利用ライブラリのライセンス本文を追加 ...
README-j 18.38 k r6629 2017-03-15 17:32:24 doda 利用ライブラリのライセンス本文を追加 ...
cyglaunch.c 3.27 k r6068 2015-10-31 09:22:12 maya プロジェクトWebページのURLをHTTPSに変更
cygterm+-x86_64 r6541 2016-11-26 01:38:21 maya アイコンを差し替え keycode.ico 48...
cygterm.bmp 29.91 k r128 2008-04-14 23:28:50 maya This commit was generated by cvs2svn ...
cygterm.cc 37.07 k r6303 2016-02-17 21:10:48 doda ・エラー時の通知を強化 ・デバッグモー...
cygterm.cfg 349 r6303 2016-02-17 21:10:48 doda ・エラー時の通知を強化 ・デバッグモー...
cygterm.ico 18.28 k r6541 2016-11-26 01:38:21 maya アイコンを差し替え keycode.ico 48...

README-j

                CygTerm+  -  yet another Cygwin console

                ターミナル・エミュレータで Cygwin を使う。

                (C) 2006-2016 TeraTerm Project
                https://ttssh2.osdn.jp/

                Based on CygTerm by Original developer:
                Copyright (C) 2000-2006 NSym
                nsym@dd.iij4u.or.jp
      (English) https://googledrive.com/host/0B1s-dM6d6yC4fmhEZ3c0VTNFWEFtV3daUlRGQmFHVnBmVHRybUNnUVliNWktNDRlZ2NnZTQ/index-e.html
     (Japanese) https://googledrive.com/host/0B1s-dM6d6yC4fmhEZ3c0VTNFWEFtV3daUlRGQmFHVnBmVHRybUNnUVliNWktNDRlZ2NnZTQ/index.html


// は じ め に //

    CygwinコンソールであるDOS窓をターミナル・エミュレータで置き替えてみよう、
    という試みです。 ただし『リモートログインのしくみを利用せずに』という
    前提です。 したがって inetd とか in.telnetd とか login 等は使用しません。

// 考 え 方 //

    ターミナル・エミュレータとCygwin上のシェルを起動し、両者を中継する。
    これを行うプログラムを作ればよい。

// 仕 様 //

    1. このプログラムを実行すると、ターミナル・エミュレータが立ち上がり、
       そこにシェルのプロンプトが現れ、Cygwinコンソールとして使えること。

    2. 起動するターミナル・エミュレータとシェルは選択可能であること。

    3. シェル側の画面制御が正常に動作し、ターミナル・エミュレータ側の
       画面サイズ変更にも追随すること。

// 設 計 //

    cygterm.exe 処理詳細

      [1] TELNET接続を待ち受けるリスナーソケットを用意する。
          ソケットに割り当てる未使用ポート番号は指定範囲内から探し出す。

      [2] 別スレッドでターミナル・エミュレータを起動する。
          このとき起動引数に IPアドレス 127.0.0.1 と [1]のポート番号を指定する。

      [3] ターミナル・エミュレータからの接続を受け入れる。
          セキュリティー上 127.0.0.1 以外からの接続は却下する。

      [4] fork()した子プロセス上、PTY(擬似端末)スレーブ側でシェルを起動する。

      [5] [3]の TELNET接続ソケットと [4]の PTYマスター側の入出力を橋渡しする。

    TELNETプロトコルへの対応 (option negotiation)

        ターミナル・エミュレータからターミナルタイプの通知を受け、
        シェル上 TERM 環境変数にセットする。

        ターミナル・エミュレータからターミナルサイズの通知を受け、
        PTYのウィンドウサイズを同サイズに変更する。

        自分が Go Ahead を使わない事の許可をターミナルエミュレータに要求する。

        ターミナルエミュレータが Go Ahead を使用しないように要求する。

        ターミナルエミュレータの送信内容をエコーバックする許可を要求する。

        [参照: RFC854 TELNET PROTOCOL SPECIFICATION]

    cygterm.exe はウィンドウを持たない Win32アプリとして実装する。

// ソ ー ス //

    README-j     -  このファイル
    README       -  README-j英訳
    COPYING      -  GNU General Public License (GPL) Version 2
    Makefile     -  メイクファイル
    cygterm.cc   -  ソースコード
    cygterm.cfg  -  設定ファイル

