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revision 3221 by maya, Tue Mar 24 09:37:20 2009 UTC revision 3227 by maya, Tue Mar 24 15:10:33 2009 UTC
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1  <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"  <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
2    "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">    "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
3  <html>  <html>
4  <head>  <head>
5  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
6  <title>ウィンドウ (Tera Term 設定ファイル)</title>  <title>ウィンドウ (Tera Term 設定ファイル)</title>
7  <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">  <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
8  <link rel="stylesheet" href="../style.css" type="text/css">  <link rel="stylesheet" href="../style.css" type="text/css">
9  </head>  </head>
10  <body>  <body>
11    
12  <h1><a name="autocopy">自動的な文字列コピーをしない</a></h1>  <h1><a name="autocopy">自動的な文字列コピーをしない</a></h1>
13    
14  <p>  <p>
15  マウスで文字列を選択すると、同時にそれがクリップボードにコピーされます。この自動的な文字列コピーをしないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの AutoTextCopy 行を以下のように変更してください。  マウスで文字列を選択すると、同時にそれがクリップボードにコピーされます。この自動的な文字列コピーをしないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの AutoTextCopy 行を以下のように変更してください。
16  </p>  </p>
17    
18  <pre>  <pre>
19  AutoTextCopy=off  AutoTextCopy=off
20  </pre>  </pre>
21    
22  <pre>  <pre>
23  省略時:  省略時:
24  AutoTextCopy=on  AutoTextCopy=on
25  </pre>  </pre>
26    
27    
28  <h1><a name="delimiter">ダブルクリックによる単語選択の区切り文字</a></h1>  <h1><a name="delimiter">ダブルクリックによる単語選択の区切り文字</a></h1>
29    
30  <p>  <p>
31  左マウスボタンで単語をダブルクリックすると、その単語を選択することができます。設定ファイルの [Tera Term] セクションの DelimList 行を以下のように変更することによって単語の区切り文字を指定することができます。  左マウスボタンで単語をダブルクリックすると、その単語を選択することができます。設定ファイルの [Tera Term] セクションの DelimList 行を以下のように変更することによって単語の区切り文字を指定することができます。
32  </p>  </p>
33    
34  <pre>  <pre>
35  DelimList=&lt;delimiter characters&gt;  DelimList=&lt;delimiter characters&gt;
36  </pre>  </pre>
37    
38  <p>  <p>
39  例えば、  例えば、
40  </p>  </p>
41    
42  <pre>  <pre>
43  DelimList=&lt;&gt;()[]  DelimList=&lt;&gt;()[]
44  </pre>  </pre>
45    
46  <p>  <p>
47  は6つの区切り文字 "&lt;", "&gt;", "(", ")", "[", "]" を指定します。  は6つの区切り文字 "&lt;", "&gt;", "(", ")", "[", "]" を指定します。
48  ただし、スペース文字と "$" はそれぞれ、"$20", "$24" という形式で指定しなければなりません。  ただし、スペース文字と "$" はそれぞれ、"$20", "$24" という形式で指定しなければなりません。
49  </p>  </p>
50    
51  <pre>  <pre>
52  DelimList=$20    ; スペース文字  DelimList=$20    ; スペース文字
53  </pre>  </pre>
54    
55  <pre>  <pre>
56  省略時:  省略時:
57  DelimList=$20!"#$24%&amp;'()*+,-./:;&lt;=&gt;?@[\]^`{|}~  DelimList=$20!"#$24%&amp;'()*+,-./:;&lt;=&gt;?@[\]^`{|}~
58  </pre>  </pre>
59    
60  <p>  <p>
61  この "DelimList" 行には、1バイトコード文字(いわゆる半角文字)しか指定できません。2バイトコード文字(いわゆる全角文字)は区切り文字として取り扱われます。2バイトコード文字を区切り文字としないようにするには、DelimDBCS 行を以下のように変更してください。  この "DelimList" 行には、1バイトコード文字(いわゆる半角文字)しか指定できません。2バイトコード文字(いわゆる全角文字)は区切り文字として取り扱われます。2バイトコード文字を区切り文字としないようにするには、DelimDBCS 行を以下のように変更してください。
62  </p>  </p>
63    
64  <pre>  <pre>
65  DelimDBCS=off  DelimDBCS=off
66  </pre>  </pre>
67    
68  <pre>  <pre>
69  省略時:  省略時:
70  DelimDBCS=on  DelimDBCS=on
71  </pre>  </pre>
72    
73  <p>  <p>
74  以前のバージョンの Tera Term と単語選択の仕方を同じにするには、  以前のバージョンの Tera Term と単語選択の仕方を同じにするには、
75  </p>  </p>
76    
77  <pre>  <pre>
78  DelimList=$20  DelimList=$20
79  DelimDBCS=off  DelimDBCS=off
80  </pre>  </pre>
81    
82  <p>  <p>
83  としてください。  としてください。
84  </p>  </p>
85    
86    
87  <h1><a name="popup">ポップアップメニューを使用不可にする</a></h1>  <h1><a name="popup">ポップアップメニューを使用不可にする</a></h1>
