Browse Subversion RepositoryLog of /trunk/teraterm/ttpset/ttset.h
Revision 10129 - (view) (download) (as text) (annotate) - [select for diffs] Modified Tue Aug 9 01:08:26 2022 UTC (20 months ago) by zmatsuo File length: 2362 byte(s) Diff to previous 10102 ttpset.dll を ttermpro.exe へマージした
- EXE(ttermpro.exe)とDLL(ttpset.dll)の各々にヒープが存在する
- モジュール(各ファイル)をまたいでお互いのヒープを操作すると問題が起きる
- dll側で確保してexe側で開放するなどの操作
- ヒープを操作するとアサートが出るなど問題
- どんな問題が出るのかについてのドキュメントは見当たらない
- _CrtIsValidHeapPointer()の説明のヒープ部分から…
- Visual Studio 2010 以降のCRTはヒープは単一になっているのかもしれない
- でも、DLLにstatic CRTがリンクされているときは、DLL個別のヒープが存在する
- Tera Term は static CRT を使用している → DLLに個別のヒープが存在する
- Tera Term 5 では、iniファイルから読み込んだファイル,パス文字列をヒープに置くようにした
- ttpset.dllがiniファイルの読み書きを担っていた
- Unicode対応と合わせて、ファイル名長の上限を撤廃しようとしている
- 従来の上限→MAX_PATH文字
- パスの変更などでモジュールをまたいだヒープ操作が行われることになり、問題が起こる可能性がある
- ログ保存先フォルダを変更するときなどに、malloc(),free()が行われる
- ttpset.dllをなくして、その機能をttermpro.exeに取り込むことでヒープに関する問題が出る可能性を減らす
- ttssh2-dev 409
ticket #45330
Revision 10102 - (view) (download) (as text) (annotate) - [select for diffs] Modified Sat Jul 30 14:56:55 2022 UTC (20 months, 1 week ago) by zmatsuo File length: 354 byte(s) Diff to previous 8279 ttset.c で確保メモリを開放するようにした - 従来は確保したままプログラムを終了していた - Visual Studioのleak checkにリストされないようになった - 他にも確保したまま終了している箇所がある Revision 8279 - (view) (download) (as text) (annotate) - [select for diffs] Added Tue Oct 8 14:38:32 2019 UTC (4 years, 6 months ago) by zmatsuo File length: 280 byte(s) ttpfile.dllのSerialPortConfconvertId2Str()のexport方法を変更 - プロトタイプを正しく認識できるよう ttpset/ttset.h を追加 - teraterm/ttsetup.h から inlucde - __declspec(dllimport)を使用するようにした This form allows you to request diffs between any two revisions of this file. For each of the two "sides" of the diff, enter a numeric revision.
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