    ※ Free Software Foundation 発行 GNU General Public License (GPL)
       に準拠するフリーソフトウェアとして配布します。
       COPYING 参照。(https://www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0.html)

       補足: 他プログラムが CygTerm実行形式(cygterm.exe)を起動し通信して
             使用することは、それが非GPLプログラムの場合でも許可されます。

// イ ン ス ト ー ル //

    Cygwin環境下で make install を実行します。

    ※ インストール先ディレクトリは Makefile 中 BINDIR で設定しておきます。
       BINDIR に cygterm.exe と cygterm.cfg がインストールされます。
       cygterm.cfg は上書きされません。

// 設 定 フ ァ イ ル //

    cygterm.cfg は設定ファイルです。 使用する端末エミュレータのコマンドライン
    や起動するシェルのコマンドライン等を設定します。
    cygterm.cfg は cygterm.exe と同じディレクトリにないといけません。

      cygterm.cfg の例
      +-----------------------------------------------------------------------
      | TERM = C:\program files\ttermpro\ttermpro.exe %s %d /KR=SJIS /KT=SJIS
      | TERM_TYPE = vt100
      | PORT_START = 20000
      | PORT_RANGE = 40
      | SHELL = /bin/bash
      | ENV_1 = MAKE_MODE=unix
      | ENV_2 = HOME=/home
      |   :         :

    TERM
    ----
        ターミナル・エミュレータの起動コマンドラインです。
        コマンド名は Windows環境でパスが通ってなければフルパスで書きます。
        ホスト指定のところは %s とし、ポート指定のところは %d とします。

    TERM_TYPE
    ---------
        ターミナル・エミュレータがターミナルタイプを与えてくれなかった
        場合に採用するターミナルタイプです。 (デフォルト:vt100)
        シェル上、環境変数 TERM にセットされます。

    PORT_START
    ----------
        使い始める (使ってよい最小の) ポート番号です。 (デフォルト:20000)

    PORT_RANGE
    ----------
        使ってよいポート番号の個数です。 (デフォルト:40)

        PORT_START 〜 PORT_START+PORT_RANGE の範囲で空きポートを探します。
        この数だけ同時実行できることになります。

    SHELL
    -----
        Cygwin側シェル (通常 /bin/bash) の起動コマンドラインです。
        (デフォルト: /etc/passwdの情報を使用)
        コマンド名のフルパスか、"AUTO"を指定します。

    LOGIN_SHELL
    -----------
        シェルをログインシェルとして起動するかどうかを指定します。
        デフォルトは無効です。

        一般的なシェルではログインシェルとして起動されると、.profileや
        .loginなどのログイン時のみ読み込むスタートアップファイルを実行
        します。
        これらのファイルでは、通常、以下のような事が行われます。
        ・PATHやUSER等の各種環境変数の設定を行う
        ・端末の設定を適切に行う
        ・カレントディレクトリをユーザのホームディレクトリに変更する。

        一部のシェル(tclshなど)やシェル以外のプログラムを起動する場合は
        効果がありません。

    HOME_CHDIR
    ----------
        patch level 01 に含まれる"ホームディレクトリへの移動"を機能させるか
        どうかを指定します。デフォルトは無効です。

    SOCKET_TIMEOUT
    --------------
        ターミナル・エミュレータからのtelnet接続を待ち受けるソケットが
	タイムアウトするまでの時間を指定します。 (デフォルト: 5秒)