88    
89  <p>  <p>
90  メニューバーが表示されていないとき、Ctrl キーを押しながらマウス左ボタンを押すと、ポップアップメニューが現れます。ポップアップメニューが現れないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの EnablePopupMenu 行を以下のように変更してください。  メニューバーが表示されていないとき、Ctrl キーを押しながらマウス左ボタンを押すと、ポップアップメニューが現れます。ポップアップメニューが現れないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの EnablePopupMenu 行を以下のように変更してください。
91  </p>  </p>
92    
93  <pre>  <pre>
94  EnablePopupMenu=off  EnablePopupMenu=off
95  </pre>  </pre>
96    
97  <pre>  <pre>
98  省略時:  省略時:
99  EnablePopupMenu=on  EnablePopupMenu=on
100  </pre>  </pre>
101    
102    
103  <h1><a name="menubar">"Show menu bar" コマンドを隠す</a></h1>  <h1><a name="menubar">"Show menu bar" コマンドを隠す</a></h1>
104    
105  <p>  <p>
106  メニューバーが表示されていないとき、システムメニューに "Show menu bar" コマンドが現れます。この "Show menu bar" コマンドが現れないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの EnableShowMenu 行を以下のように変更してください。  メニューバーが表示されていないとき、システムメニューに "Show menu bar" コマンドが現れます。この "Show menu bar" コマンドが現れないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの EnableShowMenu 行を以下のように変更してください。
107  </p>  </p>
108    
109  <pre>  <pre>
110  EnableShowMenu=off  EnableShowMenu=off
111  </pre>  </pre>
112    
113  <pre>  <pre>
114  省略時:  省略時:
115  EnableShowMenu=on  EnableShowMenu=on
116  </pre>  </pre>
117    
118    
119  <h1><a name="lang">言語モードの選択を不可にする</a></h1>  <h1><a name="lang">言語モードの選択を不可にする</a></h1>
120    
121  <p>  <p>
122  [Setup] General ダイアログボックスで言語モード (Language) の選択ができないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの LanguageSelection 行を、  [Setup] General ダイアログボックスで言語モード (Language) の選択ができないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの LanguageSelection 行を、
123  </p>  </p>
124    
125  <pre>  <pre>
126  LanguageSelection=off  LanguageSelection=off
127  </pre>  </pre>
128    
129  <p>  <p>
130  のように変更してください。  のように変更してください。
131  </p>  </p>
132    
133  <pre>  <pre>
134  省略時:  省略時:
135  LanguageSelection=on  LanguageSelection=on
136  </pre>  </pre>
137    
138    
139  <h1><a name="scrollbuf">スクロールバッファーの最大行数</a></h1>  <h1><a name="scrollbuf">スクロールバッファーの最大行数</a></h1>
140    
141  <p>  <p>
142  [Setup] Window ダイアログボックスで指定可能なスクロールバッファーの最大行数を変更するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの MaxBuffSize 行を、  [Setup] Window ダイアログボックスで指定可能なスクロールバッファーの最大行数を変更するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの MaxBuffSize 行を、
143  </p>  </p>
144    
145  <pre>  <pre>
146  MaxBuffSize=&lt;number of lines&gt;  MaxBuffSize=&lt;number of lines&gt;
147      (500000 以下)      (500000 以下)
148  </pre>  </pre>
149    
150  <p>  <p>
151  のように変更してください。  のように変更してください。
152  </p>  </p>
153    
154  <p>  <p>
155  注: Tera Term は &lt;スクロールバッファの行数&gt; * &lt;terminal width&gt; * 5 バイト分のメモリをスクロールバッファーのために使用します。  注: Tera Term は &lt;スクロールバッファの行数&gt; * &lt;terminal width&gt; * 5 バイト分のメモリをスクロールバッファーのために使用します。
156  </p>  </p>
157    
158  <pre>  <pre>
159  省略時:  省略時:
160  MaxBuffSize=10000  MaxBuffSize=10000
161  </pre>  </pre>
162    
163    
164  <h1><a name="blink">点滅しないカーソル</a></h1>  <h1><a name="blink">点滅しないカーソル</a></h1>
165    
166  <p>  <p>
167  カーソルを点滅させないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションにの NonblinkingCursor 行を、  カーソルを点滅させないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションにの NonblinkingCursor 行を、
168  </p>  </p>
169    
170  <pre>  <pre>
171  NonblinkingCursor=on  NonblinkingCursor=on
172  </pre>  </pre>
173    
174  <p>  <p>
175  のように変更してください。  のように変更してください。
176  </p>  </p>
177    
178  <pre>  <pre>
179  省略時:  省略時:
180  NonblinkingCursor=off  NonblinkingCursor=off
181  </pre>  </pre>
