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<h1><a name="AuthBanner">認証バナーの表示方法</a></h1> |
<h1 id="AuthBanner">認証バナーの表示方法</h1> |
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SSH 認証時、サーバから SSH_MSG_USERAUTH_BANNER メッセージが送られて来る事があります。<br /> |
SSH 認証時、サーバから SSH_MSG_USERAUTH_BANNER メッセージが送られて来る事があります。<br /> |
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<h1><a name="DisablePopupMessage">メッセージボックスの抑止</a></h1> |
<h1 id="DisablePopupMessage">メッセージボックスの抑止</h1> |
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マクロや非ログオン状態での自動実行時にエラーや警告となる状態が発生した場合、メッセージボックスが表示されユーザの操作待ちになると次の手順に進まなくなります。<br /> |
マクロや非ログオン状態での自動実行時にエラーや警告となる状態が発生した場合、メッセージボックスが表示されユーザの操作待ちになると次の手順に進まなくなります。<br /> |
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SSH サーバホスト鍵は RSA の場合に最低 768bit の長さを必要とするが、768bit 未満のサーバホスト鍵を持つ機器も存在する。<br /> |
SSH サーバホスト鍵は RSA の場合に最低 768bit の長さを必要とするが、768bit 未満のサーバホスト鍵を持つ機器も存在する。<br /> |
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通常 TTSSH 鍵長が短すぎる場合に接続を切るが、この設定をすることで例外的に接続を許すことができる。 |
通常 TTSSH はサーバホストの鍵が短すぎる場合に接続を切るが、この設定をすることで例外的に接続を許すことができる。 |
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<h1><a name="GexMinimalGroupSize">Diffie-Hellman 群交換方式鍵交換での群の最小サイズ</a></h1> |
<h1 id="GexMinimalGroupSize">Diffie-Hellman 群交換方式鍵交換での群の最小サイズ</h1> |
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SSH の鍵交換方式として "Diffie-Hellman 群交換" (diffie-hellman-group-exchange-sha*) を使用する場合、SSH クライアントは使用する群の「最小サイズ」「提案サイズ」「最大サイズ」の要求をサーバに送信します。<br /> |
SSH の鍵交換方式として "Diffie-Hellman 群交換" (diffie-hellman-group-exchange-sha*) を使用する場合、SSH クライアントは鍵交換に使用する群の「最小サイズ」「提案サイズ」「最大サイズ」の要求をサーバに送信します。<br /> |
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後述のように現在の TTSSH は標準で 2048 を最小サイズとして送ります。サーバから送られて来た群のサイズがこの最小値より小さい場合、TTSSH は接続を続行していいか確認するダイアログを表示します。 |
後述のように現在の TTSSH は標準で 2048 を最小サイズとして送ります。サーバから送られて来た群のサイズがこの最小値より小さい場合、TTSSH は接続を続行していいか確認するダイアログを表示します。 |
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群の最小サイズには 0 および 1024 〜 8192 が指定できます。<br /> |
群の最小サイズには 0 および 1024 〜 8192 が指定できます。<br /> |
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0 を指定した時は TTSSH が最適と判断した値を使います。現在のバージョンの TTSSHでは <a href="https://tools.ietf.org/html/rfc8270">RFC 8270</a> に従い 2048 が送られます。将来のバージョンではこの値が変更される可能性があります。<br /> |
0 を指定した時は TTSSH が最適と判断した値を使います。現在のバージョンの TTSSH では <a href="https://tools.ietf.org/html/rfc8270">RFC 8270</a> に従い 2048 が送られます。将来のバージョンではこの値が変更される可能性があります。<br /> |
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1024 〜 8192 の間の値を指定した場合はその値が使われます。 |
1024 〜 8192 の間の値を指定した場合はその値が使われます。 |
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<h1><a name="LogLevel">ログレベル</a></h1> |
<h1 id="LogLevel">ログレベル</h1> |
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TTSSH が TTSSH.LOG に記録するログのレベルを設定します。 |
TTSSH が TTSSH.LOG に記録するログのレベルを設定します。 |
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<h1><a name="X11Display">X11転送での転送先ディスプレイ指定</a></h1> |
<h1 id="X11Display">X11転送での転送先ディスプレイ指定</h1> |
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X11 転送での転送先ディスプレイを指定するには、設定ファイルの [TTSSH] セクションの X11Display 行を以下のように変更して下さい。 |
X11 転送での転送先ディスプレイを指定するには、設定ファイルの [TTSSH] セクションの X11Display 行を以下のように変更して下さい。 |
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ディスプレイ指定には X11 の通常のディスプレイ指定形式([<ホスト>]:[<ディスプレイ番号>[.<スクリーン番号>]) が使えます。X11Display なにも指定しなかった(空文字列を指定した)場合、環境変数 DISPLAY が設定されていればその値を、設定されていなかった場合は localhost:0.0 が使われます。 |
ディスプレイ指定には X11 の通常のディスプレイ指定形式([<ホスト>]:[<ディスプレイ番号>[.<スクリーン番号>]) が使えます。X11Display になにも指定しなかった(空文字列を指定した)場合、環境変数 DISPLAY が設定されていればその値が、設定されていなかった場合は localhost:0.0 が使われます。 |
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