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Diff of /branches/4-stable/doc/ja/html/setup/teraterm-win.html

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revision 7096 by doda, Mon Apr 16 12:51:46 2018 UTC revision 7205 by maya, Thu Aug 30 12:53:10 2018 UTC
# Line 9  Line 9 
9  </head>  </head>
10  <body>  <body>
11    
12  <h1><a name="autocopy">自動的な文字列コピーをしない</a></h1>  <h1 id="autocopy">自動的な文字列コピーをしない</h1>
13    
14  <p>  <p>
15  マウスで文字列を選択すると、同時にそれがクリップボードにコピーされます。この自動的な文字列コピーをしないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの AutoTextCopy 行を以下のように変更してください。  マウスで文字列を選択すると、同時にそれがクリップボードにコピーされます。この自動的な文字列コピーをしないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの AutoTextCopy 行を以下のように変更してください。
# Line 25  AutoTextCopy=on Line 25  AutoTextCopy=on
25  </pre>  </pre>
26    
27    
28  <h1><a name="delimiter">ダブルクリックによる単語選択の区切り文字</a></h1>  <h1 id="delimiter">ダブルクリックによる単語選択の区切り文字</h1>
29    
30  <p>  <p>
31  左マウスボタンで単語をダブルクリックすると、その単語を選択することができます。設定ファイルの [Tera Term] セクションの DelimList 行を以下のように変更することによって単語の区切り文字を指定することができます。  左マウスボタンで単語をダブルクリックすると、その単語を選択することができます。設定ファイルの [Tera Term] セクションの DelimList 行を以下のように変更することによって単語の区切り文字を指定することができます。
# Line 84  DelimDBCS=off Line 84  DelimDBCS=off
84  </p>  </p>
85    
86    
87  <h1><a name="popup">ポップアップメニューを使用不可にする</a></h1>  <h1 id="popup">ポップアップメニューを使用不可にする</h1>
88    
89  <p>  <p>
90  メニューバーが表示されていないとき、Ctrl キーを押しながらマウス左ボタンを押すと、ポップアップメニューが現れます。ポップアップメニューが現れないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの EnablePopupMenu 行を以下のように変更してください。  メニューバーが表示されていないとき、Ctrl キーを押しながらマウス左ボタンを押すと、ポップアップメニューが現れます。ポップアップメニューが現れないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの EnablePopupMenu 行を以下のように変更してください。
# Line 100  EnablePopupMenu=on Line 100  EnablePopupMenu=on
100  </pre>  </pre>
101    
102    
103  <h1><a name="menubar">"Show menu bar" コマンドを隠す</a></h1>  <h1 id="menubar">"Show menu bar" コマンドを隠す</h1>
104    
105  <p>  <p>
106  メニューバーが表示されていないとき、システムメニューに "Show menu bar" コマンドが現れます。この "Show menu bar" コマンドが現れないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの EnableShowMenu 行を以下のように変更してください。  メニューバーが表示されていないとき、システムメニューに "Show menu bar" コマンドが現れます。この "Show menu bar" コマンドが現れないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの EnableShowMenu 行を以下のように変更してください。
# Line 116  EnableShowMenu=on Line 116  EnableShowMenu=on
116  </pre>  </pre>
117    
118    
119  <h1><a name="lang">言語モードの選択を不可にする</a></h1>  <h1 id="lang">言語モードの選択を不可にする</h1>
120    
121  <p>  <p>
122  [Setup] General ダイアログボックスで言語モード (Language) の選択ができないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの LanguageSelection 行を、  [Setup] General ダイアログボックスで言語モード (Language) の選択ができないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの LanguageSelection 行を、
# Line 136  LanguageSelection=on Line 136  LanguageSelection=on
136  </pre>  </pre>
137    
138    
139  <h1><a name="scrollbuf">スクロールバッファーの最大行数</a></h1>  <h1 id="scrollbuf">スクロールバッファーの最大行数</h1>
140    
141  <p>  <p>