182    
183    
184  <h1><a name="scrollline">一度にスクロールする最大の行数を設定する</a></h1>  <h1><a name="scrollline">一度にスクロールする最大の行数を設定する</a></h1>
185    
186  <p>  <p>
187  VT window では画面のスクロールを速くするために、一度に複数行スクロールすることがあります。一度にスクロールする最大の行数を設定するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの ScrollThreshold 行を、  VT window では画面のスクロールを速くするために、一度に複数行スクロールすることがあります。一度にスクロールする最大の行数を設定するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの ScrollThreshold 行を、
188  </p>  </p>
189    
190  <pre>  <pre>
191  ScrollThreshold=&lt;number of lines&gt;  ScrollThreshold=&lt;number of lines&gt;
192  </pre>  </pre>
193    
194  <p>  <p>
195  のように変更してください。  のように変更してください。
196  </p>  </p>
197    
198  <pre>  <pre>
199  省略時:  省略時:
200  ScrollThreshold=12  ScrollThreshold=12
201  </pre>  </pre>
202    
203    
204  <h1><a name="textselect">マウスでウィンドウを選択したときの文字の選択を禁止する</a></h1>  <h1><a name="textselect">マウスでウィンドウを選択したときの文字の選択を禁止する</a></h1>
205    
206  <p>  <p>
207  非選択状態のウィンドウの文字領域をマウスでクリックすることによってウィンドウ選択することができます。初期設定では、このマウスクリックによって同時に文字の選択も開始されます。マウスでウィンドウを選択した時の文字の選択を禁止するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの SelectOnActivate 行を、  非選択状態のウィンドウの文字領域をマウスでクリックすることによってウィンドウ選択することができます。初期設定では、このマウスクリックによって同時に文字の選択も開始されます。マウスでウィンドウを選択した時の文字の選択を禁止するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの SelectOnActivate 行を、
208  </p>  </p>
209    
210  <pre>  <pre>
211  SelectOnActivate=off  SelectOnActivate=off
212  </pre>  </pre>
213    
214  <p>  <p>
215  のように変更してください。  のように変更してください。
216  </p>  </p>
217    
218  <pre>  <pre>
219  省略時:  省略時:
220  SelectOnActivate=on  SelectOnActivate=on
221  </pre>  </pre>
222    
223    
224  <h1><a name="title">タイトルの形式</a></h1>  <h1><a name="title">タイトルの形式</a></h1>
225    
226  <p>  <p>
227  タイトルの形式を変えるには設定ファイルの [Tera Term] セクションの TitleFormat 行を以下のように変更してください。  タイトルの形式を変えるには設定ファイルの [Tera Term] セクションの TitleFormat 行を以下のように変更してください。
228  </p>  </p>
229    
230  <pre>  <pre>
231  TitleFormat=&lt;format ID&gt;  TitleFormat=&lt;format ID&gt;
232  </pre>  </pre>
233    
234  <p>  <p>
235  &lt;format ID&gt; には整数値を指定する。プログラムにより、ビット列として扱われる。  &lt;format ID&gt; には整数値を指定する。プログラムにより、ビット列として扱われる。
236  </p>  </p>
237    
238  <table>  <table>
239   <tr>   <tr>
240    <td>1ビット目 (1)</td>    <td>1ビット目 (1)</td>
241    <td>TCP ホスト名もしくはシリアルポート番号を表示する</td>    <td>TCP ホスト名もしくはシリアルポート番号を表示する</td>
242   </tr>   </tr>
243   <tr>   <tr>
244    <td>2ビット目 (2)</td>    <td>2ビット目 (2)</td>
245    <td>セッション番号を表示する</td>    <td>セッション番号を表示する</td>
246   </tr>   </tr>
247   <tr>   <tr>
248     <td>3ビット目 (4)</td>     <td>3ビット目 (4)</td>
249     <td>VT/TEK を表示する</td>     <td>VT/TEK を表示する</td>
250    </tr>    </tr>
251   <tr>   <tr>
252     <td>4ビット目 (8)</td>     <td>4ビット目 (8)</td>
253     <td>&lt;host/port&gt; を先に表示する</td>     <td>&lt;host/port&gt; を先に表示する</td>
254    </tr>    </tr>
255   <tr>   <tr>
256    <td>5ビット目 (16)</td>    <td>5ビット目 (16)</td>
257    <td>TCP ポート番号を表示する</td>    <td>TCP ポート番号を表示する</td>
258   </tr>   </tr>
259   <tr>   <tr>
260    <td>6ビット目 (32)</td>    <td>6ビット目 (32)</td>
261    <td>シリアルポートのボーレートを表示する</td>    <td>シリアルポートのボーレートを表示する</td>
262   </tr>   </tr>
263  </table>  </table>
264    
265  <p>  <p>
266  以下に &lt;format ID&gt; の例を示します。  以下に &lt;format ID&gt; の例を示します。
267  </p>  </p>
268    
269  <pre>  <pre>
270  Format ID   タイトルの形式  Format ID   タイトルの形式
271  0           &lt;title&gt;  0           &lt;title&gt;
272  1           &lt;title&gt; - &lt;host/port&gt;  1           &lt;title&gt; - &lt;host/port&gt;
273  2           &lt;title&gt; (session no.)  2           &lt;title&gt; (session no.)