    SSH_AGENT_PROXY
    ---------------
        ssh認証エージェント転送機能を提供するかを指定します。
        有効にすると、OpenSSHのssh認証エージェントに対応したプログラムが、
        CygTerm+を通してPageantにアクセスできるようになります。
        デフォルトは無効です。

    ENV_X
    -----
        シェル起動時に設定しておきたい環境変数です。「変数名=値」の形式
        (putenv形式) で記述します。 ENV_ で始めればいくつでも記述できます。


// 起 動 方 法 //

    コマンドライン・オプション

        cygterm.exe [-t 'terminal-emulator'] [-p port-number] [-dumb]
                    [-s 'shell'] [-ls | -nols] [-cd | -nocd] [-a | -A]
                    [-v 'env-var' ...] [-d 'directory'] [-o 'parameter']

        -t 'terminal-emulator'
                ターミナル・エミュレータを指定します。
                指定形式は設定ファイルの TERM と同じです。
                空白文字を含む場合は必ずクォートで囲みます。

        -p port-number
                ターミナル・エミュレータを起動するのではなく、
                ローカルホストのこのポート番号への接続を試みます。
                他のアプリケーション・プログラムが -p オプションを使って、
                cygterm.exe 経由で Cygwinを利用する、等が考えられます。

        -dumb
                TELNETオプション・ネゴシエーションを行いません。
                さらに TELNETコマンドが送信されてきても無視します。
                シェル側の環境変数 TERM は 'dumb' となります。

        -s 'shell'
                Cygwin上のシェルを指定します。
                指定形式は設定ファイルの SHELL と同じです。
                空白文字を含む場合は必ずクォートで囲みます。
                必ずしもシェルコマンドである必要はありません。

        -ls
                シェルをログインシェルとして起動します。

        -nols
                シェルを(ログインシェルではなく)通常のシェルとして起動します。

        -cd
                カレントディレクトリをホームディレクトリに移動してから
                シェルを起動します。

        -nocd
                カレントディレクトリを移動せずにシェルを起動します。

        -A
                ssh認証エージェント転送機能を有効にします。

        -a
                ssh認証エージェント転送機能を無効にします。

        -v 'env-var'
                シェル起動時に設定しておきたい環境変数を指定します。
                指定形式は設定ファイルの ENV_X と同じです。
                空白文字を含む場合は必ずクォートで囲みます。
                -v オプションはいくつでも指定できます。

        -d 'directory'
                カレントディレクトリを指定されたディレクトリに移動してから
                シェルを起動します。

        -o 'parameter'
                ターミナル・エミュレータへの追加のパラメータを指定します。
                TERMを変えずに追加のパラメータを指定したい時に使います。

    ターミナル・エミュレータもしくは接続先ポート番号、と Cygwin側シェルの
    指定が最低必要となります。 これらがコマンドライン・オプションによって
    与えられるならば、設定ファイル cygterm.cfg が無くても実行できます。

    cygterm.exe は cygwin1.dll を利用する Win32アプリケーションです。
    Cygwin上から実行することも、Windows上のショートカットから実行することも
    できます。

    ※ Windows上から実行するには cygwin1.dll のディレクトリパスが
       Windows環境変数 PATH に追加されている必要があります。
       (通常 Cygwinルートディレクトリ\bin)

// 注 意 事 項 //

    * Tera Term使用時の注意

    ターミナル・エミュレータが Tera Term の場合、cygterm.exe から起動された
    状態で設定保存 [Setup][Save setup] を行わないよう注意してください。
    TCP/IP設定の Telnetポート番号が 23 以外で保存され、通常の Telnet目的の
    実行時に接続できず、慌てることになってしまいます。
    TCP/IP Port# に 23 を指定して設定保存し直せば元に戻ります。

// 動 作 確 認 //

    2010年 10月現在、以下の環境で動作が確認できています。

        WindowsXP SP3 + Cygwin 1.5.25-15
        WindowsXP SP3 + Cygwin 1.7.7

        ターミナルエミュレータ
                Tera Term Pro 2.3
                Tera Term 4.67
                PuTTY 0.60
        シェル
                bash 3.2.51
                zsh 4.3.10