142  [Setup] Window ダイアログボックスで指定可能なスクロールバッファーの最大行数を変更するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの MaxBuffSize 行を、  [Setup] Window ダイアログボックスで指定可能なスクロールバッファーの最大行数を変更するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの MaxBuffSize 行を、
# Line 161  MaxBuffSize=10000 Line 161  MaxBuffSize=10000
161  </pre>  </pre>
162    
163    
164  <h1><a name="blink">点滅しないカーソル</a></h1>  <h1 id="blink">点滅しないカーソル</h1>
165    
166  <p>  <p>
167  カーソルを点滅させないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションにの NonblinkingCursor 行を、  カーソルを点滅させないようにするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションにの NonblinkingCursor 行を、
# Line 181  NonblinkingCursor=off Line 181  NonblinkingCursor=off
181  </pre>  </pre>
182    
183    
184  <h1><a name="scrollline">一度にスクロールする最大の行数を設定する</a></h1>  <h1 id="scrollline">一度にスクロールする最大の行数を設定する</h1>
185    
186  <p>  <p>
187  VT window では画面のスクロールを速くするために、一度に複数行スクロールすることがあります。一度にスクロールする最大の行数を設定するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの ScrollThreshold 行を、  VT window では画面のスクロールを速くするために、一度に複数行スクロールすることがあります。一度にスクロールする最大の行数を設定するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの ScrollThreshold 行を、
# Line 201  ScrollThreshold=12 Line 201  ScrollThreshold=12
201  </pre>  </pre>
202    
203    
204  <h1><a name="textselect">マウスでウィンドウを選択したときの文字の選択を禁止する</a></h1>  <h1 id="textselect">マウスでウィンドウを選択したときの文字の選択を禁止する</h1>
205    
206  <p>  <p>
207  非選択状態のウィンドウの文字領域をマウスでクリックすることによってウィンドウ選択することができます。初期設定では、このマウスクリックによって同時に文字の選択も開始されます。マウスでウィンドウを選択した時の文字の選択を禁止するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの SelectOnActivate 行を、  非選択状態のウィンドウの文字領域をマウスでクリックすることによってウィンドウ選択することができます。初期設定では、このマウスクリックによって同時に文字の選択も開始されます。マウスでウィンドウを選択した時の文字の選択を禁止するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの SelectOnActivate 行を、
# Line 221  SelectOnActivate=on Line 221  SelectOnActivate=on
221  </pre>  </pre>
222    
223    
224  <h1><a name="title">タイトルの形式</a></h1>  <h1 id="title">タイトルの形式</h1>
225    
226  <p>  <p>
227  タイトルの形式を変えるには設定ファイルの [Tera Term] セクションの TitleFormat 行を以下のように変更してください。  タイトルの形式を変えるには設定ファイルの [Tera Term] セクションの TitleFormat 行を以下のように変更してください。
# Line 288  TitleFormat=5 Line 288  TitleFormat=5
288  </pre>  </pre>
289    
290    
291  <h1><a name="color">白色および黒色属性の文字の実際の色</a></h1>  <h1 id="color">白色および黒色属性の文字の実際の色</h1>
292    
293  <p>  <p>
294  エスケープシーケンス "&lt;ESC&gt;[37m" と"&lt;ESC&gt;[30m" は文字色をそれぞれ白と黒にします。同様にエスケープシーケンス "&lt;ESC&gt;[47m" と"&lt;ESC&gt;[40m" は背景色をそれぞれ白と黒にします。  エスケープシーケンス "&lt;ESC&gt;[37m" と"&lt;ESC&gt;[30m" は文字色をそれぞれ白と黒にします。同様にエスケープシーケンス "&lt;ESC&gt;[47m" と"&lt;ESC&gt;[40m" は背景色をそれぞれ白と黒にします。
# Line 312  UseTextColor=off Line 312  UseTextColor=off
312  </pre>  </pre>
313    
314    
315  <h1><a name="space">文字(行)間にすきまをあける</a></h1>  <h1 id="space">文字(行)間にすきまをあける</h1>
316    
317  <p>  <p>
318  文字(行)間にすきまをあけるには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの VTFontSpace 行を以下のように変更してください。  文字(行)間にすきまをあけるには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの VTFontSpace 行を以下のように変更してください。
# Line 343  VTFontSpace=0,0,0,0 Line 343  VTFontSpace=0,0,0,0
343  </pre>  </pre>
344    
345    