274  3           &lt;title&gt; - &lt;host/port&gt; (session no.)  3           &lt;title&gt; - &lt;host/port&gt; (session no.)
275  4           &lt;title&gt; VT/TEK  4           &lt;title&gt; VT/TEK
276  5           &lt;title&gt; - &lt;host/port&gt; VT/TEK  5           &lt;title&gt; - &lt;host/port&gt; VT/TEK
277  6           &lt;title&gt; (session no.) VT/TEK  6           &lt;title&gt; (session no.) VT/TEK
278  7           &lt;title&gt; - &lt;host/port&gt; (session no.) VT/TEK  7           &lt;title&gt; - &lt;host/port&gt; (session no.) VT/TEK
279  13          &lt;host/port&gt; - &lt;title&gt; VT/TEK  13          &lt;host/port&gt; - &lt;title&gt; VT/TEK
280  29          &lt;host:tcpport/port&gt; - &lt;title&gt; VT/TEK  29          &lt;host:tcpport/port&gt; - &lt;title&gt; VT/TEK
281  45          &lt;host/port:baud&gt; - &lt;title&gt; VT/TEK  45          &lt;host/port:baud&gt; - &lt;title&gt; VT/TEK
282  61          &lt;host:tcpport/port:baud&gt; - &lt;title&gt; VT/TEK  61          &lt;host:tcpport/port:baud&gt; - &lt;title&gt; VT/TEK
283  </pre>  </pre>
284    
285  <pre>  <pre>
286  省略時:  省略時:
287  TitleFormat=5  TitleFormat=5
288  </pre>  </pre>
289    
290    
291  <h1><a name="color">白色および黒色属性の文字の実際の色</a></h1>  <h1><a name="color">白色および黒色属性の文字の実際の色</a></h1>
292    
293  <p>  <p>
294  エスケープシーケンス "&lt;ESC&gt;[37m" と"&lt;ESC&gt;[30m" は文字色をそれぞれ白と黒にします。同様にエスケープシーケンス "&lt;ESC&gt;[47m" と"&lt;ESC&gt;[40m" は背景色をそれぞれ白と黒にします。  エスケープシーケンス "&lt;ESC&gt;[37m" と"&lt;ESC&gt;[30m" は文字色をそれぞれ白と黒にします。同様にエスケープシーケンス "&lt;ESC&gt;[47m" と"&lt;ESC&gt;[40m" は背景色をそれぞれ白と黒にします。
295  </p>  </p>
296    
297  <p>  <p>
298  いくつかのアプリケーションでは背景色が(本物の VT100 端末のように)黒であると仮定して、白色の文字が見えるものと期待していることがあります。しかし、Tera Term の背景色の初期値は白であるため白色の文字は見えません。設定ファイルの [Tera Term] セクションの UseTextColor 行を、  いくつかのアプリケーションでは背景色が(本物の VT100 端末のように)黒であると仮定して、白色の文字が見えるものと期待していることがあります。しかし、Tera Term の背景色の初期値は白であるため白色の文字は見えません。設定ファイルの [Tera Term] セクションの UseTextColor 行を、
299  </p>  </p>
300    
301  <pre>  <pre>
302  UseTextColor=on  UseTextColor=on
303  </pre>  </pre>
304    
305  <p>  <p>
306  のように変更すると、"白色"の文字(背景)の実際の色を [Setup] Window ダイアログボックスで指定される "Text" の色にします。同様に、"黒色"の文字(背景)の実際の色を "Background" の色にします。  のように変更すると、"白色"の文字(背景)の実際の色を [Setup] Window ダイアログボックスで指定される "Text" の色にします。同様に、"黒色"の文字(背景)の実際の色を "Background" の色にします。
307  </p>  </p>
308    
309  <pre>  <pre>
310  省略時:  省略時:
311  UseTextColor=off  UseTextColor=off
312  </pre>  </pre>
313    
314    
315  <h1><a name="space">文字(行)間にすきまをあける</a></h1>  <h1><a name="space">文字(行)間にすきまをあける</a></h1>
316    
317  <p>  <p>
318  文字(行)間にすきまをあけるには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの VTFontSpace 行を以下のように変更してください。  文字(行)間にすきまをあけるには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの VTFontSpace 行を以下のように変更してください。
319  </p>  </p>
320    
321  <pre>  <pre>
322  VTFontSpace=&lt;dx1&gt;,&lt;dx2&gt;,&lt;dy1&gt;,&lt;dy2&gt;  VTFontSpace=&lt;dx1&gt;,&lt;dx2&gt;,&lt;dy1&gt;,&lt;dy2&gt;