// 変 更 履 歴 //
v1.07_29 2016/11/26 (by maya)
        * アイコンを変更した。

v1.07_28 2016/02/17 (by doda)
        * デバッグモードを追加した。

v1.07_27 2016/02/09 (by doda)
        * -cd オプション(HOME_CHDIR=y) より -d オプションでのディレク
          トリ指定を優先するようにした。
        * -ls オプション(LOGIN_SHELL=y) の指定時に -d オプションを指定
          した場合、CHERE_INVOKING=y をセットするようにした。

v1.07_26 2015/12/14 (by doda)
        * ssh 認証エージェント転送で複数コネクションに対応した。

v1.07_25 2015/02/21 (by doda)
        * TERM 環境変数が正しく設定されるようにした。

v1.07_24 2013/08/15 (by maya)
        * 64bit Cygwin でも動作するようにした。 (cyglaunch)

v1.07_23 2011/04/18 (by doda)
        * -d オプションで指定されたディレクトリへの移動が失敗した時、
	  エラーメッセージを表示するようにした。

v1.07_22 2011/03/03 (by maya)
        * インストーラから起動チェックをするための mutex を削除した。

v1.07_21 2011/02/28 (by maya)
        * インストーラから起動チェックをするための mutex を追加した。

v1.07_20 2010/10/20 (by doda)
        * '-d' オプションでのディレクトリ変更のタイミングを遅らせた。
	  (security fix)

v1.07_19 2010/01/28 (by doda)
        * '-s' オプションの引数に 'AUTO' を受け付けるようにした。

v1.07_18 2010/01/19 (by doda)
        * '-d' オプションの引数から二重引用符を削除するようにした。

v1.07_17 2009/06/16 (by doda)
        * TELNET SGA/ECHOオプションのネゴシエーションを行うようにした。

v1.07_16 2008/11/21 (by doda)
        * ssh 認証エージェント転送機能を有効にするオプションを '-a' から
          '-A' に変更した。
        * ssh 認証エージェント転送機能を無効にするオプション '-a' を追加した。

v1.07_15 2008/11/01 (by doda)
        * ssh 認証エージェント転送機能をサポートした。

v1.07_14 2007/12/17 (by doda)
        * ターミナル・エミュレータの追加のパラメータを指定するオプション
          '-o' を追加した。

v1.07_13 2007/08/03 (by maya)
        * 開始ディレクトリを指定する '-d' オプションを追加した。

v1.07_12 2007/06/10 (by doda)
        * telnet の待ち受けソケットのタイムアウトを設定するオプション
          SOCKET_TIMEOUT を追加した。

          SOCKET_TIMEOUT = 秒数

v1.07_11 2007/01/31 (import from cygterm v1.07)
        * gcc 3.4 での WinMainCRTStartup() 再定義エラー回避
        * 連続出力時でもキーボード割り込みが入るように。

v1.06_11 2006/09/29 (by maya)
        * 環境変数と /etc/passwd の HOME を使わないようにした。
          Cygwin によってセットされた HOME が利用される。関連項目 /etc/profile
        * 設定ファイルの優先順位を変更した。
          コマンドライン引数 > ~/.cygtermrc > /etc/cygterm.conf > cygterm.cfg
          > /etc/passwd

v1.06_10 2006/09/28 (by doda)
        * ユーザ名を得るのに、環境変数 USERNAME の代わりに getlogin() を使う
          ようにした。

v1.06_09 2006/09/25 (by doda)
        * SHELLが設定されていない場合は、/etc/passwd からシェルの情報を得る
          ようにした。

v1.06_08 2006/08/30 (by maya)
        * cygterm.cfg を設定ファイルの中で最優先されるようにした。

v1.06_07 2006/08/19 (by maya)
        * Windows の 環境変数 HOME が設定されていれば使うようにした。

v1.06_06 2006/08/18 (by doda)
        * -sと-tオプションのパラメータの長さを制限した。

v1.06_05 2006/08/18 (by maya)
        * インストーラから起動チェックをするため、mutex を作成した。

v1.06_04 2006/08/15 (by doda)
        * シェルをログインシェルとして呼び出すオプション LOGIN_SHELL を
          追加した。

