== セットアップの方法
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1. 動作環境
1. Windows Vista, Windows Server 2008
txpFTPは、基本的に Windows Vista(以降)での動作を想定しています。(これは、トランザクショナルNTFSがVistaで導入されたためです。)
2. Windows 2000, Windows 2000 Server, Windows XP, Windows Server 2003
ローカルファイルシステムに対するトランザクション機能を用いることはできませんが、高機能のftpコマンドとしては動作します。
3. Embeded系のWindows
動作テストできておりませんが、Windows XP同様に動作するとは思われますが、jruby, javaが動作することが前提となりますので、Embededに組み込むコンポーネント等(の依存関係)に注意する必要があると思われます。(もしもお試しになられた方がおりましたら、フィードバックしていただけると幸いです。)
3. Windows 2000 よりも前の各Windows, Windows NT
動作テストするつもりはありません。
4. Windows CE, Windows Mobile
PDA, モバイルの場合には、javaが組込み用のJ2ME/CLDCといわれる機能限定版となっている可能性がたかく、この場合動作しません。(ソケット通信のライブラリの標準のjavaと違うことが主原因。)J2ME/CDCの場合には動作する可能性はあると思われますが、多少の移植作業が必要となるかもしれません。(もしもお試しになられた方がおりましたら、フィードバックしていただけると幸いです。)
5. Linux/Unix系のOS
現在のところ動作いたしません。JRE 6.0が動く環境において、ローカルトランザクション機能以外は使用できる(Windows XPでの動作同様)ようにしようと考えております。(といっても、jrubyとjavaで開発しておりますので、シェルを起動したりするようなOS依存部分を多少修正してテストすれば、すぐに対応可能だと思っています。)
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2. 前提ソフトウエア
以下のソフトウエアが正しくインストールされていることを前提としています。
1.JRE 6.0 (java runtime environment 6.0 )以降がインストールされていること
2.jruby 1.1以降がインストールされ、環境変数 JRUBY_HOME が正しく設定されていること
3.java, jrubyの実行モジュールへのパスが環境変数 PATH に追加されていること
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3. 配布されている実行モジュールの圧縮ファイルをダウンロード
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4. 圧縮ファイルを解凍し、txpFTPフォルダごとインストールしたいフォルダ(例えば"c:\")にコピー
ただし、Windows Vista(以降)の"Programe Files"フォルダの下など、コピーする場合に管理者権限が必要となることがあります。。
(「Windows Vista(以降)の"Programe Files"フォルダの下にコピーする場合の注意点」もあわせて参照してください。)
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5. txpFTPの起動方法
以下のいずれかにより起動してください。
1.エクスプローラから、txpFTP.cmdのダブルクリック
2.コマンドプロンプトから、コピーしたフォルダ(例えば"c:\txpFTP")に移動して txpFTP を起動
なお、α版(ver 0.1.0)では、txpFTPをインストールしたフォルダからしか起動できません。起動後に作業ディレクトリを移動してください。
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6.Windows Vista(以降)の"Programe Files"フォルダの下にコピーする場合の注意点
(ユーザ毎にリダイレクトされることを記述中。)