323  </pre>  </pre>
324    
325  <pre>  <pre>
326  ただし、  ただし、
327    &lt;dx1&gt;  は各文字の左側にあけるすきま。    &lt;dx1&gt;  は各文字の左側にあけるすきま。
328    &lt;dx2&gt;  は各文字の右側にあけるすきま。    &lt;dx2&gt;  は各文字の右側にあけるすきま。
329    &lt;dy1&gt;  は各行の上側にあけるすきま。    &lt;dy1&gt;  は各行の上側にあけるすきま。
330    &lt;dy2&gt;  は各行の下側にあけるすきま。    &lt;dy2&gt;  は各行の下側にあけるすきま。
331    単位はいずれも、画素。    単位はいずれも、画素。
332  </pre>  </pre>
333    
334  <pre>  <pre>
335  例:  例:
336  VTFontSpace=0,1,0,0    各文字の右側に1画素分のすきまをあける。  VTFontSpace=0,1,0,0    各文字の右側に1画素分のすきまをあける。
337  VTFontSpace=0,0,1,0    各行の上側に1画素分のすきまをあける。  VTFontSpace=0,0,1,0    各行の上側に1画素分のすきまをあける。
338  </pre>  </pre>
339    
340  <pre>  <pre>
341  省略時:  省略時:
342  VTFontSpace=0,0,0,0  VTFontSpace=0,0,0,0
343  </pre>  </pre>
344    
345    
346  <h1><a name="window">[Window] メニューを隠す</a></h1>  <h1><a name="window">[Window] メニューを隠す</a></h1>
347    
348  <p>  <p>
349  [Window] メニューを隠すには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの WindowMenu 行を以下のように変更してください。  [Window] メニューを隠すには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの WindowMenu 行を以下のように変更してください。
350  </p>  </p>
351    
352  <pre>  <pre>
353  WindowMenu=off  WindowMenu=off
354  </pre>  </pre>
355    
356  <pre>  <pre>
357  省略時:  省略時:
358  WindowMenu=on  WindowMenu=on
359  </pre>  </pre>
360    
361    
362  <h1><a name="eterm">Eterm風半透明ウィンドウ</a></h1>  <h1><a name="eterm">Eterm風半透明ウィンドウ</a></h1>
363    
364  <p>  <p>
365  Eterm風半透明ウィンドウの詳細設定をします。  Eterm風半透明ウィンドウの詳細設定をします。
366  </p>  </p>
367    
368  <table>  <table>
369    <tr>    <tr>
370      <th>BGSPIPath</th>      <th>BGSPIPath</th>
371      <td>On / Off</td>      <td>On / Off</td>
372      <td>画像を読み込むのに用いる、Susie Plugin が格納されているフォルダを指定します。</td>      <td>画像を読み込むのに用いる、Susie Plugin が格納されているフォルダを指定します。</td>
373    </tr>    </tr>
374    <tr>    <tr>
375      <th>BGFastSizeMove</th>      <th>BGFastSizeMove</th>
376      <td>フォルダ名</td>      <td>フォルダ名</td>
377      <td>ウィンドウの移動、サイズ変更を高速に行います。Windows が「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」場合に有効です。</td>      <td>ウィンドウの移動、サイズ変更を高速に行います。Windows が「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」場合に有効です。</td>
378    </tr>    </tr>
379    <tr>    <tr>
380      <th>BGFlickerlessMove</th>      <th>BGFlickerlessMove</th>
381      <td>On / Off</td>      <td>On / Off</td>
382      <td>ウィンドウが移動した際のちらつきを抑えます。</td>      <td>ウィンドウが移動した際のちらつきを抑えます。</td>
383    </tr>    </tr>
384    <tr>    <tr>
385      <th>BGUseAlphaBlendAPI</th>      <th>BGUseAlphaBlendAPI</th>
386      <td>On / Off</td>      <td>On / Off</td>
387      <td>Off にすると、API の AlphaBlend を使いません。デバッグ用です。</td>      <td>Off にすると、API の AlphaBlend を使いません。デバッグ用です。</td>
388    </tr>    </tr>
389    <tr>    <tr>
390      <th>BGNoFrame</th>      <th>BGNoFrame</th>
391      <td>On / Off</td>      <td>On / Off</td>