          LOGIN_SHELL: yes | no

v1.06_03 2006/08/15 (by doda)
        * ホームディレクトリで起動するのを選択するオプション HOME_CHDIR を
          追加した。

          HOME_CHDIR: yes | no

v1.06_02 2006/02/09 (by babydamons@yahoo.co.jp)
        * CygTermのアイコンが作成されました。("DotWork 2.50"にて作成)
          "DotWork 2.50" は右記のURLより入手可能です。
          http://www5a.biglobe.ne.jp/~suuta/
          すばらしいソフトウェアを公開していただき、
          "suuta at hamal dot freemal dot ne dot jp"に感謝致します。

        * Makefile が修正されました。"clean" ターゲットで cygterm.ico を削除
          しないように。

v1.06_01 2006/02/08 (by babydamons@yahoo.co.jp)
        * 以下の設定ファイルの読み込みをサポート:
            + /etc/cygterm.conf
            + ~/.cygtermrc

        * シェルがユーザのホームディレクトリで起動されるように。

        * アカウントの設定情報を /etc/passwd から getpwnam(3) で読み込むように。
          アカウント名は環境変数 USERNAME からgetenv(3) で取得してます。

        * Makefile 修正:ディフォルトでアイコンつきの .exe をビルドします。

v1.06 2004/01/24
        * コマンドライン・オプションを追加。
            -t 'terminal-emulator' (ターミナル・エミュレータ指定)
            -p port-number (接続先ポート番号指定)
            -dumb (ダムターミナル指定)
            -s 'shell' (シェル指定)
            -v 'env-var' (環境変数指定)

        * Makefile修正
          make install で BINDIR が存在しなければエラーになるように。

        * ソースファイル英文化 (cygterm.cc, README.txt)

v1.05 2003/01/14
        * Ctrl+SPACE(NUL)が送信できるように修正。
          改行コード CR+NUL を処理する方法として単純に NUL文字を無視していた
          ため、Ctrl+SPACE 押下時でも NUL が送信されなかった。

v1.04 2002/12/08
        * ターミナル・エミュレータおよびシェルの起動に失敗したときに
          エラーメッセージを表示するようにした。

        * Makefile修正
          make install で cygterm.cfg を上書きしないように。
          gccオプションに -fno-exceptions を追加、GCC-3のリンクエラー回避。

v1.03 2002/07/24
        * ターミナル・エミュレータが通知してくるターミナルタイプに、大文字が
          含まれていれば、それを小文字に変換するように修正。
          ターミナル・エミュレータによっては環境変数 TERM の値が 'ANSI' 'VT100'
          のように大文字にり terminfo にマッチしないため。
          (Windows 2000 telnet.exe 等)

v1.02 2002/07/22
        * ターミナル・エミュレータがコンソール・アプリケーションのときに起動
          できなかったのを修正。(Windows 2000 telnet.exe 等)
          CreateProcess()呼出しミス。

        * ターミナル・エミュレータから CR+LF が送られてきたら LF は転送しない
          ようにし、改行が2回発生するのを修正。(Windows 98 telnet.exe 等)

        * バージョン番号を cygterm.exe に埋め込むようにした。
          確認方法は $ strings cygterm.exe | grep version

v1.01 2002/07/19
        * zsh, tcsh で動作しなかったのを修正。擬似端末のオープン方法が悪く、
          zsh, tcsh では起動とともに入力がブロックされた。

v1.00 2000/12/17
        * 初期バージョン完成

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