346  <h1><a name="window">[Window] メニューを隠す</a></h1>  <h1 id="window">[Window] メニューを隠す</h1>
347    
348  <p>  <p>
349  [Window] メニューを隠すには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの WindowMenu 行を以下のように変更してください。  [Window] メニューを隠すには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの WindowMenu 行を以下のように変更してください。
# Line 359  WindowMenu=on Line 359  WindowMenu=on
359  </pre>  </pre>
360    
361    
362  <h1><a name="eterm">Eterm風半透明ウィンドウ</a></h1>  <h1 id="eterm">Eterm風半透明ウィンドウ</h1>
363    
364  <p>  <p>
365  Eterm風半透明ウィンドウの詳細設定をします。  Eterm風半透明ウィンドウの詳細設定をします。
# Line 512  BGSrc2Alpha     = 64 Line 512  BGSrc2Alpha     = 64
512  </pre>  </pre>
513    
514    
515  <h1><a name="maximize">ウィンドウ最大化時の画面スクロール方法</a></h1>  <h1 id="maximize">ウィンドウ最大化時の画面スクロール方法</h1>
516  <p>  <p>
517  ウィンドウ最大化時の画面スクロール方法を指定します。<br>  ウィンドウ最大化時の画面スクロール方法を指定します。<br>
518  </p>  </p>
# Line 542  MaximizedBugTweak=2 Line 542  MaximizedBugTweak=2
542  </pre>  </pre>
543    
544    
545  <h1><a name="killfocus">フォーカスが外れた時にもカーソルを表示する</a></h1>  <h1 id="killfocus">フォーカスが外れた時にもカーソルを表示する</h1>
546  <p>  <p>
547  Tera Term は、ウィンドウのフォーカスが外れた時にもカーソルを表示します。<br>  Tera Term は、ウィンドウのフォーカスが外れた時にもカーソルを表示します。<br>
548  この機能を無効にするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの KillFocusCursor 行を以下のように変更してください。  この機能を無効にするには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの KillFocusCursor 行を以下のように変更してください。
# Line 558  KillFocusCursor=on Line 558  KillFocusCursor=on
558  </pre>  </pre>
559    
560    
561  <h1><a name="vttekpos">ウィンドウの初期位置を固定する</a></h1>  <h1 id="vttekpos">ウィンドウの初期位置を固定する</h1>
562  <p>  <p>
563  ウィンドウの初期位置を変更するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの VTPos 行(VTウィンドウ) および TEKPos 行(TEKウィンドウ) を変更して下さい。<br>  ウィンドウの初期位置を変更するには、設定ファイルの [Tera Term] セクションの VTPos 行(VTウィンドウ) および TEKPos 行(TEKウィンドウ) を変更して下さい。<br>
564  例えば、VTウィンドウの初期位置を画面の左端から 200 ピクセル、上端から 100 ピクセルの位置にする場合は、以下のようにして下さい。  例えば、VTウィンドウの初期位置を画面の左端から 200 ピクセル、上端から 100 ピクセルの位置にする場合は、以下のようにして下さい。
# Line 588  TEKPos=-2147483648,-2147483648 Line 588  TEKPos=-2147483648,-2147483648
588  </pre>  </pre>
589    
590    
591  <h1><a name="savevtwinpos">ウィンドウ位置を保存する</a></h1>  <h1 id="savevtwinpos">ウィンドウ位置を保存する</h1>
592  <p>  <p>
593  Tera Term は、"Save setup" を実行したときにはウィンドウの位置を保存しません。<br>  Tera Term は、"Save setup" を実行したときにはウィンドウの位置を保存しません。<br>
594  この設定が on になっていると、設定ファイルの保存時にウィンドウの位置を保存します。  この設定が on になっていると、設定ファイルの保存時にウィンドウの位置を保存します。
# Line 608  SaveVTWinPos=off Line 608  SaveVTWinPos=off
608  </pre>  </pre>
609    
610    
611  <h1><a name="WindowIcon">ウィンドウアイコンを変更する</a></h1>  <h1 id="WindowIcon">ウィンドウアイコンを変更する</h1>
612  <p>  <p>
613  Tera Termの実行ファイルには、VTウィンドウやTEKウィンドウのウィンドウアイコン等で使われている他にも、いくつかアイコンが含まれています。  Tera Termの実行ファイルには、VTウィンドウやTEKウィンドウのウィンドウアイコン等で使われている他にも、いくつかアイコンが含まれています。
614  設定ファイルの[Tera Term]セクションのVTIcon, TEKIcon行を変更する事によって、VTウィンドウおよびTEKウィンドウのウィンドウアイコンにこれらのアイコンを使用する事が出来ます。  設定ファイルの[Tera Term]セクションのVTIcon, TEKIcon行を変更する事によって、VTウィンドウおよびTEKウィンドウのウィンドウアイコンにこれらのアイコンを使用する事が出来ます。

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