392      <td>On にすると、HideTitle = On の時、全く枠の無いウィンドウになります。<br>      <td>On にすると、HideTitle = On の時、全く枠の無いウィンドウになります。<br>
393          この時、Alt + Shift + 左ドラッグでウィンドウサイズを変更できます。</td>          この時、Alt + Shift + 左ドラッグでウィンドウサイズを変更できます。</td>
394    </tr>    </tr>
395    <tr>    <tr>
396      <th>BGThemeFile</th>      <th>BGThemeFile</th>
397      <td>ファイル名</td>      <td>ファイル名</td>
398      <td>テーマファイルを指定します。<br>      <td>テーマファイルを指定します。<br>
399          ファイル名にワイルドカードが指定された場合、一致するファイルからランダムに一つ選びます。</td>          ファイル名にワイルドカードが指定された場合、一致するファイルからランダムに一つ選びます。</td>
400    </tr>    </tr>
401  </table>  </table>
402    
403  <pre>  <pre>
404  省略時:  省略時:
405  BGUseAlphaBlendAPI = On  BGUseAlphaBlendAPI = On
406  BGSPIPath = plugin  BGSPIPath = plugin
407  BGFastSizeMove = On  BGFastSizeMove = On
408  BGFlickerlessMove = On  BGFlickerlessMove = On
409  BGNoFrame = Off  BGNoFrame = Off
410  BGThemeFile = theme\*.ini  BGThemeFile = theme\*.ini
411  </pre>  </pre>
412    
413  <h2>テーマファイル内の設定</h2>  <h2>テーマファイル内の設定</h2>
414    
415  <table>  <table>
416    <tr>    <tr>
417      <th>BGReverseTextTone</th>      <th>BGReverseTextTone</th>
418      <td>0 - 255</td>      <td>0 - 255</td>
419      <td>反転テキストの透明度</td>      <td>反転テキストの透明度</td>
420    </tr>    </tr>
421    <tr>    <tr>
422      <th>BGPictureFile</th>      <th>BGPictureFile</th>
423      <td>ファイル名</td>      <td>ファイル名</td>
424      <td>壁紙と合成する画像ファイル名を指定します。<br>      <td>壁紙と合成する画像ファイル名を指定します。<br>
425          ファイル名にワイルドカードが指定された場合、一致するファイルからランダムに一つ選びます。<br>          ファイル名にワイルドカードが指定された場合、一致するファイルからランダムに一つ選びます。<br>
426          相対パスを利用する場合は、テーマファイルからの相対パスを指定してください。<br>          相対パスを利用する場合は、テーマファイルからの相対パスを指定してください。<br>
427          読み込めるファイルの種類は、BGSPIPath に格納されたプラグインによります。<br>          読み込めるファイルの種類は、BGSPIPath に格納されたプラグインによります。<br>
428          ビットマップはプラグインが無くても読み込めます。          ビットマップはプラグインが無くても読み込めます。
429      </td>      </td>
430    </tr>    </tr>
431    <tr>    <tr>
432      <th>BGPicturePattern</th>      <th>BGPicturePattern</th>
433      <td>Stretch<br>      <td>Stretch<br>
434          Tile<br>          Tile<br>
435          Center<br>          Center<br>
436          FitWidth<br>          FitWidth<br>
437          FitHeight<br>          FitHeight<br>
438          AutoFit</td>          AutoFit</td>
439      <td>画像ファイルの描画方法を指定します。<br>      <td>画像ファイルの描画方法を指定します。<br>
440          FitWidth、FitHeight は画像のアスペクト比を維持したまま、画像を拡大縮小します。<br>          FitWidth、FitHeight は画像のアスペクト比を維持したまま、画像を拡大縮小します。<br>
441          AutoFit は、ウィンドウと画像の間に隙間ができないように、FitWidth と FitHeight を切り替えます。          AutoFit は、ウィンドウと画像の間に隙間ができないように、FitWidth と FitHeight を切り替えます。
442      </td>      </td>
443    </tr>    </tr>
444    <tr>    <tr>
445      <th>BGPictureBaseColor</th>      <th>BGPictureBaseColor</th>
446      <td>R, G, B</td>      <td>R, G, B</td>
447      <td>画像とウィンドウの間に隙間ができた場合、この色で塗られます。</td>      <td>画像とウィンドウの間に隙間ができた場合、この色で塗られます。</td>
448    </tr>    </tr>
