Ticket #34726

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window幅によるフリーズ

Open Date: 2014-12-22 10:54 Last Update: 2015-12-03 10:20

Reporter: (Anonymous) Owner: (None)
Type: Bugs Status: Open
Component: Tera Term MileStone: (None)
Priority: 5 - Medium Severity: 5 - Medium
Resolution: None

Details

バージョン4.85 コマンドラインに対してwindow幅を超えるコマンドをteratermマクロから発行するとフリーズする。 例:window幅を50に設定して100バイトのコマンドを発行するとフリーズし、ctrl+cなどの割り込みも受け付けない状態になった。

Attachment File List

Ticket History (3/11 Histories)

2014-12-22 10:54 Updated by: None
  • New Ticket "window幅によるマクロのフリーズ" created
2014-12-22 17:46 Updated by: maya
  • File 34726.ttl (File ID: 5165) is attached
2014-12-22 17:47 Updated by: maya
  • Component Update from (None) to Tera Term Macro
Comment

ウィンドウ幅80にて、添付したマクロで再現しませんでした。これで再現するでしょうか。

再現するマクロを添付してもらえると解析が進みます。

2015-01-05 16:47 Updated by: None
Comment

再現検証作業有難うございます。 いただいたマクロでは再現いたしましませんでした。 当方で再度検証したところマクロ限定での事象ではありませんでした。

下記コマンドを35回分(70行分)コピーして幅200のコマンドラインにペーストするとフリーズします。 コマンドの桁数や、行数を減らすとフリーズが発生しません。当方PCのスペックの問題でしょうか。

コマンド

touch /home/1111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111 sleep 1

を35回分コピーしてペースト(計70行のコマンド)

2015-01-05 16:47 Updated by: None
Comment

訂正:sleep の前に改行が入ります。

2015-01-05 19:56 Updated by: maya
  • File 34726_2.txt (File ID: 5170) is attached
2015-01-05 20:01 Updated by: maya
Comment

https://sourceforge.jp/ticket/download.php?group_id=1412&tid=34726&file_id=5170

幅を200にしてこれを貼り付けましたが、再現しませんでした。

プロンプトの長さを変えたり、シェルを変えても起こりますか?

2015-01-05 20:02 Updated by: maya
  • Component Update from Tera Term Macro to Tera Term
  • Summary Updated
2015-01-06 09:33 Updated by: None
Comment

プロンプトの長さは短いほど発生頻度が高いように思われます。 (同じ条件であっても発生するときとしないときがあります。)

コマンド(AIX ksh)はechoなどの処理時間が微小な場合は発生しませんが、 sleepやモジュールの実行などのコマンドを行・桁が大量の際にはフリーズが発生します。

コマンドの長さ、および行数を増やして再検証願いませんでしょうか。

2015-02-13 22:36 Updated by: None
Comment

#投稿された方とは別人です。

同一の事象か分かりませんが私の環境でも発生しました。 34276_2.txtの内容を300行程度に増やし、クリップボードから貼り付けしました。(teraterm上でalt+v)

途中まで動いた後、画面がフリーズしました。 CTRL+Cを受け付けて復帰する場合もあり、受け付けない場合もあるようです。 また、発生せずに最後まで流れ切る場合もありました。

別のteratermで接続して確認したところ、sleep 11111111111111111111111111というプロセスがいました。 これをkillしたところ復帰しました。(先述の通り、CTRL+Cが有効だった場合でも当該プロセスがいました)

何か関係ないでしょうか。

2015-12-03 10:20 Updated by: doda
Comment

None への返信

別のteratermで接続して確認したところ、sleep 11111111111111111111111111というプロセスがいました。

現象から見ると貼り付け量が多くてサーバ側で取りこぼしが発生し、 sleep 1 と touch のファイル名部分が繋がってしまい長時間の sleep が 実行されてしまったように見えます。

この取りこぼしはサーバ側で発生しているので、現状では「その他の設定」のダイアログの "貼り付けの行間遅延" を変更して、送信する速度を調整するしかないと思います。

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