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Revision 8437 - (show annotations) (download) (as text)
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Tera Term 4.xx メンテナンス用ブランチを作成

1 <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
2 "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
3 <html>
4 <head>
5 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
6 <title>CygTerm+ コマンドライン</title>
7 <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
8 <link rel="stylesheet" href="../style.css" type="text/css">
9 </head>
10 <body>
11
12 <h1>CygTerm+ コマンドライン</h1>
13
14 <pre class="syntax">
15 cygterm.exe [-t 'terminal-emulator'] [-p port-number] [-dumb]
16 [-s 'shell'] [-ls | -nols] [-cd | -nocd] [-A | -a]
17 [-v 'env-var' ...] [-d 'directory'] [-o 'option']
18 </pre>
19
20 <dl>
21 <dt id="t">-t 'terminal-emulator'</dt>
22 <dd>
23 ターミナル・エミュレータを指定します。
24 指定形式は設定ファイルの TERM と同じです。
25 空白文字を含む場合は必ずクォートで囲みます。
26 </dd>
27
28 <dt id="p">-p port-number</dt>
29 <dd>
30 ターミナル・エミュレータを起動するのではなく、
31 ローカルホストのこのポート番号への接続を試みます。
32 他のアプリケーション・プログラムが -p オプションを使って、
33 cygterm.exe 経由で Cygwinを利用する、等が考えられます。
34 </dd>
35
36 <dt id="dumb">-dumb</dt>
37 <dd>
38 TELNETオプション・ネゴシエーションを行いません。
39 さらに TELNETコマンドが送信されてきても無視します。
40 シェル側の環境変数 TERM は 'dumb' となります。
41 </dd>
42
43 <dt id="s">-s 'shell'</dt>
44 <dd>
45 Cygwin上のシェルを指定します。
46 指定形式は設定ファイルの SHELL と同じです。
47 空白文字を含む場合は必ずクォートで囲みます。
48 必ずしもシェルコマンドである必要はありません。
49 </dd>
50
51 <dt id="ls">-ls</dt>
52 <dd>シェルをログインシェルとして起動します。</dd>
53
54 <dt id="nols">-nols</dt>
55 <dd>シェルを(ログインシェルではなく)通常のシェルとして起動します。</dd>
56
57 <dt id="cd">-cd</dt>
58 <dd>
59 カレントディレクトリをホームディレクトリに移動してからシェルを起動します。
60 </dd>
61
62 <dt id="nocd">-nocd</dt>
63 <dd>カレントディレクトリを移動せずにシェルを起動します。</dd>
64
65 <dt id="noagent">-A</dt>
66 <dd>
67 ssh認証エージェント転送機能を有効にします。
68 OpenSSHのssh認証エージェントに対応したプログラムが、
69 CygTerm+を通してPageantにアクセス出来るようになります。
70 </dd>
71
72 <dt id="a">-a</dt>
73 <dd>ssh認証エージェント転送機能を無効にします。</dd>
74
75 <dt id="v">-v 'env-var'</dt>
76 <dd>
77 シェル起動時に設定しておきたい環境変数を指定します。
78 指定形式は設定ファイルの ENV_X と同じです。
79 空白文字を含む場合は必ずクォートで囲みます。
80 -v オプションはいくつでも指定できます。
81 </dd>
82
83 <dt id="d">-d 'directory'</dt>
84 <dd>
85 カレントディレクトリを指定されたディレクトリに移動してから
86 シェルを起動します。
87 </dd>
88
89 <dt id="o">-o 'option'</dt>
90 <dd>
91 ターミナル・エミュレータへの追加のパラメータを指定します。
92 TERMを変えずに追加のパラメータを指定したい時に使います。
93 </dd>
94 </dl>
95
96 <p>
97 ターミナル・エミュレータもしくは接続先ポート番号、と Cygwin側シェルの指定が最低必要となります。 これらがコマンドライン・オプションによって与えられるならば、設定ファイル cygterm.cfg が無くても実行できます。
98 </p>
99
100 <p>
101 cygterm.exe は cygwin1.dll を利用する Win32アプリケーションです。Cygwin上から実行することも、Windows上のショートカットから実行することもできます。
102 </p>
103
104 <p>
105 ※ Windows上から実行するには cygwin1.dll のディレクトリパスがWindows環境変数 PATH に追加されている必要があります。(通常 Cygwinルートディレクトリ\bin)
106 </p>
107
108 </body>
109 </html>

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