449    <tr>    <tr>
450      <th>BGPictureTone</th>      <th>BGPictureTone</th>
451      <td>0 - 255</td>      <td>0 - 255</td>
452      <td>画像ファイルの透明度</td>      <td>画像ファイルの透明度</td>
453    </tr>    </tr>
454    <tr>    <tr>
455      <th>BGFadeTone</th>      <th>BGFadeTone</th>
456      <td>0 - 255</td>      <td>0 - 255</td>
457      <td>背景全体をフェードします。</td>      <td>背景全体をフェードします。</td>
458    </tr>    </tr>
459    <tr>    <tr>
460      <th>BGFadeColor</th>      <th>BGFadeColor</th>
461      <td>R, G, B</td>      <td>R, G, B</td>
462      <td>フェードしたときの色を指定します。</td>      <td>フェードしたときの色を指定します。</td>
463    </tr>    </tr>
464    <tr>    <tr>
465      <th>VTFore や Red など</th>      <th>VTFore や Red など</th>
466      <td>R, G, B</td>      <td>R, G, B</td>
467      <td>テキストの色を設定します。</td>      <td>テキストの色を設定します。</td>
468    </tr>    </tr>
469  </table>  </table>
470    
471    
472  <h1><a name="maximize">ウィンドウ最大化時の画面スクロール方法</a></h1>  <h1><a name="maximize">ウィンドウ最大化時の画面スクロール方法</a></h1>
473  <p>  <p>
474  ウィンドウ最大化時の画面スクロール方法を指定します。<br>  ウィンドウ最大化時の画面スクロール方法を指定します。<br>
475  ウィンドウ最大化時に通常のウィンドウ表示時と同じ方法でスクロールを行うと、環境によっては表示が乱れる事があるため、初期値ではウィンドウ最大化時には別の方法でスクロールを行います。ただし、通常のウィンドウ表示に比べて表示がちらついたり、スクロールが遅くなる場合があります。<br>  ウィンドウ最大化時に通常のウィンドウ表示時と同じ方法でスクロールを行うと、環境によっては表示が乱れる事があるため、初期値ではウィンドウ最大化時には別の方法でスクロールを行います。ただし、通常のウィンドウ表示に比べて表示がちらついたり、スクロールが遅くなる場合があります。<br>
476  設定ファイルの [Tera Term] セクションの MaximizedBugTweak 行を以下のように変更すると、ウィンドウ最大化時にも通常のウィンドウ表示時と同じ方法でスクロールを行うようになるので、画面のちらつきやスクロール速度が改善されます。ただし、前述したように表示が一部乱れる事があります。  設定ファイルの [Tera Term] セクションの MaximizedBugTweak 行を以下のように変更すると、ウィンドウ最大化時にも通常のウィンドウ表示時と同じ方法でスクロールを行うようになるので、画面のちらつきやスクロール速度が改善されます。ただし、前述したように表示が一部乱れる事があります。
477  </p>  </p>
478    
479  <pre>  <pre>
480  MaximizedBugTweak=off  MaximizedBugTweak=off
481  </pre>  </pre>
482    
483  <pre>  <pre>
484  省略時:  省略時:
485  MaximizedBugTweak=on  MaximizedBugTweak=on
486  </pre>  </pre>
487    
488    
489  <h1><a name="killfocus">フォーカスが外れた時にもカーソルを表示する</a></h1>  <h1><a name="killfocus">フォーカスが外れた時にもカーソルを表示する</a></h1>
490  <p>  <p>
491  Tera Term は、ウィンドウのフォーカスが外れた時にもカーソルを表示します。<br>  Tera Term は、ウィンドウのフォーカスが外れた時にもカーソルを表示します。<br>
492  この機能を無効にするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの KillFocusCursor 行を以下のように変更してください。  この機能を無効にするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの KillFocusCursor 行を以下のように変更してください。
493  </p>  </p>
494    
495  <pre>  <pre>
496  KillFocusCursor=off  KillFocusCursor=off
497  </pre>  </pre>
498    
499  <pre>  <pre>
500  省略時:  省略時:
501  KillFocusCursor=on  KillFocusCursor=on
502  </pre>  </pre>
503    
504    
505  <h1><a name="savevtwinpos">ウィンドウ位置を保存する</a></h1>  <h1><a name="savevtwinpos">ウィンドウ位置を保存する</a></h1>
506  <p>  <p>
507  Tera Term は、"Save setup" を実行したときにはウィンドウの位置を保存しません。<br>  Tera Term は、"Save setup" を実行したときにはウィンドウの位置を保存しません。<br>
508  この設定が on になっていると、設定ファイルの保存時にウィンドウの位置を保存します。  この設定が on になっていると、設定ファイルの保存時にウィンドウの位置を保存します。
