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コミットルールについて

叩き台作成中(2019/4/20)

ビルド確認

コミットする前にVisual Studio 2005(Standard Edition以上)でビルドが通ることを確認する。
Tera Termのリリースビルドに使うのはVisual Studio 2005だからである。

※Tera Term 4.103からはVisual Studio 2005 Express Editionでもビルド可能となった。

リポジトリの使い分け

リリースビルド対象はtrunkであるため、バックアップ目的で使わないこと。
大きな修正を入れたい場合はブランチ(branches)を作ることを推奨する。

ドキュメント

  • コミットする内容に関して、ユーザ見えに影響があるものに関してはドキュメントを

「doc\ja」と「doc\en」の両方に記載する。
「doc\en」に英訳を行わない場合は、日本語(Shift_JIS)で下記のようにコメント付きで記載する。

<!-- 日本語のコメント -->

「installer\check_sjis_code.bat」というツールで、未翻訳のファイルを抽出できるようにするためである。

  • コミットする内容がユーザには関係しないもの(コードのリファクタリングなど)に関しては、
    ドキュメントに記載する必要はない。

コミットの単位

  • ひとつのコミットでひとつのバグ修正を行うこと。
  • ひとつのコミットでひとつの機能追加を行うこと。
  • ひとつのコミットでひとつの機能改善を行うこと。

すなわち、ひとつのコミットでひとつの単位とする。
こうすることで、後で問題が発生した時に切り分けがしやすくなる、
特定のコミットのみをリポジトリから取り消ししやすくなる、という
メリットが生まれる。

コミットメッセージ

コミットメッセージは修正した内容が簡潔に分かるように書く。

  • 事例(1)

よくない例

プロジェクトファイルを修正した。

よい例

VS2005でビルドが通らない問題を修正した。
XXXヘッダファイルの指定ミス。

  • 事例(2)

よくない例

TTSSHが落ちる問題を修正した。

よい例

SSH2接続でXXXした時にTTSSHが落ちる問題を修正した。