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Diff of /branches/4-stable/doc/ja/html/setup/teraterm-ssh.html

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trunk/doc/ja/html/setup/teraterm-ssh.html revision 7065 by maya, Mon Feb 26 13:51:13 2018 UTC branches/4-stable/doc/ja/html/setup/teraterm-ssh.html revision 8437 by doda, Fri Dec 13 03:11:16 2019 UTC
# Line 9  Line 9 
9  </HEAD>  </HEAD>
10  <BODY>  <BODY>
11    
12  <h1><a name="AuthBanner">認証バナーの表示方法</a></h1>  <h1 id="AuthBanner">認証バナーの表示方法</h1>
13    
14  <p>  <p>
15  SSH 認証時、サーバから SSH_MSG_USERAUTH_BANNER メッセージが送られて来る事があります。<br />  SSH 認証時、サーバから SSH_MSG_USERAUTH_BANNER メッセージが送られて来る事があります。<br />
# Line 42  AuthBanner=1 Line 42  AuthBanner=1
42  </pre>  </pre>
43    
44    
45  <h1><a name="DisablePopupMessage">メッセージボックスの抑止</a></h1>  <h1 id="DisablePopupMessage">メッセージボックスの抑止</h1>
46    
47  <p>  <p>
48  マクロや非ログオン状態での自動実行時にエラーや警告となる状態が発生した場合、メッセージボックスが表示されユーザの操作待ちになると次の手順に進まなくなります。<br />  マクロや非ログオン状態での自動実行時にエラーや警告となる状態が発生した場合、メッセージボックスが表示されユーザの操作待ちになると次の手順に進まなくなります。<br />
# Line 77  DisablePopupMessage=0 Line 77  DisablePopupMessage=0
77    
78  <p>  <p>
79  SSH サーバホスト鍵は RSA の場合に最低 768bit の長さを必要とするが、768bit 未満のサーバホスト鍵を持つ機器も存在する。<br />  SSH サーバホスト鍵は RSA の場合に最低 768bit の長さを必要とするが、768bit 未満のサーバホスト鍵を持つ機器も存在する。<br />
80  通常 TTSSH 鍵長が短すぎる場合に接続を切るが、この設定をすることで例外的に接続を許すことができる。  通常 TTSSH はサーバホストの鍵が短すぎる場合に接続を切るが、この設定をすることで例外的に接続を許すことができる。
81  </p>  </p>
82    
83  <pre>  <pre>
# Line 104  EnableRsaShortKeyServer=0 Line 104  EnableRsaShortKeyServer=0
104  </pre-->  </pre-->
105    
106    
107  <h1><a name="GexMinimalGroupSize">Diffie-Hellman 群交換方式鍵交換での群の最小サイズ</a></h1>  <h1 id="GexMinimalGroupSize">Diffie-Hellman 群交換方式鍵交換での群の最小サイズ</h1>
108    
109  <p>  <p>
110  SSH の鍵交換方式として "Diffie-Hellman 群交換" (diffie-hellman-group-exchange-sha*) を使用する場合、SSH クライアントは使用する群の「最小サイズ」「提案サイズ」「最大サイズ」の要求をサーバに送信します。<br />  SSH の鍵交換方式として "Diffie-Hellman 群交換" (diffie-hellman-group-exchange-sha*) を使用する場合、SSH クライアントは鍵交換に使用する群の「最小サイズ」「提案サイズ」「最大サイズ」の要求をサーバに送信します。<br />
111  後述のように現在の TTSSH は標準で 2048 を最小サイズとして送ります。サーバから送られて来た群のサイズがこの最小値より小さい場合、TTSSH は接続を続行していいか確認するダイアログを表示します。  後述のように現在の TTSSH は標準で 2048 を最小サイズとして送ります。サーバから送られて来た群のサイズがこの最小値より小さい場合、TTSSH は接続を続行していいか確認するダイアログを表示します。
112  </p>  </p>
113    
# Line 121  GexMinimalGroupSize=&lt;群の最小サイズ&g Line 121  GexMinimalGroupSize=&lt;群の最小サイズ&g
121    
122  <p>  <p>
123  群の最小サイズには 0 および 1024 〜 8192 が指定できます。<br />  群の最小サイズには 0 および 1024 〜 8192 が指定できます。<br />
124  0 を指定した時は TTSSH が最適と判断した値を使います。現在のバージョンの TTSSHでは <a href="https://tools.ietf.org/html/rfc8270">RFC 8270</a> に従い 2048 が送られます。将来のバージョンではこの値が変更される可能性があります。<br />  0 を指定した時は TTSSH が最適と判断した値を使います。現在のバージョンの TTSSH では <a href="https://tools.ietf.org/html/rfc8270">RFC 8270</a> に従い 2048 が送られます。将来のバージョンではこの値が変更される可能性があります。<br />
125  1024 〜 8192 の間の値を指定した場合はその値が使われます。  1024 〜 8192 の間の値を指定した場合はその値が使われます。
126  </p>  </p>
127    
# Line 131  GexMinimalGroupSize=0 Line 131  GexMinimalGroupSize=0
131  </pre>  </pre>
132    
133    
134  <h1><a name="LogLevel">ログレベル</a></h1>  <h1 id="LogLevel">ログレベル</h1>
135    
136  <p>  <p>
137  TTSSH が TTSSH.LOG に記録するログのレベルを設定します。  TTSSH が TTSSH.LOG に記録するログのレベルを設定します。
# Line 163  LogLevel=0 Line 163  LogLevel=0
163  </pre>  </pre>
164    
165    
166  <h1><a name="X11Display">X11転送での転送先ディスプレイ指定</a></h1>  <h1 id="X11Display">X11転送での転送先ディスプレイ指定</h1>
167    
168  <p>  <p>
169  X11 転送での転送先ディスプレイを指定するには、設定ファイルの [TTSSH] セクションの X11Display 行を以下のように変更して下さい。  X11 転送での転送先ディスプレイを指定するには、設定ファイルの [TTSSH] セクションの X11Display 行を以下のように変更して下さい。
# Line 174  X11Display=&lt;ディスプレイ指定&gt; Line 174  X11Display=&lt;ディスプレイ指定&gt;
174  </pre>  </pre>
175    
176  <p>  <p>
177  ディスプレイ指定には X11 の通常のディスプレイ指定形式([&lt;ホスト&gt;]:[&lt;ディスプレイ番号&gt;[.&lt;スクリーン番号&gt;]) が使えます。X11Display なにも指定しなかった(空文字列を指定した)場合、環境変数 DISPLAY が設定されていればその値を、設定されていなかった場合は localhost:0.0 が使われます。  ディスプレイ指定には X11 の通常のディスプレイ指定形式([&lt;ホスト&gt;]:[&lt;ディスプレイ番号&gt;[.&lt;スクリーン番号&gt;]) が使えます。X11Display になにも指定しなかった(空文字列を指定した)場合、環境変数 DISPLAY が設定されていればその値が、設定されていなかった場合は localhost:0.0 が使われます。
178  </p>  </p>
179    
180  <p>  <p>

Legend:
Removed from v.7065  
changed lines
  Added in v.8437

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