509  </p>  </p>
510    
511  <p>  <p>
512  また、この設定が on になっていると、VTウィンドウを閉じたときにもウィンドウの位置と端末のサイズを保存します。  また、この設定が on になっていると、VTウィンドウを閉じたときにもウィンドウの位置と端末のサイズを保存します。
513  </p>  </p>
514    
515  <pre>  <pre>
516  SaveVTWinPos=on  SaveVTWinPos=on
517  </pre>  </pre>
518    
519  <pre>  <pre>
520  省略時:  省略時:
521  SaveVTWinPos=off  SaveVTWinPos=off
522  </pre>  </pre>
523    
524    
525  <h1><a name="WindowIcon">ウィンドウアイコンを変更する</a></h1>  <h1><a name="WindowIcon">ウィンドウアイコンを変更する</a></h1>
526  <p>  <p>
527  Tera Termの実行ファイルには、VTウィンドウやTEKウィンドウのウィンドウアイコン等で使われている他にも、いくつかアイコンが含まれています。  Tera Termの実行ファイルには、VTウィンドウやTEKウィンドウのウィンドウアイコン等で使われている他にも、いくつかアイコンが含まれています。
528  設定ファイルの[Tera Term]セクションのVTIcon, TEKIcon行を変更する事によって、VTウィンドウおよびTEKウィンドウのウィンドウアイコンにこれらのアイコンを使用する事が出来ます。  設定ファイルの[Tera Term]セクションのVTIcon, TEKIcon行を変更する事によって、VTウィンドウおよびTEKウィンドウのウィンドウアイコンにこれらのアイコンを使用する事が出来ます。
529  </p>  </p>
530    
531  <p>  <p>
532  例えば、VTウィンドウのアイコンに以前のアイコンを使いたい場合は、以下のように指定してください。  例えば、VTウィンドウのアイコンに以前のアイコンを使いたい場合は、以下のように指定してください。
533  </p>  </p>
534    
535  <pre>  <pre>
536  VTIcon=VT_CLASSIC  VTIcon=VT_CLASSIC
537  </pre>  </pre>
538    
539  <p>  <p>
540  アイコン名には、以下が使用できます。  アイコン名には、以下が使用できます。
541  </p>  </p>
542    
543  <table>  <table>
544  <thead>  <thead>
545    <tr><th>アイコン名</th>       <th>アイコン</th></tr>    <tr><th>アイコン名</th>       <th>アイコン</th></tr>
546  </thead>  </thead>
547    
548  <tbody>  <tbody>
549    <tr><td>TTERM</td>         <td><img src="../image/tterm.png"></td></tr>    <tr><td>TTERM</td>         <td><img src="../image/tterm.png"></td></tr>
550    <tr><td>VT</td>            <td><img src="../image/vt.png"></td></tr>    <tr><td>VT</td>            <td><img src="../image/vt.png"></td></tr>
551    <tr><td>TEK</td>           <td><img src="../image/tek.png"></td></tr>    <tr><td>TEK</td>           <td><img src="../image/tek.png"></td></tr>
552    <tr><td>TTERM_CLASSIC</td> <td><img src="../image/tt_classic.png"></td></tr>    <tr><td>TTERM_CLASSIC</td> <td><img src="../image/tt_classic.png"></td></tr>
553    <tr><td>VT_CLASSIC</td>    <td><img src="../image/vt_classic.png"></td></tr>    <tr><td>VT_CLASSIC</td>    <td><img src="../image/vt_classic.png"></td></tr>
554    <tr><td>CYGTERM</td>       <td><img src="../image/cygterm.png"></td></tr>    <tr><td>CYGTERM</td>       <td><img src="../image/cygterm.png"></td></tr>
555    <tr><td>Default</td>       <td>標準設定(VTウィンドウはVT, TEKウィンドウはTEK)</td></tr>    <tr><td>Default</td>       <td>標準設定(VTウィンドウはVT, TEKウィンドウはTEK)</td></tr>
556  </tbody>  </tbody>
557  </table>  </table>
558    
559  <pre>  <pre>
560  省略時:  省略時:
561  VTIcon=Default  VTIcon=Default
562  TEKIcon=Default  TEKIcon=Default
563  </pre>  </pre>
564    
565  </body>  </body>
566  </html>  </html>

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  Added in v.3227

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